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2010年2月27日

体重貯金ひと区切り

二人の子どもが生まれたときから、それぞれスタートした“体重貯金”。

これは、子ども名義で通帳を作り、毎月体重を量って、g=円で貯金するというもの。たとえば、11ヶ月時点のユウの体重は7965gだったので、7965円を 貯金する・・・という具合。通帳を見ると体重の推移が分かって、いい記録になります。

毎月の積み立てをコツコツ続けてきた結果、小学校入学までの6年間ちょっとで、気づいたら100万円ほどになっていました!(3歳までのお年玉も含む)

毎月の金額は2万円足らずでも、やはり毎月の積み重ねは大きいなぁと実感。

ただ、小学校に入ってしまうと、毎月体重を計って・・・というのは大変になると思うので、体重貯金は3月で終了。4月からは、月1万円くらいに固定してユウが成人するまでコツコツ貯め続けていこうと思います。

 

 

2008年1月29日

学費の貯め方

子どものいる家庭に将来大きくのしかかってくる学費

ユウのときは、いろいろ検討を重ねた結果、比較的返戻率の高かった学資保険+こども保険(縁故^^;)+体重貯金をスタートし(参考記事:子どもの保険・積み立て)現在も続けていますがが、さて二人目はどうしよう??

子どもの病気や怪我に対する保障は掛け捨てタイプの安いもので十分という考えに変わりはないので、高校~大学でかかるであろう学費をどうやって準備するかが一番の課題。

学資保険は強制的に貯められてかつ必要な時期に返ってくるので、他の目的で使い込む恐れがないというメリットはあるけれど、運用効果はほとんどナシ。少なくとも10数年先のことになるのだから、二人目の分については現在の低金利で運用するより少しリスクをとって投資してもいいんじゃないか・・・と考えました。 

そこで、子どもが欲しいな~と思い始めたころから給与天引で積立てていた定期預金を原資に、ストリップス債を購入することに。

例:2020年2月(残存期間12年)に償還される米国国債のゼロクーポン債を61.60ドルで購入(野村證券HP 1/28/'08時点の価格を参照)・・・年2回のクーポン(利息)はないけれど、期日には100で償還される。利回りは4.06%(税引前)。

まだ生まれる前から気が早い!とは思いましたが(^^;、ちょうど昨年末あたりからかなり円高に進んでいたので、まず円を米ドルに交換し、その後、二人目の高校入学・大学入学の時期に合う残存期間のものを購入。約50万円が満期時には1万ドルになる計算です。今後も毎月の積み立ては続けていくので、一定程度金額がまとまったら、徐々に買い足していこうと思っています(マーケット次第ですが・・・)。

もちろん、為替のリスクはあるけれど、期間の長さと利回りである程度リスクは軽減できると判断。円に換えてもいいし、子どもが留学したい!と言い出したらドルのまま使ってもいいかなぁと。。。もし、すごーく円高に進んでいたら、自分たちの老後までドルのままとっておいて、ハワイにロングステイしてもいいし(笑)

先日会社でそんな話をしていたら、1年毎に償還を迎えるよう利付債を買っておいて老後に備えたり、子どもの進学時期に合わせてストリップス債を買っておいたり・・・という人がけっこう周りにいてびっくり。海外で教育を受けたり働いていたりした人が多いからかもしれませんが、意外に浸透しているんだなぁと感じました。

主な注意点としては、

  • 為替リスク・信用リスク(米国政府の)・債券の価格変動リスク
  • 外国証券口座管理料(3150円/年)かかるところが多いのでその点を考慮
  • 満期償還時は雑所得として総合課税、売却時は譲渡所得として総合課税
  • 証券会社によっては外貨のまま送金できないというところもあり
  • 価格に証券会社の手数料が含まれるので比較検討する必要あり

等々。興味がある場合は、いくつか証券会社のHPをのぞいてみるといいかもしれません。

 

【注】このブログで特定の商品を推奨しているわけではありませんので、金融商品への投資についてはあくまでもご自身の判断に基づいてお願いします。

 

 

 

 

 

2008年1月14日

子どものお小遣い 2nd Step

昨年4月に、1回10円のお小遣いを開始したのですが(『子どものお小遣い1st Step』参照)、財布に10円がなかったり、与え忘れてしまうことも多く、最近はほとんど与えていませんでした・・・。

そこで、4歳になった今月から、「週100円」の定額制にすることに。

お手伝いの内容も、今までは漠然として分かりづらかったので、ルーティンなことをはっきり明文化。「おしごとひょう」を壁に貼って、できたらシールを貼るようにしてみました。

おしごとひょう

表計算ソフトでささっと作った「おしごとひょう」の項目は大きく3つ。

  • 家のお手伝い・・・新聞を取ってくる、金魚のえさやり、テーブルセッティング、洗濯畳み
  • 身の回りの事・・・着替え、歯磨き、洗顔、保育園の支度、帰宅後の洗濯物出し
  • マナー・・・あいさつ、食事のマナー、食後の食器片付け

いずれも、“できて当然”のことですが、ヤダヤダ期だと意外にできないことも多く。。。可視化したことによって、子ども自身も「あ、これ、きょう×だったね・・・」と言いながら、シールを貼ったり×を書いたりしています。こうすれば、親も、小遣いを渡し忘れることがありません。

小遣いの使途は、何でもOKということにしていますが、約束したことは

  • 全部使い切るのではなく、一部は貯金する
  • 最低5%は、困っている人たちへ寄付する 

このふたつだけ。幸い、貯金箱も2つあったので、1)首から提げるタイプの財布、2)Saving用貯金箱、3)Offering用貯金箱、の3つに分けて管理していくことにしました。

始めてまだ2週間ですが、レジで自分の財布からお金を出してお菓子を買ったり、100円のゲームがしたかったけれどお金がなくてガマンしたり(「やりたい」というので「やりたいよね~。でも、お母さんお財布持っていないんだ。100円だって」と言ったところ、自分の財布を覗き込んでから寂しそうにうなずいて、その場を立ち去りました・・・)、徐々に理解し始めているようです。

しばらくの間は、この方法でやってみようと思います。 

 

2007年6月25日

自分の年金の確認作業その2

先月末に社会保険庁のHPで年金個人情報提供サービスのID申請をして3週間。ようやくIDとパスワードが郵送されてきました。ちゃいさんのときで2週間だったそうなので、やはり混雑しているのでしょうね。

さっそく、ちょっとドキドキしながらネットにアクセス。なぜかというと、私の場合

  • 92年から96年の間に社会人になり
  • 転職経験があり
  • 1社目と2社目のあいだに1ヶ月間だけ第3号被保険者の期間がある 

・・・と、統合されない例としてよく取り上げられているケースなのです(笑)

大文字と小文字に注意しながら、送られてきたユーザIDとパスワード、そして自分で決めるパスワードを入力し、ログイン。すると、あっさりと自分の加入記録が出てきました。

 

結果。

 

無事、すべて記録されていました~~☆

 

実際には、こんな感じで表示されていました。

番号 加入制度 事業所名称、
船舶所有者名称
又は共済組合名等 
取得年月日 喪失年月日 月数
 1  国民年金  第一号被保険者      29
 2  厚生年金  株式会社○○      1
 3  厚生年金  厚生年金保険      27
 4  厚生年金  株式会社○○      23
 5  国民年金  第一号被保険者      0
 6  国民年金  第三号被保険者      1
 7  厚生年金  株式会社●●      X


制度改正のはざまだったこともあり、20歳になってすぐのころは国民年金を納めていなかったため(制度をよくわかっていないかった)1年ほど未納期間があるのですが(その後免除手続き済み)、それ以外はきちんと記録されていたので一安心。

ただ、よくわからないのが、新卒で勤めた会社の記録が3つの番号に分かれていたこと。取得年月日と喪失日を見ると、札幌に勤務していた期間だけ会社名が入っておらず、「厚生年金保険」とだけ記載されているようです。とりあえず、大勢に影響がないようなので、今の混雑が落ち着いてから、詳しく調べてみようと思います。

記録確認がまだの方は、ぜひお早めに!

 

2007年5月31日

自分の年金の確認作業

今また話題になっている年金記録漏れ問題。

私自身転職を経験しているし、一応確認しておいた方がいいかなぁとは思いつつ、面倒くさくて(苦笑)なかなか重い腰を上げられないでいました。

ワーキングマザースタイルに、ネットでの確認の方法についてわかりやすくまとめられていたのを見て、ようやく本日着手。

 

・・・・・・・・・・・・・・・でも。

年金手帳が見当たりません。。。orz   
転職したときに年金手帳を返してもらって、今の会社には提出不要だったので、たぶんどこかにはあると思うのですが・・・。とりあえず、「年金受給のしおり」が見つかって、そこに基礎年金番号も書かれていたので、ひとまずそれを用いて社会保険庁のHPで年金個人情報提供サービスのID申請。

現在大変混みあっているようで(まぁ、当然でしょうね)、発行までに時間がかかるとのこと。到着するまでに、じっくり年金手帳を探したいと思います。。。

2007年4月30日

子どものお小遣い 1st Step

親にとって、子どものお小遣いをどうするかは、悩み事のひとつ。

「子どもを自立させる」ことが育児の目標であると考えている私にとって、金銭教育はとても大事なこと。3歳を過ぎ、ぼちぼちお金とモノの関係が(おぼろげながら)わかってきたような感じがしたので、この4月からお小遣いを与えることにしました!

基本は、お手伝い1回ごとに10円をあたえる、というもの。

以前、お子様ランチについてきたトーマスの貯金箱にそれを入れていって、11個貯まるとユウの大好きな野菜ジュースが買えるよ、ということを教えました。

ポイントは、

  1. お金が労働力の対価であるということを教える
  2. お金はおもちゃではなく、大事に扱う(貯金箱に入れる)ということを学ばせる
  3. 10円が10枚で100円。野菜ジュースは105円。お金とモノの関係を理解させる

この3点。

お手伝いはあくまでもお手伝いなので、自分のおもちゃを片付けたり、自分の服を片付けたりというのは対象外。食事の支度を手伝ったり、洗濯物をたたんだり、ゴミ捨てを手伝ったり・・・という行為が対象になります。

貯金箱に入っているのはまだ10円玉1枚のみですが、今後少しずつ貯まったら、10円10枚を100円玉に交換したり、実際にお金を持って買い物に行ったり・・・と進めていきたいと考えています。

まだ早い、という意見もあるかもしれませんが、ひとりひとり子どもの成長は違うので、その子にあったペースで考えればいいわけで。初めての育児なので私も試行錯誤しながら、やっていきたいと思います。

 

2007年4月 8日

目的別貯蓄

子どもを大学まで通わせた場合、ぜーんぶ公立でも1000万以上かかるといわれる教育費(参考:ソニー生命「教育に関わるお金」)。みんなどうやって貯蓄しているのか、気になるところです。

ちなみに、我が家の場合は、目的別に貯蓄をしています。必要な時期、金額を考え、そこから月々貯めるべき金額を逆算。わかりやすくするために、通帳や運用商品も分けています。具体的には・・・

  1. 住宅ローン繰上返済
    あと5年でローン完済する!という目標のため、優先的に資金を振り分け。安全重視なので円定期のみで運用。ローン負担がなくなれば、その後の教育費が楽になると思ってがんばっています。

  2. 教育費
    共働きなので小学校までは何とかなるだろうと考え、月2万をコツコツと自動積立定期。中学・高校・大学まで計算すると、できればこれを+1万UPしたいところ。

  3. 車買換え
    数年後の車買換えに向けて社内預金で月々積立中。ある程度貯まってきたので、去年初めに中国A株に投資する投資信託に投入!資金が大きく増えるか減るかによって、車のランクが変わる予定(笑)

  4. 住宅修繕費
    そろそろ築10年になるマンションなので、今後修繕も必要になってくるはず。地道に給与天引きの住宅財形で積立中。

  5. 老後用
    10年以上の運用期間があるので、外貨預金投信FXなどに分散をしつつ、リスクをとって運用しています。長期であればやはり株の成長性が魅力なのと、少子高齢化が進む日本の”円”をあまり信用していないので。。。

  6. 臨時出費・旅行費用
    臨時収入や予想以上のボーナスなどがあったときは、貯蓄預金ネット銀行にPoolして、臨時出費や旅行費用に充当しています。計画的に貯蓄することはできても、お金を使うときは計画的でないので、この口座はかなり利用頻度が高いです・・・(汗)

4月からは保育料が下がるので(過去記事参照)、ほんとうは貯蓄を増やす予定だったのですが、急遽2台目の車を買って駐車場代が倍になってしまったので思案中。この3月に無事昇給&昇格したので、その分自分の小遣いを増やそうかと思っていたけれど、貯蓄に回すしかないかな・・・orz

【関連記事】
2004年12月10日 子どもの保険・積み立て

 

 

2007年3月18日

3歳からの保育費

自治体によって、また私立か公立かによって違うのかもしれませんが、私たちの自治体の場合、3歳児(満年齢ではなく、4月時点で)になると保育費用がぐっと安くなります。

3歳未満まで45,000円だったのが、なんと、半額以下の21,000円に! 

3歳未満は手がかかるから・・・・ということなのかもしれませんが、2歳も3歳も正直それほど変わらない気がするのは私だけでしょうか。。。一般的に、3歳から預ける人が多いから、そういう仕組みになっているのかもしれませんね。

まぁ、いずれにせよ、家計が浮くのは喜ばしいこと。

本来であれば、浮いた分を子どものために貯蓄・・・したいところですが、今後のお迎えに備えてもう一台車を買ってしまったので(今までは1台+原付でなんとかしていたのですが、先日入院をきっかけに限界を感じました)、自宅近辺と駅近辺の2箇所に借りる駐車場代+維持費ですべて消えていきそうです(涙)

家族の人数より、借りてる駐車場の数が多いって、どういうことなんだろう・・・

いずれにせよ、子育ては永遠にお金がかかるものだなぁとしみじみ。。。

 

2006年5月11日

保育園にかかるお金

Windyさんのところで紹介されていた「保育園入園にかかるお金体験談」。興味深かったので、ユウのケースについても記録しておくことに。地域によって状況は違うので、あまり参考にはならないかもしれませんが・・・メモ代わりということで。


【子どもの入園先はどのように決めたか?】
役所でもらった公立・私立保育園一覧を元に、朝遅くとも7時半から、夜はできるだけ遅くまで預かってくれるところをピックアップ。1歳での入園になるので、乳児を預かってくれるところでないと×。そんなわけで、候補はおのずと3箇所くらいに。そのうち、自宅と駅と義父母宅から比較的アクセスのよいところを事前に見学させてもらい、第一希望・第二希望を決定。もともと、待機児童ゼロの地域なので、フルタイム勤務の我が家はすんなりと第一希望に決定しました。ちなみに、私の見学時のポイントは、「園庭の広さ」「給食・おやつの内容」「保育士の雰囲気」「テレビ視聴に対する考え」等。結果として、とてもよい保育園にあたったと思っています。

【「入園金」はいくらかかったか?】
そんなの、あるの?!というくらい、耳慣れないコトバ(笑)もちろん、ナシ

【「保育料」は、月々いくらかかっているか?】
最初話を聞きに行った役所の担当者曰く、「夫婦二人フルタイム勤務なら、たいてい一番高くなるわよ〜」。ちなみに3歳児までは最高45000円。私が育児休暇直後はちょっと下がったけど、それでも△2000円。延長保育料不要なので救われていますが、それでもおやつ代1000円、父母会費その他で1000円は出て行くので、月5万の予算にしています。

【入園にあたって準備した物はいくらか?】
昼寝布団とカバーは園から借りられたし、バッグは家にあるものを使ったので、準備したものといえば着替えと予備の靴くらい(週末洗って乾かないと困るので) すべての服や持ち物に名前をつけるのがすごく大変でした。。。私は、プリンタで印刷できるアイロン用紙を購入して、イラスト付のネームタグを大量に印刷。それをせっせと貼り付けて間に合わせました。これ、今も残っているのでかなりお得でした!

【予想外の出費はあったか?】
最初に購入する帽子やクレヨン、自由画帳、何ヶ月かにいっぺん購入する絵本などの費用。まぁそれも数千円程度ですが、予想外といえば予想外。あと、着替えが思ったより必要だったので(上下それぞれ10枚用意したけれど、足りなかった・・・)けっこう大変でした。布オムツだった我が家にとっては、紙オムツ代も辛かったなぁ。。。次に生まれたら、保育園も布でいこうと思ってます( ̄m ̄*)

【「給食費」「オムツ代」などの雑費は?】
給食費は込み。オムツは現物持参。スモックなどは不要な園なので、経費は安い方かもしれません。

*私の住む自治体では、2人以上の子供が同時に保育園に通う場合、片方(金額の少ない方)は半額になるのですが、それでも月6万近くになります。こんな田舎なのに(爆)「2人以上欲しいけど生めない」・・・まさにそのとおりかもしれません。。。

2005年9月19日

米ドル建てクレジットカード

昨日、米ドルキャッシュカードをご紹介したので、ついでに。

ドルをドルのまま使うという方法で、「ドル建てクレジットカード」というものもあります。

クレジットカードなのでもちろん年会費はかかるけど、キャッシュを持ち歩く必要がないので、ショッピングの多い人にはこちらもオススメです。

2005年9月18日

米ドルキャッシュカードとは

ハイシーズンが過ぎたとはいえ、連休が続いてることもあってまだまだ海外旅行に行くというお客様も多いこの時期。お金はどのように持っていけばいいの?と質問されることが多いので、ちょっとまとめてみました。

ハワイ(米国)の場合、方法としては、
1.クレジットカード
2.トラベラーズチェック(以下T/C)
3.米ドル現金(ドルキャッシュ)
4.国際キャッシュカード(以下ICC)

があります。同日・同時刻に両替(カードは利用)した場合の為替レートは
1.カード会社のレート
2.各銀行が決定するTTS(通常仲値+1円)+1%の手数料(かからない銀行も)
3.TTS+2〜3円の米ドル現金取扱手数料(銀行によって異なる。だいたいこの位)
4.TTS+3%+1回200円の引出手数料(かからない銀行も)

となっています。店頭で「ドルにしたい」「TCにしたい」と言った場合、提示されるレートには上記の手数料が含まれていることがほとんどなので、格別意識することはないけれど、郵送料や保管料などコストがかかる他通貨キャッシュというのはどうしても割高になります。

極力安くしたいという場合、T/C・クレジットカードが比較的割安だけど、為替レートは毎日変動するので、どのタイミングのレートかによって変わってきてしまうのが難しいところ。

では、より有利に両替したい、という場合どうすればいいか?

続きを読む "米ドルキャッシュカードとは"
2005年6月17日

ようやく、住民税が・・・

時は6月。

・・・・・ようやく、住民税がゼロになりましたぁ〜(TдT)

私の場合、一昨年12月から産休、3月から育児休暇に入ったので、昨年の給与所得はごくわずか。にも関わらず、毎月2万円以上が住民税として天引きされていました。なぜなら、住民税は、所得税のように所得の予想をもとに課税される予定納税ではなく、実際の所得に基づいて徴収される仕組みだから。(退職して所得がなくなっても、1年間は払わなきゃいけないのです)

17年度の所得は、16年度の所得に応じて決定され、6月の給与から適用されます。当然、私は・・・・・ゼロ!!

当然といえば当然のことですが、やっぱり今まで引かれてたものが引かれないで残っていると、かなり嬉しいもの。 2万円の違いはやっぱり大きい・・・。あとは、保育料が安くなってくれるといいんだけどなぁ~~(保育料も、前年の所得が基準となります)

 

2005年4月24日

体重貯金

昨年書いた、子どもの保険・積み立てという記事の中で、我が家は「体重貯金」をしていると書きましたが、その分がついに10万円を突破しました~☆

毎月の体重をg=円で換算し、貯蓄していくという、「体重貯金」。最初は2千~3千で始めたものが、1歳3ヶ月でようやく10万超。なんだか、感慨深いなぁ・・・と、通帳を見ながらニマニマしちゃいました(笑)

保育園に通っている間は、毎月忘れずに身長と体重を計ってもらえるので、忘れっぽいママにはありがたい^^;がんばって、続けるぞ〜っ!