« 10)妊娠・出産 | メイン | 30)Working Parent »

2009年8月27日

さかなクン

次男の保育園に、「さかなクン」が来たらしい。保育園の先生から「明日さかなクンが来ますよ」と聞いたときには、「なんでさかなクンが?!」と思わず聞いてしまったのですが(^^; けっこうあちこちの幼稚園や保育園に行ってるみたいですね(小学校はいわずもがな)

聞きに行った人の話によると、幼児はまだ「??」という状況だったものの、園児のお兄ちゃんお姉ちゃんである小学生は興味津々で話を聞いていて、魚クイズなどで盛り上がったとのこと。魚好きな私も、休みだったら長男連れて参加したんだけどなぁ・・・残念!(長男は魚好きだけど、種類を一向に覚えてくれません)

 

・・・そんなきっかけで、さかなクンをぐぐってみたところ、こんな記事がヒット。

asahi.com :教育 - いじめられている君へ

いじめられている子を励ますでもなく、いじめている子を非難するでもなく。魚の世界でも起こりうることだという「事実」を教えてくれる。でもそれは、「広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめる」と起こることなのだと。

他の著名人のメッセージもざっと読んでみましたが、さかなクンの文章はストンと腑に落ちる感じで、すごく印象に残りました。きっと、こういう文章を書く人だから、あちこち引っ張りだこなんでしょうね。

小学校に上がれば、おそらく誰もが経験するであろう「いじめ」。

そういう年齢になったら、このメッセージ集を子どもと一緒に読んでみようと思います。

 

さかなのなみだ
さかなのなみだ
リヨン社 2007-05
売り上げランキング : 6711

おすすめ平均 star
star一生の宝物になる本
star心に優しい本
starみんなに読んでもらいたい

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2009年8月 5日

久々の夫婦会議

最近、夫と二人だけでじっくり話す時間がなかったので(夫が帰ってくる前に私が寝てしまったり、たまに夫が早く帰ってきても先に寝てしまったり。子どもが起きているときに話そうとすると、すぐに「なんのはなし?」と割り込まれるのでーー;)、かなり久々の夫婦会議。

今日の議題は、

  1. 最近とみに反抗が激しい長男への対応方法
  2. 前回お流れになってしまったキャンプにいつ行くか
  3. その他いろいろ

そのうち1について、二人で決めたことを忘れないように、メモしておきます。

  • 細かくあれこれ言わず、最低限のルールを決め、まずはそれを守らせる。
    1. 黙って外に行かない。行くときは必ず声をかける。
    2. ツバをぶーっと人に吐き掛けない。
  • 言葉遣いの荒さが気になるが、これも2-3個NGワードを決めてみる。
    1. 死ぬ・殺す(「死んでいいでしょ」「殺せばいいでしょ」など)
    2. 「耳ないんじゃない?」(これ、言われるとかなりムカつきます。。。)
  • ルールを守れた場合、たくさんたくさんほめる。
  • ほめるときは具体的にほめる(「すごいねー」だけじゃなくて)
  • ルールを守らなかった場合、叱るのではなく、あえて無視する(注目を集めたくてやっているケースが多いと思われるので、あえて注目を与えないほうがいいという第三者からのアドバイスにより)
  • 注意したいときは、Youメッセージ(「なんでそういうことをするの?」「どうして謝らないの!」)ではなく、Iメッセージ(「おとうさんは、そういうことをされると嫌だ」「おかあさんは、そういう言葉好きじゃないな」など)で。
  • 自分で考えさせる、自発的に行動させるよう、常に意識する
  • 外で学んでくる汚い言葉を覆いかぶすくらいたくさんのきれいな言葉をかける
  • 自信をつけさせる、できたときの喜びを感じさせる

 

 

私自身、今ちょうど、子育ての壁にぶち当たってる気がします・・・・

夫と話し合ったことで、少しすっきり。夫も「うーん、がんばってみるけど、けっこう難しいよね・・・↑」と言っていたので、最初から完璧にはできないと思うけれど、少しずつ取り組んでいきます。

 

2009年6月11日

とうとう我が家もテレビ購入・・・

2004年当初からこのブログやHPを見てくれていた人はご存知かもしれませんが、我が家にはテレビがありません。(一応、夫の部屋とお風呂場にはついているものの、息子は付け方を知らないので勝手に見ることはない)

結婚当時はもちろんリビングにテレビがありましたが、テレビっ子な夫が夕飯後ずぅーっとPCやりながらテレビを見ているのが嫌で、第一子妊娠中に「もっと家族の会話を大事にしたい。このままじゃ、テレビ漬けになって子どもにとってもよくない!」と思い、ある日突然リビングから撤去したのです(今思えば、身重な身体でよくやったよなぁ。。。)

3歳くらいまでは、テレビを見るのは、実家に行ったときや、旅行の時にアニメのDVDを見るくらい。でも、さすがに年中くらいになるとお友達の会話で知ったNHK教育の番組を見たがったり、お友達の家に遊びに行ったときにポケモンや戦隊ヒーローものを見たりするようになり、雨の日や休みの日などは「テレビ見たい~」などと言うようになってきました。

でも、テレビのある夫の部屋は、台所から一番遠い部屋で目が届かないうえ、ワンコの部屋兼用。長男が見ていると次男も付いていくので、いつも大変なことになっていました(椅子から転げ落ちて泣いたり、犬の水をひっくり返してびしょびしょになって遊んでいたり・・・- -;)

そこで、だいぶ悩みましたが、来年小学生になれば親子で一緒に見たい番組もあるだろうと考え、地デジ対応テレビに買い替え、リビングに設置することに。

もちろん、リモコンの操作方法は当面教えないつもりなので、平日に見るのは夕食の準備をする間だけ(今のところ、長男が平日に見たがるのはピタゴラスイッチとぜんまいざむらいだけ・・・。まだまだ幼いのです(笑))。普段テレビを見る時間が少なかった故に、DVDやテレビをつけているときはすごい集中力でおとなしくしてくれているため、親としてはすごーくラクなのですが(笑)、極力それに頼ってしまわないように、“テレビがついているのが当然”とならないように、気をつけて付き合っていこうと思います。

 

2009年4月23日

一人寝

次男が生まれるまでは、夫+長男+私、の川の字。

次男が生まれてからは、長男+私+次男、の川の字(夫は子どもたちが寝るまでに帰ってくることが少ないので、和室に布団を敷いて一人寝)。

寒い間はよかったのですが、暖かくなってきてから息子二人の寝相が段々と悪くなってきて、一昨日あたりからはベッドからも落下(泣) 一応、クッション代わりに布団は敷いてあるのですが、そろそろ対策を考えなくてはまずいかも。

  1. ベッドガードを2つ購入し、このまま子どもと一緒に寝る
  2. 子ども用に二段ベッドを購入し、親子別々の部屋で寝る
  3. 和室に布団を二組敷いて私と息子が眠り、夫は寝室のベッドで寝る

寝室にもうひとつベッドを置ければいいのだけれど間取りとスペースからいってそれは不可能。故に、以上3つが考えられる案だけど、3は、布団の上げ下ろしの手間や夫が帰ってきてから子どもが起きてしまいそうなので却下。夫は2を推すけれど、長男は「まだ一人じゃ寝れない!」と言っているので、無理矢理引き離すのもなぁ・・・とイマイチ踏み切れず。かといって、1だと、両脇からキックされたりパンチされたりして、私はいつまでだっても熟睡できない・・・・・・・・・。*゜(ノД`)゜*。.

なぁーんて悩んでいたら、今週の「毎日かあさん」がめちゃめちゃタイムリーなお題を。

我が家は毎日新聞ではないし、周りにもとっている人は皆無なので(東海じゃ仕方ないか)、web判をとても楽しみにしているのですが、今週の漫画はなんと「一人寝」。これを読むと、もう小学校高学年のはずの文治くんがようやく一人寝に挑戦とかなんとか。また、そこに寄せられたコメントがかなり興味深く、「友達には内緒で、けっこうな年齢だけどまだ親と一緒に寝てる」「男の子の方が遅いかも・・・・」「小2の息子はまだ一緒に寝てる」なーんていう人の多いこと、多いこと!!

私自身、子どもが幼いうちは自立を焦るより思う存分甘えさせてやって、自然に親から離れるのを待ちたいと思っているので、本人が「一人で寝る」と言うまでは一緒に寝よう、と心が決まりました。

とりあえず、並列置きもできる二段ベッドを買ってぴっちり並べて置いて、川の字で眠ることにしようかな。部屋がひとつ潰れちゃうけど・・・(--;ウーム

子どもが二人いるよそのお宅は、どうしているんでしょうか。。。??

 

2009年3月15日

「共感する」ことの効用

先日、「子どもが変わりだす言葉かけルール」を読んでから、少しずつではあるけれど何かが変わってきている気がしています。(関連記事:3月2日のエントリー

一番気をつけているのは、「否定しない」ということ。

たとえば、夕ご飯の前にお菓子を食べたい!と子どもが言い出したとき、以前なら

「ご飯前だからダメだよ。お腹いっぱいになっちゃうからね」

というような言い方をしていたのですが、それを

「そっか~、お菓子を食べたいんだ~。お菓子、おいしいもんね。お母さんも子どもの時、食べたい!ってよく言ってたなぁ」

というように。ダメともいいとも言わず、とにかく「共感する」。で、別のことに話題を振ってみたり、手早く夕食を用意していつもより多少早くても食べさせてしまったり。もちろん、「食べたい~!」としばらくゴネるときもありますが、のっけから「ダメだよ!」というより不思議と諦めがよくなります。

昨晩も、実家で夕食をいただいた帰りに中華料理屋さんの前を通りかかったところ、長男が「食べたい!」と。。。「さっきご飯食べたばかりでしょ?果物ばっかりでしっかり食べなかったんでしょ(怒)」と言いたくなるところをぐっと抑えて、「ユウはここの餃子好きだもんね。食べたいんだね~」と言いながらその場を立ち去りました。少しの間は食い下がってきたものの、家に着くころにはケロっとしていたので(以前だったらそのまま寝る直前までずーっと不機嫌だった)「共感」の効果をひしひしと感じました。

私自身も、より共感するために子ども目線に降りたり、自分の子ども時代を思い出したりするようになったせいか、「許せる」ことが増えてきたように思います。注意したいことが5つあっても、そのうち3つは飲み込んでおけるようになりました。これも、「共感する」ことの効用かな。

 

今までも共感しているつもりだったけれど、振り返って考えてみると、「共感できることには共感するけれど、できないことはできないと毅然と対応」していただけだったなぁ、と。

「大人からするととても共感できないようなことでも、子どもの側に立って共感する」

ことこそが大事なんだと、ようやく気づきました。共感できないことを共感するからこそ、効果がでてくるんでしょうね。最初のうちはなかなか難しかったけれど、段々と自然にできるようになってきたので、まさに“習慣づけ”で上手になることを実感。

とはいえ私もまだ数週間のことなのでえらそうなことは言えませんが、とりあえず「少しだけ」変わってきたよーということで、ご報告まで。

 

2009年2月 9日

イラっとしたときの対処法

何回かに分けてUPしてきた、「怒り過ぎないための対策」。

私自身これを一通りやってみたところ、なんと!!

先週は一度も怒鳴らずに過ごすことができました~~☆

「~~はいけないよ」などと注意することはもちろんありましたが、感情的に叱る(=目下の者に対して声をあらだてて欠点をとがめる by 広辞苑)ことはせずに済みました。ちょびっとは成長しているのかな。。。私も。

それでも、注意されているときにひたすら「なんで?!」と繰り返したり、ものすごい態度で「言ってること、わけわかんないから」みたいな物言いをされると、やっぱりイラっときちゃいます(というより、カーっと頭に血が上る^^;)。ではそういうとき、どうしているかというと・・・・

1.その場から立ち去る
  ・・・感情的になっているときに言い合っても、無駄。注意したところで5歳児の耳に入っていないし、どんどんイライラが募るのが関の山。そんなときは、別の部屋やトイレにこもったり、外に出たりして、少し頭を冷やすようにしています。

2.手が出そうなときは、「お尻を出しなさい」と言って後ろを向かせる
  ・・・どうしてもダメなこと、許せないことをしたときはきつく注意しますが、それでも聞かないのが5歳児(うちの息子だけ?^^;)。そこで、「お尻ペンペンするから後ろを向きなさい」と言うようにしました。すると、口で言っても全く聞かない息子でも、「聞く」体勢に入ります。私自身も、後ろを向かせることでワンクッション入るため、感情のままぶたずに済みます。

人間だから、イラつく言葉をぶつけられれば、イラつくのはしょうがない。ただ、小さい子どもにそのイラつきをぶつけるのはやはりよくないと思うので、毎日自分の言動を省みつつ、直していこうと思っています。

ついつい怒り過ぎてしまって、無邪気な寝顔に反省の言葉をかけているお母さんたち!一緒に頑張りましょうね~~

 

2009年2月 5日

怒り過ぎないために・・・その3

また同じネタですが(^^; 今日も、引き続き怒り過ぎないための作戦、その3です。

これまでは、「外に出たとき恥ずかしくないように・・・」「自分のことが自分でできるように・・・」と、よく考えるとけっこう細かいことを注意していていた私。

食事の時は肘をつかない、とか、口に物を入れたまましゃべらない、とか、ごくごく当たり前のことを穏やかに言っているだけなのですが、さすがに一度の食事時間中に何度も言っていると息子もそして注意する私も嫌になるし、食卓の雰囲気も悪くなります。「保育園の支度しといてね」「洗濯物は出した?」なんてことも、そう。言われてすぐ動いてくれれば波風は立たないのだけれど、まずそれは不可能(息子の場合)

なので、私自身が頭の中で求めているレベルを、ぐっと下げてみることにしました。

「ご飯を楽しく食べるのが一番。マナーはとりあえず二の次。注意は1~2回まで」

「自分ひとりで着替えるようになっただけマシ。支度しないなら手伝えばいいや」

「食事の用意ができたのに遊びに夢中。一人で長時間遊べるようになってすごいな」

というように。つまり、「バーを下げる」。半分くらい目をつぶる、と言い換えてもいいかもしれません(笑)

で、完全にそのバーをクリアしたようであれば、ほんのちょびっと上げてみる。ちょっと前に飛べていたバーでも、日によって飛べないこともあるので、そのときは臨機応変に。怒りそうになったら、ずーーーっと前の、もっと低いバーでも飛べなかった頃のことを思い出してみる。“一歩下がり法”ですね。

「5歳ならこれくらいできて当然」「もうすぐ年長さんなんだから・・・」という親の勝手な思いも、完全に頭から払拭。

・・・・・・・・こうして、私のイライラはグッと減りました。

この先、また怒りすぎてしまうことが出てくるかもしれないけれど、ブログのエントリーを時々読み返しては反省する、、、を繰り返しつつ、やっていこうと思います。

 

【参照】
その1:子どものいいところを書き出してみる(2月2日)
その2:『どうしてそんなことするの?』と聞かない(2月4日)

 

2009年2月 4日

子どもが悪いことをしたとき

前回のエントリーに続いて、怒り過ぎないための作戦、その2。

「悪いことをしたときに『どうしてそんなことするの?』と聞かない」

 

長男が悪いことをするとき(=いけないと分かっていることを意図的にやったとき)はすでに心の中がアクマくんになっています。今までは、「そういうことしちゃ、いけないんだよ。なんでやったの?」というように、諭しつつやった理由を尋ねていたのですが・・・・・・

4~5歳児に行動の理由聞いたところで、まともな答えが返ってくるはずはなくorz

せいぜい、「わかんない」「○○のマネしただけ」「おかーさんのせいだよ!」etc.の意味不明な言葉を投げつけられ、反抗的態度にイライラさせられるのがオチ。

そのうち、やったことそのものではなく、その後の反抗的態度や言葉遣いに怒りを爆発させてしまうこともしょっちゅう。

 

・・・・・・・で、我が家の結論。

幼児が疑いようのない悪いことをしたときは、理由を聞いたりせずに、「そういうことをしてはいけない」とキッパリ言うだけにする。

(もちろん、相手がいることに関しては向こうから手を出してきた・・・ということもあるかもしれないので、きちんと理由を聞くべきですが)

ムカつく物言いをさせないために、そのきっかけを減らそうという作戦です。

作戦1と2の実践で、一応、今週はまだ怒らずに済んでいます。まだまだイラっとしちゃうことはありますが。。。そのときの対策については、また別エントリーにする予定。5歳児との闘いは、まだまだ続く・・・・・・

 

2009年2月 2日

子どものいいところを書き出してみる

怒りすぎの自分を戒めるため(?)、色々考えて実践していこうと思っているのですが・・・まずその1として、「子どものいいところを書き出してみる」

 

2008年11月の日経Kids+に載っていた「徳性シート」。「徳性=その子が持って生まれたもの」を、子どもの様子、行動を客観的にひたすら観察して書き出してみる、というもの。

そのうちやってみよう・・・・と思いつつそのままになっていたのですが、ちょうど先週、親力のメルマガで「子どものいいところを100個書き出してみよう」という話が紹介されていたので、早速書き出してみることにしました。

「身体的徳性」「精神的徳性」「思考の徳性」「人間関係の徳性」「行動的徳性」「遊び方の徳性」の6つの観点から、「自然と長時間やっていること」「親から見てその子らしいと思う行動」「人と比較して秀でているところ」などを書き出していきます。

書いてみると、短所はすぐ出てくるのに、長所は10個も書くと筆が鈍る・・・(笑) そこで、今度は短所を裏返して、長所として言い換えてみる方法を実践。

「体が小さい」「体重が軽い」は⇒「身軽ですばしっこい」
「知らない遊びや知らない子の中に入っていけない」は⇒「慎重」
「親にすぐ反抗する」は⇒「人のいいなりになるのが嫌」
「後片付けせずに次の遊びに入りだしてしまう」は⇒「好奇心旺盛」
「物事をすぐ忘れる」「くよくよしない」「嫌なことを引きずらない」
「好き嫌いが多い」は⇒「こだわりがある」「頑固」

・・・・というように。

で、書き出してみると、せっかくの長所(子ども自身が好きで自らやっていること)を中断させたり、注意したりしていることがすごーく多いことに気がつきました。「家の中でサッカーすると階下の迷惑になるから止めようね」とか「先に保育園の支度してから遊ぼうね」とか。

親としては当然のことだけれど、しつけを優先するといつの間にか小言ばかりになってしまいます。子どもにとっても「お母さんはいつもボクのこと怒ってばかり」という印象を与えているのかも。それが、不満として積もっていき、反抗ばかりしているのだとしたら・・・・?

注意したいこと、直して欲しいところは山のようにあるけれど、ある程度は目をつぶって、子どものやりたいようにやらせてやることも大事なのかなぁと思い至りました。

サッカーをしたがるなら、寒くても外に出て付き合ってやる。保育園の支度せず塗り絵に夢中になっているなら、終わるまで待ってやり、支度は手伝ってやる。気が済むまで絵本を読んでやる。

とことん、子どもに寄り添って付き合えば、今の状況がちょっとは改善されないかな。。。結果は分からないけれど、試しにやってみようと思います。かなりの忍耐が必要かもしれないけれど・・・・(笑)

 

 

2009年1月30日

今日も大爆発

ちょっと間があいちゃいましたが、先週23日のエントリー『イライラの要因分析』でいただいたコメントを読んで、「怒ってばかりいるのは、私だけじゃないんだ・・・」と安心しました(笑)みなさん、ありがとうございます。

正直、最近落ち込んでいたので。

「こんなに長男が反抗ばっかりで大人に対してひどいことばっかり言うのは、私の育て方が悪いせいじゃないのか??(あるいは、映し鏡の親が悪いんじゃないか)」

って。。。

5歳児相手に感情的に怒ってしまう自分も、なんて大人げないんだろう・・・と情けなかったのですが、みんな多少の違いはあれ、だいたい同じなんですね。救われました。。。

 

今日も、意味不明なことで「おかあさんのせいだからね!」と怒鳴られ(ほんとーに私は何もしていない)、「そっか、ごめんね。でも、なんでおかあさんのせいなの?」と穏やかに尋ねたところ「は?!おかーさんのいってること、わけわかんない」とヤな口調で言われ、本気でムカついてしまった私。

3回くらいは耐えられたのですが、4回くらいこれをやられて、結局最後は大爆発してしまいました(恥)

その後少しして次男に離乳食を食べさせていたら、「ヒロばっかりやさしくして、ボクにはやさしくしてくれない・・・・」とメソメソ。「誰のせいだっっ?!!!」と叫びたくなる気持ちをぐっと抑えて、「そんなことないよ。ユウもヒロも同じように大好きだよ」となぐさめましたが・・・・・・・

1週間に一度は大爆発しているような気がします。

ギャーギャー言ってる5歳児に正面からぶつからず、あ~また言ってるなぁ・・・と聞き流せばいいんでしょうけれど。頭では、わかってるんですけどね~~。まだまだ、未熟だわ。

今週末は、怒らずに過ごしたいものです。。。

 

2008年1月 9日

我が家の『家庭学習』

1月7日のエントリー、「年少さんの習い事」への反応が大きかったので、参考になるかはわかりませんが、我が家の“お勉強もどき”についてもちょこっとご紹介しておこうと思います。

【内容】

使っているのは、たまたま人からいただいた某社の学習プリント(通信教育ではない)。一時ユウがやりたがらなくなったのでしばらくお休みしていたのですが、9月頃から突然気が向いたらしく、再開。1日6ページほどで、最初の頃は線を書く練習や簡単な間違い探し、数字やひらがなを読む練習など。数ヶ月経った今では、かなり複雑なめいろや5以下の足し算、ひらがなを書く練習などをしています。

【所要時間】

毎朝朝食後の10分ほど。途中、ふざけて進まないことも多く、ひどいときは30分以上かかることも!その場合、途中で止めて別の日に続きをやったりもしました。最初の頃は、見ているこちらがイライラしてしまいましたが、今ではだいぶ忍耐強くなりました^^;(いまだに夫は苦手) 最近はけっこう手早く終わっています。

【効果】

3ヶ月ほど続けたところで、だいぶ学習が「習慣化」されてきたように感じました。集中力もついてきたし、最初はぐしゃぐしゃだった数字も、日に日に上手に書けるようになり、5以下の足し算はほぼ間違えなくなって・・・。継続することの力を実感。それに、少しずつでも進歩している様子がこの時期は特に分かりやすいので、見ていて本当に面白い!「昨日できなかったことが今日できるようになっている!」というのを目の当たりにすると、けっこう感動します。運筆はまだまだへたっぴだし、□や△を描く、右と左の位置を把握する・・・など、相変わらず間違える項目も多いですが(笑)

【親が気をつけていること】

小学校でいきなり「お勉強は楽しくない」と思ってしまわないように、「楽しく学習する」習慣をつけさせるということが目的なので、ふざけたり間違えたりしても絶対に叱らない。とことん褒める!

 

最後に、まだ半年足らずではありますが、私が感じた【家庭学習のメリットとデメリット】について。

まず、最大の魅力はコストが安いということ。幼児教室なら一般的に6000円~10000円くらいかかるようですが、家庭でやるなら教材費くらい。通信教育タイプでなければ、子どものペースに合わせて休んでも懐が傷みません。また、親が一緒についてやるので、WMの場合貴重なコミュニケーションタイムにもなります。小学校低学年のうちは宿題を見てやることも多いと聞くので、今のうちからそのくせをつけておけば、後で苦にならないのではないかと思います。一方で、メリットはうらを返せばすべてデメリットになるわけで・・・。お金の代わりにある程度の精神的・時間的余裕が必要だし、子どもも、親相手だと甘えが出てしまい、きちんとやらない可能性アリ。

いずれにしても、どの教室や教材であってもたいていお試しや体験入会などを用意しているので、まずは少しやってみて、徐々に自分や子どもに合った方法を見つけていけばいいのではないかと思います。

 

2008年1月 7日

年少さんの習い事

たまたま平日休みだったので、普段はなかなか会えない専業主婦のママ友と久々に会ってきました(ランチじゃなくモーニングというところが、東海地方っぽい:笑)

お友達の近況や、子どもの近況など、いろんな話題に花が咲きましたが、一番興味深かったのが子どもの習い事

彼女のご主人は私は同じ業種で、子どもの教育に対する考え方は割と近いかな~と以前から感じていたのですが、現在の習い事は(子どもは我が家の息子と同じ1月生まれの年少さん、男の子)、なんと

  • スイミング週二回(ベビーのときから通っている)
  • 公文週二回
  • 英語週一回

公文も英語も、幼稚園のママ友に体験教室へ誘われて行ってみたところ、子ども自身がすごく楽しそうで「行きたい!」というので始めたとのこと。「自分が教えるとなるとどうしても感情が入ってしまうし、今通っている幼稚園の先生がちょっと厳しめだから、やさしい公文の先生や英語の先生を息子も気に入っているみたい」 ・・・・・・・なるほど。

私たちの住む地域は、比較的公立が強く、あまり(全く?)お受験熱はないのですが、いろいろ話を聞くと、幼稚園のママの間でも、複数の習い事をかけもちしている年少さんは少なくないとか。

かくいう我が家も、産休&育休に入る来年度以降、スイミングを始めようと思っていますが、「お勉強系についてもそろそろ検討しなきゃいけないのかな・・・」と考え込んでしまいました。

今は私に時間的・精神的余裕があるので、朝15分くらいちょっとしたお勉強もどき(?)を遊びの一環で取り入れていますが、相手が親だと子どももつい甘えが出るし、こちらも確かに感情が入ることがあるので、他人にお願いするというのもひとつの選択肢なのかもしれません。

当面は今のままでいくつもりですが(習い事は音楽系・スポーツ系のみ、それ以外は野外での外遊び重視)、年長さん~小学生になったらもう一度考えてみようと思います。

 

2005年8月11日

保育園の暑さ対策

ユウの通う保育園では、

午前中はたくさん体を動かして、その後プールで水遊び。

お昼ごはんを食べたら、お昼寝。

午後は涼しい部屋で思い思いに遊ぶ。


・・・というのが、基本的な夏の1日。

外で遊ぶときは、テント・パラソル・よしずを総動員して、子供たちを強い日差しから守る努力をしてくれています。

エアコンは体に毒!という話は今は昔。室内でも熱中症になってしまうくらい暑い日が続くなかでは、ある程度のエアコンも必要なのではないかと思います。(設定温度は28℃くらい)

お休みで家にいると、ついつい暑い中エアコンもつけずに過ごしてしまうけど、気づくとユウが汗だくになっていることもしばしば。立秋を過ぎたというのが信じられないほどの暑さが続く毎日、保育園を参考に、子供を暑さや強い日差しから守ってやりたいものです。
2005年7月 1日

我が家の暑さ対策

ちょっと出遅れちゃった感があるけど、ビィさんの「暑さ対策についての5つの質問」に答えてみました。

1.お子さんの年齢(月齢)
1歳5ヶ月

2.クーラーをつけることに対してこだわりはありますか?
あればその理由も。
無理してつけないでぐったりしてしまうより、適度につけた方が効率がいい。でもつけない環境が整うのが一番いいんだけどね・・・

3.クーラーをつけるときの目安は?
ムシムシするとき。30度超えてるとき。

4.クーラーを使う場合、設定温度は何度?
28度。ちなみにオフィスは26度前後。寒い・・・

5.クーラー以外に暑さ対策は何かしていますか?
ベランダに御簾。扇風機で風循環。保育園では水遊びも。



去年はまだ寝てる時間が多かったので、悩みの種はあせもや、蒸し暑さによる夜泣きでした。寝苦しくて眠れないくらいぐずるなら、直接風が当たらないように注意してエアコンをつけてあげたほうがいいんじゃないか、というのが私の考えなので、去年はちょくちょくエアコンつけてました。もちろん、ずっとつけっぱなしということはなくて、タイマーで切れるようにしてたし、日中も風が通る間は自然のまま。そんな感じで去年の夏を過ごしたユウですが、今年もしっかり汗かいてるし、エアコンつけた部屋で寝かしてもすぐに汗びしょびしょ!汗腺の発達に影響はなかったみたいですよ~

要は、冷房の効いた部屋で長い時間汗もかかずにそのまま・・・じゃなければいいんじゃないかな。昔ながらの通気性のいい日本家屋で、エアコンいらずで過ごせればそれにこしたことはないんだけどね。

今年も、うまくエアコンと付き合っていきたいと思います。

 

2005年5月20日

子どもと英語 その3

白人英語にこだわらなくても、日本人らしい英語でいいじゃないか、伝われば・・・という昨日の続き。

******************

とはいえ、これからの世の中を生きていくうえで、英語で最低限のコミュニケーションをとれることは必要だと思っています。では、何歳で始めるべきか?!

これについては、ほんと、いろーーんな意見があるので(企業、研究者、教育者それぞれ別の“研究結果”なるものを示していたりするし)なんとも言えないし、子どもがひとりひとり違う以上、「何歳から始めればいい」という明確な答えはないんだと思う。

英語教育番組をやっている元NHKアナウンサーの久保純子さんは、
「英語はまだ教えていません。完璧なバイリンガルになるには8、9歳までに英語に触れると効果的と言われていますが、3歳までは母国語が形成される大切な時期。今はCDで英語の歌を聴かせる程度です」

と。日経Kids+(キッズプラス)より


ってことは、小学校上がるくらいで十分ということですよね。我が家も、少なくとも3歳までは英語はいいかな。(パパに反対されそう)

英語の絵本や英語の歌など、もともとあるものを排除する必要はないけれど、あまり早くから無理に英語の時間を作ったり、「やらなきゃ!」という大人の焦りでやらせたり、親の一生懸命さが前面に出てしまのはやはりちょっとアレかな・・・と。(いずれどこかに歪みが出てくる気もするし)

そもそも、コミュニケーションに必要なのは、一語一句を間違いなく聞き取ることより、わからないことがあったときに聞き返せる度胸と、他の言い方を探す応用力、そして、前後の会話から内容を読み取る会話力ですが、これらはすべて、母語をしっかりと身につけ、自身の思考の基盤とすることで培われるもの。よりどころとする文化や言葉、アイデンティティーがしっかりしていなかったばかりに、バイリンガル教育のつもりがセミリンガル(どちらの言葉も中途半端)になってしまったというケースもあるそうです。

ユウには、日本語や日本文化を大事にできる人間になってほしいので、まずは日本語をしっかりと!という方針でこれからもいきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とりあえず、完結☆

 

2005年5月19日

子どもと英語 その2

家庭でどちらか一方が英語のみで話しかける「バイリンガル子育て」やインターナショナルスクールの前段階である「プリスクール」(保育園)や「キンダー」(幼稚園)などの人気が高まっているらしい・・・という、昨日の記事の続き。

*******************

今現在、仕事で英語を使っていて感じるのは、
英語でコミュニケーションをとれることは重要だけど、欧米人と同じ発音であることは必要ないということ。

日産のカルロス・ゴーンを始め、世界で活躍するビジネスパーソンだって、しっかりお国訛りが残っている。中国人は中国の、豪州人はオーストラリアの。ひとくちに欧米人といっても、米国と英国では違うし、黒人・白人・ヒスパニックだってそれぞれ違う。日本人英語で何がいけないの?

かくいう私自身、高校時代は帰国子女が多い学校だったこともあって、「英語ができる=帰国子女のような英語(白人英語が多かった)じゃなきゃいけない」というイメージがありました。でも、実際社会に出て、いろんな国の人と話すうちに、「いろんな英語があっていいんだ、日本人英語で臆することはないんだ」という考えに変わっていきました。ジャパニーズイングリッシュであることを恥じず、白人の英語をマネしなきゃいけないという強迫観念から逃れることが、英語上達の第一歩なんじゃないか、と今では思っています。

そもそも、日本語を母語としない人が、外国訛りの日本語を話していて(きちんと会話はできる)も、おかしくは思わないんだし。文法がめちゃくちゃだとさすがに「ん?」と思いますが(笑)


DJの小林克也さんの英語も、白人の真似でない、日本人の英語だな〜と常々感じていたのですが、あちこち探していたら、こんなインタビュー記事を発見。
それで、日本人でいちばんかっこいいのはなんだろうって考えたら、三船敏郎っていう人がいる。三船さんは「I think so.」って言わないわけですよ。「アイ シンク ソー」って。「イエス、アイ シンク ソー」って言う。「ノー、アイ ドン シンク ソー」って言う。これは1つの日本的な、武士風な1つのかっこいいスタイルだよなって。
(中略)
それで日本人がしゃべる理想の英語っていうのはやっぱり、やはり皇太子さんかなって。1つの美しさがあるんですよ。品の良さって言うのかな。すごくソフトなんですよ。もともと日本語も優しく話されるでしょ。「なんとかでございますから」って。そういう英語なんですね。いわゆる東洋的な美しさが残ってて、イギリスで学んでるから文法的な間違いもないし、とてもきれいな音なんですよ。

我が意を得たり☆
これが、私が「ネイティブな発音でなくてもいい」と考える理由です。

(さらに続く・・・)

 

2005年5月18日

子どもと英語 その1

先日、子どもの習い事についてのエントリをアップしましたが、今日は、人気No.2に挙げていた「英語」についてもう少し書いてみようかと。

********

私の周りのママ友が、みな1歳児のママということもあり、まだ英語を習わせている人は少ないのですが、いろいろ話を聞いていると、興味があること・将来習わせたいこととしては「英語」がダントツ1番のように感じます。


我が家でも、子どもに英語を教えることについて、以前夫婦で話をしたことがあるのですが、

【パパ】
「自分が英語できなくて苦労しているから、ユウにはしっかり身につけてほしい。もちろん、日本語が大事ではあるけれど、小さいうちに始めた方が耳を鍛えることにもなるから、早いうちにやらせるべき」


【ママ】
「日本語さえしっかりと身につけておけば、あとは本人のやる気次第でいくらでも話せるようになる。ネイティブな発音でなくても、通じればいいんだから。聞き取れなかったら、聞き返せばいいこと。無理して習わなくても・・・」


という意見でした。
私自身は、留学経験もなく、公立の小中高で育ち、塾にも行ったことがないけれど、現在仕事で英語を使っていて、一応はなんとかなっている。なので、まずは母語をしっかり身につけて、日本人してのアイデンティティーを築くことが重要なんじゃないかと思うんですが、、、世の中はビバ!英語教育な雰囲気(笑)

家庭でどちらか一方が英語のみで話しかける「バイリンガル子育て」やインターナショナルスクールの前段階である「プリスクール」や「キンダー」なども、人気が高まっているとのこと。

う~~ん、どうなんでしょう??
(長くなりそうなので、次回に続く・・・)

 

2005年5月12日

子どもの習い事

昨今は、幼児教室やベビーなんちゃらが花盛り。ほんと、いろんなお教室があります。実際、一歳児ともなると、習い事を始める子もけっこう出てきます。

ユウと同い年の子たち(というより、その親)に人気の習い事は、

1.水泳(ベビースイミング)
2.英語
3.音楽関係(含:リトミック)


というところ。音楽関係は、絶対音感を身につけるには幼少時からやったほうがいい!ということで、早め早めに始める親御さんが増えているらしい。同じような理由で、「自分が英語にコンプレックスあるから、子どもにはバイリンガルになってほしくて・・・」と英語を必須条件にするパパママも多し。そういった「教育」系には嫌悪感を示す人でも、「運動」系はとっつきやすいということもあって、(あと、ママ自身の運動不足解消にもなる!)今のところ私の知り合いの中では水泳が一番人気になっているようです。

いずれにせよ、昔なら親が教えたり、小学校で教わる予定のことを、あえてお金を払って習うわけで。なぜか?いろいろ聞いてみると、理由はだいたいふたつに分かれました。

まずひとつは、“子どもに+αを身につけさせるため”。幼稚園や小学校で習うようになった時、“すでに始めている子”“始めていない子”の差がはっきりと出てしまうので、「子どもに辛い思いをさせないように」、あるいは、「ずば抜けて優秀でなくてもいいから、他の子よりちょっと先んじていてほしい」という親心から、習い事にはしるというもの。鉄は熱いうちに打て、とか、三つ子の魂百まで・・・などと、早く始めることを推奨する情報があちこちに流されていることも、お教室通いに拍車をかけている模様。

そしてもうひとつは、“ママにとっての息抜き”。四六時中子どもと二人っきりのママにとって、習い事は他のお母さんや子どもと交流できる格好の場。児童館や図書館、お友達の家で集まって・・・という方法もあるけれど、毎日それでも飽きてしまうし。習い事の場合、時間が決まっているので生活にメリハリをつけることができるというメリットも。私自身、もし仕事をしていなかったら、時間を持て余して(話す相手欲しさに)なにかしらのお教室を探すようになるだろうなぁ。

とりあえず今のところは、仕事と保育園でいっぱいいっぱいなので、「家」と「保育園」、そして祖父母・お友達・ご近所などが、ユウにとっての“学びの場所”になるだろうと思います。ユウの初めての習い事は何になるんだろうね??


※英語についても色々書きたかったけど、長くなったので次回にしまーす。

2005年2月15日

裸足スキ☆

ぷぅさんReiさんyuririさんのところで、裸足についての話題があったのでTB。

私自身が子どもの頃、裸足で遊ぶのが大好きだったので(裸足で庭を駆け回ったり、庭の柿の木に登ったり、竹馬したり・・・うぅ~ん、時代を感じる(笑))、ユウに靴下を履かせることはこれまでほとんどありませんでした。せいぜい、冬場にお出かけするときくらい。それも、たいていの場合ユウが自ら脱いでしまうので、室内で履いていることはまずないと言っていいくらい。

通っている保育園も、ハダシ&薄着推奨なので、朝靴下を履かせていっても、着いたら必ず裸足になります。肌着は冬でも半袖指定。そんなユウですが、手足がどんなに冷たくても、体温はいつも36.5~37.0℃くらい。今のところ、「低体温児」ではないようです。(でも、風邪はしょっちゅうもらってくるから“丈夫”なわけではないのですが・・・。・゚・(ノд`)・゚・。)

昔は木造&隙間風ぴゅーぴゅーの中でみんな生活してたわけだし、寒けりゃ寒い、暑けりゃ暑いで、自然に適応してくと思うんですけどね〜。これからも、目指せ!風の子でいこうと思います☆(風邪の子はイヤ~)

子どもの低体温に関する記事リンク
変温化する子ども『早期の離乳食原因』
低体温を招く食生活をチェック!
冷たい子どもが増えている