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2010年2月25日

チャイルドシート抜け出し防止術

1歳半超えてから、急にチャイルドシートを抜け出すようになってきたpiro。

色々なタイプのシートを試して、きつめに締めたりもしたけれど、身体を上手にくねらせて、見事に抜け出してしまう。*゜(ノД`)゜*。.  見てると天晴れ!だけど、運転中これをやられるとホント困る。

ネットで解決策を探してみたところ、やはり同じような理由で悩んでいる人は多いようで、いくつか回答が寄せられていました。ただ全体として、2歳過ぎればいうことは聞けるようになってくるものの、1歳代ではなかなかベストな解決策はない様子。方法としては、

  • 抜け出したら車を止める。きちんと座るまで車を動かさない。
    ⇒やってみたけれど言うこと聞かず。会社に遅刻するので断念。
     
  • 極力車に乗らない。
    ⇒車必須の地域で、これは無理。
     
  • お菓子で釣る。
    ⇒休みの日には有効。登園前にはちょっと・・・×
     
  • お気に入りのDVDを見せる。
    ⇒長距離ドライブのとき(スキーとか)には有効。登園前だと長すぎる。

などなど。

そこで、NHK教育のテレビ番組(おかあさんといっしょ、みぃつけた、えいごであそぼ、など)を携帯のSDカードにダビングし、携帯ワンセグでテレビを見せるようにしてみました。

これだと、両手で持っていないと見れない⇒抜け出せない、色々な長さの番組を選べる⇒車に乗る時間に合わせて見せる番組を変えられる、種類が豊富⇒DVDと違って飽きにくい・・・といったメリットが。デメリットとしては、画面が小さいので目の負担が心配なこと。なので、長距離の場合は、大人が一緒に後部座席に乗って手遊びや歌、おもちゃやお菓子など色んな技を取り混ぜて、極力DVDの時間は減らすようにしています。

テレビに頼ってしまうことは本意ではないのですが、背に腹は代えられない。スルリと抜け出して、いつの間にかギアに手を伸ばしてきたときの驚きに比べれば・・・

今のところこれでおとなしく座っていてくれているので、もし同じようなことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、一度お試しを。

 

2008年11月23日

子どもの常備薬

旅行も近いので、かかりつけの病院で子どもたちの常備薬を処方してもらいました。

4歳の長男には、

  • 鼻水用
  • 咳止め
  • 風邪薬
  • 腹痛・下痢止め
  • 解熱用の座薬

6ヶ月の次男はまだ離乳食が始まっていないので、鼻水・咳・座薬のみ。

使わないで済むのが一番だけれど、何があるかわからないし、子どもの場合はしゃぎすぎて夜中だけ発熱!ということもあるので注意が必要。転ばぬ先の杖ってことで。

ちなみに、病院で処方してくれるお薬類は市販の薬と違って日持ちしないので、あまり早めにもらいにいくのはNG。直前~1週間前くらいまでがベストだそうです(byお医者さん)。ご参考まで。

 

2008年11月 4日

無事、帰宅。

3泊4日の実家滞在を終え、無事帰ってきました~。

5ヶ月児は時折あーうーと小声を出していたものの人様に迷惑をかけるほどではなく、もっぱら4歳児をおとなしく座らせることに腐心した旅でした。。。

今回の作戦(笑)は、「昼食を食べさせてまず時間をつぶす。残り時間は絵本や手遊びでしのぐ」というもの。

まず行きは、初めて○ックのハッピーセットを買い与えてみました。息子はイモ好きなので大喜び♪ ポテトとハンバーガーを食べ(30分)、その後付属のおもちゃで遊び・・・。大人のシートはどうしても座りづらいようで、じっと座ってくれないのが大変でしたが、1時間10分はあっという間に過ぎていきました。

新幹線の車内にて

帰りは、平日でサラリーマンの多いN700系だったので行きよりさらに警戒モード(私が)。乗車してすぐはテンションが高いので、少しデッキでクールダウンさせ、落ち着いてから座席へ。息子リクエストのおにぎりと唐揚げを食べて満腹にさせた後は、しばしお昼寝・・・・もちろん、寝てはくれなかったものの、膝枕でおとなしくしていたので、私もリラックスして過ごすことができました。

富士山

(↑写真は長男が新幹線の車内から撮った富士山)

ちなみに、次男は行きも帰りもスリング抱っこしているうちに眠ってしまい、その後はベビーカーでおねんね(幸い、小さめのベビーカーを持参していたので、広げた状態でも足元に置くことができました)。予約した座席が11号車の一番後ろだったので、車椅子用に1つ座席が少なくなっており、通路が広々していたのも子連れにはありがたかったです(通路が狭いと、いくらたたんだ状態のベビーカーでも通るのは大変)。 この席を予約したのは、多目的室&ベビーベッド付のトイレに近いからという理由だったのですが、行きはいつ通っても使用中になっていて、結局一度も使いませんでした。

まぁ、授乳はスリングで隠して座席でそのまましてしまったし、オムツ換えも下車するまでもったので万事OK。精神的にはちょっと疲れたけれど、今後も母子旅行、何とかいけそうな気がします。

 

 

 

2007年12月 4日

DRALION ドラリオン

Las Vegasで“O”を観て以来、夫婦でファンになったCIRQUE DU SOLEIL(シルク・ド・ソレイユ)。2003年のキダム、2004年のアレグリア2は夫婦で観に行きましたが、今年のドラリオンは初めてユウを連れて行くことに。

Dralion

16時半開演、30分の休憩を挟んで19時までということで、途中で飽きるかなぁと少々心配でしたが、まったく問題なし!出だし、道化師が現れたところからぐっと引き込まれ、明かりが消えてからは言葉もなく見入っていました。横で見ていて「アドレナリンが分泌してるなぁ~」と分かるほど、頬も紅潮。自ら拍手や手拍子もして、大好きなポップコーンも演技中はまったく手をつけませんでした。

キダムやアレグリア2に比べて筋がシンプルで、演目も子どもが親しみやすいものが多かったのもよかったのかも(トランポリンや縄跳び、ジャグリングなど・・・こちらのサイトで一部画像を見ることができます)。

終演後、夫が「面白かった?また観たい?」と尋ねたら、間髪いれずに「みたい!」と言っていたので、初のシルク・ド・ソレイユはいい思い出になったようです。

東京ディズニーリゾート内に建設予定の常設会場が出来上がったら、また観に行きたいな~☆

 

 

2007年7月10日

おでかけの必需品

もうすぐ、一足早い夏休み!

大好きな動物園に行ける~と、ユウも毎日うきうきしています。

でもでも、親は準備が大変。。。(^^;  今までは1箇所滞在型が多かったのですが、今回は5泊6日毎回違う場所に泊まります。したがって、荷物を準備するのも一苦労。気温差もあるし・・・

あまり洗濯もできないため、3人分の荷物はかなり大きくなってしまいました。

子どもと(小)旅行するうえで、最低限持っていかなくてはならないものは、

  1. 母子手帳&保険証
  2. 常備薬
  3. 着替え多め。長袖と羽織れるものも。下着も多めに。
  4. タオル・ティッシュ・ウェットティッシュ
  5. 水筒
  6. おやつ
  7. シールブックやお絵描帳
  8. 小さなおもちゃ
  9. 小さな絵本

こんなところかな?7や8はレストランなどで子どもが飽きてしまいそうな時間の必需品。絵本は、寝る前の儀式(?)なので欠かせません。6~9は、息子専用のリュックに入れて、本人に持たせています。

子ども用の歯ブラシや小さな専用のカメラなど、成長するにつれ持って行くものも増えてきたけれど、ある程度は自分で持てるようになったし、乳幼児連れのお出かけ時に比べるとずっとラクになったなぁ~と思います。

自分で準備できるようになるのは、何歳くらいかな・・・??

 

2005年9月23日

おでかけのときは・・・

お休みの日にパパとママが外出の準備をしていると、ユウも自分のリュックを持ってきて、いつの間にかしょってます(笑)うーん、しょい方が違うんだけどな^^;

ちなみに、ユウのリュックの中には、
・紙オムツ
・お尻拭き
・ビニール袋
・スタイ
・ガーゼ
・おやつ
・靴カバー

が入っていて、急いでるときでもひょい!と持って出られるようになっています。家族皆が分かりやすいようまとめておくのも、緊急時に必要なことなのかも。重いものは持てないユウだけれど、いざという時にはこれだけは自分でしょってもらうつもりです( ̄m ̄*)