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2009年9月16日

子どものご飯・・・手抜きしてる?

会社帰りに見かけて、思わず購入。

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すみません、ふたりめ、手抜きしまくりです。。。

 

というか、

 

長男が食べてるもの、大人が食べてるもの、とにかく食べたいらしい次男。

 

キムチだろうが、ちょっと噛み切りにくそうな肉だろうが、おかまいなしに欲しがる。で、口に入れる。目新しいものは、とりえあず嫌がった長男とは大違い。そのため、食べさせたくないものも、食べてしまっているという現実。*゜(ノД`)゜*。. 手抜きというより、ブレーキなしといったほうがいいのかも(爆)

 

でも、ビールまで手を出して奪い取るのは、頼むからやめてください・・・・orz

 

 

2009年6月 2日

次男、初めてのお弁当

お弁当

次男初めてのお弁当。

先週、保育園で園外保育があったので、朝からせっせとお弁当づくり。(・・・といっても、0歳児は近所の神社まで乳母車でお散歩して、帰ってからテラスで食べたそうですが)

給食で毎日1杯半~2杯食べている次男にとって、どれくらいのお弁当が適量なのかまだ把握できていないため、量についてはすごーく悩みましたが、とりあえず茶碗一杯分の軟飯(ふりかけは桜海老と青海苔)、鶏つくね、ゆで野菜、トマト、キウイを詰められるだけ詰めてみました。

足りない!と怒ることはなかったようなので、まずは一安心。

今月からは普通食に移行しているので、次回お弁当の際はぐっと楽になりそうです♪

 

 

2008年12月17日

がんばらない離乳食

私たちが食事をしていると、手を伸ばしてきたり、口をモグモグ動かしたりしていて、食べる気マンマンの次男。ちょっと早いかな?と思いつつも、6ヶ月と1週間が過ぎたころに、離乳食を始めました。

最初は、コーンスターチを溶いたスターチ粥を小さじ1から。

これ、なんと言っても”混ぜるだけ~♪”なので超簡単。

その後、お粥に移行しましたが、これも冷凍保存しておいたものをチンしてお湯でのばすくらいなのであまり手間をかけてません。(昔は米から作ったりもしたけれど(そのときの記事はこちら)、今はご飯から炊いたお粥(ご飯:水の分量は1:5)1週間分をバーミックスでがーっとつぶしたものを、製氷皿で大さじ1ずつ凍らせて毎日使っています)

けっこうしっかり食べてくれるので、12月に入ってから野菜も徐々に加えています。冷蔵庫にある野菜を適当にチンしたり、茹でて冷凍保存してある野菜を少し取り分けたり・・・。これまでのところ、食べさせたのは人参、かぼちゃ、ブロッコリー、トマト。あ、豆腐もやったっけ。

で、別々に食べさせるのが面倒なので、必ずお粥と混ぜてます(笑)

分量も、小さじ1ずつ徐々に増やす・・・というのが教科書どおりの進め方ですが、ここ1週間くらいは分量増やすのを忘れていました(増やし方も、もちろん目分量)^^;

たぶん今は大さじ2くらいなので、今週は徐々に増やしていって、もう少ししたら2回食にしなくちゃいけないなぁと思っています。

こんな感じでやってる我が家の「がんばらない離乳食」。あまり他の人の参考にはならないと思いますが、一応記録のためUPしておきます。。。

 

 

2008年10月25日

そろそろ離乳食?

5ヶ月を過ぎると、あちらこちらから「離乳食始めた?」という声が。

長男のときは、早すぎる離乳食の弊害についてのWHOのレポートなどを読んでいたので、あえて7ヶ月目からのスタート。(まぁ、あまり食べ物に興味を示さなかったというのもあるのですが・・・関連記事⇒2006年10月14日のエントリー『離乳食の常識が変わる?』

次男も、今のところまだ果汁もスープも与えていません。単に、面倒くさいというのもあるけれど(爆)

で、長男のときはどんな流れだったかなぁ~と、旧ブログの離乳食カテゴリを久々にチェック。(こういうとき、長くブログ続けていてよかったと思うわけですが・・・)で、思ったこと。

 

・・・我ながら、よくやってたなぁ~

 

いろんな食材使って、バリエーションつけて色々と作ったことをぼんやりと思い出しました。初めてのことだったし、きっと作ること自体楽しかったんだろうなぁ。時間的精神的余裕もあったんだろうなぁ・・・(遠い目)

次男には申し訳ないけれど、たぶん、今回はこんな労力割かないと思う。気力も体力もないし(笑) それでも、せっかく長男のときの離乳食メニューが残っているのだから、ちょっとくらいは参考にして作ってみようかと思います。。。

今回のテーマは、きっと『がんばらない離乳食』だな・・・

 

2006年10月14日

離乳食の常識が変わる?

Windyさんのところで見かけたこのニュース

厚労省、「6カ月離乳」検討へ WHO報告受け

現行「生後5ヶ月」となっている離乳時期が、6ヶ月まで母乳で育てることを推奨しているWHOの報告に従い、見直しを検討するとのこと。また、生後3~4カ月ごろに「薄めた果汁やスープを与える」との母子健康手帳の記述についても、栄養学的な根拠がないため、見直しの対象に挙がっているそうです。

今は、ネットで簡単に世界のニュースが検索できるので、03年の世界保健機関(WHO)の報告だって、早すぎる離乳食の弊害だって、知ろうと思えばいくらだって知ることができるわけで、正直「何でいまさら・・・」感はあります。

私自身は、あまり早いうちからは始めたくなかったし、何よりユウがあまり大人の食事に関心を持たなかったこともあって、離乳食は7ヶ月と遅めで(それでもほとんど食べなかったので実質的には8ヶ月くらいかも)、「薄めた果汁やスープ」も与えていませんでした。幸い、かかりつけのお医者さんや自治体の保健婦さんは、うるさく言うことがなかったので特に問題はありませんでしたが、母子手帳にしたがってきちんと進めてないと、やいのやいの言う人はいるみたいで・・・。

母子手帳にしろ、指針にしろ、ひとつの目安でしかないはずなのに、「5ヶ月過ぎてるんだからもう離乳食始めなきゃ!」と地域の育児相談会で叱られた、というママさんはけっこういます。一旦役所の書類として文字になってしまうと、現場の人間としてはついつい「これが正しい!」「このスケジュールどおりにやるべき!」となってしまうのだと、知り合い(公のヒト)が言っていましたが、やっぱりそんなものなんでしょうかね~。(そういう人にとっては指針が簡単に変えられると困るだろうから、見直しはしても結局は変わらなかったりして・・・)

「○ヶ月で××」というような目安があるのは、マニュアルに慣れた人にとってはやりやすいかもしれないけれど、育児は個人差の大きいもの。月齢の目安は極力設けず、子ども自身を観察していろんなペースで育児ができるような親力をつけることを厚労省はもっと重要視すべきではないかと思います。(とはいえ、何の栄養学的根拠もない「薄めた果汁やスープを与える」という記述が母子手帳の記述から消えてくれるのはうれしいことで、すぐにでも見直してって感じですが^^;)

今回のことで、「今まで常識と思っていたことでも、10年経てば変わる可能性大」なのだから、自分でしっかりと判断できるような力をこれからもしっかり磨いていかなくては、と改めて思いました。。。

2005年4月10日

【夜】筍ご飯とぶりのひじき納豆和え

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◆作り置き離乳食レシピ「ひじきと納豆の煮物」
大根は小さめの角切り、ひじきは粗みじん切り、納豆はひきわりを用意。大根をだしで茹で、柔らかくなったらひじきを入れ、2〜3分煮込んだら納豆を加え醤油で薄く味をつける。


ご飯や麺類に混ぜたり、おやきにしたり、水溶き片栗粉でとろみをつけたり、卵焼の具にしたり・・・と色々使える便利なおかず。今日は、ブリ大根のために湯通ししたブリの一部をユウ用に取り分けて煮物と和えてみました。彩りは、ほうれん草を細かく刻んで。

通常より薄味で、柔らかめに炊いた筍ご飯もユウに大好評。右手にスプーンを持ちながら、左手手づかみでもりもり食べてました(笑)

 

2005年4月 3日

【夜】中華風うま煮と菜の花ごはん

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・中華風うま煮
白菜、人参、きくらげ、長ネギ、豚こま切れ肉を適当な大きさに切って、鍋で蒸し煮する。柔らかくなったら、子供用に少し取り分け、ごま油としょうゆ少々で味をつけてから水溶き片栗粉でとろみをつける。大人用はごま油としょうがを効かせ、塩・こしょう・しょうゆで味付け。

・菜の花ごはん
菜の花をゆでて、葉先を細かく刻み、桜海老と一緒にご飯に混ぜる。大人用はおひたしに。

 

やぎのミルク

ユウはフォローアップミルクや牛乳をあまり飲んでくれません。白湯ならゴクゴク飲むのに・・・ミルクは、口に近づけただけで拒否!!先日風邪のため診てもらった病院で相談したら、やはり飲ませるべき、と。「牛乳も色々種類があるから、試してみたら?」とアドバイスを受け、早速今日、オーガニック系のスーパーへ行ってきました。

確かに、あるある。普通のスーパーでは見かけないような牛乳がたくさん。
そこで私の目をひいたのが・・・山羊(ヤギ)のミルク。

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「川村さんちのやぎのミルク」

そういえば、昔は栄養不足から母乳が満足に出なくて、山羊のお乳を与えてたって聞いたことあったな~(私の父とその兄弟はそれで育ったらしい)と
思いつつ、そこに添えられた説明文を読んでみると・・・

・やぎのミルクはお母さんのおっぱいに一番近いとされている
・栄養が豊富(カルシウム、タウリンなどが牛乳より多い)
・アレルギー反応を起こすというαカゼインがほとんど含まれない
・消化吸収が牛乳より早いく、胃や肝臓への負担が少ない

ものめずらしさもあって、思わず買ってしまいました( ̄m ̄〃)
まぁ、栄養価的には心配ないだろうけど、問題はお味です。

家に帰って、100ccほどカップに注ぎ、軽く温めてユウに渡すと・・・


超、気に入ったらしい。


すべて飲み干して、おかわり要求
う~ん、恐るべし、やぎのミルク・・・

私も少し飲んで見ましたが、匂いは牛乳とほぼ同じ。もっとクセあるかな?と思っていたので拍子抜けしたくらい。味はマイルドでさらっとした感じ。「牛乳を飲まない」「牛乳を飲むとお腹がゆるくなる」という幼児にはおすすめかもしれません♪
2005年4月 2日

【夜】タラのムニエル、じゃがバーグ

離乳食ももうすぐ完了。保育園では1歳3ヶ月から原則として幼児食に移行するそうです。家でも、少しやわらかめに炊いたご飯+大人用おかずを食べやすくアレンジしたもの、という組み合わせが多くなってきました。(平日の夜は味噌汁かけご飯で済ませることがほとんどですが^^;)

今日のメニューはこんな感じ。

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・タラのムニエル
大人用のみ塩・こしょうで下味をつけ、それぞれ小麦粉をまぶしてソテー
・じゃがいもバーグ
ポテトサラダ(じゃがいも・人参・ツナ)を味付け前に取り分けて、ハンバーグのように形作ってからフライパンでさっと焼く。
・ほうれんそうご飯
下茹でしたほうれん草を細かく刻んで、桜海老と一緒にご飯に混ぜる。大人用には、ほうれん草をバターで炒めて。

彩りで添えたミニトマトはやっぱり今日も食べませんでした・・・(TωT)

 

2005年3月 9日

教えて!WMのお助け離乳食


平日のユウの夕飯。はっきり言って手抜きです。
だって、保育園に迎えに行って、家に着くのが7時過ぎ。
空腹のコドモ(否、怪獣)を前に、のんびり作っている暇はない。

週に1~2度作りおきしたものを、チンするのが精一杯。
そんな私がこの1ヶ月作ったものは・・・

●ひじき煮(ひじき・人参・しいたけ・大豆をだしでコトコト)

●しらす煮(青菜・人参・しらすをだしでコトコト)

●ツナキャベツ煮(ツナ・キャベツ・さつまいもをだしでコトコト)


こういったものを、小さな保存容器に冷凍しておいて、
1.ご飯と混ぜ混ぜ、2.麺類と混ぜ混ぜ、3.芋類と混ぜ混ぜ、 4.水溶き片栗粉でトロトロ煮、5.玉子焼き、6.あんかけ豆腐
などにアレンジしていきます。所要時間、1分!

だし煮じゃなく、野菜スープで煮たおかずなら、ごはんに載せて粉チーズをふりかけてオーブントースターで焼けば立派なドリアになるし。。。こんな感じでこの2ヶ月を乗り切ってきました。

でも、そろそろこれらのローテーションも一巡し、マンネリ気味・・・ユウは食べてくれるけど、作るほうが飽きてきてる状態(苦笑)どなたか、他にいい手抜き(作り置き)レシピあれば教えてくださ~い。

 

園外保育とお弁当

今日は「園外保育」の日。
2歳児クラスはバスで水族館に、1歳児・0歳児クラスは近所の公園までお弁当持参でおでかけするのだそうです。

・・・お弁当ですか?!

今までも、ママ友ランチなどでお弁当らしきものを作っていった
ことはあったけど、外で食べるとなると食べやすさを重視しないと
いけないし、保育士さんたちの目もあるのでヘンなものは作れない。

03092005.jpg とりあえず、こんな感じでいいでしょうか?(笑)

・ミニおにぎり2種計10個(ブロッコリー/桜海老と青海苔)
・ひじき煮入り玉子焼き4切れ
・じゃがいもハンバーグ4つ
・ブロッコリー
・いちご


足りないと困るので多めに入れてみました。
大人用のお弁当箱にぎっしりだよ・・・残してきてね(爆)

 

2005年2月14日

朝はパン食

よく、「子どもの朝ごはんはどうしてる?」と聞かれますが、我が家は
きなこヨーグルトにんじんサンドイッチ
が定番です。(なんかうまいネーミングないかなぁ)

HBで焼いたにんじん食パン(ほうれん草パンになることもあり)を薄めにスライスし、ダノンを塗って、きな粉をふって、サンドイッチ状にしたもの。これをひと口大に切れば、自分で食べてくれるので、慌ただしい朝にはぴったり♪ときどき放りなげちゃうけど(^_^;)、小さくちぎってダノンを追加でつけてやると、たいてい完食します。ただのパンより、野菜使ってる分、なんとなくいいかなぁ〜と。その他の栄養は、昼と夜で賄うようにしています。

それにしても、毎日同じメニュー・・・今は文句言わないけど、大きくなったら、「たまには別のものが食べたい〜」なんて言い出すのかな?(笑)

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そのときは、こういうおかずパンを作ってあげるからね〜☆
Rieさんのマネして作ったウィンナーパン、美味しかった〜*^^*)
2005年2月11日

【夜】鶏団子、桜海老と青海苔のご飯

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仕事が遅くなったときの、お助けレシピ。
鶏団子とゆで野菜、だしキューブを冷凍ストックしておけば、
子どもを抱っこしながらでも5分で出来上がり!
味は、ユウのお墨付きです(^^)v


・鶏団子
鶏挽肉に玉葱のみじん切りを軽くチンしたものを合わせよく練る。
片栗粉を適宜加え、よく混ぜ、ひと口大に丸める。
多めのお湯を沸かし、団子を入れ、浮き上がったら出来上がり。
4〜5個ずつ冷凍しておき、食べるときにだし・野菜と煮込み
水溶き片栗粉でとろみをつける。

・桜海老と青海苔のご飯
桜海老は、フードプロセッサーなどで細かく砕いて保存しておく。
月齢にあわせた固さのご飯に、桜海老と青海苔をよく混ぜる。

2005年1月31日

【夜】おにぎり、豚肉と蕪のとろとろ煮

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実家で夕飯をいただくことになったので、ユウの分はお弁当箱に入れて持参してみました。

・おにぎり
青海苔まぶしたもの、海苔をちぎってはりつけたもの
・豚肉と蕪のとろとろ煮
だしで蕪を柔らかく煮てから小さく切り、豚肉(赤身)を細かく叩いたものと煮込んで、水溶き片栗粉でとろみをつけたもの
・高野豆腐のしらす野菜かけ
冷凍保存のしらす野菜のだし煮(しらす・人参・ほうれん草をだしで煮込んだもの)を高野豆腐と煮込んで

写真の弁当箱+おにぎりもう2つを完食し、さらに大人の食事にまで手を伸ばしていました・・・(^^;