育児休業給付金
先月半ばまでは産休だったので、会社からお給料が支給されていたのですが、8月からは無給。「早く育児休業給付金入らないかなぁ~」と思っていたら、昨日ようやく育児休業給付受給資格確認通知書が届きました。てことは、振り込まれるのはまだまだ先・・・残念。
平成20年現在、育児休業基本給付金は賃金月額(休業開始前6ヶ月の賃金により算定された賃金日額×支給日数)の30%。休み前にたくさん働いて賃金を上げておけばたくさんもらえるわけですが(笑)日額の上限は14,140円なので、賃金月額が424,200円を超えていたとしても、それ以上はもらえません。平成22年3月31日までは10%増額されているけれど、給付金ではなく復帰後にもらえる職場復帰給付金が増額されているので、休業中はあくまでも30%のみ。
とはいえ、所得税はかからないし、社会保険料は免除されるので、手取りは意外に多くなります。ただ、税制改正で住民税と所得税の割合が変更されて、住民税が多くなったのがイタイ。給付金の約1/3を住民税にとられてしまうのって、どうなの??育児休業中は住民税免除or軽減してくれればいいのに。。。選挙対策で高齢者のご機嫌取りばかりに右往左往して、少子化対策が後回しにされているような気がしてなりません。(以前、少子化対策で出産費用無料化を大臣が打ち出したとき「財源をどうする?!」と反対したおじさま政治家たちが、後期高齢者制度がらみでは一切反対してないし。だったらその財源使えばよかったんじゃない!と声を大にして言いたい)
残りの2/3も、子どもの習い事や保育園関係費、ハウスクリーニングなどの支払いをするとほとんど残らなさそう。私の小遣い分は、不用品をオークションに出品して稼ぐしかないかなぁ・・・。
