まだおっぱい飲んでるの?とよく聞かれます。現状、大食漢のユウは離乳食で十分栄養が摂れているから、本当は仕事復帰を機におっぱい止めてもよかったのでしょうが、「ママから離れて保育園へ行く」という“試練”があるのにおっぱいを断つという試練まで与えるのはかわいそうかな~と思い、敢えて続けています。もうそんなに出てないかもしれないけど^^;
ただ、もうそろそろ『断乳』を考える時期であることは確か。
今回はそれについて、ちょこっと書いてみようと思います。
*******************************************
最近、『断乳』という言葉の響きがきついためか、雑誌などでも『卒乳』と言われることが多いようですが、私はあえて『断乳』にしようと思っています。
昔は、「『断乳』なんてかわいそう。子どもが飲みたがるまで飲ませてやって、自然に『卒乳』したいな・・・」なんて思っていたのだけれど、
『断乳』という儀式は、子どもが初めて「我慢する」ということを身をもって体験することができる大切な通過点。親子でコミュニケーションをとって、おっぱいにさよならすることで、将来我慢のできる子どもに育つ。
ということをおっぱいマッサージの先生(
桶谷式)から伺い、とても共感したので、『断乳』というステップを選ぶことにしました。
時期としては、
・年齢としては1歳3ヶ月以降
・離乳食や幼児食で栄養がとれている
・自力で歩ける
・季節としては春か秋
・健康状態がよいこと
などの条件がクリアできていることが望ましいそうです。
そんなわけで、私とユウの場合、おっぱいがたまったときに対処しやすいよう、仕事が休みになるGWあたりを目処に考えています。それまでにユウが歩いていれば・・・だけど。Xデーが決まったら、2週間くらい前から「この日におっぱいさよならしようね」と言い聞かせるつもり。うまくいくといいなぁ~
※
桶谷式のHPには、母乳育児についてそれほどQ&Aが載っていないので、詳しく知りたい!という方には、ふみまるさんの
「『おっぱいいくじ』は楽しいよ」がおすすめです♪断乳については
コチラです。