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2008年7月15日

夜間授乳

長男のときは夜中~早朝にかけて2、3回は授乳していたのですが、次男は1ヶ月過ぎたあたりからまとめて眠るようになってきて、今では夜間授乳ゼロ!20時21時頃に一度授乳した後、朝4時か5時までぐっすり寝ています。

親にとってはよく寝てありがたいのだけれど、あまりにもよく寝るので(昼間も結構寝てる)ちょっと心配になるくらい(笑)

まぁ、これも個性なんだろうけれど・・・

問題は母乳。10時間近くあいてしまうと、もう痛くてカンカン。痛みで目覚めて、赤ちゃんを起こしてみるものの熟睡中・・・そんな毎日。質のいい母乳を保つためにも夜の授乳は必要と聞いたこともあるので、せめて1回くらい起きてくれるといいなぁ・・・なんて、贅沢な悩みなのかな??

 

2008年6月 4日

おっぱいトラブル その2

生後2週間が過ぎ、前回書いたおっぱいトラブルはようやく収まってきました。だいぶ飲む量も増えてきたようで、「授乳直後なのに張って痛い!」ということはなくなってきました。それでも、4時間くらい授乳間隔が開いてしまうと、「早く起きて~!!」と泣きたくなりますが・・・^^;

ようやく、張りを抑えるための湿布とおさらばです。

病院では、脇の下に挟めるタイプの保冷剤を使っていましたが、自宅で重宝したのはなんといっても

キャベツ湿布!! 

買ってきたキャベツの外側の葉を使いやすい大きさに切って、痛いところに貼るだけ。下着が湿らないようにガーゼやタオルで覆っておけば、密着感ばっちりの湿布の出来上がり♪ ちょっと青臭いのが難点だけど、じゃがいも湿布やさといも湿布と違って摩り下ろす手間がないので、産褥期には特にお手軽で重宝します。保冷剤より長く効くし、長時間使ってしなびてきたら、ボウルに水を張ってしばらく浸しておけばまた再利用できるようにしゃんとするのも嬉しい。まさに、昔ながらのおばあちゃんの智恵ってやつですね。

おかげで、副乳の痛みも落ち着いてきました。 おっぱいトラブルのエントリーはこれで最後になるといいなぁ・・・

 

2008年5月29日

「溜まり乳」と「差し乳」

一口におっぱいといっても、「溜まり乳」「差し乳」があるって知ってましたか?
私は前回出産するまで一切知らなくて、母乳育児をするようになって初めてそういう言葉を知りました。

溜まり乳とは、その名のとおり常におっぱいが溜まっているような感じで、授乳後もおっぱいが張っている感じがします。授乳間隔が開きすぎると、硬く張ってきて場合によってはあふれてくることも。食事内容にも気をつけないと、詰まりやすいというのも難点。

一方、差し乳とは、赤ちゃんに吸われた時にだけ、張ったような感じ(ツーンとする感じ)がするので、時間をあけてもあまり張らず、赤ちゃんが欲しがるだけ出てくるおっぱい。

私はどちらかというと溜まり乳なので、特に赤ちゃんの飲む量が少ない初期は、食事や授乳間隔に気をつけないと大変なことになってしまいます。赤ちゃんの飲む量が多くなるにつれ、需要と供給のバランスがとれ差し乳のようになってきますが、それも4ヶ月を過ぎてから。当面は、注意深くケアしていく必要がありそうです。。。

 

2008年5月26日

おっぱいトラブル その1

生後1週間が過ぎ、ようやく新生児のいる生活に慣れてきました。 

母乳育児も今のところ順調・・・と言いたいところですが、まだまだ乳首が痛い~(泣)
初期に乳首が切れる原因としては、

    1. 皮膚が弱い
    2. 乳管が全部開いていない
    3. 赤ちゃんの口が小さいため、引っ張り飲みや浅飲み傾向になりやすい

などが考えられるので、

    1. 授乳後に産婦人科でもらった軟膏を塗り、ラップでカバー(オイルパック)
    2. 乳管開通操作のマッサージを受けるなどして、乳管を開く手入れをする
    3. 咥えさせるときに浅飲みにならないよう注意し、抱き方も色々変える
    4. 乾燥させたり、可能であれば日光浴をして皮膚を強くする

といったことを地道に続けています。どうしても辛いときは、傷口をカバーする乳頭保護器などを使って授乳したり、搾乳したものを飲ませてしばらくおっぱいは休ませるといった方法も。ちなみに前回は血だらけになって(泣)激痛で耐えられなかったので、一時的にハードタイプの乳頭保護器を使ったり搾乳したりした時期もありました。今回はそうならないよう祈るばかり・・・

あと1~2週間様子を見て、それでも改善されないようなら前回も通院した桶谷式のマッサージか、出産した病院の母乳外来に通おうかと考え中。それまでに何とか治りますように・・・☆

 

2008年5月21日

完母開始

面倒くさがりな私にとって、ミルクを作ったり量ったり道具を用意したりというのは極力したくない!・・・ということで、今回も母乳育児希望。

もともと皮膚が薄く、すぐに切れやすいという弱点があるため、乳管開通マッサージや皮膚を鍛えるマッサージなどをしっかりとやってきたつもりでしたが、やはりまだ片側3分が限界。何回かに分けて吸わせることで、ようやくいい感じに出てきました。

昨日まではまだ量も少なく、ミルクを補充していましたが、今日からは母乳のみに移行です。
すでに右側には血豆ができていてヒヤヒヤものですが、産後ダイエットのためにも(笑)しっかり飲んでもらおうと思います。

2005年4月16日

とうとう、断乳

実は、インフルエンザにやられて、報告しそびれていましたが・・・


とうとう、ユウ、断乳しました!

それは、1歳3ヶ月少し前のこと。
ヤギの乳を飲むようになり、おっぱいを飲む量・回数が減ってきたため、思い切って「4月9日に、おっぱいとバイバイしようか?」と・・・。コクン、とうなずくユウ。“本当に分かってるのかなぁ・・・?”と不安に思いつつ、迎えた9日当日。「じゃぁ、おっぱいにバイバイしようか」と言うと、手を振って“バイバイ”。Σ(゚∀゚;) ガーン


その後は全く飲もうとしませんでした。

そのまま、欲しがることもなく1週間。

昨日、お風呂に入った時に、ふと思い立って「おっぱい飲む?」と聞いてみたところ、イヤイヤ!と首をふられてしまいました。夜の寝かしつけのときに、「飲むかな?」と再度試してみたものの、全く反応なし・・・。
思ったよりすんなりと、断乳完了しちゃいました・・・ちょっと拍子抜け。

遺されたものは、
乳離れされて寂しさでいっぱいの母親と、
ワンサイズダウンしたおっぱいでした・・・



【今日の一首】
「乳離れ」=子どもの自立の第一歩
子ども以上に、親が切ない・・・。・゚・(ノд`)・゚・。

 

2005年3月 8日

『断乳』と『卒乳』

まだおっぱい飲んでるの?とよく聞かれます。現状、大食漢のユウは離乳食で十分栄養が摂れているから、本当は仕事復帰を機におっぱい止めてもよかったのでしょうが、「ママから離れて保育園へ行く」という“試練”があるのにおっぱいを断つという試練まで与えるのはかわいそうかな~と思い、敢えて続けています。もうそんなに出てないかもしれないけど^^;

ただ、もうそろそろ『断乳』を考える時期であることは確か。
今回はそれについて、ちょこっと書いてみようと思います。

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最近、『断乳』という言葉の響きがきついためか、雑誌などでも『卒乳』と言われることが多いようですが、私はあえて『断乳』にしようと思っています。

昔は、「『断乳』なんてかわいそう。子どもが飲みたがるまで飲ませてやって、自然に『卒乳』したいな・・・」なんて思っていたのだけれど、

『断乳』という儀式は、子どもが初めて「我慢する」ということを身をもって体験することができる大切な通過点。親子でコミュニケーションをとって、おっぱいにさよならすることで、将来我慢のできる子どもに育つ。

ということをおっぱいマッサージの先生(桶谷式)から伺い、とても共感したので、『断乳』というステップを選ぶことにしました。

時期としては、
・年齢としては1歳3ヶ月以降
・離乳食や幼児食で栄養がとれている
・自力で歩ける
・季節としては春か秋
・健康状態がよいこと

などの条件がクリアできていることが望ましいそうです。

そんなわけで、私とユウの場合、おっぱいがたまったときに対処しやすいよう、仕事が休みになるGWあたりを目処に考えています。それまでにユウが歩いていれば・・・だけど。Xデーが決まったら、2週間くらい前から「この日におっぱいさよならしようね」と言い聞かせるつもり。うまくいくといいなぁ~


桶谷式のHPには、母乳育児についてそれほどQ&Aが載っていないので、詳しく知りたい!という方には、ふみまるさんの「『おっぱいいくじ』は楽しいよ」がおすすめです♪断乳についてはコチラです。