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2010年2月28日

夜間瀬でスキー

今シーズン3回目のお泊りスキーは、北志賀のよませ温泉スキー場。

快晴@よませ

ここはKSCがあり、ポール専用バーンがあるややマニアック(?)なスキー場なので、蓼科やひるがのとは趣が違うのですが、宿を出ればすぐスキー場、かつ山頂からでも初心者コースがあり比較的滑りやすいので、子連れにも意外とおススメ。

今回、上は中3(競技レーサー)から下は満三ヶ月(両親ともに指導員!)まで、子供だけで20数人という大所帯。ガンガン滑る人もいれば、雪遊びを楽しむ子もいて、みんなそれぞれのペースで楽しんでいました。

我が家は、すでに一人でリフトにも乗れるようになった長男と(写真左下)、

一人で乗れるよママの背中で

ママの背中にしょわれて(写真右上)滑るのがお気に入りの次男とともに、家族4人でゲレンデを満喫。長男はすでに3年目のよませだったので、すぐにお友達にも慣れて親そっちのけで遊んでいました。普段はママべったりの次男も、大きいおねえちゃんたちから「かわいぃ~!」と可愛がられ、にっこにこ。若い女の子にちやほやされるのは、きっと今回が最後になるんだろうなぁ(笑)

肩と背中がすごーーく凝ったけど(しょいこを降ろそうとすると、「もっと~!」と泣いて拒否するので、昼寝するまで何本も滑らされたため;;)、お天気もよく、思った以上に楽しめた週末でした。

参加したみなさん、子供の相手をしてくださったみなさん、本当にありがとうございました~!

 

 

2010年1月17日

蓼科・誕生日スキー

 年末年始に遠出しなかったので、ユウの誕生日記念に蓼科へ行ってきました。2泊3日、ひたすらスキーの3日間。(最終日、プールに行きたい!と長男が訴えていたのですが、「晴れてるんだから滑らなきゃもったいない!」と言い張ったのはお父さんです)

9時過ぎに自宅を出て、ピラタスに到着したのは12時ごろ。

最近チャイルドシート抜け出し技を覚えてしまい、動こうと必死な次男を抑えるのに疲れ果てた私はスキーウェアに着替えることすらせず、次男とお茶。休憩所の2階から、長男たちが滑る様子をのんびり見ていました。

3時頃に引き上げて、温泉に使った後は誕生日ディナー。長男、初めてのフルコースです。

ナイフとフォークの使い方やテーブルマナーを教えたものの、本人はデザートが待ち遠しくて、ほとんど耳に入っていなかった様子。17時からのディナーにしたにもかかわらず、次男はすでに夢の中zzz おかげでゆっくりワインと食事を楽しめました(笑) 花火と歌付のバースデーケーキ、いい思い出になったかな? 

201001蓼科

2日目はイマイチのお天気だったものの、朝からガンガン滑る。交代で次男を見て、残りが長男と滑るというパターンで、合計10本くらい?もっと?? その後は、仲良くなった同い年の男の子と、キッズスペースでソリを楽しみました。

3日目は快晴!長男が「もっとうまくなりたい!」と前向きなので、半日のスクールに申込み。キッズ(3~6歳)で一番上のクラスで先生1対子ども2人。もう一人は地元の男の子でユウより少し上手だったので、かなり刺激になった様子。初日に比べるとぐーんと上達して、終了時には自在にターンできるようになっていました。その間、私と夫は1時間交代で思う存分滑りまくり。次男はソリ滑りしたり、お昼寝したり。家族全員、雪山を満喫した3日間でした。

 

2010年1月 8日

我が家の旅行記録(国内)

旅行好きなizumi&夫。出産前はあちこち旅行していました。出産してからも、やはりあちこち行っています^^;  そんな我が家の旅行記録をまとめてみました。

国内版※帰省は除く。出産前の旅行は省略 

★2004年1月長男誕生
04年4月  宮城県(仙台)1泊2日-夫婦、長男3ヶ月(親戚の結婚式)
04年9月  静岡県(浜松)1泊2日-夫婦、長男8ヶ月(祖母の喜寿祝い)
04年9月  沖縄県2泊3日-夫婦、長男8ヶ月、izumi両親
05年3月  三重県(鳥羽)-夫婦、長男1歳2ヶ月
05年11月 千葉県(舞浜ディズニーランド)1泊2日-夫婦、長男1歳10ヶ月、izumi両親
06年9月  長野県(蓼科)1泊2日-夫婦、長男2歳8ヶ月、夫両親
06年9月  静岡県(伊東)1泊2日-izumi、長男2歳8ヶ月、izumi両親
06年11月 広島・岡山2泊3日-夫婦、長男2歳10ヶ月、izumi両親
07年4月  長崎県(ハウステンボス)-夫婦、長男3歳3ヶ月
07年7月  北海道5泊6日-夫婦、長男3歳6ヶ月、izumi両親
07年12月 愛知県(知多)1泊2日-夫婦、長男3歳11ヶ月
08年2月  兵庫県(神戸・有馬)1泊2日-夫婦、長男4歳1ヶ月

★2008年5月長男誕生
08年9月  三重県(鳥羽)1泊2日-夫婦、長男4歳8ヶ月、次男0歳3ヶ月、izumi両親
08年10月 長野県(蓼科)1泊2日-夫婦、長男4歳8ヶ月、次男0歳4ヶ月、夫両親
09年3月   静岡県(浜松)1泊2日-izumi、長男5歳2ヶ月、次男0歳10ヶ月、izumi
09年12月 岐阜県(ひるがの)1泊2日-夫婦、長男5歳11ヶ月、次男1歳7ヶ月
10年1月  長野県(蓼科)2泊3日-夫婦、長男6歳、次男1歳7ヶ月

 

2009年12月29日

初滑り~ひるがの

27日、28日の1泊2日で、ひるがの高原へ今シーズン初滑りに行ってきました。

私は、実に3年ぶり!!次男も、初めてのスキー場です。

がんばるぞー!

昨シーズン初めてスクールに入り、「自分は滑れる!」と思っている長男はおお張り切り。2年前は寒い寒いと文句ばかり言っていたのに、ね(笑)

初日は、ひるがの高原スキー場へ。

昼前に到着し、長男+私でリフト1本滑った後、13時からスクールに。その間、次男を室内ににあるキッズスペースで遊ばせつつ、親は交代でゲレンデへ。

スクール終了後は、みんなでのんびり雪遊び~♪と思っていたのに、ここでもハリキリ長男、「ぼく、もっと滑りたい!!」 結局その後ハハと2本滑りました。低速ボーゲンは、太ももに来ます・・・orz

初そり!

ちなみに、次男も初めてのソリにひるむこともなく、笑顔で滑っていました(さすが二人目!)が、特別興奮するわけでもなく・・・むしろ、エアドームの方が楽しかった様子。

 

そして二日目は、高鷲スノーパークへ。

ここも室内キッズスペースがあるのが決め手(by夫)

この日も長男は滑りまくり。夫とリフト2本、ゴンドラ1本。私と一緒にさらにゴンドラ1本。結構吹雪いていて、吹き付ける雪に顔をそむけながらも、弱音を吐かずにひたすら滑り降りていました。長男曰く、「しゅーってすべるの、たのしいんだもん!」

まだまだ自在にターンはできないし、曲がるよりまっすぐ降りてくるのが楽しいようですが、それもまたよし。

楽しいと思い始めた今この時期に、できるだけたくさん連れて行ってやりたいな。あ、その前に親の私たちも体力を付けておかなくては・・・(今回私は筋肉痛にならなかったものの、夫はだーいぶキテたみたいです( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)

 

2009年9月21日

ズーラシア

シルバーウィーク3日目は、横浜のズーラシアへ。

実家から車で30分かからない距離なのですが、前回ユウが1歳になる前に行って以来、2回目。

ズーラシアにて

造成途中だったエリアも完成して、かなりの混雑っぷり。シルバーウィークで65歳以上は入場無料だったせいもあるかな? たくさんあるベンチも人で埋まっていて、あちらこちらにレジャーシートを敷いてお弁当やおやつを広げている家族連れがいっぱい。子どもたちは、動物を見るというよりは、広場を駆け回ったり、遊具で遊ぶことに夢中(笑) 動物園というより、緑地公園に遊びに来たという感じ。

ヒロは思ったほど動物に反応せず、2時間たっぷり昼寝をした後は広場の動物像に興味津々で元気に歩き回っていました。

朝10時の開園から、夕方16時まで、めいっぱい遊んで親はへとへと。もっと体力つけなきゃなぁ・・・

 

2009年3月20日

浜松母子旅行

孫に会いたいという母のリクエストに応える形で、2泊3日の旅行に行ってきました。

当初は我が家へ来てもらう予定でしたが、自宅だと炊事や掃除でばたばたしてせっかくの短い時間が過ぎてしまうし、私が仕事に復帰してしまうとなかなか平日に旅行に行くことはできないので、横浜からも名古屋からもアクセスしやすい浜名湖で過ごすことに。もちろん、夫は休めないので、母子旅行です。

******

在来線と新幹線を乗り継いで約1時間、やんちゃな息子二人連れでの道程は多少不安があったものの、スーツケースを転がす長男にいろんな人が声をかけてくれたり手を貸してくれたりして、とてもスムーズに移動することができました。

行きの新幹線(ひかり)は一応指定席を抑えておいたのですが、思ったより自由席が混んでいたので(指定席は空いていました)、帰りはこだまの自由席でのんびりと。ラッシュ時や春休みは避けたつもりだったのですが、混み具合を予測するのはやはり難しいものですね。

無事母親と合流した後は、ホテルでのんびりして過ごしました。カラオケしたり、ゲームしたり、トランプしたり、散歩したり。中日は浜名湖パルパルでたっぷり遊び、平日レジャーを満喫。

ゴーカート

パルパルはほどよい広さで、低年齢児向けのゆるい遊具もたくさんあるので、乳幼児でもかなり楽しめます。次男も、ボールプールや乗り物に大喜びでした。

ballpool

唯一誤算だったのは、あまりにも気温が高かったこと!天気予報を見て薄着にしたつもりでしたが、それでも5月上旬並み?の暑さで汗だくになってしまいました。半袖か薄手のシャツを1枚持って行けばよかった・・・

それでも、もしかすると最初で最後かもしれない三世代母子旅行、楽しめてよかったです。底なし体力のやんちゃ坊主たちに付き合ってくれて、どうもありがとう&お疲れさまでした☆>母
(ちなみに、帰宅した後、近所の公園で2時間ほど遊びました・・・・orz 電話出れなくてごめんなさい.)

 

2008年10月31日

息子二人と初の母子旅行

・・・・といっても、実家に帰省するだけですが。

やんちゃな4歳児と時々アンギラスになる5ヶ月児との、新幹線の旅。
本来なら料金のかからない長男も、今回はこども料金で指定席を予約しました。まぁ、1時間ちょいだし、なんとかなるだろうとは思っているのですが、男の子二人がおとなしくしているかどうかは甚だ疑問。

絵本やおやつをしっかり持ち込み、何とか無事やり過ごしたいと思います。

果たしてどうなることやら・・・?!

2008年10月 7日

秋の蓼科へ

保育園だから特に振替休日があるわけではないのですが、運動会を終えた翌日、日・月の1泊2日で蓼科へ行ってきました。前回は私の両親を連れて行ったので、今回は夫の両親と。

あいにくのお天気で、1日目も2日目もずっと霧雨。

ほんとだったら、動物とふれあったり、ポニーに乗ったり、ボートに乗ったりしたかったのですが、いずれもできずに大人向けの旅行となってしまいました。

それでも、広い温泉に入ったり、車の中でじーじばーばとしりとりをしたり、それなりに楽しんでいたようです。次男も、たくさん抱っこしてもらえて、終始ご機嫌♪ 両親に似て、旅好きになってくれるといいなぁ>ふたりとも。

旅行記は4travelにアップしたので(1~3に分かれてます)、よかったらご覧ください☆

2008年9月17日

0歳児連れ、初めての鳥羽旅行

次男のお食い初めを終えたあと、横浜から来てくれた両親と私たち家族で、鳥羽へ向かいました。せっかくなので温泉に入りたいと思って、宿を予約しておいたのです。次男にとっては、初めての旅行です(横浜への帰省は除く)。

名古屋からは車で2時間ほど。途中、伊勢神宮に寄ってから・・・とも思っていたのですが、名古屋を出たのが予想より遅かったこともあり、どこにも寄らずにホテルへ向かいました。

今回の宿は、エクシブ鳥羽本館。コテージ1階の和洋室で、幼児・赤ちゃん連れにも安心のお部屋。

エクシブ鳥羽 エクシブ鳥羽 和洋室 ベランダからの景色

チェックインをするためフロントへ行ったところ、すごい人・人・人・・・。何度か来たことはあるけれど、こんなに混雑しているのは初めて。やはり三連休だから?? テルメゾンも混雑していて、次回くるなら平日がいいね~と夫とうなづき合ってしまいました。

伊勢海老 いつもならエクシブ内で食事をするのですが、今回は昼にしっかりとした懐石を食べているので、夕食は外で。とはいえ、どうせなら伊勢海老が食べたいよね・・・ということで、ネットで見つけた「伊勢えびづくし美空」というこじんまりした居酒屋(?)に行ってきました。

こちらのお勧めメニューは「伊勢えびづくし」というセット。両親はこれにして、私と夫は伊勢海老の活け造りやサザエなど一品料理を頼んだのですが、活け造り単品で頼んでもそれほど分量が多くないので、量や種類の多さからいっても断然セットメニューの方がオトク。

奥まったところにあるお店ですが、お座敷もあり敷居が高いところではないので、子連れにも入りやすかったです。ただ、最後に頼んだ鉄火丼に入っているゴマペースト、あれはいけない・・・舌にまとわりついて鮪の味が台無し。残念でした・・・。

 

2008年2月 6日

神戸・王子動物園へ

翌日、部屋で朝食をいただいた後ロビーに向かうと、何やら大太鼓が・・・

この宿では、毎日朝もちつきをしているとのこと。ふとしたきっかけで始めたこの餅つき、365日欠かさず行い、もうすぐ20年が経つとの事。年季の入った臼も、これはすでに3代目だそう。せっかくなので、ユウも参加させていただきました。

つきたての美味しいお餅を食べた後は、雪の六甲ドライブウェイを通って、有馬によく来るというママ友オススメの『神戸市立王子動物園』へ。

この動物園には現在、パンダもコアラもいるので、子どもにはもってこい。訪れたのが冬の月曜日ということもあり、園内はガラガラ!思う存分パンダの食事シーンコアラがジャンプ(!)する姿を観察することができました。

帰りはこれまたママ友お勧めの、岡本駅前にある『フロイン堂』で食パン(レンガの窯で焼き上げた食パン、激ウマ!!)とビスケットを購入して、一路自宅へ戻りました。

できれば、もう2~3日ゆっくりしたかったです・・・。

 

2008年2月 5日

子連れ有馬温泉

3月末までに利用しなくてはいけない『プレミアージュ』ギフトがあったので、週末有馬温泉まで行ってきました。

朝、各地で雪が降っていたので、念のため軽食やお菓子・飲み物なども十分に準備(昔、大雪のため高速道路上に8時間以上閉じ込められた経験あり)したうえで出発。幸い、混雑なくスムーズに神戸市内に到着しました。

まずは、北野小学校跡地にある『北野 工房のまち』へ。旧校舎にパンやお菓子、工芸などのミニ工房が21店舗集まっていて、買い物はもちろん、体験や製作過程の見学ができます。ユウも、お菓子の試食をしたりロウソクや和紙の製作を興味深そうに見つめたり、けっこう楽しめていたようです。

たまたまそこから、神戸の観光名所をめぐるシティーループバスが出ていたので、神戸初めての夫のためとりあえず乗車。1日乗車券が650円だったので、途中下車して散策しようと話していたのですが、結局そのまま1周してしまいました(笑)異人館や南京町、メリケンパークやポートタワーなどをガイドさんの説明を聞きながらひととおり見て、1回乗車250円(所要時間約65分)はかなりおトクかも。

その後は神戸市街を後にして、有馬の宿へ。

今回の宿は竹取亭円山。女性客は御所車でエレベーターホールまで案内してもらえたり、子供用の浴衣は細かいサイズまで用意されていたり、細やかな対応が印象的な素敵な宿でした。貸切露天風呂でのんびりした後、お部屋でゆっくり夕食をいただき、心身共にリフレッシュ。ユウは始終ハイテンション。やはり非日常がいいんでしょうかね~珍しく、夜9時頃まで元気に起きていました^^;

・・・続く。

 

2007年12月20日

南知多へ

だいぶ体調も落ち着いてきたので、週末近場までドライブに行くことに。

せっかくなので温泉でも・・・ということで、前から行ってみたかった南知多にある『源氏香』という宿を予約して、一泊二日のプチ旅行にしてみました。

 

 

行きはえびせんべいの里に寄って(試食がたっぷりできる、子ども大喜びの場所♪)、その後セントレアで飛行機&ロボット演奏を見学。宿に到着した後は、思ったより広々としていた貸切風呂でのんびりしてから、お部屋で懐石料理を堪能。始終テンションが高くふざけながら食べるユウを抑えるのが大変でした・・・(汗)

屋上にふたつある露天風呂はとても見晴らしがよく、夜と朝二度も入ってしまいました。接客も丁寧かつフレンドリーで、「また来たい」と思える宿でした。

翌日は海岸で散歩をしてから、南知多ビーチランド&おもちゃの王国へ。

ここは、普通の水族館よりずっと近い距離で海の生き物を見たり、触れたりすることができるというのがウリ。初めてだったのであまり期待せずに行きましたが、アザラシにタッチしたり、ペンギンにえさをやったり・・・と、思ったより楽しめました(平日だったのでガラガラだったのがよかったかも)。園そのものがそれほど広くないので、歩き疲れないのも◎。

午後は併設のおもちゃの王国へ。木のおもちゃやブロック、プラレールなどのパビリオンが立ち並び、好きなところで遊ぶことができるので、ユウは大喜び!頬を紅潮させながら、思う存分遊んでいました(大人も、ブロック遊びやドミノ倒しなど、けっこう楽しめます)。思ったとおり、最後は「帰りたくない~」と大変でしたが。。。

夫婦二人きりのときは、「知多って遊ぶところあまりないよなー」と思っていましたが、子どもができるとまた違う楽しみ方ができるんだと再発見。これからも何度か足を運ぶことになりそうです(笑)

 

2007年8月20日

子どもと行く北海道5・6日目(襟裳~浦河~日高)

ちょっと間が開きましたが、北海道旅行記ラストです。

5日目の朝、釧路空港から羽田に帰る両親と釧路空港で別れ、私たちはそのまま浦河方面へ向かいました。この日の宿泊は浦河にある、うらかわ優駿ビレッジAERU。釧路からだと、実に200kmを超える距離です。運転が好きで苦にならない夫だからこその移動スケジュール^^;  距離を少しでも短くするため、襟裳岬には立ち寄らないつもりでしたが(何度も行ってるし・・・)、海沿いのドライブが気持ちいいのと、ユウが眠っていてくれたので、結局はそのまま襟裳まで走ってしまいました。でも、襟裳ラーメンが思ったより美味しくて(海草がニガテな人にはつらいかも)満足満足。残念だったのは、風が強くて、あざらしが1匹も見えなかったこと。時間や天気がいいと、岩にびっしりあざらしが上陸しているのが見えるので、ユウにも見せてやりたかったのですが。。。

その後、浦河に無事到着。

比較的新しい施設であるAERUは、乗馬や自然を楽しむことのできる宿泊施設。パークゴルフ場やバーベキュー施設なども備えていて、日帰りで楽しむ地元の人も多いようです。夫の好きな中央競馬を引退した馬たちも何頭か暮らしているため、夫も子どももとても楽しみにしていました。

ここで、引き馬でもしようかと考えていたのですが、土曜日だったこともありすでに予約でいっぱい!あらかじめ予約していなかったことを後悔したものの、広大な敷地内を散歩したり、そこかしこにいる馬と触れ合ったり、子どものための広場にあるユニークな遊具で遊んだりして、十分楽しい時を過ごせました。

翌日は、3歳児の乗馬体験ができる牧場を探してしっかり予約。このあたりは、乗馬ができる場所が豊富なので馬好きには天国です(実際、愛知から年5,6回馬に乗るために来ているというご夫婦にも会いました)。今回ユウは初めてポニーに乗ったのですが、止まる・進む・走る・曲がる・・・といった一通りのことを教えてもらっていました。子どもの吸収力はすごいので、そのうちすぐに乗れるようになりそうでうらやましい。

もうちょっと大きくなったら、家族3人でホーストレッキングするのもいいね・・・などと話しながら、楽しかった北海道を後にし、帰路につきました。長いようで短かった6日間の北海道旅行も、これで終了。

ニセコでのラフティングや、釧路でのカヌー体験、礼文島トレッキングなどなど、楽しみ方がたくさんある北海道。これからもたくさん、家族で訪れたいと思います。果たしてユウが、何歳まで家族旅行に付き合ってくれるのかはわかりませんが・・・・・(笑)


(了)

2007年8月 3日

子どもと行く北海道4日目(羅臼~開陽台~厚岸)

北海道旅行記、続編です。

4日目は、知床峠を越えて羅臼を通り、ミルクロードへ。その名の通り、牧場が点在していてそこかしこに牛が見られる地域です。雄大な景色を見ていると、「あぁ、北海道だなぁ~~」と思います。

ユウも、これでもか!というくらいたくさんの牛を見て、大満足の様子。動物と会う旅4日目は、牛三昧の一日でした。

大人の楽しみは、開陽台で見る大パノラマと、厚岸名物の牡蠣! 厚岸は牡蠣で有名なのですが、駅弁のかきめしがまた美味しい。夫の好物でもあるので、この日の宿泊先は夕食のつかないホテルだったので、迷わず厚岸の駅に立ち寄り『かきめし』を購入。クラッシックビールと共にホテルの部屋でいただきました。 

2007年8月 2日

子どもと行く北海道3日目(世界遺産・知床)

今回の旅行のもうひとつの目的が、知床観光

私と夫は、知床が世界自然遺産に登録される前(2000年夏)に、カムイワッカまで自家用車で乗り入れて、地下足袋で湯壷まで登って行ったのですが、両親は初知床。

現在は自然保護のため、立ち入りが制限されており、夏の限られた時期のみ、バスで行くようになっているそうです。1日遅かったらバスで行けたのですが、ニアミスで今回は船に乗って観光することに。もちろん、小さい子どもに長時間のクルージングは無理だろうということで、3時間ではなく半分の1時間半コースをチョイス。2700円でカムイワッカまで行って帰ってくるコースです。

出発はゴジラ岩近くの港から。念のため予約をして行ったのですが、大型船だったため余裕でした。(ただ、早めに並んでおかないと、いい座席は取れません・・・)

船から下りた後は、知床五湖へ。前回は熊が出没して1・2湖しか見られなかったので、今度こそは!と意気込んでいたのですが、やはり3~5湖は立ち入り禁止となっていました。まぁ、未就学児の場合1・2湖までで十分だと思います。

息子は、道々で見かける鹿に大興奮。「動物に会う旅」・・・3日目は鹿でした♪

ちなみに、ユウは3歳にして5箇所めの世界遺産旅行となりました☆(これまで行った場所は・・・沖縄・原爆ドーム・厳島神社・白川郷)

2007年7月24日

子どもと行く北海道2日目(旭山動物園~層雲峡)

旅行の二日目は、今回の目的のひとつ、旭山動物園へ!

私が札幌に住んでいた10年前には、旭山動物園なんてほんとに地方の小さな動物園に過ぎなかったのだけど・・・工夫と熱意でここまで人気の園に生まれ変わるとは、見事としか言いようがないくらい。公式HPからして、普段私が行く一般的な動物園に比べて「客の方を向いている」気がします。(動画が見られる”あにまるむーびー”コーナーは必見です!)

今回、事前に動画を見せたりして、予習も完璧(笑) 子どもも大人もとても楽しみにしていました。

******

平日とはいえ、2泊3日のツアーでさえもこの動物園が組み入れられているほどの人気だったので、混雑を見越して、ホテルで入場券(580円)を事前購入。開園ちょっと前に着いたのですが、入場券を買う窓口の前はあっというまに行列に・・・私たちは、年間パスポートを持っている人たちに混じって、10番目くらいに並ぶことができました。

感想は・・・もっとゆっくり見たかった! 

人気のほっきょくぐま館やあざらし館に、並ぶことなく入場できたのはラッキーだったのでしょうが、それなりに人は多かったので、いいポジションでゆっくりじっくり見ることはできず、“歩きながら見る”という感じ。ガラス一枚隔てた向こうで、巨大なホッキョクグマ2頭がじゃれあっている様子や、ハイスピードで泳ぎ回るアザラシなど、子どもにとっては脳にしわが入るくらい(笑)衝撃的な光景なのですが、長時間立ち止まって見ているわけにもいかず・・・。特に駄々をこねることはありませんでしたが、後ろの人が気になってしまい、息子をつい急かしてしまったのが申し訳なかったです。

それにしても、ツアーで来ているおじいちゃん・おばあちゃんのパワーには圧倒されました。昔と違って、みんなデジカメを持っていて、小さい子どもが後ろで見ているにも関わらず、おかまいなしにシャッターチャンスを狙い、最前列を譲ろうとしない。フラッシュ禁止にも関わらず、(操作の仕方が分からないのか?)ピカピカ光らせる。・・・・まるで、小中学生の修学旅行生のようでした(苦笑)

まぁ、それくらい、大人でも十分楽しめる動物園だと思います。

飼育員手作りの説明パネルや、もぐもぐタイムでの解説などは、3歳児連れでは十分堪能できませんでしたが、小学校中学年くらいからはより深い理解ができるのではないでしょうか。丸1日かけて、じっくり回ることをお勧めします。3歳くらいの子どもを連れて行く場合は、午後と翌日の午前中など、2日に分けて回るとちょうどいいかもしれません。

ユウの場合、11時を過ぎたあたりから歩き疲れ(orテンションの上がりすぎ?)て眠くなってきたらしく、不機嫌になったため、12時前に園を後にしました。その後、層雲峡方面に向かう車の中で撃沈し、大函のあたりまでぐっすりでした。

 

北海道の旅、まだまだ続きます・・・

2007年7月23日

子どもと行く北海道(富良野・美瑛~旭川)

7月上旬、約1週間の休みをとって家族で北海道に行ってきました。

ツアコンとして予約&手配まではがんばったのですが(苦笑)、その後仕事が多忙を極め、夜は子どもと一緒に寝てしまう毎日。。。結局、事前の下調べがほとんどできないまま、出発当日になってしまいました。(本当は、旅行の前日から休むはずだったのですが、結局勤務になってしまったし・・・)

まぁ、土地勘はあるしなんとかなるだろう!とお気楽なわたしたち。

ただ、悪魔の3歳児連れなので(^^; とにかく子どものペースで、1日ひとつは子どものための見どころ(orイベント)を入れることを心がけました。そして、メインテーマを「動物」に決定。普段会えないじーじ・ばーばと共に、たくさんの動物に会う旅です。

*****

まず初日はどうしても移動日になってしまうので、「電車と飛行機に乗れる」ということをお楽しみにしました。普段乗れない空港行きの電車に乗って、その後飛行機へ。朝の機嫌のいい時間帯だったこともあり、特に騒ぐこともなくスムーズに北海道に到着です。

新千歳空港でじーじばーばと落ち合い、レンタカーで旭川に向けて出発。ちょうどラベンダーがきれいな時期なので、高速を途中で降りて富良野・美瑛に立ち寄りました。お花にあまり興味を示さないユウですが、ラベンダーソフトクリームは気に入った様子(笑)

本来ならゆっくりじっくり花観賞や丘めぐりをしたいところですが、子どもにとってはさほど面白くはないだろうと、早々に切り上げ、ホテルへ向かいました。

初日の宿泊場所はロワジールホテル旭川(旧 旭川パレスホテル)。

ユウは、じーじとばーばに会えたのがよほどうれしいらしく、車の中も、ホテルに着いてからもずーっとハイテンション。この日は二部屋予約していたのですが、じーじと寝る!と言って聞かず、結局そのまま眠ってしまいました。

 

※事前勉強不足のため、ホテルの近くでおいしいお食事処や、子連れでOKなお店を研究していかなかったのが、今回の反省点のひとつ。いきあたりばったりでお店に入りましたが、味にうるさい両親のためにももうちょっと下調べしておくべきたったなぁと思いました。

 

2007年7月21日

子連れドライブのお供

北海道旅行の日記はまたぼちぼちUPしていく予定ですが、まずは今回導入して重宝したものをご紹介。

Panasonic ポータブルDVDプレーヤー

もともと、我が家はリビング・ダイニングにTVがなく、平日はまったくテレビのない生活を送っています。お休みの日にNHKの子供向け番組を見たり、夫がサッカー観戦をするのに付き合う程度。

子ども同士の話題についていけないから、アニメは見せたほうがいいよーという意見もあるかもしれませんが、平日フルタイムで仕事をしていて子どもと触れ合う時間が少ないので、テレビに時間をとられるのは嫌だし、今のところ「テレビみたい!」と言い張ることもないので当面このままでいく方針です。

ただ、今回の旅行に際しては、車での移動時間が長いことから、夫と相談のうえ車載できるDVDプレーヤーを購入し、ぐずったときに子供向けDVDを見せる作戦を立てました。DVDなら、親が見せてもいいと判断するものを用意すればいいわけだし・・・

 

これが、効果抜群(笑)

 

祖父母が後部座席にいて相手をしてくれるときは不要でしたが、3日目以降ちょっと機嫌が悪くなったときや5日目以降祖父母が帰京後の移動の際は、用意した3枚のDVDにずいぶん助けられました。

ちなみに、持って行ったDVDはこの3枚。

 


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普段あまりTVを見ない分、長距離ドライブのときは特別ね!という位置づけで、今後もうまく使っていきたいと思います。もちろん、1時間以上連続して見せない、とか、1日の合計はどんなに見ても2時間以内にするとか、ルールはきちんと守りつつ。

とりあえず、次の利用はスキーシーズンかな・・・・

2007年4月22日

ハウステンボスのアトラクション

夜、ついつい子どもと一緒に寝てしまい、そのまま朝まで・・・。書きたいことはいろいろあるのに、なかなかPCに向かう時間が取れません。やはり年とともに体力が落ちているのかな。。。

・・・・というわけで遅くなりましたが、ハウステンボス関連最後のエントリーです。

**************************

ハウステンボスには、パスポートで入ることのできるアトラクションがいくつかあって、派手さはないもののそれなりに楽しむことができます。

年齢制限があるので、3歳だと乗り物系のアトラクションには乗れませんが、映像シアターや鏡の迷路(マジックミラーメイズ)などは大丈夫。

今回私たちが見た映像シアターは、いずれも「愛・地球博」で人気のあった企業館のうち、三井東芝館と三菱館で上映されていたもの。来場客の顔写真を撮って、映像の出演者となる「グランオデッセイ」、もしも月がなかったら~というテーマで迫力のある映像を見せる「kirara」。万博ではものすごい行列(3時間待ちとか)で見ることを断念していたので、思いがけず長崎で見ることができてよかったです(笑)

そんなわけで、大人も子どもも楽しめた今回のハウステンボス旅行。
あまり期待しないで行ったのがかえってよかったんじゃないかとも思うので、これから行く人も、あまり大きな期待はせずに行ってみてくださいね~♪

 

2007年4月19日

初めての乗馬体験

ハウステンボスレポート第二弾。

ハウステンボスでは、日によって、乗り合い馬車や体験乗馬ができるそうで、この日もたまたま馬車に遭遇。

馬車

これを見た息子は、鼻息を荒くしながら「これのりたいー!!!」と大騒ぎ。
残念ながら4歳からとなっていたため、「小さい子はまだ乗れないんだよー」となだめたのですが、どうにも納得しない。しょうがないので、せめて馬を間近で見せてやろうと、馬のいるエリアに行ってみました。

オランダ王室が血統を守っている、特別な馬は、足の毛がふさふさしていて体格も立派。まさに馬車にぴったりな雰囲気です。

お馬さん

普段なら、ひよこやうさぎでさえ、「見るのはOK、触るのはNG」というユウ。馬も、実際に近くで見れば「こわい~」と乗るのを断念するだろうと高をくくっていたのに、その日に限って「馬さん触れるよ!怖くない!乗りたい!!」

朝一番で他に人がいなかったためか、ユウの願いを聞いた係りのお兄さんが「足が届くようであればいいですよ」とおっしゃってくださり、4歳未満でしたが特別に乗せてもらえることになりました(感謝!)

乗馬体験

高~い馬の背中に乗って、場内を一周。時間にすると5分くらいかな?本当にわずかな時間でしたが、満面の笑みですごく嬉しそうな顔をしていたので、見ているこちらも幸せな気分になりました。

それにしても3歳児にして乗馬体験なんて・・・うらやましい限りです^^;

 

2007年4月18日

幼児と楽しむハウステンボス

昨日に引き続き、ハウステンボスのレポートです。

ハウステンボスは、オランダをイメージして作られた「国」という設定で、運河や建物、街並みなど、かなりのこだわりで作られています。

現在、オランダの女王陛下がお住まいの「パレス ハウステンボス」。その宮殿の外 観を忠実に再現する許可を得て、私たちは自らの街を「ハウステンボス」と命名しまし た。オランダ語で「HUIS TEN BOSCH」。それは「森の家」を表します。
この名が示すとおり、目ざすのは自然との共存です。約20年前、荒れた土地に森を再 生することから始まった「共存」への道のり。環境先進国である、オランダの国造りの 知恵に学び土壌を入れ替え、40万本の樹木を植え、運河をつくり海水を引き込む。お よそ5年の年月をかけてこの街を造りました。(ハウステンボスのHPより引用)

ハウステンボス1

ディズニーランドの約2倍という敷地は、回るだけでも相当な運動量(笑) レンタサイクルや園内をまわるバス・タクシーを利用しないととうてい隅々まではめぐれません。

楽しみ方としては、園内の散策のほか、さまざまなアトラクションを楽しんだり、いくつもある美術館をまわったり、ショッピングしたり・・・人それぞれ。家族連れから修学旅行生、中高年の女性グループや年配の夫婦、アジア圏からの外国人旅行客など、思ったよりたくさんの人が思い思いに楽しんでいました。

3歳の子どもでも楽しめるものとしては、

  1. クラッシックバス
    足回りはすべて手作り、あの時代を想像して作られたというバスは、パスポートがあれば無料で乗ることができます。園内を1週したり、地区を移動したりするときに便利。ベビーカーも折りたためばOKです。
  2. クラッシックタクシー
    希望の場所への送迎のほか、場内1周の観光も。有料ですが、説明もしてもらえるのでオススメ。
  3. レンタサイクル
    1人乗りのほか、2人乗り、4人乗りなどいろんなタイプがあって、家族で乗ることができます。今回はお天気があまりよくなかったので利用しませんでしたが、4人乗りのファミリータイプは朝30分ほどでなくなってしまうほど人気だそうです。
  4. ディック・ブルーナショップ
    世界最大級のミッフィー専門店。ディックブルーナの絵本が大好きな息子は、併設されているキッズルームで飽きずに遊んでいました。
  5. パレスハウステンボスの庭園
    ハウステンボス2
    噴水や砂利道、ドーム型の歩道など(写真上ふたつ)、小さい子どもがわくわくするような広い庭園。息子はずーっと遊んでいました(笑)

  6. キッズ・ファクトリー
    様々な子供用遊具が用意されていて、小さい子どもからある程度大きい子まで楽しめます。個別に利用料(300円くらい)がかかるので親の財布は辛いかも・・・
  7. キンダージム
    30分あたり子どもいくら、大人いくら、というシステムの子供用施設。我が家は利用しませんでしたが、パンフレットを見る限りボーネルンドのKIDOKIDOみたいな感じかな?お天気が悪いときにはいいかも。
  8. 水鳥とのふれあい
    水鳥とのふれあい
    運河で見かけた白鳥たち。階段で運河まで降りていけるところがあって、かなり近くまで接近することができます。柵がないのでひやひやしてしまいますが、子どもはとても楽しんでいた様子。

・・・こんなところでしょうか。 街並みを楽しむことはできませんが、小さな子どもを安心して遊ばせることのできる場所がたくさんあるので、親にとってはうれしい限り。場内の移動はB型ベビーカーを借りて回りましたが(予約不要)段差など配慮が行き届いているので不便はまったくありませんでした。子連れにもオススメのリゾートだと思います。

長崎空港からバスか船で50分という距離が、ちょっとつらいところですが。。。

2007年4月17日

春のハウステンボスへ

4月は夫の誕生日月。

「久しぶりにどこか行きたいね」「桜はもう遅いよね・・・この季節だとどこがいいかな?」「そういえばふたりともマイル貯まってるね」「飛行機でいけるところにしようか」「北海道はまだ寒いよねぇ~」・・・

そんな感じで、先週末、なんとなく長崎のハウステンボスに行って来ました(笑)

ハウステンボスの花たち

チューリップ祭りは終わってしまっていましたが、まだまだ楽しめたし、バラもいい感じに咲き始めて。春をたっぷり満喫してきました。

私も夫もハウステンボスは初めてで、周りにも行ったことのある人は皆無!・・・なもので、正直あまり期待はしていなかったのですが、子どもも大人も楽しめて、思ったよりよかったです。 欲を言えば、もう1泊くらいしたかったな。。。

 

子連れハウステンボスの詳しいレポートはまた後日載せたいと思います☆ 

2006年11月21日

安芸の宮島へ

 

大阪・東京の出張から帰って翌日の土曜日。
以前から予定を組んでいた、実家の両親との広島・倉敷旅行へ行ってきました。

結局木曜から月曜にかけて、計7回新幹線に乗っちゃいましたよ・・・

急に入った仕事のせいでかなりハードな日程でしたが、念願だった安芸の宮島と(夫も私も出張で広島に行ったことは何度かありましたが、厳島神社まで行ったことはなかった)、倉敷の大原美術館を訪れることができて、大満足! ユウも、大好きな新幹線に乗って、鹿を見て、じーじばーばに遊んでもらって。今日の保育園では、いかに楽しかったかを、保育士さんに力説してくれたそうです(笑)紅葉のきれいな時期に、家族みんなの休みを合わせて厳島神社に行くなんて、なかなかできないことだし・・・と、仕事に追われつつ企画した甲斐がありました。

今回、横浜から来る両親と、名古屋から乗る私たちと、前後の座席を予約するため、エクスプレス予約のHPを利用しました。会員制でクレジットカードを持つ必要がありますが、PCから座席表を見ながら予約ができ、手数料なしで予約変更ができるうえ、窓口に並ぶ必要が一切ないので、小さな子連れの旅行にはすごく便利だなぁと実感。変則的な旅行で、ツアーの利用ができないことが多い我が家には、ちょっとだけですが安くなるのもうれしい限り。いやぁ~、便利な世の中になったものだわ・・・(しみじみ)

20061121_283430
それにしてもさすがにハイシーズン。広島や、通り道の京都はほんとに人が多かった!
1ヶ月前でも、宮島の宿は全く予約が取れなかったほど。

20061122_283442
倉敷は月曜日にまわったのでまだ空いていましたが・・・


さぁ、今月も残りわずか。
リフレッシュしたことだし、気持ちを切り替えて仕事がんばろうっと!

2006年11月 6日

秋の白川郷へ


「そういえば三連休だね、どこに行こうか?」
・・・そんな会話から急遽白川郷まで行って来ました。そう、世界遺産

途中、事故渋滞にはまったものの、無事白川郷に到着。
白川郷
3度目ですが、紅葉の時期に来たのは初めて。さすがにすごい人出でした。
紅葉
ユウは、葉が落ちてくる様子に興味を惹かれたらしく、落ちてくる葉を眺めたり追いかけたり。落ち葉でお店屋さんごっこをしたり、川べりで景色を眺めたりしながら、の~んびり過ごしました。

帰りには、子宝の湯としても知られる平瀬温泉に寄って(いくつかあるのですが、今回は比較的新しいしらみずの湯というところを利用)お肌もピカピカに。

夕食は郡上八幡に寄って夫が食べたがっていた飛騨牛ステーキを(ココで)食べ、さらにライトアップされた郡上八幡城を見て帰ってきました。う~ん、日帰りとは思えない充実度。

さぁ、リフレッシュして、今週も仕事(&保育園)がんばりましょう!
2006年9月18日

伊東へ

先週末は夫の両親と蓼科へ。
そしてこの週末は私の両親と伊東へ行ってきました。

夫は急遽仕事が入り行けなくなってしまったので、ユウと二人新幹線で熱海まで。熱海で両親と合流し、伊豆高原~伊東へドライブです。
電車の中
大室山(おおむろやま)に登った辺りから雨が降り始めてしまい、せっかくのパノラマは見れずじまい。浜辺で遊ぶこともままならず、ひたすら温泉三昧の旅行でしたがまたそれもよし。
貸切露天風呂 海の幸
海の幸も堪能したし、ユウもじじばばにたくさん遊んでもらって、とても楽しんでいました。敬老の日でじじばば孝行するはずが、最後までお財布を開くことなく、すべてお世話になってしまいましたが・・・^^;

また今度、どこかで落ち合って旅行に行けたらいいね。
ありがとうございました>横浜じーじ&ばーば


2006年9月10日

初秋の蓼科へ

普段散々お世話になっている夫の両親に何とか恩返しをすべく、敬老の日を前にしたこの週末、5人(我が家3人+夫の両親)で一泊二日の小旅行に行ってきました。
(孝行旅行のつもりでいたのに、結局はユウ優先の子守旅行のような感じになってしまい、かえって義父母を疲れさせてしまったんじゃないかとやや不安ですが・・・)

松本城松本城の天守閣よりユウin松本城
三世代旅行の場合、どこに行くかは難しいところ。悩んだものの、仕事が忙しくあまり下調べをする余裕もなかったので、今回はまずは松本城へ。まぁこの選択肢は、城郭オタク(笑)の夫にとっては当然のことか?

私も夫も、以前来たことがあったのですが、それでも「こんな急な階段だったっけ?」と驚くくらいの急な階段。義父母にはちょっと申し訳なかったかも・・・。無理かな?と心配したユウは意外にも頑張って登っていました。とはいえ、未就学児にはちょっと難しい間隔の階段も多いので、連れて行くなら抱っこして登りきる覚悟も必要です。実際問題、踏み外すおこちゃまも多いらしいのでご注意を・・・

その後、松本城近くでお蕎麦を食べ、ビーナスラインを通って蓼科へ。
ビーナスライン
お天気もよく、とても気持ちのいいドライブ。展望台に着く頃、ユウはお決まりの夢の中・・・zzz  ハワイのときもそうだったけれど、親が「気持ちのいいドライブ♪」と思っているときはユウも気持ちが良くて寝てしまうみたい(笑)

キッズスペース散策朝の散歩
蓼科の宿はキッズスペースや、家族風呂が用意されているほか、子連れにはちょうどいい距離の散歩道もあってかなり充実。おもちゃで遊んだり、卓球をしたり、いろいろと楽しめました。もうちょっと大きくなったら、また違う楽しみ方ができるんだろうね。



ヤギポニー
翌日は、ユウの「うしさんやうまさん、見たい!!」という要望に応えるべく蓼科牧場へ。うさぎやぶた、ヤギ・羊など、小動物と触れ合える「ふれあい牧場」にもかかわらず、ユウは「こわいぃ~~(泣)」

全く触れ合わず(--;

遠くから見るのは好きみたいですが。いったい誰に似たんだか、その臆病さ。。。

その後、ゴンドラに乗って御泉水自然園を散策。
残念ながら、お花の時期は過ぎてしまっていたため、完全にトレッキングのようになってしまいましたが、美味しい空気と、森林浴を楽しめただけでも、十分満足できました。
赤とんぼ

これまでなかなか行く機会のなかった蓼科。子供がいると、また違った楽しみ方があると気づいた今回の旅行。自宅からもほどよい距離なので、今後はちょくちょく行ってみたいと思います☆(よろしくね!>夫)



2006年3月30日

新幹線で大興奮

前回新幹線に乗ったのは、去年の7月。ユウがまだ1歳半のころ。当時はまだ声もそれほど大きくなかったので、泣きさえしなければなんとかなったんだけれど(それでも、30分ほどはデッキでうろうろしてました)、今回は魔の二歳児!乗る前からかなり戦々恐々としていました。


行きは、まぁ比較的ご機嫌で、おやつを食べ、絵本を読み。
窓際の席でとなりに人がいなかったこともあり、窓の外をみては「あ、○○だ!」「しゅごいねー!」、トンネルに入っては「まっくらだねー」などと、しゃべりまくっていました。

ご機嫌過ぎて歌まで歌いだしてしまい、なだめるのに苦労しましたが、車内がかなりうるさかったので、精神的にはまだラクでした。

通路を挟んで隣も同い年くらいの子どもがいる家族連れや、斜め後ろに座っていた若いお兄さん・お姉さんたち(格好からして、新入社員研修に向かう途中かな?)にあやしてもらえたのもラッキーでした。ユウも、得意の変顔で笑わせてました(笑)


大変だったのは帰り。
車内で寝させる作戦で昼寝時を選んだのですが、駅に向かう車の中で早くもzzz...20分後に駅についた後も寝ていたので、このままいけるかな?と思ったのも束の間、こちらの心を見透かしたかのように、新幹線に乗る15分前に目覚めてしまいました。。。

新幹線だ!

中途半端に寝たものだから、新幹線では寝ない寝ない。
ばぁばの作ってくれたおにぎりを食べ、おやつを食べ、それでも寝ない。
・・・でも、眠いもんだから、変にハイテンション(泣)

大好きな新幹線に乗れて嬉しくてしょうがないという気持ちは伝わってくるのですが、私一人ではデッキに長時間連れて行くわけにもいかず、、、

しかも、平日だったせいか車内が静かで(ディズニーランド帰りっぽい家族連れなんかもちらほらいましたが、皆寝ていた)ユウが何かを話すためにドキドキでした。あぁ、早く「小声で話す」ことを身につけさせなくては・・・


そんなこんなで、かなーり疲れ果てた今回の道中。
当分、二人旅はやめておきます。。。

2005年11月22日

ディズニーランドでの一日

---覚え書きとして---



昨日の反省を生かして(?)この日は開園の20分前くらいに到着!

・・・にも関わらず、すでに長蛇の列( ̄◇ ̄;)



開園して、ようやく中に入れたのはすでに8:10分過ぎ。ダッシュでディナーの予約に向かったけれど、すでに希望の時間はなくなってました・・・悲しい。
ちなみに、パパはキャッスルショーの抽選に行ったけど、あっさりハズレ。こっちも悲しい。まぁ、お天気がよかったのでよしとするか。



1.パパママがそれぞれの目的地に走った後、ユウとじじばばはクリスタル・パレス・レストランへ。こちらも30分ほど並んだものの、無事朝食にありつけました( ̄m ̄*)ユウは、ティガーを見つけては「オレンジ!オレンジ!!」、イーヨー(だっけ?)の後姿を見ては「カバ!カバ!!」と叫んでいて、思わず笑ってしまいました。



2.腹ごしらえの後トゥーンタウンへ向かったものの、すごい人・人・人!!月曜なのに、、、ほんと?!と叫びたくなるくらい。そのうちユウも寝てしまったので、ファンタジーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドへ。



3.パレードを(ほんのちょこっと)見た後、ジャングルクルーズへ。



4.ウエスタン・リバー鉄道



5.カリブの海賊



6.カフェ・オーリンズでお茶&ランチ



7.蒸気船マークトウェイン号



8.魅惑のチキ・ルーム。このちょっと前から眠ってしまったユウ。チキ・ルームの歌でも全く起きる気配なし( ̄m ̄*)



9.ポリネシアン・テラス・レストランで夕食&ショー。ショーの後半やっと目覚めたユウは、ミッキーにくぎづけ!このまま起きなかったらどうしよう・・・と思っていたところだったので、予約した私もホッとしました(笑)



夕食を終えて店を出たのは17:30ごろ。パレードも見たかったけど、あまりの混雑さにみんな疲れていたので、早々に引き上げることに。歳のせいか、はた
また久々の人ごみに疲れたのか。いずれにせよ、1回であれもこれもまわろうと無理をせず、適度に休憩を取りながらのんびりゆったり回るのが子連れTDLの
基本だな~と改めて思いました。



今回は食事をきっちりおさえたので、キャラクターにも会えたし、最低限のショーは見れたしで、おおむね満足♪じじばばと一緒だったおかげで、乗り物にも乗れたし・・・。でも、次はクリスマスや特別な時期を外して、もうちょっとすいてる時にのんびり回りたいものです。



泊りがけじゃなくていいから、また連れてってね~!>パパ♪

2005年11月20日

ディズニーリゾート・でびゅう

目が回るような忙しさで、保育園の送り迎えにも全く行けなかった1週間。その憂さ晴らし・・・ってわけではないけれど、週末と有給をくっつけて5連休にして、帰省&ねずみの国へ行ってきました☆



着ぐるみニガテなユウのこと。ミッキーを見てビビるのではないかと心配していましたが、意外に大丈夫のよう。キャラクターブレックファストでは、最初こ
そでっかいプーさんにおののいていたものの、次第に慣れてきて後半は「プーしゃん!プーしゃん!!」と叫んでおりました( ̄m ̄*)



それにしても、久々のディズニーリゾート(実は、シーが出来てから行くのは初めてだった)は平日にも関わらず激混み!!やっぱりクリスマスシーズンだから
でしょうか・・・どうみても小学生・中学生っていう子どもを連れた家族連れもわんさかいて、「学校は休みなのかねぇ?」といらぬ心配をしてしまったほど。
子連れディズニーは思った以上に楽しくて、今までとは違う楽しみ方ができるので、学校を休ませてでも行きたいって気持ちはわからなくはないんだけど・・・
ネ。





次回は、もうちょっと空いてる時期を狙って、のんびり行きたいと思います(わざわざEOS Kissを持っていったのにカードを忘れてしまうという大失態をしでかしたので、リベンジのためにもまた行かなきゃ~)






親子で行く東京ディズニーリゾート―200%遊び主義ガイドブック


親子で行く東京ディズニーリゾート―200%遊び主義ガイドブック

ディズニーランド編集部

2005年7月19日

新幹線での作戦その2

行きは30分ほどデッキで抱っこしていた新幹線の中。帰りは、寝かせる作戦に変更してみました。

保育園では、お昼ごはん後に2~3時間の昼寝をするユウ。家にいると午前中に1時間・午後1時間のペースで眠ることが多いので、今回もそれを狙って、14時台発の座席予約を取りました。

朝5時に起き、9時過ぎから1時間ほど昼寝をした後は、お庭でしばし水遊び。お昼ごはんに大好きな納豆巻きをたらふく食べて、新横浜へ向かう車の中でもう眠気はピークに( ̄m ̄〃)

新幹線に乗り込んですぐは、眠さのあまりちょっとぐずったものの、デッキで横抱きにしてユラユラしていたら、5分以内に夢の中zzz

そのまま、名古屋に着くまでずぅ~っと眠っていてくれました!!ユウの重みで、パパとママの足はちょっと痺れちゃったけど、泣かれることを考えればずっといいです。飛行機の中でも、せめて数時間は寝てもらえるようにがんばろうっと☆

 

2005年7月15日

新幹線の中での過ごし方

名古屋−新横浜間1時間20分ほど。ねんねの時期と違って、動き回りたい年頃のユウをどうやっておとなしくさせるかが、最大の課題でした。

しかも、仕事帰りに向かうため、18時台の新幹線。思いっきりラッシュの時間帯・・・おじさま方はたいてい仮眠中なんですよね。ユウがうるさくしないか、かなりどきどきでした。


【作戦その一】前もってお風呂に入れて、寝る態勢にする。
どうしても仕事を休めない私が、3人分の荷物をキャリーバッグに入れて出勤。パパが午後半休をとってユウを迎えに行き、実家でお風呂に入れてから電車に乗り、新幹線乗り場で待ち合わせ。うまくいけば眠るかな~と思っていたけど、、、全然ダメでした(−−;

【作戦その二】食べさせる。
食べている間はもちろん静か。ユウの好みそうなお弁当を買っていき、20分ほどは時間をつぶせました。ちなみに、普段お肉をあまり好まないユウですが、「飛騨牛弁当」は気にいったらしい・・・

【作戦その三】おもちゃで遊ばせる。
音のなるおもちゃはアウト。絵本も、読んでやれないのでダメ。音の出ないおもちゃ数点と、シールブックを持っていきました。これが一番効果的だったかな?でも、もったのは30分のみでした。

【作戦その四】デッキで抱っこ。
作戦というより、最終手段。奇声というほどではないけれど、寝ているサラリーマンには耳障りであろう子供の声。飽きて大きな声になり始めたため、即座に席を立ってデッキへ・・・動きたくてしょうがないようだったので、パパママ交代でデッキをうろうろしてました。

全体的に、ご機嫌はご機嫌だったのだけれど、やはりまったく声を上げないというのは難しいのかな。もちろん、乗るときと降りるとき、周りの方々には謝っておきましたが(乗る前:「子供がうるさいかもしれません、ごめんなさい」降りる時:「お騒がせいたしました」)、乗り合わせていた方がた、申し訳ありませんでした~!!

 

2005年5月23日

万博行ってきたよ

日曜日、愛知万博(愛・地球博)に行ってきました。

多分、地元じゃなければ行っていないであろう、万博。
東海3県以外はほとんど盛り上がっていないらしい、万博。
土曜より、日曜日より、なぜか月曜日が混むという、万博。

いろんなウワサを聞いていただけに、「行くなら事前予約をして・・・」と思っていたけど、行くと決めたのが直前だっただけに、事前予約はもちろん、下調べもほとんどせずに、公式ハンディブックだけを持って会場へ。しかも、当日朝かなり雨が降っていたので、行こうか止めようか悩んでいるうちに出発も遅れ、結局会場に着いたのは9時半過ぎ。

当然のことながら、トヨタ館や三井・東芝館といった人気の企業パビリオンはすでに長蛇の列で、3時間超の待ち時間! ユウもいることだし、さくっと諦めてゴンドラに乗り一番奥へ。外国館をささっと見て(計8ヶ国)、15時ごろに帰途についてしまいました(苦笑)

小さな子どもがいる場合、1日で回るのはかなり厳しいかも。
人気のパビリオンをどうしても見たい場合、大人が並んでいる間に子どもは別のところで遊ばせて・・・っていう方法しかなさそう。好奇心旺盛な小学生くらいの子どもなら、イギリス館あたりでも楽しめるかと思いますが。

2005年3月20日

馬籠宿

03202005.jpg


ばーばの希望もあって、今日は馬籠・妻籠の宿場町へ。
そういえば、昔「旧中山道」(きゅうなかせんどう)を「いちにちじゅうやまみち」と読んだアナウンサーもいたっけ・・・

ユウは古い街並みには目もくれず、五平餅おやきに突進してました(笑)

 

2005年3月 5日

おかげ横丁

せっかく鳥羽まで来たんだから・・・ということで、おかげ横丁だけは寄って来ました。

目的は、赤福本店でのぜんざいと赤福餅。やっぱり、出来立てはおいしいです。
20050305_1225_0000.jpg
今回ミキモト真珠島には寄らなかったのですが、おかげ横丁にショップがあったのでのぞいてみることに。当然ユウは興味なし・・・だったのですが、ママはバレンタインのお返しにひとつ買ってもらっちゃいました!パパ、ありがとね!

2005年3月 4日

鳥羽に行ってきました♪

久々に2日続けて休みがとれたので、3人でちょっくら鳥羽まで。

03042005.jpg あちこち行くと疲れてしまうので、今回はホテルでゆったりとをテーマに。午前中にいろいろと用事を済ませ、お昼過ぎに家を出て、どこにもよらずに宿へ直行。ユウに昼食を食べさせてからだったので、(道中2時間ちょっと)昼寝している間に到着できました。

チェックイン後、運転してくれたパパはひとりで、ユウはママと一緒にスパへ。温泉デビューのユウはひし!とママにしがみつき、ジャグジーにはやや不安顔( ̄m ̄〃) ひろーいお風呂に、どうも違和感があったようです。(浜松旅行の際に広いお風呂は体験ズミのはずなんだけどね)

夕食は和食のコース料理で所要時間2時間!ユウがもつかどうかちょっと心配だったけど、騒ぐことなく、大方おとなしく座っていてくれたので、パパもママも落ち着いて食事をすることができました(*´∇`*)アリガトネ~ ただ、ここでも大食漢ぶりを発揮し、持参したBF(ご飯とおかず80gずつ)+お店がサービスで出してくれたご飯1杯半+パパママの食事のうち桜鯛・若竹・ふきを強奪!!食べすぎだって・・・

そして、コースの最後にデザートが出てきたころ、真っ赤な顔をしてふんばっているユウ・・・。うっ、このニオイは・・・( ̄□ ̄;)ガーン  大急ぎでデザートを平らげ、部屋に戻ることと相成りました。・゚・(ノд`)・゚・。