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2008年1月 6日

誕生日会

もうすぐ、ユウの4歳の誕生日。

ほんとうの誕生日は平日で、家族揃ってお祝いすることはたぶん難しいので、日曜日の今日、急遽誕生日パーティーをすることに。パーティーとはいっても、家族3人だけで、プレゼントを渡して、ケーキを食べるというシンプルなもの。

4歳の誕生日ケーキ

ケーキもデコレーションではなく、ココアのロールケーキを焼いて、たっぷりの果物&甘さ控えめの生クリームを挟んで簡単に。しかも、ローソクが3本しかなく(!)普通のキャンドルを1本足してごまかすという(^^; 何ともお粗末なパーティーでしたが、主役はそれなりに楽しんでくれた様子。うれしそうに吹き消していました。

部屋を飾りつけたり、子どもに合わせたデコレーションはひとつもなかったけれど、愛情だけはたっぷりの誕生日。3人で過ごす誕生日はこれが最後だから、少しでも記憶に残ればいいなぁと思っています。

 

プレゼントについては、別エントリーで改めて♪ 

2008年1月 4日

お泊りにチャレンジ!

昨日は、夫の実家へ年始のご挨拶。

その後、新築したばかりの従兄妹の家に遊びに行き、一緒にたっぷり遊んだ後、夕食はみんなでお寿司やさんへ。その帰り道、「●●(=イトコ)のうちに泊まりたい!」とユウ。これまでも何回かリクエストは受けていたのですが、「お父さんもお母さんもいないんだよ」と言うとたいていひるんで(笑)、そのたびにお流れとなっていました。が、今回はどれだけ言っても「泊まる!」と頑な。

幸い、翌日4日は夫が休みで、深夜にいざお迎えとなっても対応できることから、お泊りチャレンジすることになりました。(夫実家に泊まったことはあるので、“初”ではない)

その後、携帯メールが鳴るたびにどきどきしていましたが、夜10時を過ぎても電話はナシ。「仲良しの従兄妹と一緒だし、意外に大丈夫かもね~」と夫と話していたところ・・・

 

10:20、とうとう着信。

「絵本3冊読んだところまでは大丈夫だったんだけど・・・。二人が寝てもまだ寝なくて、しくしく泣き出しちゃった・・・」(by義妹)

 

ダメでしたか・・・orz

早速夫が迎えに行って、15分後に帰ってきたときにはすっかりニコニコ&ハイテンション。「お父さんとお母さんがいい~って、しくしく泣いちゃったの~」と照れながら説明してくれました。

夕方、お昼寝してしまったことが敗因かな~。絵本3冊で寝てくれる状態だったら(従兄妹と同時に寝ちゃっていれば)もしかして大丈夫だったのかも・・・。

というわけで。
新年早々の息子の挑戦は、苦い失敗に終わってしまいましたとさ。ちゃんちゃん♪

 

2007年12月25日

クリスマスの朝

まだほの暗い朝6時、目覚めて枕元にあるプレゼントに気づいたユウ。ぱっと飛び起きて、いきなり正座(笑)

中身が何かというよりなにより、「サンタさんが来てくれた」ということがうれしいようで、笑みを顔いっぱいに広げて、目をキラキラさせながら、窓に向かって「サンタさん、ありがとう!」

「よかったねぇ~」と話しかけると、輝いたとびっきりの笑顔を返してくれました。
その嬉しそうな顔を見ることができただけでも、サンタ冥利に尽きるというもんです。

その後、すぐビリビリと包装紙を破るかな~?と思って観察していると、瞳を輝かせながら包装紙に描かれたクリスマスのイラストを眺めていました。あまりにもずーっと見て楽しんでいるものだから、思わず私から「中身なんだろうね~、開けてあげようか?」と声をかけてしまいました^^;

プレゼントを決定した日以降も、「やっぱり怪獣がほしい」「やっぱりブロックがほしい」と言うことが二転三転していたので、夫は「これじゃない!とか文句言うんじゃないか?」と心配していましたが、そんな反応は微塵もなし!目の前のプレゼントにめいっぱい感動し、それはそれは、喜んでくれました。

だから子どもは“もらい上手”なんだろうな。

さて、こんな純粋な反応を見られるのは、あと何回かな・・・。

 

2007年12月 3日

子どもの絵(3歳10ヶ月)

先週末、保育園の作品展がありました。

前の保育園と比べると、極めてジミ~なもので、クリスマス・カードと自由画が壁に飾られているだけ(笑) それでも、自分の息子の描いた絵や作品を見るのはうれしいもの。

今回、年少さんはクレヨンで自分の好きな絵を描く、というものだったのですが、息子の絵は『なかよしのおともだちとサッカーをしているところ』だそうです。絵を見つけた私は、「え?!いつのまにこんなに描けるようになってたの?!と、正直びっくり。思わず「これ、ぜんぶユウが描いたの?」と聞いてしまいました(笑)だって、今年の2月にユウの描いたりんごの絵はコレですから。

まだ手はないけれど足があるし、お友達と自分の色分けもできているし。いやー、進歩するもんだなぁ・・・

左の方に描かれているものは何?と尋ねてみましたが、何かの描きかけとしか判明せず。どうやら、描いた日からだいぶ時間が経っていたため、忘れてしまった模様(笑)

 

 

2007年11月30日

11月の生活リズム

長かった休職もあと1日。土日を挟んで、月曜日からは復職です。この1ヶ月は、普段の生活からは考えられないほどのんびりゆったり過ごしました。もし専業主婦だったらこんなペースになるのかな・・・。実際どんな生活リズムだったかというと・・・

【朝】
6:00 起床
|  夫:犬の散歩&風呂掃除&朝食準備、私:弁当作り
6:30 朝食
| 7:00 夫:身支度、私:身支度
| ユウの朝食は1時間かかるので、後半は家事をしながら相手^^;
7:30 夫会社へ
| ユウの歯磨き&洗顔&身支度。その後しばらく一緒に遊ぶ。
| 洗濯物干し、掃除などもこの時間に。
8:30 保育園へ
| その後は自由時間☆ 新聞を読んだりネットしたり。
 
【夕方】
15:00 犬の散歩
| 帰ってから夕食準備。お米を鍋にセット、おかずも作っておく
15:45 保育園へ
| お迎え。その後園庭や公園でしばし遊ぶ
17:00 帰宅
| お風呂
17:30  ユウTV
| NHK教育でやってるアニメを15分ほど。その間に食事の支度
17:45 夕食
| 朝よりは食べるのが早い。その代わり必ずデザート(果物)を要求^^;
18:30 寝室へ
| おしゃべりしたり、絵本を読んだり。19時前には就寝。
| 私もしばし一緒にzzz・・・
(不定期) 夫帰宅
     夫の食事の支度。そのまま寝るときもあるし、起きてPCすることも。
23:00 夫就寝

参考までに、育児休暇から復帰した当初のタイムスケジュールはこんな感じ。それに比べると、この1ヶ月いかにゆったりしていたか思い知らされます。

来月からは、早くても17時にお迎えだから、寝るのは1時間くらい遅くなりそう。現在ほぼ12時間睡眠のユウ、体力もつかな~~?

 

2007年11月28日

父と子

相変わらず「お父さん大好き!」な息子。

父と子

今朝早く、夫がそうっと置き出して犬の散歩に行ったのですが、玄関の鍵を開ける音に反応してパッっと飛び起きたユウ。隣にお父さんがいないことに気づき、パニックに!「おとうさんは?!おとうさん、どこ行ったの?!」散歩だよ、すぐ戻ってくるよ、となだめても収まらず、しばらく泣き叫んでいました。ここに、おかあさんはいるんだけどなー。ちょっとフクザツ・・・

そんなパパっ子ユウは、お父さんが休みで自宅にいるときは、ひたすら「おとうさん!いっしょにあそぼう!!」。部屋の中でサッカーしたり、新聞紙で作った棒とボールで野球をしたり、相撲をとったり・・・めまぐるしく遊んでいます。

最近は、だんだん激しさが増してきて、とても私では太刀打ちできないほど。14kg弱の子供を抱えてぐるぐる回るなんて、父親ならでは。

日々体力低下中(苦笑)の私には、ありがたい限りです。

とはいえ夫も40過ぎ。四十肩やぎっくり腰にならないか、ちょっと心配・・・。

 

 

2007年11月27日

年少さん・遠足のお弁当

11月も終わりに近づき、一段と冷え込みの厳しい朝ですが、今日は保育園の遠足!がんばって早起きをして、お弁当づくりです。 

年少・遠足のお弁当

本日のメニューは、じゃこのおにぎり、ニラとしいたけ入りのハンバーグ、ブロッコリー、れんこんのきんぴら(唐辛子抜き)、さつまいもと人参の甘煮、柿。・・・おにぎり2個じゃ少ないかな?とも思ったけれど、遊びに夢中だろうからいつもより少なめにしてみました。おやつもあるしね。

昨日の夜から「明日は早く行くんだよ!バス行っちゃうからね!」と張り切っていたユウ。朝も、起きて第一声が「バス、まだ行ってない?」だったそうです(笑)

たくさん食べてくれるかな~??

 

2007年11月20日

胎内記憶?

先日、息子とお風呂に入っているとき、まったりのんびりとした雰囲気の中、「今赤ちゃん何してるんだろうね~」という話に。ついでに、前々から聞こうと思っていたことを尋ねてみることに!

そう、胎内記憶

あんまり小さいとうまく話せないというし、あまり大きくなってもダメとのこと。以前寝る前にこっそりビデオをセットして聞いてみたのですが何も話してくれなかったので、ビデオは断念(笑) リラックスした時間に聞くのが一番ということなので、あくまでもさりげなーく聞いてみました。

(お腹の中にいたときのこと、覚えてる?) 

「うんとねー、おかあさんがだいすき!って思ってたんだよ」

「早く外にでたいーって」

(なんで外に出たかったの?)

「ちょっと、いたかったの」

(痛かった?)

「そう。きつかったの」

(中で、なにしてたの?)

「ふわふわ浮いてたー」

・・・ここで終了。遊び始めてしまって、これ以上は話してくれませんでした。

でも、確かに予定日より2週間早く生まれてきたし、満面の笑みでお話してくれたから、真実味アリ。聞いていて、何だか不思議な気持ちになりました。

今、お腹の中にいる赤ちゃんも、「おかあさんだいすき!」って思ってくれてるといいな~。

 

 

2007年11月18日

個人懇談

昨日は、秋の保育参観と個人懇談。保育参観は9:30~11:30までという長丁場!教室は冷えると思ったので念のため小さな折り畳み椅子を持参しましたが、大正解でした(他の人は床に座って、冷える~!と言っていた)

午前中の内容は、

  • 登園してしばらく外遊び
  • 9:30から年長・年中・年少みんな揃って体操
  • その後、全員で鬼ごっこ(年長さん一クラスが鬼)
  • 年長・年中は自分の教室へ。年少さんはそのまま外で「狼さん、今何時?」
    (鬼ごっこの変形版みたいなもの)
  • うがい・手洗い・トイレを済ませ、教室へ
  • 挨拶、連絡帳配布など
  • 歌・手遊び歌を何曲か(どんぐりころころ、大きな栗の木の下で、etc)
  • 工作(前日に切っておいた紙を紙コップに貼り、おもちゃを作る)
  • 工作後、のり板を洗って、みんなでおもちゃで遊ぶ

というものでした。その後、子どもたちは給食、保護者はいったん帰宅するのですが、ユウのクラスは皆泣くことなく、笑顔でバイバイできました(隣のクラスは、お母さんと離れたくない~!と号泣してしまう子多し)

その後個人懇談では、担任から最近の様子についてお話してもらったあと、こちらからの質問に対して答えてもらうというもの(一人10分) 私が聞いたのは、「お友達とのかかわり」「食事の様子」「その他気になるところ」「自宅で心がけたほうがいいこと」の4点。メモはとれなかったのでとりあえず覚えている範囲でざーっと書いてみると・・・

  • 今までは、自分が歌うより人が歌うのをじーっと見ていたけれど、運動会を過ぎたあたりから元気よく歌うようになってきた。朝も、体操しているし(それまでは固まっていた^^;)、すごく成長を感じます。
  • 保育士のお話は、よく聞いています。
  • 最近好きな遊びは、ボール蹴りや鬼ごっこ。鬼ごっこでは、逃げるだけでなく、鬼も手を上げてやってくれます。
  • 以前は、ちょっと注意するとすぐダーっと涙が出てきてしまったのですが、最近はきちんとこちらの話を聞いて、泣くのをぐっとガマンしています。
  • 食事は、汁物が苦手で、どうしても最後まで残してしまう。汁の具がさらに苦手で、少量をよそってがんばって食べられるよう応援しています。残しちゃいけないというのは分かっているので、時間はかかりますが何とか食べています。きのこ、里芋、青菜の堅いところなどは特に苦手ですね。
  • お茶碗持ってね、と言ってはいるのですが、なかなか・・・
  • ハサミを持つ指が逆さになってしまうので、自宅でも遊びの中に取り入れて、練習するようにしてみてください。

こんなところかな?? それにしてもやっぱり保育士さんは褒め上手

こういった場では親としては当然、注意すべきところを尋ねるわけですが(うちの子はどこが優れていますか?なんて聞く親はいないでしょう・・・)、保育士さんはどんなときでも「4月からいかに成長しているか」ということを強調して話してくれます。子どもが大きくなるにつれ、子に対する要求レベルがどんどん高くなってしまい、ついついあれこれ口うるさく注意している自分を深く反省・・・。以前に比べてできるようになったことを、もっともっと認めて、褒めてやるべきだなぁと思いました。

 

2007年11月12日

七五三(長男三歳)

去年、数え三歳で七五三をするかどうかかなり迷った末、五歳のときに行うことにしたのですが、ふと思い立って急遽七五三のお参りに行くことにしました。

来年からはもう一人家族が増える予定なので、それまでに家族三人でのイベントをできるだけ作ってあげたかったし、ここまで大過なく成長してくれたことについて感謝したかったのです。

とはいえ、私の体調も万全ではないし(2~3時間なら動けるけれど、それ以上は辛い)主役がハチャメチャ三歳男児でもあるので、写真館での撮影などは一切なし(そもそも、生まれてから一度も撮ったことがない・・・)。食事会もなし(体調がよくなったらいずれやりたいけれど)。近くの神社で祈祷をしていただくのみという、いたってシンプルな七五三。

七五三

服は、親子ともスーツ。卒園式のときに着た100cmのスーツがちょうどよくなっていて、この半年でずいぶん成長したんだなぁと改めて実感しました。(ちなみに、私もジャケットのボタンが閉まるかどうかギリギリのところ・・・まだ5ヶ月にもなっていないのに!汗)

 

ここまで無事成長してくれて本当にありがとう。
これからも、心身ともに健やかに育ちますように。
見守ってくれている家族や友人たちにも心から感謝します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

-七五三によせて-

 

2007年11月 6日

秋まつり


秋まつり
Originally uploaded byizumi*

UPし忘れていた、先月末の保育園秋祭りPHOTO。

お手製御神輿をかつぐのは年長さんのみで、年少・年中さんは鳴子を持って後ろを練り歩き。でも全員おそろいの半被と鉢巻が可愛かった~♪

私自身は体調が悪くて途中で帰ってしまったのですが、的あてや魚釣りゲームなどが用意されていて、午前中いっぱい楽しく遊んだようです。平日開催じゃなければもっとたくさんの保護者が見学できるだろうに・・・残念。

 

2007年11月 2日

3歳10ヶ月

もうすぐ4歳になる息子の、最近の成長記録。

  • 数字・・・1~50まで一人で数えられるように。書くのは1~5まで(4、5はちょっと怪しいけれど、1・2・3は完璧!) 読みは、「75=ごじゅうなな!」というように反対に言ってしまうこと多し。特に教えていないので、まぁ十分かな、と。

  • ひらがな・・・前の保育園でもらったいろはかるた。ブームはもう終わったものの、ひらがなはすっかり覚えたようで、「これなんて読む?」と文字を指すと、「か!かわいいこにはたびをさせ!」などと答えてくれます。ただ、文字として読んでしまうので、単語の認識にはならないらしく・・・。「おかあさん」という単語を見ると、「おににかなぼう、かわいいこには、・・・(以下略)」というように、ことわざが先にでてきてしまうのが笑える。

  • トイレ・・・去年の10月にトイレトレーニングが完了して約1年。夜のおねしょもまったくないのですが、いまだに大をした後は大きな声で親を呼びます・・・泣。自分で拭くように教えても、「上手に拭けないんだもん~」だって。

  • 身の回りのこと・・・台所のお手伝いは、誘っても断られます。・゚・(*ノД`*)・゚・。遊ぶのに夢中らしい。。。朝起きて新聞をとってくるのが唯一のお手伝い。あ、金魚のえさやりも仕事だけど、しょっちゅう忘れています。たんすから洋服を出して自分で着ることもできるけれど、よく前後を間違えるのはご愛嬌(笑) 畳むのはすごーく時間がかかるので、やらせる場合は親に忍耐が必要。片付けは相変わらずニガテ。片付けているうちに別の遊びに夢中になるのはやはり男の子だなぁと感じます。

  • 食事・・・嫌いなものでも、出されたものは残さず食べるようになりました。箸は上手に持てるけれど、お茶碗は「重い!」と言ってなかなか持ち上げてくれないのが悩み。時々犬食いになったり、ふんぞりかえっていたり、膝を立てたりするので、そんなときは厳しく注意。朝も夜も、食事時間はかなり長くなります。。。

  • その他・・・どんどん口が達者になってきて、外で覚えた生意気な言葉を親に向かって投げつけるように。「そういう言葉は言っちゃダメ だよ」と注意しても、「○○くんが言ってたよ」と口を尖らせて言う息子。あーもうこういうことを言うような歳になったのね・・・・と、イラツキつつも、変に感動してしまう私。子育ての難しさを実感中です。


 

2007年10月15日

「早お迎え」

我が家の保育園へのお迎え時間は、通常18:30~19:00くらいなわけですが、土曜出勤の代休などで平日休みがあると、早迎え(16:00)となります。

朝、私が会社に行かないことを察知すると、息子は必ず、

「おかーさん、きょう、早おむかえ?あそんでもいい??」

と尋ねてきます。16:00~16:30までが園庭開放でしばらくお友達と遊べるので、早お迎えの日はそれが楽しみでしょうがない様子。普段、延長保育の部屋から見ていて、うらやましいんだろうなぁと気持ちが分かるから、極力付き合うようにしています。

ちなみに、その後のタイムスケジュールは、

17:00 帰宅・風呂
17:30 夕飯
18:00 就寝

となっています・・・ 激早!(笑)

お昼寝がなくなってからというものの、眠さのピークが17時くらいにくるらしく、延長保育のときは(騒がしいせいで寝られない⇒ピークを超える)いいのですが早お迎えだとお風呂・夕飯なしで寝てしまうこともしばしば。いろいろと考えた末、まずはお風呂で目覚めさせ、汗を流し、その後手早く夕食とすることで何とか対応。

とはいえ、今日も夕食中から目がうつろ・・・。寝る前に絵本を何冊か読む習慣があるのですが、「今日ね、もう眠いから、ご本1冊だけでいいよ。ささっと読んでね!」と言われてしまいました(でも読まないのはダメらしい^^;)

 

 

2007年10月12日

コンサート

通っている音楽教室の主宰で、こども向けのピアノコンサートが開かれたので、親子で参加。

3~6歳が対象だけあって、短めのクラッシックやアニメソング、手遊び歌などを盛り込んで、小さな子どもにも飽きないよう工夫がされていました。

    1. 天国と地獄
    2. ドラえもん
    3. 乙女の祈り
    4. 田舎のおどり
    5. グーチョキパーでなにつくろう
    6. ディズニーメドレー
    7. 小さな世界(+手話)
    8. Only Time
    9. エリーゼのために

息子は、最後の方はやや飽きてしまっていたものの、おとなしく座っていたので一安心。でも、ピアノそのものにはあまり反応なし・・・。ピアノ習いたい!というのは息子自身の要望だっんだけどなぁ。

 

2007年10月10日

運動会

先週末、保育園の運動会が行われました。

新しい保育園での、初めての運動会。これまではずっと室内(体育館)だったので、初の屋外、しかも午後まであるということで、ちょっぴり不安を抱えながら行ってきました。(だって、午後は不機嫌になるか寝てしまいそうで・・・^^;)

前日、先輩ママさんに「みなさん何時くらいにくるんですか?」と聞いたところ、「開門のときにはけっこう並んでるよ~」と言われたので、しぶる夫に頼みこんで7:30には場所取りへ。それでもすでに50人くらい並んでいたと(!)のことで、最前列ではなかったけれど比較的見やすい場所がとれたので、まず出だしはGood。

私はその間にお弁当を作って、いったん戻ってきた夫と子どもと一緒に9:00頃に保育園へ。

前々から練習をしていただけあって、入場行進、全員での体操など、テンポよく進んでいきます。息子は緊張のためか笑顔はなかったものの、体操もダンスもしっかり参加していて、「動いてる~!!」とひたすら感動。ビデオ持ってきた甲斐がありました(笑)

年少さんの出番は、全園児での体操、かけっこ、ダンス、玉入れ、競技・・・くらいで、やはり見所は年長さん。あと2年経ったらユウもあんなことをするんだな~、としみじみしながらリレーや組体操を見ていました。

お弁当を食べた後は親子フォークダンスや親子行儀がメイン。予定通り2時には全競技が終了しましたが、好天の下数時間外にいたおかげで、かなりくたくた・・・。改めて歳を感じた一日でした(苦笑)

ちなみに、この日のお弁当は、仕込みの必要ないものばかり。ご飯を炊いておかずを作って・・・1時間足らずで完成でした。彩りさえ気をつければ、短時間でもなんとかなるものですね。

 

 

2007年10月 5日

鯵の開き

あじの開き

魚のなかでは、しらすやホッケや鯵の開きが好きな息子。あいかわらず、自分でみざいて、自分で食べたがります。今日も、箸を手に「じぶんで!」

小骨があるので危険かなぁとは思ったのすが、「じぶんで!」と言い出したら止まらないお年頃。

「骨あってもだいじょうぶ、ぺっ!ってするから」と言うし、以前煮魚も自分で食べたことはあったので、しばらく見守ることに。

半分くらいはすでに私が食べていたので、残りは比較的食べづらいところだったのですが、箸と手を上手に使いながら、ほとんど余すことなく食べてしまいました。始めのうちは、「そこ骨あるよ」と口を挟んでしまいましたが、途中からはぐっとガマンして目だけを光らすことに。結果・・・残ったのは見事に頭と骨と皮のみ!

それにしても、「これ骨?」「これは?」と確認しながら夢中になって食べている様子は、見ていてとても面白かったです(笑)

途中小骨が口に入ってしまったようでしたが、自分で気づいて、自分で出していたので、注意して見守っていさえすれば、もう自分で食べさせても大丈夫そう。いつのまにか、成長してるもんですね~(しみじみ)

つい、心配して先に手を出してしまいがちですが、“まだ無理”などと決め付けて知らず知らずのうちに子どもの自立心の芽を摘んでいたのではないだろうかと、少し反省しました。「木の上に立って見る=親」、この言葉を忘れないようにしなくては。

 

2007年9月23日

お彼岸

3連休に年休を1日足して、横浜に帰省中です。

今日は、お墓参りへ。ユウは私の弟とお寺に行って、卒塔婆を受け取る担当。住職さんからおまんじゅうとお赤飯をいただき、ちゃんと「ありがとう」も言えたとのこと。成長を感じました。

まだまだお墓参りの意味はわからないだろうけれど、彼岸花の美しさとともに、季節の行事として心に刻み込んでほしいと思っています。

 

2007年9月11日

午睡終了

月曜日、いつものように保育園に昼寝布団を持っていったところ、

「今日からお昼寝なしですよ~」

知らなかった・・・。年中・年長さんはプール期間の7月・8月のみというのは知っていたけれど、年間行事予定にひっそり書いてあった「午睡終了(年少)」の文字なんて、すっかり見逃していました。

毎日昼食後しっかり昼寝をし、お休みのときでもまずお昼寝を欠かさないユウ、果たして19時のお迎えまで持つのだろうか??保育園ではなんとか起きていられても、夕食&お風呂まで持つのだろうか??  

一抹の不安を抱えつつ、お迎えに行ったのですが・・・・・・案の定。

超不機嫌。

言うことがコロコロ変わる。

理不尽なことをわめき散らす。

とにかく、何もかもが気に入らない。

 

最初は穏やかに対応している私も、ぐずぐず&絶叫が10分を超えてくるとついイライラ。何とか自分を抑えつつやっとこさ家にたどり着いても、床でグルグル回りながら泣き喚く始末(まるでブレイクダンスのよう)。。。。自分の顔が阿修羅になっていくのがわかります。あぁ、仏にならなくてはいけないのに・・・(反省)

眠いから不機嫌だというのは、頭では分かっているのですが、「仕方ないか」と寛容でいられる時間も限りがあるようです(苦笑)

 

寝るのもヤ、ご飯もヤ、お風呂もヤ!・・・という息子をなだめすかしつつ、昨日はなんとかお風呂⇒ご飯までクリア(頭は洗えなかったけど)したものの、今日はご飯がせいいっぱい。食べている最中からうとうとし始めたので、さすがにお風呂は諦めました。明日の朝入れなくちゃ・・・

納豆ご飯だったので、かろうじて顔と歯は無理矢理洗いましたが、こんな日が続くようなら夜の納豆ご飯は当面お預けにしたほうがいいかも(涙)

今後ずぅ~っとお昼寝がないということなので、先が思いやられます。。。

 

 

2007年7月16日

固まる息子

7月に入ってからなんだかとっても仕事が忙しく、PC開ける間もなく寝室に・・・という日々。UPしたいものも多々あるのですが、書く前に忘れてしまいそうです。コメントの公開&お返事も遅くなっていますがご容赦くださいませ。

さて、今日のエントリーも、かなり遅れてしまいましたが・・・七夕のときのこと(苦笑)

******** 

先週7日は、保育園の七夕会でした。 年少さんにとっては、入園して初めての発表会ということもあり、かなりの人!おじいちゃまおばあちゃまもたくさんいらしていて、会場はあふれていました(苦笑)

一応前の3列ほどは空けてあって、クラスの出し物になったときに優先してそこに座る、という仕組み。演目が終わるごとに大人が入れ替わり、最前列でカメラやビデオを構える・・・ちょっと異様な風景でした。

そういいつつ、もちろん自分もカメラを持っていたんですけどね。

 

我が家のカメラ&ビデオは、出番無しでしたよ。

 

私と夫を見つけて笑顔は返してくれるのに、3曲の歌と踊り、見事に突っ立っておりましたorz

まぁ、今までも、行事の度に固まってましたし。事前に、担任の保育士さんに「ユウくん、緊張しちゃって動かないかもしれません・・・」とも言われていたので、覚悟はできていたんですけどね。当日の朝夫と「ビデオカメラどうする~?きっと動かないよね」と話していたくらいだし(笑)

でも、去年までと違って、周りの子は全員歌ったり踊ったりしているものだから、固まってるユウが目立つこと目立つこと(^^;

次の発表会(来年かな??)では、もうちょっと動いてくれますように・・・・・☆ というのが、私の七夕のお願いになってしまいました。

 

2007年7月 9日

「く」

あいかわらず、かるたがブーム。

「へ」「く」「ぬ」「め」「わ」と「ね」あたりでよくひっかかっているけれど、おおむねささっと取れるようになってきました。最近は、絵札でなくて、文字札を置いてやっています。

昨日は、「も」と書かれたカードを持って、

「あ、これ、もんぜんの・・・だよね!」

と嬉しそうに言っていました(門前の小僧、習わぬ経を読む)。子どもの学習のスピードには驚かされるばかりです。

そんなユウ、「く」を取るときなぜかきまって、

 

「あ、これ、ユウくんの「く」だ!!」

 

いや、たしかにそうなんですけどね。ちょーっと違うんじゃ・・・

どうやって説明していいかわからないまま、「そうだね~」と相槌を打っています(苦笑) 

2007年7月 8日

ユウのお話

今日、一緒にお昼寝するときに、ユウがお話をしてくれました。

 

むかーしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

 

(お、昔話だな・・・)

 

そして、おじいさんは、しばかりをしました。

すると、うえからりんごがおちてきました。

 

(り、りんごですか?!)

 

そして、ぱかっとわれて、なかから・・・

 

(もしかして、ももたろうとまちがえてる?)

 

おおきなひよこさんがでてきました。 

 

(ひよこ??!!) 

 

おしまい。 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おしまいですか∑( ̄□ ̄;)!!

 

なんの昔話から連想したのか、まったくもってわからない結末でした(笑)

 

 

2007年7月 3日

謝らない3歳児

先日お迎えに行った際、担任の保育士さんに、「今日ユウくん泣いちゃったんですよ~」と報告を受けました。

なんでも、給食のときにスープをこぼしてしまい、自分のランチョンマットとお友達のランチョンマットを汚してしまったので「ごめんね」って言おうね、と促したところ、泣くのをぐっとガマンしながらちっちゃな声で「ごめんね」と言えたのだけど、その後どわーっと泣いてしまったらしい。

 

確かに、3歳児はなかなか謝りません。

 

そもそも、自分が失敗して恥ずかしいとき、まず泣いてしまいがち。ユウもいつもそのパターン。自分が悪いとき、謝らないといけないと分かっているのに、「ごめんね」という言葉が出てこない。。。不注意で手が当って別の子が痛がったときなんかは、すんなり自発的に誤れるんですけどね。

3歳児って、やっぱり自我が芽生えてくる時期なんだろうなぁと実感しました。

 

2007年6月27日

マイブームはかるた

現在3歳6ヶ月の息子。

好きなうち遊びはずっとトーマスのレールセットで、保育園から帰ってくると必ず「かっこいいせんろつくって!」とリクエストしていたのですが(かなり他人任せ)、最近は「いろはかるた」がマイブームのようです。

朝起きて保育園に行くまでの間、そして保育園から帰って寝るまでの間、必ず

 

「かるたやろー!!」 

 

というリクエストが。

 

もちろん、まだ文章を読めるわけではないので、必ず夫か私が読み手(泣)

しかも、先にこちらが見つけてはいけないというルール(謎)

さらに、読み札は、下に置いて文字がユウに見えるようにしなければならないそうで。。。

 

かなーり、特例ルールの多いかるた遊びとなっています(--;

 

ただでさえ慌しい朝、会社に行く前にかるたをやることが最近の日課です・・・。

 

B0002UAL3Y にほんごであそぼ いろはかるた
エンスカイ

byG-Tools

2007年6月24日

聞かない3歳児

人の話をまぁーったく聞かない3歳児にてこずる毎日。

とにかく、聞かない。聞いてない。「今日は保育園でなにして遊んだの?」なんて問いかけても、答えがかえってきた試しがありません。こちらが話している間も頭はまったく別のことを考えているようで、てんで違うことを話してきます(しかも、こちらがそれに答えないとすごく怒る・・・)。

いっとき「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が話題になりましたが、男の子だからなのか、3歳児だからなのか・・・・?いずれにせよ、会話が成り立つ日はまだまだ先のようです。。。

 

4072352179 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ バーバラ ピーズ Allan Pease
主婦の友社 2002-09

byG-Tools
2007年6月18日

おとうさんありがとう

今年の父の日は焼き鳥で。

父の日は焼き鳥で

6月5日から25日まで、ファミリーマートでDOSANKO FESTA '07なるものを
開催しているらしく、期間限定で大好きなCLASSICが置いてあるとの情報を
得た夫は、早速買いに出かけ、しこたま買いこんで来ました。

なんだかすっかり、居酒屋のような夕食になりました(笑)

 

 
ユウからは、おとうさんの絵をプレゼント。
右と左の目が違うことをやけに気にしていて、何度も口にしていました。
 
おとうさん、いつもありがとう!
 
 

 

2007年6月14日

不機嫌な3歳児

ユウもすでに3歳5ヶ月。

そろそろ食事のマナーや挨拶など、ビシっと決めてほしいのですが、これがなかなか。。。朝食も夕食も、食べている途中で脱走したり、だらしない姿勢で食べたり、手づかみで食べたり・・・と、2歳のときとほとんど変わらず(泣) しかも、「いけない」っていうことを分かってやっているから、こちらも腹が立つ。

ほめたり、おだてたり、時にはデザートで釣ったりしながら食事のマナーを言い聞かせてはいるのですが、まだまだ道は遠そうです。

 

でも、何より手を焼くのは、"不機嫌スイッチ”が入った状態のとき。

 

納豆が一粒だけうまくつかめず、落としてしまって「ヒィヒィ」

ひじき煮にちょっとだけ入っていたしいたけが許せず「ヒィヒィ」

マナーを叱られてて「ヒィヒィ」

・・・・・・・・・・うまくいかなかったり、叱られたり、嫌なことがあると、途端に「ヒィヒィ」言い出して、その後はずーっと不機嫌。靴下がうまくはけなかったり、スモックのボタンがうまくはめられなかったりしても×。今朝は、レールセットが自分で組み立てられなくて怒ってました(^^;

原因が分かるときはまだいいのですが、私も夫も、何でスイッチが入ったのか分からないままのことも多々あり。アレかな?と思ってフォローすると、かえって不機嫌に拍車をかけてしまったりするので、対応が難しいところ。

起きている時間の半分くらいは、不機嫌なんじゃないか?!と思うほど。いつもニコニコのやさしいお母さんでいたいのは山々だけれど、ヒィヒィ小僧相手にしているとついつい気が短くなってしまいます。

こんな不機嫌な3歳児は、我が家くらいなんでしょうか・・・
夜泣きと同じで、しばらく我慢すれば落ち着くものなのでしょうか・・・

いつかきっとニコニコ3歳児にステップアップすることを信じて、それまでは小魚と牛乳でしっかりカルシウムとって(私が)、がんばって対応したいと思います。。。

 

2007年5月29日

年少さんの保育参観

先週、待ちに待った保育参観に行ってきました。

9:30から体操が始まるので、それまでに登園するように、ということだったので、10分くらい前に到着。普段の姿を参観するものだとばかり思っていたら・・・そうではなく。小学生の参観日のように、しっかりスペシャルメニューが組まれていました(^-^;

朝の体操からして、普段の体操ではなく、"体操のおねえさん”が来ての『幼児体操教室』。しかも、親参加って。。。(--;

 

「親子で体操します」という貼紙は前々日くらいにあったそうなのですが、すんごいいい天気(いやむしろ炎天下というべきか)の中で1時間(!)ものあいだ、全園児と年少さんの親とでかくれんぼするというのは、貼紙をみたお母さんたちも想定外。スカートやパンプスでいらしていたお母さんもいたくらいなので、かなりつらい1時間でした・・・。

その後は、部屋に帰ってトイレを済ませたり、自分たちで水筒を開けてお茶を飲んだり、保育士のピアノに合わせて歌を歌ったり・・・というのを20分ほど見せてもらい、すぐに別室で給食試食会。

どのお母さんも、普段見ることのできない通常の園生活(普段の体操、普段の生活の流れ、給食を食べるところや、その後お昼寝に入るところなど)を見たかったので、みんな一様にがっかりしていました。年少のときくらいは、窓に新聞を貼って目隠しして、その隙間から参観してみたかったなぁ・・・残念。

それでも、平日はほとんど会うことのない担任の保育士さんや同じクラスの子どもたちに会えて、充実した一日になりました。

今度平日休みのときに、こっそりのぞきに行こうかな・・・(笑) 

 

 

2007年5月28日

お見送りの儀式

新しい保育園に通い始めて早2ヶ月。

最初の頃は泣いてばかりいたユウも、GWを過ぎて1週間する頃から、笑顔で手を振ってくれるようになりました。前の保育園でそうだったように、にっこり笑って「行ってきます」「バイバイ!」

最近では、

私:「じゃぁ、行ってくるね~」

息子:「バイバ~イ! あ、ハグチュー!!」

という儀式も加わって(笑)
どんなに急いでいても、別れ際に必ずハグとチュをしないと、大変なことになります。

そして最後のセリフは、

「がんばっておしごとして、はやくかえってきてね!」

 

毎日この言葉に見送られて仕事に向かう・・・。1本でも早い電車で帰れるよう、がんばって仕事をこなす日々。そのおかげか(?)今月の残業はいまだに10時間以内!!やはり、愛息子のチカラはすごいなぁ~と改めて感じ入ってしまいました。

 

 

2007年5月26日

子どもの怪我

親の希望通り、「元気で健やかに」育ってくれている我が息子。

シャイながらも、やんちゃで腕白な男の子に成長しています。そんな3歳児、今日、実家の木に登っていて、うっかり落ちたらしい・・・夫曰く、腕と胴体をかなりすりむいたとのこと。あぁ、私の子だわ・・・

私は土曜出勤だったので、子どもが寝る直前くらいに帰宅。
帰ってきた私に、夫が「今日ねー落ちたんだよ、けっこうすりむいてねー、ホラ、ここ」と息子のパジャマをめくって赤い大きな擦り傷を見せて報告してくれました。

時間も経っていたせいか当の本人はケロっとしていたのですが(落ちた直後はかなり泣いていたらしい)、傷を見た途端、思い出し泣きし始めました・・・

 

「痛いのっ!!(--”)」

「さわらないで!!(;△;)」

「おくすり塗って~。・゚・(ノд`)・゚・。」

 

教訓。
"嫌だったこと””痛かったこと”を子どもが忘れているうちは、思い出させないこと。思い出したとたんに、痛いという思いや嫌だった感情がぶりかえしてしまうから。怪我について話すときは、幼い子の前ではなく、いないところで。

 

 

2007年5月18日

男の子のトイレ事情

男の子を育てる過程で、初めて知ったことはいろいろありますが、トイレ事情はその際たるもの。

たとえば。

パンツのいわゆる社会の窓。私はずっと、あの窓から用を足すものとばかり思っていたので、息子から「この穴なあに?」と聞かれたときにもそう答えていました。・・・が!!

夫曰く、「トランクスならそうだけど、ブリーフなら下げてする」えーーそうなの?!しかも、「窓からじゃなくて、パンツ下げてしてる人もいるよ。人それぞれなんじゃない?」とのこと。知りませんでした・・・

母親(私)から「この窓から用を足すんだよ」と教えられた息子は、お父さんにも張り切ってそのことを伝えたのですが、「違うよ」と否定されてショックを受けていました。ごめんよー

 

それ以外にも、"おしっこをするときの角度”や"和式トイレでの用の足し方(立ってする?座ってする?)”など、分からないことだらけ。いざというとき困らないよう、疑問点はあらかじめ夫や保育士さんに聞いておかなくては・・・。

 

息子は今のところ、小便器は保育園にあるのでOKだけど、和式トイレはニガテなよう。公衆トイレでも、ちょっと詰まってたり、汚かったりするともうダメ。(私は10数年前の中国で様々なトイレを経験しているので、けっこう平気^^; もちろん、キレイにこしたことはありませんが。) あんまり潔癖症でも困るなぁ・・・と思っていたら、5月16日付 日経新聞夕刊の生活ファミリー面に、「トイレ・ギャップ」という記事が!

家庭(たいてい洋式)と家庭以外(和式の場合もあり)のトイレ環境のギャップや、男の子でも座って用を足す子が増えているので小便器で用が足せないなど、子どもが戸惑うケースが出てきている、---という内容でした。

対策としては、

  • 親が、日常生活に必要なトイレ教育の重要性を理解する
  • 外出先で和式や小便器を使う経験をさせ、とにかく数多く経験させる
  • どう教えたらいいか迷ったら、経験豊富な先生たちに聞いてみる

といったことが挙げられています。

たかがトイレ、されどトイレ。男の子でも女の子でも、オムツが外れたらおしまいではなく、トイトレはその後も続くんだなぁ・・・と改めて思いました。

 

2007年5月17日

音楽教室デビュー

先週の土曜日が、音楽教室の開講日でした。

家に近いから、という理由で選んだのですが、土曜日クラスは人気らしく、結局ちょっと離れた教室に通うことになってしまいました。といっても、車で5分ほどですが・・・

クラスは、女の子1人、男の子がユウ以外にもう1人、計3人の3歳児でスタート。

少人数だから引っ込み思案なユウでも大丈夫かな?と思っていましたが、やはり最初は親の後ろに隠れるようにして、挨拶すらできず。。。(苦笑)

この日の内容は、「歌を楽しく聴いたり、一緒に体を動かしたり、一緒に歌を歌ってみる」というもの。目の前に楽器があったので最初から触るのかな?と思っていましたが、まずは「聴く」ことに慣れてきてから触れるそうです。

前半は固まり気味だったユウも、音楽に合わせて体を動かすうちに徐々に慣れてきたようで、後半はけっこうテンションもあがって。あとで感想を聞いたら、「楽しかった!」そうです。よかった、よかった。

親も一緒に体を動かしたり、歌ったりするので、ちょっと恥ずかしいけれど(笑)がんばって通おうと思います!

 

2007年5月11日

母の日のプレゼント

残業していつもより遅く帰ったら、これが壁に飾ってありました。

顔になってる~~~!!!

保育士さんに指導されたのか、目は黒で、口は赤で、髪の毛は黒でちゃんと
描かれているのをみて、なんだかすごく感動してしまいました。

 本人的には、「お鼻が目の横になっちゃったんだよね~」
イマイチ納得できない出来映えのようです。

 

いやいや、数日前のキミの作品に比べたら、雲泥の差だと思うよ。
(少なくとも、今日の作品には髪の毛が少しはあるし・・・)

「かお」・・・20070507

母の日のプレゼントありがとう!

2007年5月 6日

のんびりしたGW

GW後半の4連休、横浜に帰省していました。

横浜で何をするか、どこに行くかといった予定は特に立てておらず、その日のお天気を見ての行き当たりばったり。結局、いずれの日も午前中:近場へお出かけ午後:家で昼食、昼寝後、犬と散歩・・・というスケジュールで過ごしました。 うーん、なんてお手軽(笑)

初日は近くの地区センターにあるキッズスペース(貸切状態でした)で放牧させ、

2日目は野毛山動物園へ。

3日目は横浜にできたばかりの横浜アンパンマンミュージアムへ。

いずれも、3歳児の体力と集中力を考えて午前中2時間のみのおでかけでしたが、これがユウにはちょうどよかったようで、毎日ご機嫌で過ごしていました。

キリン1
GWはすべてにおいて子ども優先。大人の行きたいところより子どもの喜ぶところ。

付き合ってくれた実家の皆様、仕事でお疲れのところ本当にありがとうございました!

 

2007年4月29日

ようやく「絵」らしくなってきた

今朝も、いつものようにホワイトボードに向かってお絵かきをしていたユウ。

 

「おかーさん、見てみてー!ねこ!!」

 

ペンを持つのは大好きだけど、だいたいいつもぐしゃぐしゃの線を書いているので、「ふぅん」と言いながら見に行ってみたら・・・

 

 

 

な、なんか、絵になってる?!!

 

ひげもあるし、目もあるし、耳らしきものもあるし(本人は「足だ」と言ってましたが・・・・^^;)、猫っぽい!最初は思わず目を疑って、お父さんが書いたのかと思ってしまったほど(ゴメン、ユウ)。

子どもって突然成長するもんなんでしょうか・・・
(ちなみに、2ヶ月前に書いたりんごの絵はコチラ

言葉にしても、運動能力にしても、ある日突然ポン!とステップを越えるのかもしれませんね。いやいや、子どもってほんとおもしろい!

 

2007年4月14日

スイミング初日!

先月体験レッスンを受けたスイミング。あのあと、もう1箇所別のところに見学に行き、体験を申し込もうとしたら、

「大切なお子さんをお預かりすることになるので、体験はやっておりません。短期教室はいかがでしょうか?」

昔はやっていたような気がするのですが・・・やはり時代が時代なのでしょうね。
少し悩みましたが、結局同じ月齢のお友達と一緒に、短期スイミングを受講することにしました。理由は、「水に慣れさせる」ことが第一の目的なので、年少の間は春夏冬の短期講習でもいいかな~と思ったことと、なにより息子本人が「スイミングよりピアノがいい!」と言い出したから。親がやらせたいことより、まず本人の意思を尊重しようということで、5月以降我が家の貴重な土曜日は、音楽教室に通うことになりました。

 

・・・そんなわけで始まった短期水泳教室。本日が初日でした。

着替えて送り出すときは少し嫌がっていたけれど、先生に抱っこされたとたん笑顔になって(単純!)特段泣くこともなく、順調に水慣れメニューに取り組んでいました。プールサイドに腰掛けて足をパシャパシャしたり、端から端まで水中を歩いたり、斜めにしたマットを滑り台のように滑り降りたり・・・。初めのほうは少し緊張した顔をしていましたが、後半になるにつれ笑顔も増えて。やはり、お友達と一緒だったのも心強かったようです。

今日のところは髪の毛がほとんど濡れていなかったけれど、あと2回のスイミングで少しは変化するかな?前回の体験よりはずっとリラックスしていたようだったので、今後の成長を期待したいところです☆

 

2007年4月10日

中華好きの3歳児

子どもって、ついこないだまで嫌がって食べなかったものを突然すごい勢いで食べるようになったり、逆にたくさん食べていたのに食べなくなったり・・・ということがよくありますよね。

なので、我が家ではたとえ拒否されようとも、めげずに食卓に出し続けています。(納豆ご飯にめかぶ、ウィンナーさえ出しておけばユウはちゃんと食べてくれますが、毎日それじゃねぇ。。。)

その効果か?先月くらいから、急に食べるようになったのが「餃子」「春巻き」

お箸で上手につかみ、ちょちょっと醤油をつけて、美味しそうに食べています。写真がないのが残念!餃子の日は、大人並の個数を平らげるのであなどれません。春巻きも、普段なら食べない春雨や筍のたっぷり入った具も残さずぺろり。作る工程も楽しいようで、春巻きの皮でチーズスナック(春巻きの皮を半分に切って、粉チーズと黒コショウを振ってからくるくる丸めて揚げるだけ。つまみにちょうどいいのです♪)を作るときには、「ユウがやる!おかーさんはやらないで!!」と大変でした(苦笑)

炒飯や中華丼は前々からよく食べていたのですが、そこに餃子や春巻きが加わったので最近の我が家の食卓は中華の割合がかなり多くなっています。週末の作り置きも、先週が春巻き、先々週が餃子、その前が焼売・・・・と、まるで中華料理屋の仕込みのよう^^;。作る量が多いので毎回大変だけれど、餃子や春巻きは野菜もたっぷり食べてくれるからWMにとってはありがたいメニューです。

次の週末は、ワンタンにでもしようかな・・・(笑)

これからも、子どもの食べられるものを増やせるよう、挑戦していきます!

 

2007年4月 4日

公立保育園(年少)入園式

今日はいよいよ、大きい保育園への入園式。肌寒い朝でしたが、何とかお天気ももちました。

大勢人がいる環境ではしり込みしてしまう息子は、案の定「抱っこ~」と甘えてきましたが、何とか(無理矢理?)先生に託し、無事式終了。帰る頃には「もっと遊んで行きたい!」とごねられてしまいました。

今日の入園式で感じたことは・・・

  • ほとんどの親参加行事が平日!かろうじて運動会が土曜日開催ですが、保育参観も発表会も卒園式もみーんな平日。公立保育園ってそんなものなのでしょうか・・・(泣)
  • 実際には働いていないお母さんがけっこういそう。「慣れるまでは不安だから、昼前に迎えに来てもいいでしょうか?」とか聞いてるし。就労証明書もらうためだけに内職って・・・ねぇ?
  • 同じクラス20人中4人が前の保育園で一緒だったお友達。比較的お迎えは早い子たちだけれど、少なくとも見知った顔がいるだけで、子どもも親も(笑)安心。
  • 一クラスの人数が多い!20人に対して保育士は1人だから、あまり目は届かないだろうなぁ~。しつけやマナーは家でしっかり教えないと。

 

2007年入園式の桜

私立と公立の違いに若干の不安を覚えつつ、入園式を終えました。新しい環境で、息子と一緒に私も成長していきたいと思います。

2007年3月29日

スイミング体験レッスン

プチ春休みのもう一日は、以前から試してみたかった水泳に行ってきました。

一通りのことが自分でできるようになる3歳児。親も仕事と保育園生活でいっぱいいっぱいだったのが、親子ともに少し余裕ができるようになり、そろそろ習い事でもさせようかな・・・と思うようになりました。とはいえ、思うだけで見学や体験に行く時間はなかなかとれず・・・。ずるずると時間ばかりが過ぎていたのですが、今回の休みを利用して、まずは自宅近くのスイミングスクールに体験入会してきました。

見知らぬ環境ではしり込みをしてしまう&最近人見知りがひどい息子を案じ、お友達が通っているクラスに体験申し込み。で、かつ、スイミングの数時間前から我が家でその子と遊ばせる作戦に!(笑)

作戦が功を奏したのか(?)最初はもじもじしていたものの、徐々に雰囲気にも慣れ、泣くこともなく、体験を終えることができました。水が怖いというよりは、プールの雰囲気が怖かったようで、思う存分楽しんでいるという感じではありませんでしたが、何回か通えば顔もつけられるようになりそう。

泣いたり、水を怖がったりするようなら、もうちょっと先でもいいかなぁと思っていましたが、この分なら始めても問題はなさそう。あとは、もうひとつ検討しているスクールを見学したうえで

  • 時間帯・・・昼寝とバッティングしないか?送迎できる時間か?
  • 送り迎え・・・年中になれば、送迎バスで送り迎えしてくれるところもあり。
  • 施設の内容・・・清潔度や他の施設の有無。フィットネスクラブだと、親もうれしい。
  • 費用面・・・月会費のほか、入会金や施設費、道具費などかかる費用の合計。

といった諸々のことを比較して、 入会先を決めたいと思います。
まぁ、一番大事なのは本人の希望ですが。

ちなみに、なぜ水泳か?というと、「体力づくり」「姿勢がよくなる」「バランスよく筋肉を鍛えられるので様々な運動の基本になる」etc、いろいろ理由はありますが、「泳げたほうがバカンスに行ったとき楽しい!」というのが一番の理由でしょうか(笑) せっかくホテルの大きなプールに行っても、「こわい~」としがみついて離れない息子を鍛えるには、スイミングが一番かな、と。。。^^;

正直いうと、音楽関係もひとつやらせてあげたいのですが、共働きで週に2日の送迎はちょっとキビシイ。悩むところです・・・。 

【関連記事】:2005年5月12日 子どもの習い事 

 

2007年3月27日

プチ春休み

月曜日・火曜日と、仕事を休んで、プチ春休みしていました。

「極力家庭保育にご協力ください」という紙をもらってくると、1週間は無理でもやはり1日くらいは休まなきゃいけないよなぁ・・・という気になってしまうので(小心者?!)

普段、私が子どもと二人っきりで家にいるということはめったになく、あっても子どもが病気のときくらいなので、今回のお休みはなんだかとても新鮮でした。どんな風に一日を過ごしていたかというと・・・

********* 

午前中は銀行や郵便局へ。その後スーパーで買い物をして、家に帰って昼ごはん。
絵本を読んで昼寝をして、起きてから犬の散歩で(ユウは自転車に乗って) 公園に。
その後、昼寝をしている間に仕込んでおいたクッキー生地を延ばして一緒にクッキー作り。

クッキー クッキー作りs-20070326_3098

エプロンと三角巾をつけたまま、夕食作りも手伝ってくれました。
(まぁ、まだ足手まといにしかなりませんが・・・^^;)

家のこととか、まだ途中までしか作っていない入園グッズとか、やりたいことは山のようにあるのですが、それらのことはしばし忘れて(現実逃避ともいう・・・)子どもとべったり過ごす休日。いつもの土日はついついお出かけしてしまうことが多いので、貴重なお休みになりました。ユウにとっても、お母さんと一緒に過ごした楽しい記憶として残りますように☆

 

2007年3月24日

涙・涙の卒園式

心配されていたお天気もなんとかもって、曇天のなか無事卒園式を終えました。

式のはじめに、先生が0歳児からこれまでの思い出を上手にまとめてお話をしてくれて(泣かせる演出!という感じで)すでにすすり泣く人も多いなか、意外に耐えられたのですが・・・

園児が入場したとたん、もうだめでした。

だって、スーツやワンピースを着た3歳児たちの可愛らしいこと!普段見慣れているやんちゃ坊主&おてんば娘たちだけに、晴れ姿を見て涙・涙・・・。その後、自分の息子が、笑顔で入場してきてくれたことに安堵しつつまた涙。。。

おゆうぎ会では突っ立っているだけだったユウが、起立・礼をして、先生の話を聞いて、お友達と声を合わせ春・夏・秋・冬の思い出を振り返ったり、歌を歌ったり。「はじめの一歩」を保育士と子どもたちが歌い始めた頃には、すでにハンカチも2枚目になっていました(泣きすぎ?!)。

カメラを持っていればそちらにも意識が行くのでそれほど泣かなかったのでしょうが、会場が暗かったので今回は一切撮影をせず、式と子どもに集中。結果、これまでの思い出が頭の中によみがえり、感動を倍加させたようです(苦笑) でも、カメラに気を取られず、たくさん拍手してあげられたので、それはそれでよかったかな、と。

大きなイベントなので写真も大事だけれど、おごそかな式などのときは、しばしカメラから手を離して、雰囲気に浸ってもいいのではないかと改めて感じました。

今回、写真はないけれど、その分すごくすごーく、胸に残る素敵な卒園式でした。

 

来月からはまた一から新しい保育園の生活が始まりますが、これまでお世話になった人たちに感謝しつつ、次の一歩を踏み出したいと思います!

 

2007年3月16日

じゅげむ

数ヶ月前から突然、「じゅげむじゅげむ・・・」と言うようになりました。
TVで見たのかな?と思っていたら、どうやら保育園で覚えてきた様子。

まだところどころ間違うこともあるので、親は正しい寿限無を覚えておかなきゃ!と思い急遽暗記(笑)

寿限無寿限無、五劫(ごこう)のすりきれ、
海砂利水魚の水行末、雲来松、風来松、
食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、
パイポパイポ、パイポのシューリンガン、
シューリンガンのグーリンダイ、
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助

昔、立川志の輔さんの「志の輔noにぎわい」で落語の『寿限無』を聴いたことがあるので、これを唱えているとついつい落語のほうを思い出して笑ってしまいます。

日本語ってやっぱりおもしろい。

おもしろいからこそ、2歳児3歳児でもこんなに長い台詞をすぅーっと覚えてしまうんでしょうね。こういう言葉遊びを、子どもにはたくさん伝えていきたいなぁと思います。

 

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2007年3月 6日

3歳児のおもしろ発言

日常会話には不自由のない我が家の3歳児ですが、まだまだおかしいところも多く、よく笑わせてもらっています。

「しあわせ」⇒「しわやせ」

「どろぼう」⇒「どぼろう」

などという言い間違いも多く、特にこのふたつは何度訂正しても直りません(笑)

「さんかくは、ちっちゃいのはだめですよー」と突然言い出したり(なんのこっちゃ??)、「納豆やさんに行く!納豆やさんに行きたい!!」と駄々をこねられ困り果てていたら、数日後に「お寿司屋さん」のことだったと判明したり(納豆巻きを食べるお店、とインプットされていたらしい)、ところどころ意思疎通できないときも。困ることもあるけれど、それはそれで楽しんでいます。

 

最近では、

「腰いたいの?じゃ、抜けちゃうよ!」

・・・確かに腰は抜けることがありますが。どこで覚えたんだか、そんなこと(笑)

 

「おかあさんのおなかに、赤ちゃんいるー」

 ・・・そんなに出てますか、母の腹(号泣) ひざに座った拍子に言われて思わず苦笑。

 

こどもって、ほんとにおもしろいなーとつくづく思う毎日です。 

 

2007年3月 3日

退院しました!

みなさん、暖かいメッセージ(電話・mixi・コメント・メールなどなど)ほんとうにありがとうございました!

おかげさまで、昨日無事退院することができました。3泊4日の入院生活、当事者にとってはすごく長ーく感じられました。ずっとコンビニおにぎりやスーパーのお弁当、惣菜パンといったものばかり食べていたので、かなり生活はすさんでしまいましたが(苦笑)、これからゆっくり普段の生活に戻していきたいと思います。

とりあえず昨晩は、夫も私も、やはり疲れきっていたようで、子どもと一緒に8時に就寝し、そのまま朝までぐっすりzzz しっかり寝て、食べて、体調を整えるつもりです。

インフルエンザはまだ流行っているようなので、かかってないというお子様(もちろん大人も)はくれぐれも気をつけてくださいね! 

 

・・・懺悔・・・

今回は運悪く、入院したその日に世界経済が大揺れに揺れて(株式市場も為替も)、病気の子どもを案じつつも、仕事がついつい気になってしまった私。あまり休んでもいられず、入院中の大半は夫が年休をとって付き添いをすることに(結局、夫4日、私は2日休みました)。母親より父親が付き添いしている時間の方が長いなんて、あまりないケースですよね・・・看護婦さんたちには不思議がられていたようです。

そして、付き添いをしている時間も相場が気になって気になって。普段、子どもといるときは仕事のことを忘れて接するようにしていたのに、今回は病気の子どもが目の前にいながら頭のどこかで仕事(顧客)のことを考えている自分がいました。もちろん、容態が深刻でなかったからこそなのですが、我ながら母親失格だよな・・・と、会社に向かう電車の中で思わず泣きそうになってしまいました。

そもそも、月曜日の時点で夫に任せっぱなしにせず(私は出社して、夫が年休をとって病院に行ってくれた)、栄養のあるものをとらせるようちゃんと指示を出していれば、低血糖にならなくて済んだのかもしれない。 考えれば考えるほど、自分が情けなくて。。。ほんとうにごめんね、ユウ。

 

仕事を続けていることの後ろめたさを、久々に感じた1週間でした。

 

2007年2月28日

急遽、入院

いつもと違う・・・と病院にいったのは月曜日のこと。

翌日未明、突然嘔吐し、うち2回は血を吐きました・・・。急遽会社を休んでかかりつけの小児科に行ったところ、総合病院を紹介され、小児科・耳鼻科と受診を繰り返し、結局そのまま入院になってしまいました。

検査の結果は、インフルエンザB型と、食欲が落ちていたことによる低血糖、そしてマロリー・ワイス症候群の疑いがあるということでした。

マロリー・ワイス症候群とは・・・

お酒を飲んだ後などに、ゲーゲー吐いていると、食道と胃のつなぎ目が切れて、そこから出血する状態を言います。お酒を飲まなくても、妊婦さんや、激しい咳・クシャミ、便秘などの腹圧(おなかに力が入る状態)で、起こることがあります。 (参考:medi-navi.comより)

大人だけだと思っていたら、小児でも症例あるんですね~。通常は自然に止血してよくなるとのことでしたが、咳が続いたり嘔吐を繰り返しているとひどくなる可能性があるということで、入院を余儀なくされました。点滴を打つだけでかなり暴れてしまい(最初左手に刺したのですが、看護士さんが油断した隙にべりっとはがしてしまい、再度右手に刺されました。。。)、内視鏡検査は無理だろうから、ということで、昨日一日絶食して様子を見ることに。

本人、今朝も37.8℃の熱があるくせにやたら元気で、ベッドの上に立ち上がりくるくる回って「おなかすいたー」と叫んでいるんですけどね(苦笑)

付き添っている間はこちらも食事ができないので(欲しがるから)、午前中義母に付き添いを代わってもらい、ようやく食事にありついたところです。また今から病院に戻ります。

みなさまも、インフルエンザや風邪には十分気をつけてくださいね!

2007年2月26日

久しぶりに発熱

今年度、病気で保育園を休んだことがほとんどなかった(水疱瘡とかの流行り病はやりましたが)ユウ。丈夫になったなぁ~と思っていたのですが、ここへきてとうとうダウンしてしまいました。うがい・手洗い励行していたんだけどなぁ・・・

最初は、38度超えている割に元気に遊んでいるのでさほど心配していなかったのですが、徐々に食欲が落ち、やたら機嫌が悪くなってきたので病院へ。処方された薬を飲んで、14時から眠り続けています(途中苦しいのか何度か目覚めているようですが)。

我が家の場合、病院に行くかどうかの判断基準は、

  1. 機嫌がいいか悪いか
  2. 吐いたり変な咳が出たり、熱以外の症状があるか
  3. 食欲があるかどうか

といったところ。以前クループ症候群になったときもそうでしたが、普通の風邪かな?と思っていても、ちょっとおかしいところがあった場合は病院に行ったほうが安心だと考えているので。思いもよらず深刻な病気だったり、合併症を発症していることもあるし・・・。やはりこういうとき、頼りになるのは母親のカンなんですよね。

たかが風邪、されど風邪。

甘くみず、しっかり治したいと思います。早く元気になりますように・・・☆
寒暖の差の激しい季節、みなさまも十分ご自愛くださいませ。

 

2007年2月18日

突然の心変わり

以前から何度か書いていますが、「ごはんには納豆を一粒だけのせて、後は納豆だけで食べる」ということにえらくこだわっていた息子。間違ってふた粒のせただけで、荒れ狂っていたのですが・・・

先週から急に

納豆を全部ご飯に載せるようになりました!

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いや、だからなんだという訳ではないのですが、これまでのこだわりが長く、強かっただけに、すごく驚いてしまいました。彼の心のうちにどんな心境の変化があったのかはわかりませんが、これも成長のひとつなのかもしれないと感慨深かったです。

2007年2月14日

りんごの絵

保育園の壁に、園児たちの絵が飾ってありました。「自分たちの好きなもの」を描いたのだそう。

同じくらいの月齢でも、全体的に女の子はすごく上手。写実的というか、何を描いたのかがすぐ分かるような絵。一方で、男の子は独創的というかなんというか(笑) 言われてみれば「あぁ、たしかに!」と思うんだけど、言われなければわからない(爆) いや、もちろん、中にはすごく上手な子もいましたが。

ユウも、まだ想像の世界、自分だけの世界でお絵かきしてる感じです。

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子どもの表現力って、やっぱりおもしろい。この感性を失わずに、大きくなってほしいなぁと心から思います。

2007年2月 6日

自作の歌

ちょっと前に、保育園の懇談会があり、資料の中に「発達上の主な特徴」という紙が付いていました。3歳1ヶ月~3歳6ヶ月までの発達のひとつに、「自分でかってな歌を考えて歌う」というのがあったのですが、「まだユウはそういうことはないなぁ・・・」と思いながら読んでいました。

が!

今日突然、自作の歌を歌いだしたものだから、びっくり。あまりにも“子どもらしい”歌だったので、夫と二人、大ウケしてしまいました(笑) ちなみに、どんな歌だったかというと・・・

車で保育園にいくから~
靴下はいて~
歌いましょ~
スカイプした、くまさん、すべりだい、どうぶつえん!
えほん、やぶけたらおしまい!
ネコの歌始まったら~ねんねして~
えほんよんだらさいごだよ~~~、おしまい!

よくわかりませんが(笑)とりあえず、親は癒されました☆ 

2007年2月 1日

3歳児検診

ようやく、3歳児検診に行ってきました(仕事が休めなかったため、本来の日ではないところで参加しました)。

内容は、

  • 3歳児の成長に関するお話
  • 保健師によるヒアリング
  • 内科検診
  • 歯科検診
  • (自宅でできなかった人向けの)視力検査・聴力検査
  • (不安質問がある人向けの)個別相談

・・・と、だいたいどこの自治体も同じ内容だと思いますが、0歳代や1歳半検診のときに比べて、ぐっと人が少なかったという印象を受けました(対象者は同じはずなのに)。

やはり子どもが大きくなるにつれて忙しくなるのか、それともどうでもよくなっちゃうのか・・・(苦笑)

自宅ではふざけてしまってきちんと検査できなかった視力検査も問題はなく、歯科検診も「キレイに磨けていますね」と無事OKサイン(ホッ)。小児科医による健診では、「ちょっと小柄だけれど、心配することはないですよ」と、(特に心配しているわけでもないのですが:笑)わざわざ声をかけてもらいました。

ここまで健康にすこやかに成長してくれたことに、ほんとうに感謝しています。
これからも、健康第一で育ってくれますように・・・☆

 

(余談)恒例の「何歳ですか?」という質問に、恥ずかしがって答えないユウ。「1歳?」と聞かれて「(こっくり)」、「2歳?」と聞かれてまた「(こっくり)」。恥ずかしがっているのかと思いきや、完全にふざけていました(笑) 先生に「ユウくんは普段からひょうきんなほうですか?」と聞かれてしまいましたよ・・・orz

 

2007年1月23日

息子の自転車

3歳の誕生日プレゼントにじいじばあばからいただいた自転車、とても気に入って休みのたびに乗り回しています。もらった直後はなかなか上手にペダルがこげず、悪戦苦闘していましたが、実家の駐車場で数時間練習したところあっという間に乗れるようになりました。ブレーキはまだ無理だけれど、小回りは自由自在です。

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身長90cm足らずのユウには、正直まだ自転車は早いかな~と思っていました。でも、いまさら三輪車ってわけにもいかないし・・・と悩んだ末にリクエストした今回の自転車。実際にはすぐ乗りこなせるようになったので、心配は杞憂だったようです。

小さなヘルメットをちょこんとかぶって自転車に乗っているユウを見ていると、なんだかすごくお兄さんになったような気分になります。キャラクターのついていない、シンプルな自転車なのでなおさらそう思うのかもしれませんが。。。(ちなみに、ホワイト&オレンジというカラーを選んだのは、夫の趣味です)

きっとあっというまに成長して、そのうち補助輪も取れてしまうんだろうなぁ・・・。まだ手押し棒が付いているのに、ついついそんな先のことを考えてしまいます。

 

2007年1月16日

大きくなったら何になる?

保育園で、「大きくなったら何になるの?」と聞かれたユウ。

答えは・・・・

 

「アンパンマンになるの。だって大好きだもん。」 

 

そ、そっか・・・そんなに好きだったんだ(^^;

ちなみに、同じクラスのお友達の答えは、「デカレッドの赤」「ボウケンブラック」「プリキュアのまいちゃん」「マックイン」「バイキンマン」「3歳になる」「お医者さん」「ウルトラマン」「くまちゃん」「セーラームーン」と様々。テレビを見ない私には分からないものも多いのですが(笑)、みんな3歳児らしくてかわいいなぁ~と読みながらつい笑みがこぼれてしまいました。

「3歳になる」って・・・Kくん、すでに3歳なんですけど~!( ̄m ̄*)

 

2007年1月11日

納豆が・・・


保育園にお迎えに行った後、野菜を買うため、子どもと二人でスーパーへ。ユウがかごを持ち、私が野菜を入れる。目的のものを選んだ後、ユウが「おうちに、なっとう、ある?」

いくつかのブログで納豆売り切れ減少について聞いていたので、なんと答えるべきか迷いつつ、納豆の棚に行ったものの・・・・・・やはりからっぽ。そしてそこには、「生産がおいつきません」の張り紙が。 

TVの影響をつくづく思い知らされました。。。

 

大人や、ある程度の歳の子どもであれば、事情を説明し、我慢することもできるのでしょうが、なにせ相手は3歳児。「みんな納豆大好きで、買いに来たから、売り切れちゃったんだよ」と説明しても、理解できるはずもなく・・・。からっぽの棚の前で固まって動かなくなってしまいました。

「なんでないの?!」「なんで売り切れちゃったの?!」「なんでみんな買いに来たの?!」・・・しまいには、「もう、おかあさん、キライ!」とまで言われる始末。私のせいじゃないのに・・・(泣)

 

以前にも、ゼリーを作ろうとして寒天が売り切れだったことがありましたが、納豆の売り切れは我が家にとってそれより深刻。一時的なブームによる消費は、ホント勘弁してほしいです。。。

#一応、来週宅配予定の生協で、納豆を頼んでいますが、どうなることやら・・・

 

2007年1月10日

3歳になりました

早いもので、ユウも3歳。

日々成長を実感しているものの、あどけない顔立ちの息子はまだまだ3歳には見えず・・・。 まぁでも、少なくとも、ハチャメチャ2歳児は当面健在でしょうね。

「おとうさん(おかあさん)や!」

「あっかんべーだわ」

「もう遊んであげない!」

これが最近のユウの3大ワードになってるほどですから(泣。

一日の中でもめまぐるしく機嫌が変わるので、ニコニコしていると思ったら次の瞬間泣きべそになったり、予想がつきません。毎日てこずらされているけれど、これもまた一時的なものだと信じて、もう少しの間付き合っていこうと思います。

 

 ユウ、3歳の誕生日おめでとう。

 


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