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2007年8月30日

食品偽装

信じられない偽装のオンパレードで食に対する不安を呼び起こしたミートホープの偽装問題。我が家が個別宅配をお願いしている生協でも、ミートホープから仕入れた原料で作られたコロッケがあったらしく、該当者への返金など、大変だったようです。

我が家は今までコロッケやハンバーグなど、子どもの食べるものは生協で頼んでいなかったのですが、「これを機に、様々な惣菜のDNA鑑定が行われて、安全が確認されたわけだから、今後は大丈夫だろう」・・・・と、“検査して大丈夫でした”と告知のされていたコロッケをあえて購入、本日食してみました(^^ゞ

でも、フツーはDNA鑑定なんてやらないわけで・・・・

デパートで買うお弁当やお惣菜も、実際どんな原料を使っているかは当事者しかわからない。自分が食べてしまっていたものが、後日のDNA鑑定の結果、「牛・豚・鶏が検出」なーんて言われたらかなりショックだろうなぁと、該当商品の製造会社のHPを見ながら考え込んでしまいました。

安全な食事を追求すると、完全自給しかありませんが、それは到底無理・・・・。なのでせめてひとつひとつ原料をチェックして購入し、料理をするよりほかないのかな、やっぱり。

ちょっと前までは、「食品を買うときに原材料や加工地をチェックしている」とか「極力国産で地元のもの」なーんて言うと、「気にしすぎ!」なんて目で見られたけれど、食への信頼が大きく揺らぎ、かつエコの観点からも地産地消が注目を集めている今、こうした消費行為がスタンダードになっているような気がします。

共働きをしている現在、すべてを手作り、というのは難しいけれど、食べるものを自分で用意できない子どものうちは、周りの大人がしっかり気をつけてやらなくては、と改めて思いました。もちろん、子どもが大きくなってから、体に与える恐れのある「害」をわかったうえで、自分で選択してファストフードやインスタントものを食べるのは自由だと思うので、それは本人の意思に任せますが(笑)

 

 

2007年7月14日

好き嫌い

よく、「食べ物の好き嫌いは、わがままからくるものだ」と言うけれど、あれってほんとなのでしょうかね?

私自身、子どもの頃はすごく好き嫌いが多くて、母親を困らせていました。でも、今はほとんど大丈夫。大学時代に一人暮らしをして、自炊をしてから、栄養に気をつけていろんなものを食べるようになり、結果的に好き嫌いが少なくなっていったように思います。精神的に成長したのかもしれません。

昔は全然ダメだったナスも、最近はよく食卓に。
両親が見たら、びっくりするかな?(笑)

なすのミートソースグラタン20070708 なすのミートソースグラタン

今は好き嫌いいっぱいの息子も、成長したら、何でも食べられるようになるのかな。

それを期待したいと思います。。。

 

2006年9月27日

冷凍庫の常備品


オフィスでお弁当を食べていると、
「共働きで、保育園の送り迎えもあって、いつご飯作るんですか~?」とたまに聞かれます。

別に、毎日たいそうなものを作っているわけではなく、たいていはありあわせだし、お弁当だって同じメニューが2~3日続くこともしばしば。

ただ、土日にいろんなものを下準備して冷凍しておくだけで、平日はずっとラクになるので、その辺がコツといえばコツなのかもしれません。(もちろん、みんなやっていることだとは思いますが・・・)


ちなみに、【我が家の冷凍庫に欠かせないもの】は、

・下茹でしたほうれん草や小松菜
 →凍ったまま炒め物にしたり、解凍してゴマ和えにしたり、味噌汁に入れたり。
・下茹でしたブロッコリー
 →そのままお弁当の彩りにしたり、シチューやカレーに入れたり。
・2cm位の幅に切ってバラしたベーコン
 →洋風ダシの素として、炒め物やスープなどに活用
・輪切りにした竹輪
 →ひじきの煮物に入れたり、酢の物やサラダに混ぜたり
・砂抜きしたシジミやアサリ
 →時間のない朝の味噌汁に最適!アサリは酒蒸しにしたりリゾットにすることも。
・油抜きして細切りにした油揚げ
 →煮物に入れたり、味噌汁の具にしたり。小松菜との相性が特に◎

ちょっと余裕のあるときはさらにこんなものも作っておきます。

・蒸し鶏
 →バンバンジーにしたり、南蛮漬けにしたり、醤油で炒めたり、何でもあり。
・出し巻き卵
 →具を色々アレンジして作っておくと、朝ごはんやお弁当に便利。
・肉団子(合挽きor鶏挽)
 →スープに入れたり、甘辛あんで和えたり、色々と活用できます。


もちろん、以前UPした「生協のお助け食材」も大活躍中。

結婚して8年も経つと、だいぶマンネリ化してきてしまうので、定番食材を使いつつも、ちょっと違うアレンジをしなくちゃいけないのが悩ましいところ。まぁそれも頭の体操だと前向きに捉えて、日々精進していきたいと思います。。。

2006年7月31日

生協のお助け食材


家事のアウトソーシング
の記事で生協のことを書きましたが、中でも私が特に活用しているお助け食材をちょこっとご紹介☆(別に回し者なわけではありませんが・・・)

・国産冷凍ほうれん草・・・自分で茹でて冷凍すると固まりでくっついてしまうけれど、バラ凍結されていれば朝の味噌汁に便利!自分で冷凍した細切れ油揚げとともに、冷凍庫に常備しています。

・国産冷凍いんげん・・・いんげんって、生で買っても使い切れないことが多いので、冷凍を愛用しています。ベーコンで巻いたり、じゃがいもやツナと炒めてホワイトソースをかけたり。

・うなぎ蒲焼・・・ほんとに便利!我が家のご飯ブログにもよく登場しています。

・めかぶ・・・そのまま食卓に出せるので、これと納豆は冷蔵庫に欠かせません。

・冷凍ししゃも・・・そのまま焼いても、卵白とごまをまぶして油で揚げても。ご飯のおかずにも、つまみにもなるから便利です。

・いわしハンバーグ・・・普通のハンバーグは自分で作って冷凍していますが、いわしのハンバーグは基本的に作ってすぐ食べきってしまうので、子供の夕食用には生協のものを使っています。私の手作りだと食べないユウも、これならOKらしい(泣)

・中華丼の具・・・お湯かレンジで温めるだけの、お助けレトルト。余裕があれば、冷蔵庫の野菜を足して(ちょっとしょっぱいので)食べています。ユウも大好き。

こうして書いてみると、かなり使ってるなぁ(笑)

あさりや油揚げ、ちくわなどは、時間のあるときに下ごしらえをして(砂出し、油抜きして千切り、輪切り、等)冷凍していますが、上記のものについてはもっぱら生協。長年料理していると「これは買ったほうがラク」というのがはっきりしてくるので、自分でやるところと、手を抜くところの線引きがうまくできてきたのかもしれません。(冷凍食品の多くは、割高だなぁという感じがして、ほとんど使っていませんが)

3歳まで個別宅配料半額というのは、うれしい制度だけれど、来年からどうしようかなぁ・・・

生協の白石さん

白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん

4062131676

2006年3月16日

大豆イソフラボン


この前、ユウが大好きな納豆を食べていたら、夫が
「大豆って、あんまり食べ過ぎちゃいけないんだよね?」と。

確かに、先日「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方(案)」(http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_isoflavone180309_4.pdf)の一部がニュースで流れたけど・・・

食品安全委員会のQ&Aを見る限り、いわゆる、トクホ(特定保健用食品)やサプリメントなどでの過剰摂取に警告を出すという趣旨であって、大豆製品の摂取を控えよという内容ではなかったので、私自身はあまり気にも留めていませんでした。どんな食品でも、過剰摂取はよくないわけだし、要はバランスよく食べればいいだけのことでしょ、という程度。

でも、ニュースを聞いて心配になった人もいたんだろうな。
夫のように、ネットでぱっと見て、そのタイトルと主文だけ読んでいた場合、冒頭のように誤解する確率は高いわけで。。。

健康にいいこと、いい食べ物等の情報がテレビやネットなどで伝播していくスピードが速くなった現在、警告が伝わるスピードも当然早い。でも、どんなニュース・情報にも通じることだけど、二次・三次的に情報を取得した人が一次情報にまで戻って確認する割合はかなり低くて、結果、正確な情報が伝わらなくなってしまう。これが、伝言ゲームの怖さであり、風説の流布にもつながりかねない。

自分のところに入ってきた情報をそのまま鵜呑みにするのではなく、吟味し、取捨選択し、必要に応じて元データにあたるなどしてから頭の中に取り入れていく“技術”こそが、情報化社会(言い方古っ)には必須なのだと、改めて実感しました。

人・ネットはもちろん、新聞・テレビ・雑誌など様々なメディアから得る情報をそのまま鵜呑みしにしてしまうことの怖さは、将来自分の子どもにもきちんと伝えていきたいと考えています。

・・・ってなわけで、我が家はあいかわらず納豆ご飯Loveです☆