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2010年2月12日

悩みは続く・・・

ちょっと間が開いてしまいましたが、前回の続き。

 

色々悩んだ末、ついに上司に告げました。「3月末で退職しようと思っています」と・・・。

大学卒業後、働くこと10数年。今の会社だって、休職期間も含め、10年間働いてきただけに、かなりの決断でした。上司もお子さんのいるWMなので、「子どもが小さいうちの苦労はよくわかるし、それが二人となるとなおさら大変だと思う」と普段から理解してくれていて、正直退職を言い出すのは心苦しかったのですが・・・・致し方ない。

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かなり驚かれましたが、しばらくして提案されたのは、

・もう少し大規模な営業所に移ったら負担が和らぐのではないか

・いっそのこと、実家から通える東京(本部)に異動することも考えてはどうか

ということ。

「気持ちは分かるけど、この時期を乗り越えればきっと楽になる。どうすれば働き続けられるか、もう少し手立てを考えてみては?今辞めるのは、もったいないと思う」

 

・・・・ありがたいお言葉;; 

実際、空きポジションがないかどうか確認もしてくれ、以前一緒に働いたこともある元上司が、「こっちに来る気があるなら、大歓迎だよ」と言ってくれたとのこと。

 

で、一度は決断したものの、また悩みだすハメに。

夫を筆頭に、家族や友人は一様に「ここまで正社員で頑張ってきたんだから、辞めてしまうのはもったいない。子どもが手を離れて戻りたいと思っても戻れるとは限らない。パートや契約だと、ぐっと待遇が悪くなるし、それなら今の恵まれた環境を手放さないほうがいい!」と。。。

とりあえず、横浜の実家とも一度相談しなくては。最終的には学童の申込み期限である17日までに、決断しようと思います・・・。

 

2010年2月 7日

ちょっとショックだったこと

仕事復帰して以来ベンチマークにしていた人が、先月末で退職してしまい、ちょっとショックを受けている今日この頃。

もともと、時短している人が少ない職種なうえ、毎月の数字をきっちりこなしている人はごくわずかなので(普通に勤務していても達成するのは50~70%くらいかな?)彼女の存在はかなり目立っていて、私が時短をとる決断ができたのも彼女のおかげでした。もっと言えば、上司が時短を認めてくれたのも、彼女が今まで築き上げてきた実績のおかげだったと思います。

そんな、仕事のできる彼女がやめた理由は、お子さんの幼稚園入園。

これまで保育園に通わせていた子どもを幼稚園に入れることにした理由は、やはり治安の問題や教育の問題があったそう。自分のキャリアと、子どもの教育と、悩んだ結果の選択。やはり、幼稚園や小学校入学というのは、大きな壁なんですね・・・。

 

私自身、長男の小学校入学、学童申込みなどを前にして、仕事を続けることの是非を考え続ける毎日。子どもにとって、あの”超”大規模学童に通うことがよい方向に作用するとは思えないし、入学後数ヶ月は精神的なサポートがより必要だと思うので、できれば私が家にいてやりたい。

私が働くことの一番大きな動機付けだった”住宅ローン”もほぼ完済が見えているので、働かなきゃ!という気持ちが萎えてしまっているのも一因かも。

特に最近は、仕事上のストレスが家庭にも悪影響を及ぼしている気がするので、夫の賛同さえ得られればすぐにでもやめたい気分。(賛同なんか、永遠に得られるわけがないけど)

 

心の支えだった人の退職の知らせって、こんなにもショックなものなんですね・・・

どうしよう・・・どうしよう・・・。

悩む毎日です。。。

 

2009年11月19日

父親不在

ここ数ヶ月、夫が仕事のピークを迎えており平日(土曜日含む)はほぼ母子家庭の我が家。次男が抱っこ抱っこ星人なこともあり、毎日かーなーりーハードな日々を送っています。母(あるいは父)一人で複数の子どもを毎日面倒みているみなさま、ほんと、尊敬です・・・。

でも、こんな状態なんか間違ってる!!!(と思うのは私だけ?)

  • 少なくとも週に1回は、家族全員でご飯を食べられる時間に帰宅させるよう、企業は努力すべきだし、子どもが体調を崩しているor配偶者が体調を崩していて子どもの面倒を見ることが出来ない、etc.の状況に応じて早めに帰宅できるよう、環境を整えておくべきでは?
     
  • 公約に掲げていた「配偶者控除廃止」を、専業主婦の反対が根強いからといって見送るくらいなら、「配偶者控除を廃止にするから、就労者のワークライフバランスを尊重するよう企業に義務付ける」としてみては??
     
  • これからの日本に、誰が大事なのか(=当然、若年層)を考えて、より有効な資源配分をすべき。また、次世代を育てることに有効な策をもっと考えるべき。

と・に・か・く!

世のお父さんお母さん、楽しい朗らかな家庭を築くため、子どもと一緒にご飯を食べ、お風呂に入れる時間までに帰れるよう、がんばりましょうね~~♪

 

 

2009年10月26日

ジレンマ

仕事に復帰して早5ヶ月。

寒くなってきて次男が体調を崩しやすくなっており、ほぼ毎日鼻たれ小僧。治ったと思ったらまた新たな風邪をもらってきて・・・の繰り返し。今月に入って、早退・半休何度とったことか(もちろん、夫も休んでくれましたが)。

夜、咳き込んだり、鼻が詰まって泣いて起きてしまったりすることもあるので、こちらも熟睡できず、いまいち疲れがとれません。単純に年なのかも知れないけど^^;

そんなわけで、今ジレンマに陥りちゅう。

  まだ1歳だし、体調が安定しないうちは家でゆっくりさせてやりたい。

  でも、職場に迷惑かけてばかりもいられない。 

  何より、自分のノルマ、まだ今月果たしてないし。

  でも、私が家にいてもっと食生活に気をつければ体調もよくなるかもしれない。

などなど。復帰して最初の秋冬に、誰もがはまるであろう(?)「やっぱり仕事やめようかな」モード。まさに、今、私がはまってます。。。

仕事辞めてしばらくは家にいようか、でもブランクあくと職探し大変だしなぁ・・・なんて、悶々としてます。

夫に相談すると、「辞めないで!」と返ってくるに決まってるので、あえて相談はせず。今後の資産状況や自分自身のキャリアプラン、そして自分の体力気力などを考え合わせて決めたいと思います。(ま、ここを乗り切れば楽になるのが分かってるので、踏ん張れるようであれば踏ん張ってみるつもりではありますが)

それにしても、アラフォーWMで息子二人っていうのは、予想以上にしんどい!上が女の子だったら、また違うのかな・・・などと、ないものねだりをしてしまう今日この頃です。。。

 

2009年6月17日

朝の時間節約術~携帯ワンセグ~

時短のおかげで以前より朝の余裕があるとはいえ、WMにとって時間節約術は大事なコト。

2007年1月にも「朝の時間節約術」というエントリーを書いたけれど、2年も経つとさすがに変化してます。一番違うのが、朝の情報収集方法。

【ワンセグ録画したニュース番組を携帯視聴!】

以前は『聴く日経』と『CNNニュース』のPodcastをipodで聞いていたのですが、ヘッドニュースのみで今イチ物足りなかったうえ、『聴く日経』が有料になってしまったので(そのくせ、不具合でdownloadできない日があったりてい・・・不満たらたら!)、TV購入を機に『モーニングサテライト』に乗り換えることにしました(笑)

方法は、

  1. 地デジのニュース番組をワンセグ録画
    ・・・我が家のDIGAの場合、地デジの番組を録画すると、ワンセグも同時録画してくれるので、普通に予約するのみでOK。
     
  2. 出勤前に携帯にダビング
    ・・・携帯のSDカードをDIGAに差し込んでダビングするか、USBケーブルで携帯を接続してダビングするか。いずれにしても数分で完了。

たったこれだけ。あとは携帯にノイズキャンセリングのイヤホンをつけて見る(聴く)だけ(電車の中で見るときは、優先席付近を避けて座るようにしたり、周りの人に不快感を与えないように注意してます)。ポッドキャストに比べていい!と思うのは、

  • 映像があるので数値などが頭に入ってきやすい
  • 1.3倍の速さで見ることができるので、普通にテレビを見るより時間短縮になる
  • 不要な部分は早送りできる。早送りしながらでもスーパーを見れば大体わかる。

今は通勤時間が短いので『モーニングサテライト』のみですが、1時間くらいあれば他のニュースや語学番組なんかも視聴できそう。それほど手間もかからないので、しばらくこれで続けてみようと思います。

 

2009年6月13日

時短WMのタイムスケジュール

仕事復帰して約2週間。だいぶ生活のリズムがつかめてきました。1時間半の時短は本当にありがたい!というのが正直な感想です。

5:00~6:00 次男起床(早過ぎ・・・(--;)
|  私がすぐには起きられず、ベッドの上でうだうだ相手
6:00 起床
| 夫と長男は着替えて犬の散歩へ。私は次男の世話を。 
6:15 朝食準備
| 圧力鍋で朝・昼・夕のご飯を炊く(4~5合)
| 朝食の定番はおにぎり・焼き魚・野菜たっぷり味噌汁
| 手が回らないときは夫も手伝い。コーヒーは大抵夫が。
6:30 朝食・弁当作り
| 私は立ったままおにぎりをパクつきつつ、お弁当作り
7:00 洗顔、歯磨き、着替え
| 夫:ご飯粒だらけになった次男をきれいにし、歯を磨き、自分の身支度
| 私:片付け、長男の手伝い、自分の身支度
7:30 夫出勤
| 夫を見送った後、30分ほど長男と勉強。合間に次男の保育園準備や
| 連絡帳記入。ざっと部屋を片付け、最後にルンバを動かす。
8:00 出勤(私&長男&次男)
| 次男→長男の順に保育園へ。駅へ着くのは約30分後。
| 電車の中で、ワンセグ携帯にDLしておいたモーニングサテライトをチェック
9:00  
|   集中して仕事。子どものことを考えている暇はほとんどなし。
16:00
| 16時まで勤務なので、早ければ16:30前の電車に乗れるのが嬉しい!
17:00
| 長男をピックアップして次男の保育園に行くと、早くてこれくらい。
17:30 帰宅
| まっすぐ帰れるのはまれ(笑) この時間に帰れれば、NHK教育TVを見て
| いいことになっているので、その間に私は食事の支度。
| #スイミングの日は、義父かファミサポさんに保育園~スイミング間の
| #送迎をお願いし(行きだけ)、終了ギリギリに私がお迎え到着。
18:00 お風呂
| 肌寒い日を除いて、まずお風呂。
18:30 夕食
|  外からなかなか帰らない日などは19時近くになることも。
19:30 寝室へ
| 歯磨き後、ピアノの練習をしてから寝室へ。絵本は時間によって1~3冊。
| 毎日たっぷり遊んで来る息子たちは電気を消すと結構すぐに入眠。
20:30 (早ければ)夫帰宅
| 私が子どもたちと一緒にご飯を食べられなかった日は、夫と一緒に夕食。
| 食器洗いと洗濯、洗濯物干しは夫が。洗濯物を畳んでしまうのは私。
| お風呂は、最後に入った人が洗う(なので大抵夫)
 

時短のおかげで、育児休暇中とさほど違わないタイムスケジュールで生活できています。

以前の勤務時間だと、週に1~2度は夫に早く帰ってきてもらって、寝かしつけまでぜーんぶやってもらわないといけませんでしたが、現状ほぼ私一人でできているし(夜の家事はほとんど夫任せですが^^;)、子どもに対してもキリキリしないので精神衛生上も◎。

一応、うちの会社では「時短は最長小学校入学前まで。上司の承認があればOK」となっているので、来年以降もこれで続けられたらいいのだけれど。認められるよう、今年1年しっかりを実績を積んでおこうっと!

 

2009年6月 1日

仕事復帰、初日

いよいよ、仕事復帰。

幸い時短は認められたものの、エリアで初ということもあり、周りの人の見る目はかなり厳しいと感じています。フルタイムでがんばってきた先輩ママたちからすれば、「なんで時短?」「保育園は遅くまで預かってくれないの?」といった気持ちなのでしょう。実際、「何時まで預かってくれるの?」と聞かれました。

正直なところ、保育園にめいっぱい預ければ、時短を使わないことは可能です。でも、二人分の送迎や、子どもたちの睡眠時間の確保を考えると、フルタイム(実家やシッターなどの二重保育なし)では難しい。朝6時に起きないと間に合わないため、最低でも夜20時までには寝かしつけたい。・・・となると、お迎え⇒二人に食べさせ⇒お風呂に入れ⇒絵本を読み⇒ベッドに入る、という一連の流れのためには、18時までには自宅に帰り着きたいところ。健康確保のための、時短です。

とはいえ、そんなことは会社には関係のないこと。いちいち説明するのも言い訳がましいので、「18時頃までに迎えにいかないといけないんです。残業などを考えると、定時だと厳しくて」とさらっと答えておきました。実際、来年長男が小学校に入学すると、学童が18:30までなので早いことに変わりはないし・・・ね。

勤務時間は短いけれど、仕事の質・量は落とさず結果をきちんと出して、文句を言われないようにしなくては。今まで以上に集中してがんばろう!と決意を新たにした復帰初日でした。

 

2009年5月15日

青天の霹靂

「時短の件、どうなりましたか?」とさぐりの電話を入れてみたのが今週はじめ。

昨日、上司から電話が来て、

 

「実は、配属、ここじゃないそうです。」

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーっ?!

今の会社に転職してはや9年、ずっと今の部署で、一度も異動を経験していなかったので、正直びっくり。かなり動揺^^;

幸い、通えないような遠方ではなく、むしろ自宅からは近くなる部署なのですが、そこは営業時間が19時まで(二交代のシフト制)のうえスタッフが少なく、急な休みに対応しづらいところなので、まず可能性はないだろうと思っていたのです。そこの偉い人と食事をしたときにも、「通勤時間は短くなるけど、お迎え間に合わないから、ここは無理だよねー」と言われたほど。

とりあえず、混乱したまま新部署に電話したところ、「時短はOK」という返事(ホッ)。

ただやっぱり、「急な休みは難しい(困る)」とのこと。まぁ、そうだよね。。。

いざというときは、夫はもちろんファミサポやベビーシッター、夫の実家などを頼ることになりそうです。

 

兄弟それぞれの保育園に提出した書類、全部手直ししなきゃだわ・・・・orz

 

2009年4月15日

上司と面談

今日、次男を親戚に預けて、単身会社まで。事前にアポをとっておいたところお昼にかかる時間だったので、近所でランチをしながらの面談となりました。

4月に着任したばかりで、当然私のことは全くご存じないので、以前の職務内容や家庭の状況(実家が横浜で頼れないことetc.)などを話したうえで、「保育園の送迎が時間的に厳しいので、朝30分、夕方60分時短をしたい」という希望を伝えました。(ホントは、朝も60分減らしたかったのですが、営業時間を考えると言い出しづらく…ヘタレな私^^;)

同じ職種で、全国に6人ほど時短を使っている人がいるということ、その場合どうやって職務内容を調整しているかなど、あらかじめ人事や実際に時短を使っている社員にヒアリングしておいた内容も合わせて説明。

現在の部署では前例がないためすぐにOKとは言えないけれど、上(本部のお偉いさん)と相談してみます・・・・と、とりあえず申請書は預かってもらえました。

その後は、この1年の変化や会社の状況や、共通の社内の知り合いの近況などを教えてもらったり、名古屋は全く初めてだという上司とこの地方の特色について話したりしながら、和やかに食事。独身女性のためWMに対する理解度があるかどうかはまだわかりませんが、ダラダラ仕事をさせるタイプではないようなので、仕事はやりやすそうです。最後に、「少ない時間でも効率よく仕事をして、不足する時間の分は事務量でカバーします」と意欲をアピールしておきました。

正式な辞令が出る今月末までには、時短の可否について連絡をもらえるとのこと。

制度上は「1歳6ヶ月までは無条件でOK」だから、ダメ!と言われることはないと思いますが・・・・。(でも、嫌がらせ(?)で自宅から通いづらい部署に配属・・・なんて可能性もゼロではないかも)

あと2週間、ドキドキして待つことになりそうです。

 

2009年4月13日

時短・・・できるかな?

5月半ばからの職場復帰を控え、人事部から電話がかかってきました。

事務的なことを話した後、以前から気になっていたこと・・・・私の役職で時短を使っている人がいるかどうか、尋ねてみました。答えは、"YES"。数人いるとのこと。

長男のときは、「他の人はみんな残業しているんだから、あなたも週3日くらいは残ってくれないと困る」なーんてことを平気で言っちゃうガチガチ男性上司だったので、時短なんかこれっぽっちも考えていなかったのですが、今回上と下が違う保育園になって送迎時間が倍になることを考えると、朝は間に合うかどうか微妙なところだし、帰りも相当キツイ。実際時短を使っている人に電話して状況を聞いてみたところ、「帰れないときはもちろんあるけれど、数字も減らしてもらえるし、いい制度だと思いますよ」と。

もちろん、給料は時間相当分減るので、2時間減らすとなるとン百万の収入減。夫に「新卒程度の収入になっちゃうんだけれど、時短をしたい」と話したところやや難色を示されたけれど、「子どもとも余裕を持って接せられるし、私はキャリアより子どもと過ごす時間を大事にしたい!」と説得し、最終的には「好きにすれば・・・」と渋々(?)了承してくれました。

10months 足

明日早速会社に出向いて、新しい上司(4月頭に変わったばかり、初対面!)と面談し、時短を使いたい旨申し出てみようと思います。

承認してもらえるといいな~☆

 

あ、ちなみに、復帰日ですが、今年の有給が43日残っていたので、5月いっぱいは年休を使い、キリのいい6月1日から仕事開始することにしました。あと1ヶ月半、家のこととか、やっておきたいことがいっぱいあるので、ちゃきちゃき片付けなきゃなぁ。

 

2006年8月 4日

ダブルの出張はさすがに無理・・・


「来週月曜日、銀座でミーティングあるんだけれど」突然の出張指令。

夫にメールしたものの、「その日は出張だってば」と返事が。そうだった・・・orz

出張がもっと早く分かっているとか、金曜日の夕方などであれば(かつ翌日仕事がないなら)、子連れで新幹線に乗って、実家に預けることもひとつの方法ですが、さすがに月曜日となると(しかも最終の新幹線で日帰りし、翌朝からの仕事がマスト)それも無理。 今週始めに夫実家にお泊りさせたばかりのユウを再度お泊りさせるのも気が引ける。。。幸いにも比較的重要度の低い(というか、最初からテレカンでいいだろうと思ったくらい)ミーティングだったので、今回は事情を話して免除してもらいました。

ただ今後、さらなるステップアップを目指すのであれば、避けられない出張というのも出てくるわけで、そういうときにダブル出張となった場合どうするか、考えていかないといけないなぁと痛感しました。むちゃくちゃ高くなるけど民間のベビーシッターを泊まりで頼むか(これは、緊急だとまず無理だし、頼めても2万はかかる)親を頼るか。 いずれにせよ、ダブル出張は、高いハードルです。。。

 

2006年6月14日

私が、今、働いている理由

今年の1月に、「仕事をする意味」「働くことの罪悪感」を 書いた時点では、なぜ自分がWMをしながら働き続けているのか、はっきりした答えを見つけられずにいました。今回、他の人の「働く理由」を読んだり、昨日 「仕事+育児」の記事を書いたことで、漠然としていた思いが、すこしまとまってきましたので、現時点での記録として、残しておきたいと思います。

BUBIさんの「じゃあ、何で無理して仕事するのだろう? 子育てだけするんだって立派な仕事なのに。」という疑問への回答になれば幸いです。

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1.子どもを自立した人間に育てたい。そのためには、親である自分自身が、自立した人間であるべきだと思うから。

我が家の育児の目標は、「子どもにどう育って欲しい?」で書いた通り、『自立』。そのためには、やはり経済的基盤が必要不可欠です。

家事・育児は立派な労働だと思うけれど、その対価(=給料)はすべて夫次第であって、夫に万が一のことがあると収入を失うわけだから(会社と違って、夫を変えることはそうそうできない:笑)
、経済面では依存していることになってしまう。年金や税金面でも、合法的に免除されているだけで、ある意味独身者や共働きの収めるお金に扶助されているわけだから、自立しているとは言い難いと思うのです(詳しくはこちら

そう考えると、やはり夫とは別に職を持つということは、重要なことではないかと。いざとなれば、自分の稼ぎで家族を養えばいいさ!という余裕(経済的自立)は、精神的自立につながるので、我が家の場合夫婦の関係にもプラスの影響を与えてくれている気がします。



2.外で働くことで、生活にメリハリがつくから

根がぐうたらな私は、仕事をしていなかったら、とことんなまけてしまうから。お恥ずかしい話ですが、ほんと、そうなんです。。。

専業主婦になった場合、家事そのものは好きだから、最初の頃こそ楽しくやれると思うけれど、きっとそのうち飽きてきて、子育てを理由に徐々に手を 抜いていくんじゃないかと・・・(^^; 育児休暇中も、外にでかけたり、お友達を招くなどの用事を作らないと、ずぅ~っとだらだらしてしまっていたの で、やはり私は外で仕事をしていたほうがいいんだろうなぁ~と実感。同様の理由で、在宅勤務も向かない(メリハリがつけられない)と思っています。


3.出産退職する強い理由がなかった

大手といわれる会社に総合職として入社して、全国を飛び回っていろんな仕事をさせてもらった4年半。その後外資系に転職して3年、何とか英語にも慣れて中堅 どころになってきたところでの妊娠。「やるだけやった!」感があれば、いったん退職していたかもしれませんが、まだまだそんなステージではなかったし、 キャリアと呼べるほどの実績も積み上げていなかった。再就職も難しいだろうから、とりあえずは働き続けておこう・・・・・そんな感じでした。

それに、転職する前の会社も現在の会社もWMが多くて、正社員は「産休・育休取るのが当然」という雰囲気だったので、「辞めるかどうか」で悩んだ記憶もほとんどありません。恵まれた職場であることが、今も働き続けている大きな理由のひとつだと思います。


4.夫が「妻も働いて当然」という考えの人だから

私が仕事でへこたれて、「もう辞めたいぃ~」と弱音を吐く都度、「辞めたら遊べなくなるから、だめ!」と引き 止める夫。バブル絶頂期に青春を過ごしていた(?)夫は、私から見ればかなり浪費家。趣味や娯楽にけっこうお金を使う人なので、生活がキツキツになるくら いなら、「二人で稼いで、楽しく過ごそう!」という考えなのです。妻の給料は夫より少なくあるべし、なんていう固定観念もないし、家事・育児も当然のよう にやってくれるので、「働きたい!」という女性には最高のダンナ様かもしれません( ̄m ̄*) 当初は専業主婦願望の強かった私が、結婚後8年も働き続け ているのは、この夫に拠るところが

おそらくこれからも、私が「辞めようかなぁ」と言うたびに、引き止めてくれるのでしょう。。。



仕事が好き、とか、キャリアを大事にしたい、とか、そういう積極的な理由がまったくないのがアレですが、以上が私の現時点での、「働く理由」。日々、子どもとともに成長(?)しているので、数年後にはまた別のことを言っているかもしれませんが、まぁそれはそれで(笑)

「仕事+育児」が楽しい!と思えるうちは、こうやって働き続けるだろうと思います。願わくば、同じような考えの人が、たくさんたくさんこの社会に増えていきますように。この楽しさが、多くの人に伝わりますように・・・・・・・☆

 

2006年6月13日

仕事+子育て

先月末ごろから、多くのWMブログ(とひとくくりにしていいものかとは思いますが・・・ごめんなさい)で「仕事と育児の両立について」「働くことの意味」等についてたくさんの記事がUPされていて、私自身もいろいろと考えさせられました。(詳しくはちゃいさんの「働き続ける意味」をご覧ください)



もともとは、「両立ってそもそも無理なんじゃないか。」遠き山に日は落ちて・・・)という記事が発端だったようですが、その記事の中で私が一番ずきっときたのは、
うーん・・・何をどうしろと言うよりは、結局は、やめないで職場にいる以上は「子供がいるからがんばれません」はないよね^^;ってことなのかも~。

という一文でした(苦笑) 私のことだわ。ごめんなさい!!って感じ。


思い起こせば3年前。
不妊治療をカミングアウトし、シフト勤務を利用しながら通院&治療。やっとの思いで妊娠した後は、上司も気を使って補助的な仕事に回してくれ、か なり配慮してもらっていました。私自身も「この子を流産してなるものか!」と思っていたので、貧血や張りがひどいときは裏で横にならせてもらったり、検診 や体調不良のため遅刻・お休みすることもあったりして。。。他の人にしてみたら、トンデモナイ迷惑なヤツでした(恥)

そして1年前。
他の部署では、育児休暇後は配置転換してもらったりして、営業目標のない仕事にしてもらうWMが多いようなのですが、私の部署ではそれは困難。そ の代わり、営業目標は通常の人の半分ほどにしてもらい、その分事務や雑務、新人のトレーニングなどをすべて引き受ける、ということにしてもらいました。も ちろん、勤務評価は下がるけれど、子育てを優先した場合はこれが限界だと思ったのです。この頃の私は、「子供が小さいので前のようにはがんばれません」と いう態度がありありだったと思います。・・・今更ですが、激しく反省。。。

もちろん、必要なときは残業もして、時間の使い方を工夫することで毎月の目標はなんとか達成していたので、給料に見合う分だけの働きはしていると自負していましたが、周りの同僚からすれば、「子供がいるという理由で営業目標を少なくしてもらっているのはズルイ」ってことになるんですよね。「お互いさまだから・・・」「今は仕方がないよ」と言ってくれる人もいましたが、独身者や男性の目はやはり厳しかったです。


そんなこんなで、復帰して1年が経過。
・ゴールが少なくて、周りの同僚に不愉快な思いをさせていること
・せっかく働いているのに、評価されないのは物足りない
(減らされたゴールを200%やっても評価はされない)
・自分自身、子育てを理由に逃げている部分があること

・・・いろいろ考えた末、通常の数字に戻してもらいました。もちろん、残業は極力しないし、急遽休むことはあるかもしれない。目標を達成することは易しくないけれど、それでも、他の人と同じ条件で評価されることで、気持ち的には非常にすっきり。

WMの大御所、ムギさんの日記にあった、
例えば、それまで「残業はしない・出張は避ける・子育て優先」みたいなことを公言していたのですが、心の中では同じことは思っていても、口にしなくなりました。(日々の生活から起きていることを観察しよう!! by ムギ


まさに、そう。相変わらず、子供優先ではあるのだけれど、このときを機に、職場ではそういったことを口や態度に出さないことしないことにしたのです。

 

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それから4ヶ月。


常に効率のいい時間の使い方を考えてるおかげか、妊娠前より効率よく仕事が進み、さほど残業をしなくても、数字をあげられるようになりました。通 常でもなかなか達成できない目標値なので、毎月残業残業・・・というのが慣習になっていましたが、やればできるんだ!と実感。とりあえず、私の数倍は残業 している人たちを上回っておけば、もう文句を言われることもないし。今後はもう二度と、育児を言い訳にしないようにしようと思っています。

でも、特段無理しているわけではないし、歯をくいしばってがんばっているわけでもありません。「両立」という言葉そのものにも、違和感を感じるく らい。ただ、お迎えがあるからこそ、時間を区切って効率よく仕事ができるし、メリハリがつけられる。疲れたり、嫌なことがあっても、子供の笑顔をみればす べて吹き飛ぶ。私個人についていえば、子育てと仕事は、相乗効果を生んでいると感じています。

もちろん、周りに少なからず迷惑をかけてしまうことや、子供といられる時間が少ないことに対してジレンマはありますが、「仕事+子育て」から得る喜びはそれ以上。子供嫌いだった昔の自分と同じで(笑)、WMでない人には想像できないかもしれませんが・・・

「仕事+子育て」のWMは、人生を二倍楽しめると思う、今日この頃です。



*仕事内容や会社によっては、効率よく仕事をしたからといって時間が短縮 できなかったり、数字で評価できない故に上司の主観で評価されてしまうところも多いと思います。単純に自分のがんばりだけではどうにもならないこともあり ますし・・・。↑の日記は一般論ではなく、あくまでも、私個人のケースですので、その点含みおきくださいね。

 

2006年3月24日

残業時間の上限 その2

先日、残業時間の上限についてUPしましたが、最後に

日本全体として、「残業=NO」な世の中になってくれれば、「残業できない人」の肩身が狭くならなくて済むんだけどなぁ。。。根底から変わることを祈るばかりです。

・・・・と書いたのは、「残業しないことを認めてもらう or 時短を使う = 評価が低くなる」という図式が今のところは一般的だから。

残業なしで残業している人と同等以上の仕事をしていればもちろん評価はされるだろうけれど、業務内容によっては、残業しないと達成できない仕事というものあるわけで。自分が残業なしで目標対比100%の仕事をやっていたとしても、同僚が残業をたくさんして目標対比120%達成すれば、評価は当然同僚の方が高くなる(会社にしてみればそれが当然)。

もちろん、その評価は甘んじて受け止めるけれど、自分がどう努力をしても、残業をめいっぱいする人に叶わないとなると、むなしさがつのることは確か。一時的ならまだしも、育児は10年くらい続くわけだし・・・。で、そこで差をつけられるくらいなら、子どもを産まずに仕事に専念しようという人が出てくるのも、これまた当然のこと。

根本的なところを変えていかない限り、少子化に歯止めはかからないんじゃないかと、つくづく思う次第です。皆が残業0になって、同じ土俵で戦えるようになるのが、理想なんですけどね、ほんとに。。。。

そんなことを考えていたら、3月13日にムギ畑主催者のムギさんが、ブログで「ワーキングマザーが家事・育児に使う時間について考える−少子化対策に必要な施策とは?−」という記事をUPされてたのを発見。

ワーキングマザーの家事・育児時間は、一般的な常勤社員の超過勤務と同量程度、すなわちWMが同じような残業に加えて家事・育児をすると言うことは物理的に難しい。同居でない限り、月に20〜40時間がいいところではないか・・・、という意見に激しく同意。

したがって、よく、女性の社会進出と少子化の問題をどうとらえるか、と言う話がありますが、私が痛感するのは、女性にとって必要な施策は、「ワーキングマザーを優遇して時短を認める」施策ではなく、「職場全体の平均的な社員が超過時間勤務を必要以上にしなくても動く職場」ではないかと思っています。

ほんと、その通り!!
すべてが分かりやすく言い表されていたので、すごく嬉しかったです(笑)

金銭的な援助だけでなく、根本的な社会の仕組みを変えていくことが必要だと頭の固いおっちゃんたちに理解してもらうためにも、著名なWMのこういった情報発信にとても期待しています。

2006年3月23日

残業時間の上限

昨年いろんな会社で問題になったサービス残業。うちの会社も、最近はきっちり付けるようになってきました。昔は、「今月は何時間までつけていいですか?」「今月は上限10ね~」なんて感じだったのですが(^-^; 今は残業も休日出勤もちゃんと計上するように厳しく言われています(ま、それが当然なんだけどね)

ただ、残業にも36協定で上限が決められているので、

1週間・・・・15時間 1ヶ月・・・・45時間 3ヶ月・・・・120時間 1年・・・・・360時間 ※育児・介護が必要な人については年間150時間以内

これを超えないようにしなくてはいけません。 なので、月末近くになってくると、遅出(フレックスのような感じで)したり残り時間を計算したりで、結構面倒くさいことになります。。。ほんとは、定時できっちり帰れるといいんですけどね。

ちなみに、我が家の取り決めとしては、週のうち3日は夫が残業してもいい日、2日は私が残業してもいい日、となっていて(帰れる時はもちろん極力早帰りします)出張や突発の仕事が入った場合は別の週や土日で調整しています。

現状、私の残業代で保育料や子ども関係の全費用をまかなっている状態なので、無くなるとそれはそれで辛いというのが正直なところですが、それでも子どもと一緒の時間をできるだけ増やせるよう、効率よく仕事をこなし(せめて残業時間の上限を意識しなくても済むよう)早く帰る!というのが、常に私の目標です。 日本全体として、「残業=NO」な世の中になってくれれば、「残業できない人」の肩身が狭くならなくて済むんだけどなぁ。。。根底から変わることを祈るばかりです。
  

2005年10月13日

WMの仕事服

2003年は妊娠中、2004年は育児休暇中だったので、秋冬物のスーツを着るのは3年ぶり。もともとベーシックなスーツが多かったから、3年前のものを引っ張り出して着ているけれど、やっぱり足りない・・・!2~3着は買い足さなきゃだめだな~と思っていたら、wmstyleでタイムリーなテーマがあったのでTB。



テーマは、「仕事服、どんなブランドが好きですか?」



1、好きなブランド

「好き」だったらセオリーやエポカ、ラ・フォンタナ・マジョーレだけど、チビッキーな私には今イチ似合わない(悲)スーツを何着も買うにはちょっと高いし。。。仕事着として購入するのは、ICBやUNTITLED、ANAYIなどのスーツが大半。普段着として着倒すパンツはBOSCHがお気に入り。



2、定価で買う?セールで買う?

人ごみが嫌いなので、基本的には定価。でも、子供を産んでから「セールで買う」喜びにも目覚めつつあるかも(笑)今週末も、ラルフのファミリーセールに行ってみようと企んでいます( ̄m ̄*)→でもこれは子供服狙い



3、こだわっている点

こだわりってほどじゃないけれど、気をつけているのは

・スーツは着まわせるベーシックなものを選び、色・柄ものはインナーで取り入れる

・顧客に信頼感を与えられるかどうか(仕事着の場合、まず相手ありきなので)

・幼く見られないよう、できるだけ落ち着いて見えるもの(童顔なもので)

などなど。



ちなみに、子供を産んで変わったことは・・・

・ビーズやスパンコールのついたインナーはNG(抱っこするときにあたるから)

・汚れの目立たないもの(送り迎えで意外に汚される^^;)

・脱ぎ着しやすいもの(帰ってからすぐ夕食の準備に入りたい)



そして何よりも、「おしゃれより子供」になっているという点!最近ではあまりにも手を抜きすぎていて、これじゃまずいなぁ~とは思うけど、朝フルメイクして髪巻くよりはユウと遊びたいと思ってしまうし、実際自分の服を選ぶより、ユウの服を選んでいるときのほうが楽しいくらいだから困ってしまう(^^;)



とりあえず、この記事をアップしたのを期に、自分のおしゃれにももうちょっと気を使おうかしら・・・女を捨てない程度に、ね(笑)

2005年10月12日

家族の予定表

10月も半ばになるのに、まだ今月の予定表を作ってないことに気が付いて、今日慌てて作成。



我が家の今月の予定表とは・・・



普通のカレンダーはもちろんあるけれど、それをお互いの職場に持ち歩くわけにはいかないので、毎月エクセルでカレンダー仕様の『家族の予定表』(A4サイズ)を作り、保育園の行事や出張・残業の予定などをあらかじめ(分かる範囲で)入力し、夫と両方の実家にメールしているのです。



家族の予定表 予 定表といってもたいしたものじゃなくて、見た目は普通のカレンダー。1日のマスをパパ・ママ・ユウに分けて予定を入れています。もちろん、上部にはユウ タの写真入り(笑)会社のPCには外部からメールができないので、私は印刷したものを持ち歩き、夫はPC上でチェック。実家はプリントアウトしたものを 貼ってくれています。



急な仕事や発熱などでどうしても私たちが迎えに行けない時は夫の実家にお願いすることもあるので、おじいちゃん・おばあちゃんが旅行で不在になる場合はそ れも記入。日々のお迎え当番も、ざっと決めておきます(残業しようと思えばエンドレスになってしまう夫のためにあえて・・・^^;)「お迎え当番」になっ ていればその日はなんとしても仕事を切り上げて帰ろう!ということになるし、お互いの予定を把握しておくことで自分の仕事のスケジューリングもしやすくな るんじゃないかと。今のところはいい効果をあげているようです(笑)



夫の仕事は先の予定が立てづらいため(出張や深夜残業も急に入る しょんぼり 今日も18時ごろに「遅くなる」という連絡が入っただけで、23時過ぎても帰ってきません。。。)月の途中でガラっと変わってしまうこともあるけれど、その場合は手書きで修正すればいいだけのこと。



仕事復帰して8ヶ月足らずだけれど、予定表はやっぱり便利だな~と実感することたびたび。なので、今月もまたせっせと作るのです・・・。



大きくなって保育園や学校行事が増えるようになると、スケジュール管理はもっと重要。夫にいろいろと参加してもらうためにも、まず情報の共有化!だし( ̄m ̄*) これからも試行錯誤して、より使いやすい『我が家の予定表』にしていきたいと思います☆

 

2005年8月19日

仕事復帰してはや半年

仕事に復帰してはや半年ちょっとが経過しました。


最初の頃はしょっちゅう熱を出して、半分くらい休んでた気がします。

「また熱?!」
「こないだも熱出してたよね、体弱いね~」

なんて会社の人に言われながら、急いで保育園に向かったっけ。日中どうしても抜けられない職場のため、お迎えの電話があるたびに、夫や夫の実家にお願いしたり・・・。それほど今の会社に執着してるわけでもないから、「辞めちゃいたい!!」と何度思ったことか。

その都度、「自分の食い扶持は自分で稼げ」というポリシーの夫に、「辞めたら同じくらい稼げる仕事見つけるのは大変だよ?続けた方がいいよ!」と言って説得されましたが・・・

でもその分、周りには迷惑をかけっぱなし。お迎え(+夕食やお風呂まで!)をお願いする実家はもちろん、会社の上司・同僚にも。

同僚にとっては、「育児中を理由に、自分よりノルマが少ないなんておかしい!」だろうし、毎日18時19時にとっとと帰っていく私の姿はかなり浮きまくり。

いくら少子化な社会でも、「育児中」ということがなにかのエクスキューズになることはほとんどない。「子どもがいる」ことを表に出さずに、いかに仕事に取り組めるか、こそが大事。残業できない分、日中人の倍仕事をしたりして、文句を言わせないようにする・・・なんてことが、求められているんだろうと思います。

 

2005年7月 6日

フルタイムで子育ては大変?

子供がいて共働きしてると、「大変ですね~」と言われることが多い。

確かに、朝は支度でバタバタだし、仕事が終われば駅まで猛ダッシュ。熱を出したと呼び出しが入れば、周りに頭を下げながら早退・・・。はたからみれば大変そうなのかもしれないけれど、自分ではそんなに「大変」とは思っていません。

妊娠前は、エンドレスで仕事をして、アフターファイブなんて言葉は夢のまた夢。毎日会社と家の往復で、たまの楽しみは夫や女友達とのプチ・セレブディナー(笑)くらい。休みの日も疲れて眠るばかりで、自分の時間なんてほとんどありませんでした。

今は、以前より仕事をセーブさせてもらっているので、精神的にかなり楽だし、時間制限がある分、集中して何とか早く帰れるよう努力もできる。突発的にアポが入っても、他の時間に変更してもらうよう言える強さも出てきたし^^; 何より、ユウのおかげで、私生活がすごく充実していて、毎日がほんと楽しい!!仕事とプライベートのメリハリがきいている今、心から幸せだな~と思う瞬間がたくさんあります。

出産前に自分だけの時間をいろいろと楽しんでいた人にとっては、子供ができたことで自分ひとりの時間を奪われたような気分になるのかもしれないけれど、もともと趣味の時間なんて持てなかった私にとっては、今の方がゆったりできているのです。

もちろん、日々「大変」なことも沢山あるけれど、それ以上にユウから「喜び」も沢山もらっている。仕事で疲れて帰ってきても、ユウの寝顔を見るだけで幸せな気分になれる。



「大変は大変だけど、DINKSだったときより、ずっと楽しいよ」
最近はそう答えることにしています。

 

 

2005年4月 5日

育休後の職場復帰

職場復帰して2ヶ月。周りの人に迷惑をかけながら、あっという間に日が経った・・・というのが実感です。

私が働く会社は、外資系ということもあり、女性管理職が非常に多く、トップを女性が勤める部門もたくさんあります。もちろんWM。産休&育休を取っている人は常に数名いるし、復帰する人がほとんど。私自身、産休に入る前の職場にWMが何人かいたので、それほど不安は持っていませんでした。スムーズに職場に復帰できるよう、復帰の少し前から何度か職場に顔を出したり、仲のいい女性同士でご飯を食べたりして情報収集にも努めていました。ただひとつの不安要素が、上司でした。

いくら会社が働きやすい環境を整えていても、それを実践する現場にその気がなければ、はっきり言ってムダになります。実際、わけのわからんことを言う上司が一人いるだけで、スタッフのモチベーションはすごく落ちていたし、雰囲気もすごく悪かった(−−;  職場復帰後、子どもが熱を出しても有給とれる状態じゃありませんでした。

ところが!
やっぱり神様は見てくれているのです・・・(-∧-)

この4月で、件の上司が異動になり、代わって私の尊敬するWMが支店長として戻ってくることに!(*´∇`*)うれしいぃ〜

ワーキングマザースタイルの記事
彼女たちは口をそろえて働きやすい会社だと、ワーキングマザーをあたたかく受け入れる会社だと、絶賛でした。その分、働いて返そうと思う、と。これって非常に良い循環ですよね。

という文章がありましたが、こういうモチベーションを社員に持たせることができる会社はほんとに素敵だと思います。今、うちの会社はこういう雰囲気がないけれど(こんなにノルマを押し付けやがって~という感じ)、1年以上ブランクのある私をあたたかく迎えてくれた職場のみんな&休み中たくさんアドバイスをくれた先輩WMに少しでも恩返しができるよう(否、足をひっぱらないよう)がんばっていきたいと思う次第です。

 

2005年4月 1日

子どもと向き合う時間

ちょっと遅くなりましたが、ワーキングマザースタイルの先週のお題、「子供と向き合う時間ってありますか?」にTB。

サチコさん同様、私も朝は出かける支度、夜は夕食や寝かしつけでいつもバタバタ。一緒に過ごす時間はすごく少なくなっています。

我が家の場合、朝は6:30に起きて7:30に保育園に行くまでの1時間、夜は19:00頃に迎えに行って、20:00~30頃に眠るまでの1時間~1時間半が、ユウと過ごすことのできるわずかな時間です。もっとも、そのわずかな時間も、自分の準備や家事に大部分を割いているので、きちんと向き合えるのは多分朝晩15分ずつくらいかもしれません。

WMであればみんな、「時間は短くても、凝縮して子供と向き合う」ことを心がけていると思いますが、具体的に実践するとなると、これが難しい。とりあえず私が気をつけているのは、

  • ユウと遊ぶと決めた時間は他の事を一切しない(新聞は会社で読み、ニュースは携帯で通勤途中にチェック。家事は極力省く。メイクも最低限で、後は会社に着いてから・・・等々)
  • こまぎれ時間でも、たくさんおしゃべりし、たくさん笑いかけ、たくさん触れ合う(抱っこする)。


ということでしょうか・・・
朝の慌ただしい時間も、家事や身支度をしながら、ユウに目をやり、話しかけたり。パパがいない日はちょっと余裕が無くなりますが( ̄m ̄〃)

4月以降、ますます忙しくなりそうな雰囲気ですが、できるだけ業務時間内に仕事を終わらせ、早く迎えに行き、一緒に過ごす時間をキープすることを今後の目標にしたいと思います!

(タイムマネジメント効率化のため、フランクリン・プランナー実践中♪)

 

2005年2月25日

WMの急な残業

仕事復帰後初めての、急な残業。
しかも、今日に限って18時まで保育!パパも仕事で遅いと言ってたので、少々慌てながら義理父母に電話し、お迎えを依頼(ありがとうございました☆)。

何とか早く帰ろうと、「ユウごめんね~」と心の中でつぶやきながら仕事をするも、18時過ぎても帰れそうになく、会議中のパパにメール。「ごめんなさい、帰れません・・・そちらはどうですか?」

結局、今日のお迎え担当ではなかったパパが何とか仕事をやりくりして、20時前に実家に迎えに行ってくれました(ToT) 妊娠前は21時過ぎに会社にいることはざらだったけど、さすがに1歳児を抱えてはつらいな~と心底思った一日でした。

ちなみに、私が家に着いたのは21時半(同僚はその頃もまだ仕事中・・・)。当然ユウはすでに夢の中zzz  今は、飲んでもらえなかったおっぱいが張って、すごいことになっています・・・

 

2005年2月 9日

WMのタイムテーブル

現在の我が家のタイムテーブルはこんな感じ。

【朝】
5:30 パパママ起床
パパ犬の散歩&朝食準備、ママ洗顔&化粧&弁当作り
6:00 ユウ起床
ユウの世話、洗濯物干し(できるほうがやる)
6:30 朝食
ユウ歯磨き・トイレ・着替えなど、自分達の支度と平行して
7:20 出発
保育園に行く方が車で。もう一人は原付で直接駅へ
7:30 保育園着
送り届けてから駅に車を停め、会社へ
8:30 出社

【夜】
17:30 退社(多少前後。遅くとも18時までには出るようにしてる)

18:30 保育園着

19:00 帰宅
機嫌が悪いときは、抱っこしながらユウの食事の準備
19:20 ユウ夕食
パパがいないときは、ママも一緒に食べる
19:40 食休み
お風呂をわかしつつ、一緒に遊ぶ
20:00 ユウお風呂
大事なコミュニケーションタイム。風呂あがりはバスローブが必需品!
20:30 ユウ就寝

パパの帰宅時間に合わせて夕食の支度&夕食
パパ後片付け&翌日のお米セット
ママ翌日のパンセット&保育園の用意(連絡帳など)
フリータイム


23:00 就寝(もっと早い時もあり^^;)


出る直前にをされちゃったりして、多少慌てるコトはあっても、今のところ遅刻もせず、いい感じに流れています。問題は、新聞をじっくり読む時間がとれないということ。5時に起きて読もうにも、5:30頃じゃないと日経新聞届かないのです・・・

 

2005年2月 1日

大きなお世話だ!

「そんなにまでして、なんで働くの?」
「子どもが小さいうちは家にいてあげればいいのに」


そういう考えの人が多いのは、重々わかってるけど。
仕事復帰の初日から、面と向かって言ってくる人がいることに、少々うんざり・・・

女の人は、思ってても口に出さないことが多い。
男の人は、、、自分が正しい!とばかりに、言ってきますね~。特にオジサマ。

ただでさえ、ユウが熱出してパパに会社休んでもらった身だったので、さすがに心がちくっと痛みました。


でも、こんなことで傷ついてちゃいけないよね。
ユウが物心ついたときに、尊敬してもらえる母親でいられるよう、強く・逞しく・ちょっとやそっとじゃへこたれないWMでありたいと思います。

 

2005年1月30日

仕事復帰に備えて

今月買ったもの
コート1着、パンプス2足、スーツ2着、インナー3枚、ストッキングたくさん。
通勤用の大きめバッグ(マザートート並の大きさ)、定期入(新調)。
送り迎えしないほうが乗るための原チャリとヘルメット。

新たに契約したもの
生協の個別宅配(2歳未満の子どもがいれば、宅配料は半額らしい)と、駅前の駐車場。

これから買う予定のもの
1kg未満のノートパソコン(隙間時間に仕事できるかなぁと思って・・・)


あぁ・・・もう、ほんっとにお金ないです・・・。・゚・(ノд`)・゚・。