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2008年5月17日

4cm!

予定日当日の検診では、子宮口が4cm開いていると言われました。あとは、いつ陣痛が来てもおかしくないので、15分~20分間隔になったらすぐ病院に連絡してください、と。

胎動がけっこうあるうちは、まだまだ下りてこないのかな?と思っていましたが、胎動は常にあるものなので、それはあまり関係ないそうです(少なくはなってくるけれど)。また、経産婦の場合、陣痛が始まってから急に赤ちゃんが下りてくるので、まだ下りてきていないからといって安心はできないらしい。

そんなことを言われると、ますますドキドキ!

とりあえず、準備万端整えて待ちたいと思います。。。 

 

2008年5月16日

カウントダウン?

いよいよ明日が予定日!依然、出てくる気配はなし・・・ですが。

  • エレベーターは極力使わず、マンション6階まで階段で上り下り
  • 歯磨きしながらスクワット
  • 部屋の雑巾がけ
  • 30分~1時間程度の散歩 

安産にいいと言われること、けっこう色々やってはいるんだけど。まぁ、こればかりは赤ちゃん次第なので自然に任せるしかないとは思いますが、会う人ごとに「まだ?」「予定日いつだっけ?」などと聞かれるので、そろそろ出てきてほしいなぁと。。。

何より、台所に立って料理をするのが苦痛!出産後私が入院している間、夫と息子の食事(夕飯)は夫実家にお願いする予定なので、あまり食材を買っておくわけにもいかないし、作り置きもしづらい。ここまでお腹が大きいのも初体験なので(前回は37週で出産。しかも里帰りしていたからラクさせてもらっていました)どうにも家事が億劫で・・・。バランスよく食べなきゃいけないと分かってはいるものの、ついついあり合わせで済ませてしまっています。私と赤ちゃん、お互いの健康のためにも、早く生まれてくれるよう祈るばかりです・・・☆

ちなみに、今日は夫が大阪出張。来週も平日は忙しそうなので、立会いできるかどうか、微妙な状況。そう考えると、前回予定出産で夫と両親に見守られて(立会いではない)出産に挑めたのは恵まれていたんだなぁと実感します。さて、今回はどうなることやら・・・・? 

 

2008年5月11日

39w!

「予定日よりは早く生まれてきそう」・・・なんとなくそんな風に思っていましたが、おしるしも破水もないまま、39wに入ってしまいました。。。 

先日の検診時、子宮口は2cm開いているとのことでしたが、張りはまだまだ不規則。胎動もここへ来て復活(?)しているし。まだまだお腹の中のほうが心地いいのかしら・・・?

犬と一緒に散歩をしたり、マンションの階段を登り降りしたり、天気の悪い日は家の中でスクワットをしたり、けっこうがんばっているつもりなんだけどなぁ・・・ まぁ、こればかりは赤ちゃん次第なので、どうにもならないことだけれど、いざというときに備えて今月頭からビールを封印している夫が一番しんどそう(笑)

今週15日は、結婚式記念日(入籍の翌年に式を挙げているので結婚記念日とはちょっと違うニュアンス)なので、次の目標はその日かな。その日までに頑張って下りてきてくれますように・・・☆

鶏チリ

(おまけ:今日の夕食)

39wともなると、胃への圧迫が少なくなるので、食欲も旺盛に・・・。体重増加は気になるけれど、ここまで来たらもう好きなもの食べちゃえ!ということで、結構沢山食べています(汗)

今日も、魚じゃなくて肉にしちゃったし。。。

とはいえ、野菜・きのこ類はたくさん摂取している方だと思います。写真の鶏チリの下には半玉弱(!)の茹でキャベツ。チリソースでぺろっと食べちゃいました。

参考にしたレシピはこちら: レシピ 鶏チリ by たまるぅ

 

2008年4月27日

臨月、そして37週突入

現在お腹の赤ちゃんは2,600g~2,700gくらい。

だいぶ動きにくくなっているのか、激しかった胎動も少しずつ弱まってきました。お腹の張りも増してきて、ちょこっと家事をしては横になって・・・というのを繰り返している状態。前回は里帰り出産だったので、ラクをさせてもらっていたんだなぁ~と改めて思います。

予定&無痛分娩だった前回は、子宮口が開いてきた時点で入院日を決めて出産したので、「陣痛⇒入院」という経験をしていない私。なので、自然分娩はまったく未知の世界!一人きりのとき、もしくは子どもと二人だけのときに陣痛が始まる可能性も高いので、その場合スムーズに対処できるかな?とか、タクシー呼ぶより歩いた方が早いかな(病院まで徒歩10分)?とか、ユウが寝入っていたらどうやって連れて行こう??とか、色々考えてはドキドキしています。着々と近づいてきている出産Xデーに対して、初産だった前回よりももしかしたら緊張しているかも・・・^^;

その一方で、夫は「男は生まれてくるまで実感ないからな~その緊張感はわからないわ」と、まったく他人事のよう(苦笑) 同じく息子も、関心があるのかないのか、どこまで分かっているのか分かっていないのか、イマイチよく読めません。やっぱり生まれてくるまで現実感はないんだろうなぁ。。。出産後の反応が楽しみです。
 

「赤ちゃんのおと、きこえるかな?」

 

 

2008年4月25日

貧血

これまで順調だった血液検査。最後の最後で、貧血と診断されてしまいました・・・。

まぁ、ヘモグロビン値は9.8g/dl(標準は11.0g/dl)なので、鉄剤を飲んで食事に気をつければそれほど問題ない数値ですが。。。

前回も後期に鉄剤が出された(1種類)のですが、ずぼらなのですぐに飲むのを忘れてしまい、だいぶお薬が余ってしまったことを今思い出しました。

ちなみに今回処方されたのは、フェロミアとメチコバールという2種類。

鉄剤ってどうやっても飲みにくいし好きじゃないけれど、忘れずに服用して出産に備えたいと思います。

 

2008年4月15日

散歩1時間

4月中旬になって、スギ花粉もヒノキ花粉もだいぶ落ち着いてきたようなので、徐々に外出を増やしています。前回の妊娠のときは、秋から初冬にかけて妊娠後半を迎えたので、ワンコと一緒に朝晩各30分くらい散歩をしていたのですが、今回は産休に入ったのにほとんど歩いていない~!

体重増加は現時点で+6kgと順調だけど、油断するとここから一気に増えてしまいそうなので(最近食欲がすごいし・・・)、今後お天気のいい日はできるだけ歩くことに。

車で送迎しているユウの保育園まで、大人(といっても妊婦)の足で20分ちょっと。日曜日に、試しに家族皆で散歩してみたら、往復約1時間。。。やはり子どもだと、道端のたんぽぽや石ころが気になるようで(笑)

不機嫌になりがちな夕方ではあるけれど、まぁ片道くらいなら十分歩けそうだったので、昨日月曜日からは歩いてお迎え。

16時から30分は園庭開放をしていて自由に遊べるので、お友達とめいっぱい遊んだ後30分歩くのは大変かな~とも思ったのですが、かなり強い風が吹くな か、がんばって歩いてくれました。

来週には37週、いわゆる正期産(在胎37週0日から41週6日まで合計35日間のどこかで生まれること)の時期になる私にとっても、往復1時間の散歩はいい運動。安産のためにも、そしてあと1ヶ月もすれば「おにいちゃん」にならざるを得ないユウと二人だけの時間をたくさん作るためにも、できるだけ歩いておこうと思います。

 

2008年3月25日

妊婦健診の公費負担拡大

先日、自治体の保健センターから封書が到着。「この時期になんかあったっけ??」と思いながら封を開けてみると、

「妊婦健康診査受診票」追加交付のお知らせ

が入っていました!

従来、私の住む自治体では妊婦健診2回まで無料だったのですが、今年4月1日以降出産の妊婦は計5回公費負担されることになるので、すでに母子手帳を受け取っている妊婦には3枚追加で交付されるというもの。

1回あたり約5000円が飛んでいく妊婦健診、これはうれしい~。

で、改めて調べたところ、この公費負担の回数は自治体によってかなり差があるようです。

2006年8月時点では全国の平均公費負担回数は2.8回(厚労省調べ)。ただ、少子化対策の一環として、厚労省が2007年1月、全国自治体へ公費負担拡大への通知を出し、07年度の予算編成ではそれを裏付ける財源として、妊婦健診の助成を含む少子化対策に充てる地方交付税の配分額が700億円に倍増(06年は330億円)されたこともあって、2007年度からは公費負担を拡大する自治体が増加。そのなかで、台東区は最大14回、会津若松市では第1子・第2子が5回、第3子は15回(!)というように、各自治体によって対応に差がでてきています。自治体の体力の差、少子化対策への力の入れ方の差なのでしょうか。また、昨年度から交付税が増えているのに、実際の公費負担拡大は今年度からという自治体が多いのはナゼ??という疑問も感じます。今年から回数が増加される自治体で昨年出産された妊婦さんは、不満だろうなぁ・・・。まぁ、増やしてくれないよりはいいと思うけれど。。。

普通は、住む場所を選ぶとき、こういう細かいところまで調べて決める人は少ないと思うけれど、出産・子育てを考えると「どこに住むか」ということがとても重要なファクターになりつつあると感じます。乳幼児医療助成しかり、妊婦健診公費負担しかり、保育園の待機児童数しかり。

自治体の財政破綻が現実味を帯びている昨今。それぞれの自治体の財政状態や福祉の充実度などをきちんと調べたうえで住む場所を決める時代になっているのかもしれませんね。

 

2008年3月24日

両親学級

前回は頑なに立会い出産を拒んでいた夫ですが、おそらく最後の出産かつ里帰りせずに出産する予定の今回は、仕事の都合さえつけば立会いをするつもりでいるらしい。

そこで、病院で行われる両親学級に、夫婦で参加してきました。

6組の参加者中、初めてでないのは我が家だけ。それでも、妊婦体験は初めてだったので、夫にとっていい経験になったようです。

両親学級

一番辛かったのは、「雑巾がけより、寝ること」だと思ったとか。

陣痛が始まってからの流れやどうやってサポートするかを学んだり、LDRや病室を見学したり、充実した時間になりました。私自身、2ヶ月後にはお産なんだなぁ~とようやく実感がわいてきました(笑)

産気づいたらユウはどうしよう、時間帯によってはタクシーだよね、etc, 夫婦で相談しなきゃいけないことは意外に多い。これから色々と詰めていきたいと思います。

 

2008年3月23日

体重管理

妊婦の最大の課題といっても過言ではない(?!)体重管理


一昔前は「お腹の赤ちゃんの分も沢山食べなきゃ!」だったのに、今は安全なお産のため「何キロプラスまでに抑えてくださいね」と言われることがほとんど。「太りすぎ注意」が妊婦の常識になっています。母子手帳に「体重注意」と朱書きされたくない一心で、体重管理に四苦八苦している人も多いはず・・・

私も一人目のときは例外でなく、つわりもなく食欲も旺盛だった分、かなり食生活に気をつけて体重管理をしました。ギリギリまで働いていたこともあり、何とか+6.5kgで収まり、出産後すぐにもとの体重に戻すことができました。

今回は、子どもがすでにいる分普段から比較的バランスを考えて食事をとっているので、「妊婦だから・・・」と特別気は使わずにごくごく普通の食生活をしています。(もちろん、お酒はやめているし、コーヒーはデカフェにしているし、水はコントレックスにしていますが)9ヶ月現在で+5.5kgと、好きなものを食べ、食事制限をしていない割にはまぁまぁかな?

問題は、産休に入って消費カロリーがぐんと少なくなるここからの2ヶ月間!

懸念されていた貧血も(前回は後期の血液検査でひっかかって、鉄剤を飲んでいました)今回はOKだったので、薄味・バランスのいい食生活を心がけ、体調のいいときは極力動くようにして、せいぜいあと+2kg程度に抑えることが目標です。

産後の体重戻しをラクにするためにも、がんばるぞ~~!

 

 

2008年3月22日

主「夫」?

昨日の日経新聞夕刊に、厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査」の一部が載っていましたが、

  • 妻が育児休業制度を利用可能かどうか、第二子以降の出産では影響が強まる
  • 夫が家事・育児に協力的なほど第二子以降を出産した夫婦の割合が増える

とありました。我が家はまさにそのとおりだね~と夫としみじみ(笑)

「仕事は辞めないで欲しい」とことあるごとに言う夫、もし私の会社に育児休業制度がなかったら、もしくはあっても利用しづらい状況であったら、第二子は妊娠していなかったのではないかと思います。

家事・育児にしても、超多忙だったこの1週間、ユウの保育園送迎はほとんど夫(+夫の実家)任せで、休みの日には洗濯・日常の雑務(銀行に行ったり市役所に行ったり・・・)・食事の支度まですべてやってくれました。今週に限って言えば、夫の方が“主夫”だったな~と。。。いや、ほんと、感謝感謝です。

「会社での出世よりプライベートの充実」「ワークライフバランスを大事にしたい」という考えの夫にとって、帰れるときに定時で帰ったり、とれるときに有給をとったり、ということはごく自然のことらしいのですが、そういう男性はまだまだ少数派なのかな・・・

育児に限らず、ワークライフバランスを大事にしたいと思う人がそれを叶えられるような職場環境にしていくことが、これからの企業の責務ではないかと思います。

願わくば、次回の調査のときには、「夫の家事・育児時間」がもっと増えてていますように・・・!

 

2008年3月16日

あと1週間

産休まで本当はまだしばらくあるのですが、有給がたくさん余っているのと、前回同様今回も早めに生まれるかもしれないということで、今週末からお休みに入る予定です。つまり、あと1週間通勤すればいいということ!

本来であれば、引継ぎの仕上げをして、残務処理をして・・・とゆる~く過ごせそうなのですが、大荒れのマーケットのせいで仕事は多忙を極めています。短時間勤務のはずが、すっかり通常勤務(+残業)。

なにせ十数年ぶりのドル安相場。

前回100円を割ったとき私はまだ大学生で、金融関係に勤める先輩が「夜中に電話で叩き起こされたよ~」と話しているのを聞いて「ふぅん、大変だなぁ・・・」と遠い世界のように感じていたのですが、まさか14年後に自分がそれを経験することになるとは。。。(もっとも、今は電話じゃなくてメールですが)

こうなってくると、昼食はおろか、トイレにもまともに行けない状態なので、妊婦にとってあまりいい環境ではないのですが、とりあえずあと4営業日なので何とか乗り切りたいと思います。

それにしても、疲れがなかなか抜けてくれない・・・・(泣)

 



2008年3月 8日

出産準備

最初の妊娠のときは、「今日で◇週◇日!」としっかり把握して日々お腹の赤ちゃんに話しかけながら過ごしていたのに、今回は「ん?今って何週だっけ~。とりあえず8ヶ月半くらいだよな~」というように、かなりいい加減に過ごしています^^;

ユウの世話に追われてほとんど話しかけもしてあげていないし。
ごめんよー赤ちゃん。

そんな私なので、出産準備なんてもちろんまったく手をつけていません。もっとも、一人目のときも産休に入るまで準備らしい準備をしてこなかったので、当然といえば当然か。

でも、ユウのときも予定日より2週間早く生まれてきたし、経産婦の今回はなおさら、早め早めに動いておいたほうがいいよ~と先輩ママに言われて、ようやく重い腰を上げました。といっても、今回買い足す必要がありそうなものは、

産院用のパジャマ

・新生児用肌着

・ベビーシート(新生児対応カーシート)

くらい。布団やガーゼや布オムツ、母乳パッドなどは前回のものが残っているし、暖かい季節の出産なので沐浴は洗面台で済ませられそうだし・・・・。

とりあえず、これだけ準備しておけばあとは出産後の買い足しで間に合うかな?

ほかに、「これはあると便利だよ~」というものがあれば、ぜひ教えてください~☆

 

2008年2月 1日

妊娠線予防

一人目のときは、高いクリームを毎日丁寧に塗りこんでいたにも関わらず、しっかり妊娠線ができてしまい、いまやビキニの着られないカラダ(泣) どうやら、体質肌質にも関係するらしいですね。

二人目でさらにできたところであまり変わりはないだろうから、もうどうでもいいや~と思っていましたが、これ以上広範囲に広がっても困るので一応塗るだけ塗っておくことに。

今回はあえてクリームを買わず、ベビーオイルで代用。お風呂上りにベッドに横になって、息子に塗ってもらっています(笑) これなら子どもに触らせても安心だし、何より安いので多少こぼそうが無駄にしようが気になりません。

さぁ、果たして妊娠線はできるのかどうか・・・?!
(できたとしても前のでカムフラージュされて気づかないかも^^;)

 

2008年1月22日

検診(7ヶ月)

正確には7ヶ月より数日前だけど。行ってきました、検診へ。

現在おなかの赤ちゃんは700gくらいで標準の大きさ。クリスマス&年末年始&誕生日とイベント続きで気になっていた体重の増加も、+1kg以内で収まって一安心。血液検査もあったけれど、貧血もでておらず問題なしでした!最近はおなかの痛みもないので、ようやく健康な妊婦ライフになってきたかな、という感じです。

性別は、「もしわかったら教えてください」と伝えてあったので、「今回わかるんじゃないかなー」と言いながら、先生、超音波をぐりぐり・・・

妊娠7ヶ月

で、どうやら足の間にそれらしきものが!!(へたっぴですが、マウスで一応解説つけてみました。わかります?)

「妹がいいなぁ♪」と言っていたユウには申し訳ないけれど、やっぱりどちらでもうれしいものですね。診察台の上で、思わずニヤニヤしてしまいました(笑)

女の子と違って着せ替える楽しみはないけれど、服もおもちゃも買い足す必要がないし(家計にはありがたい)、一人目で男の子の要領もわかっているから気が楽です。

問題は、男3人、家の中がしっちゃかめっちゃかになりそうということかな・・・^^;

4人家族になったあとのことを想像しつつ、これからは名前を考えたり産着を揃えたりしながら、もうしばらくのマタニティライフを楽しみたいと思います♪

 

性別はどっち?

妊娠しているとなると、まず聞かれるのが「性別どっち?」とか「男と女どっちがいい?」とか、とにかく性別に関すること。まぁ、それ以外に聞くことがないからかもしれないけれど、会う人ごとに言われるとさすがに飽きてきます(笑)

一人目が男の子だと知ると、「女の子がいいよ~。大きくなってから、絶対女の子の方がいいから!」と力説してくださるおばさまも多く、「無事健康に生まれてきてくれるなら、どちらでもいいです」と答えると意外そうな顔をされることも。。。

実際、私の周りのパパ&ママは女の子を願っている人が圧倒的多数!!母親にとっては自分と同じ性別だから育てやすい、わんぱくで乱暴な男の子よりおとなしい女の子がいい・・・そういう理由で「一人目が女の子であっても次も絶対女の子!」「二人目できたんだけど、男の子みたいなの。どうしよう・・・」なぁーんて言われてしまうと、男の子ママの私としてはちょっとフクザツ。男の子だってかわいいよ~と力説してますが、どうやら少数派。

もちろん、私だって、せっかくだから両方の性別を育ててみたいとは思っているけれど、ようやく授かった宝物なんだから、性別にがっかりする親にはなりたくないなぁと思っています。

 

2008年1月18日

仕事用マタニティウェア

先月散々悩んだマタニティウェアですが、結局マタニティスーツはいいものが見つからなかったので、黒・グレー・茶など落ち着いた色の単品をいくつか揃えて“スーツに準ずる”格好を作ることにしました。

  • Angeliebeのサテンブーツカットパンツ(黒)
  • Angeliebeのタートルネックセーター
  • コムサ・デ・モード・ブロンドオフのフレアスカート(黒)
  • コムサ・デ・モード・ブロンドオフの半袖ニット
  • ベネトンのマタニティ用カットソー

デパートのマタニティ売り場やネット通販を利用して、上記のマタニティウェアを購入。
そのほか、マタニティではないけれど、GAPの50%OFFバーゲンで

  • ニットワンピース(茶)
  • Aラインノーカラージャケット(黒)
  • Aラインハーフコート
  • 丈長めのニット

をトータル2万弱で購入(GAPの4点合計額が、コムサのスカートと同じくらいでした・・・^^;)。通常よりワンサイズ大きめの服をチョイスしたから出産後は着れそうにないけれど、バーゲンの値段ならワンシーズン限りでもいいかなぁ~と。。。

そうして買った服を、手持ちのインナーやジャケット(ボタンを止めずに)を組み合わせながら着回しています。ジャケットとボトムスの素材が違っても、黒やグレーなどトーンを揃えておけばっぽく見えるし、ゆったりめのインナーを着ていても比較的かっちしりした雰囲気に仕上がるので、意外に妊婦だと気づかれないようです。さすがに、ニットワンピース+ジャケットだとお腹が目立ちますが(笑)

今の時期、スカートだと寒いので、本当はもっとマタニティパンツを買う予定だったのですが、職場に着ていけそうなパンツに限って、私のサイズはすでに売り切れ・・・(涙) 仕方なくスカート多めの着まわしになっています。


まだまだ足りないことは足りないのですが、会社に通うのももあと2ヶ月のみなので、なんとかこれらの着回しで乗り切りたいと思います。願わくば、これ以上寒くなりませんように・・・

 

2008年1月 8日

七草粥とマタニティ酢の物

昨日は正月7日。七草粥!といきたいところですが、お粥があまり好きではないので、だしをとって「七草雑炊」にしてみました。

七草雑炊

後ろに見える、ゴマのかかったお皿は、妊娠期にしょっちゅう作る酢の物(我が家では「マタニティ酢の物」と呼んでいます(笑))。

マタニティ酢の物

わかめと薄い輪切りにしたキュウリ、さっとお湯にくぐらせたえのき茸、シラスなどをポン酢で和えるだけの簡単なもの。ゴマをかければ、これ1品で「まごはやさしい」のうち「ご(ゴマ)・は(ワカメ)・や(野菜)・さ(魚)・し(しいたけ類)」の5つを消化できてしまいます。もともと酢の物はあまり得意ではないのですが、太りすぎ厳禁の妊娠期は、千切りにした柚子をのせたり、ユズポンにしたり、キクラゲを加えたり・・・と、いろいろアレンジしながら食べています。

クリスマス・お正月・子どもの誕生日・・・と誘惑の多い時期。なんとかヘルシーな食生活に戻らなくては。。。

 

 

2007年12月18日

胎動!

先週から、胎動を感じ始めました。

「胎動ってこんな時期だったっけ??」

と思い、前回の日記を読み返したところ、一人目のときも16週くらいで感じていました。

始めは、「ピクッ」というかすかな感触でしたが、昨日あたりから「グニィ~」という動きになり、はっきり分かるように。一人目は、かなり激しい胎動で後期は蹴られまくっていましたが(^^;、今回はどうなることやら・・・

胎動は妊婦の醍醐味。めいっぱい味わいたいと思います☆

 

2007年12月12日

妊娠5ヶ月、戌の日

妊娠5ヶ月!ということで、実家の母が腹帯を買って送ってくれました。

それも、わざわざ平日用と休日用別々に。ワコールのマミングサポート(ロング丈)と、オーソドックスなマミングウォーマー。秋冬妊婦は冷えが怖いので、温めるという意味でも腹帯は重要。なかなか買いに行けないので、ありがたい贈り物。感謝!!

働いていると安産祈願に行くのも難しく、一人目のときは特に何もしませんでしたが、今回は色々あったので何とか妊娠5ヶ月の間にお参りに行きたいなぁ~と思っています。

 

 

2007年12月11日

マタニティウェアの悩み

5ヶ月に入って、急にお腹が出てきました。やはり二人目は早い!!

下半身にお肉が付くスピードも速いので、妊娠前に着ていたパンツは全滅。タイトスカート以外のスカートはまだOKなので、今のところフレアースカート+ジャケット(前ボタンは閉めずに)という組み合わせで通勤しています。でも来月再来月になったらもう無理そうorz

一人目妊娠中は、後期からformesのジャケット・パンツにお世話になっていたので、今回もそのつもりだったのですが・・・・

formesはどうやら日本から撤退してしまったようで(泣)

マタニティっぽくない上質な生地と形が気に入っていたんだけどな~英語のHPで今シーズンのコレクションを見てみましたが、やっぱり素敵☆ 日本ではあまり売れなかったんでしょうか・・・残念。

仕方がないのでネットやデパート、カタログなどを色々探してみましたが、スーツはもちろんカチっとしたジャケットすらほとんど見かけません。確かに、最近は通勤電車の中でもスーツってあまり見ないしなぁ(リクルートスーツくらい)。。。

とりあえず、オフィスに着ていけそうなボトムスやインナーはAngeliebeやコムサで手に入りましたが、問題はジャケット。コムサで唯一あったジャケットは、シルエットがいかにも妊婦!っていう感じでイマイチ気に食わず。スーツがマストの女性たちは一体どうしているんだろう・・・?

お腹が本格的に目立つようになるまでに、果たして素敵なマタニティスーツは見つかるんだろうか・・・・

 

 

2007年12月 6日

職場復帰

職場復帰して早4日。だいぶ体も慣れてきました。

短時間勤務はやはりラクで、休みの間にできた息子のペースを、今のところは崩さずに生活できています。朝も夕方も、1時間余裕があるだけで、気持ちにゆとりがもてるので、子どもに対しても大らかに接することができている感じ(もちろん、悪魔の3歳児相手ですから、イライラすることも多いけれど・・・)。

仕事自体は、業務内容も変わらなければ、担当するクライアント数も変更なし。研修や勉強会が欠かせない職場なので、今日も19時まで残業だったし、復帰早々土曜出勤ありの6連勤なので、正直しんどいことはしんどい。正社員として働く以上、容赦はないな・・・と痛感しました。

まぁ、ここで無理してまた休むことになったらさらに迷惑がかかるので、とりあえずマイペースで、ボチボチやっていこうと思います。

 

2007年11月26日

短時間勤務

先週の検診の結果、「卵巣の腫れはまだあるけれど、安定期に入れば問題ないでしょう」ということで、今まで2週間おきだった検診が次回は4週後でOKということになりました☆

で、さっそく産業医に電話。

前回の電話では「6ヶ月まで休んだほうがいい」と言われていたのですが、「来月から戻りたい!」と強く訴えたところ、何とか許可がでました。ただし、「10時から16時までの短時間勤務で」とのこと。

短時間勤務にはそぐわない業務内容なので、そのうちなし崩しに定時勤務になる気はしますが、当面ラッシュを避けて通勤できるのはありがたい限り(押されない、というだけで、座ることは無理でしょうが)。

ただ、自分から言い出した短時間勤務ではなく、医者からの指示での短時間勤務の場合はどうやら給料が減らないらしく・・・他のスタッフに対して申し訳が立たないというのがネック。ちょっと肩身は狭いのですが、「戻ってくるのをみんな待ってるから」と言ってもらえたので、まずは12月3日、出勤してみようと思います。

短時間勤務、どんな生活ペースになるのかなぁ。。。

 

2007年11月16日

父子手帳

先日母子手帳を取りに行ったところ、「父子手帳」なるものがついてきました。

一部自治体で配布しているところがあるとは知っていたけれど(参考記事:「父子手帳のすすめ」Yomiuri Online) 自分が住む町でも始まっていたとは。

父子手帳

お父さん用なら、もうちょっと渋い表紙で、持ち歩いても違和感のないデザイン&大きさにすればいいのに・・・と感じましたが、中身は妊娠・出産の基礎知識から0~6歳までの子育て等について読みやすく書かれているので、ちゃんと読んでくれるお父さんにはいいかも(配布してくれた役所の人も、「ダンナさんは読んでくれそう?」と聞いてきました^^;)。

いろいろと書き込んだり、写真を貼ったりするスペース(なぜかプリクラまで!)もあるけれど、そこまでマメにやるお父さんは少数派なんじゃないかな・・・?

我が家の夫は、「へ~、今こんなのあるんだ」とあっさりしていましたが、パラパラめくって読んでいました。書きいれるかどうかは・・・謎ですが(笑)

4ヶ月=安定期、と思い込んでいた夫なので、これを読んで少し出産について勉強してくれるといいなぁ~

 

2007年11月15日

マカ

妊娠報告の後、このエントリーをUPしたつもりで忘れていました。

そう、「マカ」

妊娠したい人なら一度は聞いたことがあるんじゃないいかな?私も、妊娠したいネットで以前から目にしてはいたのですがそれまで一度も試したことはありませんでした。ただ、今回は最後の挑戦だからいろいろ試してみよう!と思い、ダメ元で購入。

疲労回復になるから・・・と勧めたところ夫も(時々忘れつつも)飲んでくれ、その1ヶ月後無事妊娠が判明しました。(私は以前から飲んでいた葉酸+マカ+不妊のお薬を、時間をずらして摂取)

かれこれ1年近く飲んでいた不妊のお薬のおかげかもしれないし、たまたま時期がよかったのかもしれないけれど、マカにも感謝!

科学的・医学的なことは分からないので決してお勧めするわけではありませんが、一応私個人の体験談として残しておきたいと思います。

 

2007年11月 9日

妊婦の家事

休職して以来ずっと家の中にいるわけですが、今までの家事の省力化のおかげで、だいぶラクをしているなぁ~と感じています。

食器洗いは食洗機だし、洗濯は洗濯乾燥機だし、掃除はルンバと外注だし。。。

今の時期、犬の抜け毛がすごくて掃除機をかけてもかけてもフワフワとした毛玉が浮いてくるのですが、ルンバは文句も言わず(当然だ)掃除をしてくれるので、体調の悪いときには大助かり。 (過去記事:「お掃除ロボット導入!」

なので、私自身がやらなきゃいけないのは、部屋の片付け・洗濯物畳み・食事の支度くらい(風呂・トイレは夫^^;)。欲を言えば、洗濯物畳むのも省力化したいところ・・・無理かなぁ。

家事省力化はWMには必須!と思っていましたが、妊婦にも必要なことかも。とはいえ、それに甘えて怠けているとどんどん体重に響きそうで怖いのですが・・・

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期待していた息子は、戦力になるまでにはもう少し時間がかかりそう。がんばれ~!

2007年11月 6日

風邪

先週月曜日から風邪を引いてしまい、いまだに体調不良・・・咳が止まらず辛い!なかなか治らないのは、歳か?妊婦で体力落ちてるせいか?? そんなわけで、半日家事・半日ベッドという毎日です。

妊婦が風邪を引くと、薬が飲めないから(一般的なお薬なら問題はないと言われていますが)、あったかいものを飲んだり、果物を多めにとったりするわけですが、意外に役に立つのが「おばあちゃんの知恵」的なこと。

しょうが湯とか、大根シロップとか、長ネギ湿布とか。
(検索してみたらありました、「おばあちゃんの知恵袋」) 

子どもには難易度の高いものばかりだけれど、今度ユウが風邪をひいたら何か試してみようかな・・・?(薬ばっちこい!なユウだから、ダメかなぁ)

 

2007年11月 1日

まもなく4ヶ月

切迫流産は落ち着いたものの、現在も2週間おきに検診。待ち時間は長いし、毎回5000円が飛んでいくし、正直しんどいのだけれど、エコーで赤ちゃんの姿が見えると、すべてが吹き飛びます(笑)

11w

もうすぐ12週ですが、無事成長していました。体長は5cmちょっと。写真ではわかりませんが、指を吸っているような映像も見えて、思わずニマニマ・・・。子宮の腫れも今回は指摘されなかったので、安静の成果が出ているのかな?

ところで。こんなちっちゃい赤ちゃんだというのに、私の下腹部はすでにぽっこりし始めてしまいました・・・(^^; まだまだ普通の服を着られるものの、ジーンズや下着はちょっときつく感じる。。。ただ単に太ったのか、それとも二人目だから早いのか?!(後者だと思いたい・・・)

 

2007年10月30日

妊娠報告・・・息子の反応

「妊娠して、ユウ君の反応はどうだった?」

とよく聞かれます。ユウに報告したのは、病院で妊娠が判明したその日。実は、その数週間前に、

「おかあさんのおなかにいるあかちゃんは、いもうと?」

というびっくり発言があり(もちろん、妊娠判明前)、「赤ちゃんいるといいね~。いたらうれしい?」「うん」というような会話をしていたので、心構えはできているのかなぁと勝手に判断しました。

案の定、とても喜んでくれて、「まだナイショだよ」と口止めしたにも関わらず、数週間のうちに保育士さんや同じクラスのお母さん方に知れ渡ってしまいました(爆) どうやら、同じクラスのお友達に小さな妹や弟がいる子が多いようで、お迎えに来るお母さんと赤ちゃんを見ているうちに、「ボクもおとうとかいもうとがほしい!」と思い始めた様子。「はやくでてこないかなー♪」と楽しみにしています。

まだまだお腹はふくらんでいないので、赤ちゃんがいることを忘れているときのほうが多いようですが、今のところは抵抗なく受け止めてくれているようで一安心。今後赤ちゃん返りがあるかどうかは・・・乞うご期待!

 

 

2007年10月29日

妊婦の飲み物

妊娠・授乳中は、アルコールはもちろんカフェインも控えたいところ。

もともとコーヒー好きなので普段は少なくとも2~3杯は飲んでいるのですが、さすがに妊娠中はホットミルクに少量のコーヒーを入れて飲むようにしています。

ただ、コーヒーを飲まないとお通じが悪くなるので、代替として飲むのがゴマきなこ豆乳。豆乳にすり黒ゴマときなこを大さじ1くらい溶かして一気飲み。これ、義母から教わったのですが、豆乳だけより飲みやすくて、お気に入りです。

それ以外の、日中の飲み物は主にルイボス茶

前回妊娠時に、たんぽぽ珈琲ブラックジンガーハーブティーなど色々試したけれど、作り置きできるルイボスティーに最後は落ち着きました。出産後は家族みんなで愛飲。息子の保育園の水筒も麦茶orほうじ茶orルイボス茶です。

ココアも紅茶も緑茶も、なんだかんだいってカフェインを含んでいるので、仕事に復帰するときはマイ・水筒を持っていく予定・・・(会社においてある飲み物は、水orコーヒーor紅茶or緑茶のみなので)。他の妊婦さんは何を飲んでいるんだろう?やはりこの辺なのかな?

もし他に、妊婦にオススメの飲み物があったら、ぜひ教えてください~☆

 

【後日追記】

やっぱりコーヒーが飲みたい!と、デカフェ(カフェインレス)のコーヒーを探すもなかなか見つからず・・・。唯一置いてあったのはスターバックス。幸い会社の近くにもあるので、そこで時々飲んでいます。オーダーがほとんどないとみえて、時間がかかるのが難点ですが。豆も販売しているので、自宅用にも購入。味はデカフェと思えないくらい普通なので、コーヒーやカフェオレ好きな方はぜひ一度お試しを!

 

2007年10月26日

産業医面談

ようやく自宅安静も解け、来週から仕事復帰!の予定だったのですが・・・

昨日突然、人事部から電話があり、「傷病休暇からの復職にあたって、産業医の面談を受けていただきます」。???

どうやら、一度診断書が出て休んだ場合、産業医の診断による承認がないと復職はできないというのが会社のプロセスらしい(休職したことがないから知らなかった)。遠方の人は、電話でOKということなので、何を聞かれるのかよく分からないまま、本日産業医と電話。(参照:Wikipedia 産業医とは

で、開口一番、

「まだ初期でしょ?安定期まではゆっくり休んだ方がいいと思うんだけどねー」

・・・こっちがびっくり(笑)

 

私「いやまぁそうなんですが、切迫流産は落ち着いたので復帰するのが当然だと・・・」

医「私が親戚だったら、休めっていうなぁ」

私「・・・」

医「無理して仕事して、万が一のことがあったら、後悔するでしょ?」

私「ハイ・・・」

医「今が一番大事な時期なんだから。とりあえず、11月いっぱいゆっくりして、12月どうするかは11月末の体調次第で考えましょう」

 

そんなわけで、さらに1ヶ月の休職が決定してしまいました。。。(@@) 面談、というより、休んだほうがいい、と説得された気分^^; まぁ、会社としては、ここで無理させて何かあったら困るから、念には念を入れるのでしょうね。私としても、産業医を押し切ってまで仕事に復帰したい!!というわけではないので(やはり今は赤ちゃんが最優先)、おとなしく従うことにしました。

 

ちなみに、私が会社を休むことを、一番喜んでいるのはユウ。延長保育の部屋に行かず、“早お迎え”してもらえることがよっぽど嬉しいようです。赤ちゃんが生まれてしばらくは寂しい想いをさせるだろうから、このお休みの間はできるだけスキンシップをとって、心ゆくまで甘えさせてやろうと思います。

 

2007年10月23日

悪阻

先日のエントリーにも書きましたが、妊婦の大敵、つわり

一人目妊娠のときほとんどつわりがなかったしっぺ返しなのか(?)、今回はほんとーっっにつわりに悩まされています。

2ヶ月終わりごろから辛くなってきて、だんだんと犬並みの嗅覚に(苦笑) 満員電車での整髪剤の匂いや、食べ物の匂いなど、あらゆるものが苦痛になって、17時になるともうヘロヘロ。このころはまだ食欲があって、なんとかご飯は食べられていたのですが、3ヶ月に入ると食欲もダウン。しょうがを効かせたそうめんがかろうじてのどを通るくらい。

もともと、風邪をひいても具合が悪くなっても吐くことは滅多になく、そこまで至るのはよっぽど重症なときのみだったので、「吐く」ということで肉体的にも精神的にもやられてしまった感じ・・・。

栄養バランスを考える余裕はもちろんなし。医師からは「今まで蓄えてある栄養で赤ちゃんは育っていくから、とりあえず果物(水分と葉酸補給になるので)が摂れればいいよ」と言われたので、あまり気にせず、食べられるとき食べられるものだけを食べるように。あと、最近はサプリも進化していて、プルーン味のこのサプリは気持ちが悪いときでもポリポリ食べられたのでかなり重宝しました。

幸い、梨やぶどう・みかんなど、つわりの身でも食べられる果物が豊富な季節だったので、そこから徐々に食べるものを増やしていき、今はだいぶ落ち着いてきました。(通勤地獄に対応できるかはまだわかりませんが、来週からは何とか出社の予定。。。)


ちなみに、納豆ご飯さえあれば幸せ!という息子の夕飯は、手抜きのオンパレード。納豆じゃこご飯+茹でブロッコリー+めかぶ、という夕飯を何度繰り返したことか・・・(ーー; 自分の栄養よりまず子どもの栄養に気を配らねば・・・反省です。。。

 

 

2007年10月20日

会社への妊娠報告

働いている女性が妊娠したとき、どのタイミングで上司や同僚に報告するかが第一関門じゃないかと思います。

私の場合、一人目は、不妊治療をカミングアウトしていたのと、職場の雰囲気がオープンだったので、妊娠診断のあったその日に報告しましたが、さぁ、二人目はどうしよう・・・?と少し悩みました。

  1. 妊娠判明後すぐ報告
  2. 心拍が確認されてから
  3. 安定期入ってから

選択肢はいろいろありますが、結局今回も上司には「1:妊娠判明後すぐ報告」することに。かなり責任の重いポジションだったので、体調によっては業務を変えてもらう必要があるということと、妊娠した以上周囲に迷惑をかけることは必至なので早めに報告した方がいいと判断したこと、などが理由です。

人繰りが厳しいため、業務は12月くらいまで頑張って欲しいと言われてしまいましたが、重要度の低い出張は免除。結果的に切迫流産で休まざるをえなくなったりしたので、早く報告しておいてよかったなぁと思いました。

ちなみに、同僚に報告したのは、心拍が確認されてからでしたが、飲み会でいつもならガンガンお酒を飲む私がノンアルコールで済ませていたり、つわりでトイレに駆け込んでいたりしたので、感づいていた人もいたみたい(但し、女性のみ)。現在同じ業務についているのはすべて男性なのですが、妊娠といってもピンとこないらしく、「えーと、じゃぁもうしばらくしたら休みに入るんですよね」「いつから(休み)ですか?」「izumiさんの仕事、どうするんだろう(自分が後任やらされるんじゃないかと心配している)」etc.仕事関係の心配ばかり(苦笑) 女性だと、「つわりはどう?」とか、「体調は大丈夫?」というのが第一声なんですけどね。

それでも、「辞めるの?続けるの?」というような質問は一切なく、みんな復帰することが当然のように話してくれるので、外資系でよかったなぁと改めて感じました。

 

 

2007年10月18日

切迫流産(8w)

たくさんのお祝いコメント、ありがとうざいました。一足早く報告したmixiもそうですが、ネットやっていてよかったなぁとしみじみ嬉しくなりました。

実は、8週で切迫流産と診断され、悪阻(つわり)もひどいことから、現在自宅安静中。。。 かなりブルーになっていたのですが、みなさんのコメントでとても勇気付けられました。

切迫とはいっても、心音は聞こえるし、「絶対安静!」というほどではないのですが、片道1時間の満員電車での通勤は負担が重いため、会社もお休み中です。今はだいぶ落ち着いてはきましたが、まだ子宮の腫れが残っているということで、1日のほとんどをベッドで過ごしています。横になっていれば比較的ラクなのだけれど、長い時間起きていると張ってくるんですよね~ なので、PC開くときも、お行儀悪くベッドの上です^^;(無線LANでよかった!)

一人目の妊娠のときは、つわりもほとんどなく、特にトラブルもなかったので、つわりがこんな辛いものとは思ってもみなかったこと。やはり、人間、体験してみないとわかりませんね。

 

2007年10月16日

ご報告

どのタイミングで報告するか、悩んでいたのですが・・・

ブログUPしようにも、書きたいネタはこれに関することばかりになってしまうので、まだちょっと早いのですが思い切ってカミングアウト。

母子手帳

この画像でピンときた人もいるかな??そう、ようやく、ふたりめを授かりました~~☆ 

現在3ヶ月半ば、予定日は5月です。本当は、今年の春ごろの出産を目指していたのですが、何度かここでも書いていたとおりなかなかコウノトリはやってこず、一人目に続き二人目も不妊治療を経ての妊娠となりました。

正直なところ、約1年が経過し、次のステップ(人工授精)に進むか諦めるか、悩んでいたところでした。ただ、共働きの状態で人工授精に挑むのは時間的にかなり厳しいうえ、成功率も高いとは言えず。「まぁ、一人は授かったんだから、今回無理だったらもう諦めよう」・・・夫婦で相談して決断した矢先の妊娠判明でした。

諦める決断をしたことで、気楽になったのがよかったのか、コウノトリの気まぐれかはわかりませんが、せっかく授かった貴重な命。大事に大事に育んでいきたいと思います。

体調があまりすぐれないため、しばらくはのんびりペースの更新&レスポンスになると思いますが、なにとぞご容赦ください。

 

 

2006年4月10日

「葉酸の摂取不足」?

今日の日経夕刊に、「妊婦の貧血や妊娠中毒症、胎児の先天異常のリスクを減らすために「葉酸」を摂取することが推進されているにも関わらず、望ましい摂取量を上回った女性は全体の7.5%だった」という内容の記事が出ていましたが・・・


知らなかったよ、そんなこと


鉄分は聞いたことあったけど、葉酸は・・・そんなに意識していなかった気がします。私の場合。

バランスのいい食生活(「まごはやさしい」)は心がけていたけれど、厚生労働省のHP内「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について」によると、「通常の食事では足りないこともあるから栄養補助食品の利用も考えましょう」くらいの勢い。第二子が欲しいと考えている私としては、早速近いうちに葉酸のサプリを買いに行かなくては・・・と思いました( ̄m ̄*)


妊婦のみならず、妊娠を考えている女性すべてに対する勧告なのであれば、もっと分かりやすく、広く一般的に伝えてほしいものです。


◇参考: 赤ちゃんを生むなら 葉酸 に注意を!!

◆4/14/2006追記
windyさんの記事が詳しくて分かりやすかったので、リンクしておきます。妊娠予定なら葉酸摂取を

2005年4月 5日

胎盤を食べる?!

今年読んだブログの中で一番衝撃的だったかも。この記事
途中まで、エイプリールフールにUPされた記事かと思ってた。。。

えーーーーーー?!!普通のこと?みんな知ってるの??

かなり、動揺。
だって、出産準備で読んだ本にも雑誌にも、そんなこと書いてなかったし!
病院でも、ひとっこともそんなこと言われなかったし!!!
ママ友との会話で、「ねぇねぇ、胎盤食べた?」なんて出なかったし!!

Googleで「胎盤を食べる」と検索したら、確かに出てきたよ・・・体験談。出産した病院次第では「食べるのが当然」みたいなところもあるのかな?内田春菊の漫画にも載っているそうなので、知っている人は意外に多いのかも。(なぜか夫は知っていた。教えてくれればいいのにぃ~)確かに、お腹の中にいる間はそこから栄養をとっているわけだし、ヘンなものではないと思うけど・・・アレが出た瞬間を思い出すと、ねぇ。いくらお肌プルプルになるって言われても、私には無理だろうなぁ。。。