1歳の誕生日から始めた
童話館の絵本も、0歳児の
たんぽぽコースを卒業し、
小さいいちごコースに進級することになりました。
すでに持っている絵本と重複するものも多かったけれど(前もって言えば、別の本に変えてくれます)、送られてくる本の質の高さにはいつも感心させられていたので、まよわず進級することを決めたくらい、童話館の絵本はおすすめのものがいっぱいです。なかでも、最後に届いたヘレン・オクセンバリーの
「はじめてのえほん」は、まついのりこさんの絵本と並んで、私の
「0歳児にプレゼントしたい絵本」ベスト10にランクイン☆
この「はじめてのえほん」シリーズの内容は、「みる」「きく」「できる」「さわる」という4冊。
「きく」・・・とり、あめ、とけい、あかちゃん etc,
「みる」・・・ボール、ひげ、みず、もうふ etc,
というように、赤ちゃんのツボを見事に抑えた単語のチョイスとほのぼのするイラスト!一目見たとたんに、ノックアウトされてしまいました(笑)
今日の日経夕刊に、「お父さん!『読み聞かせ』をしよう」という記事が載っていたけれど、こういうことは、人に言われてすることではなく、自分が読みたい、または子供が読んで欲しいと思う本が傍にあって初めて習慣として身につくものじゃないだろうか。
生まれてすぐの頃は、家にある絵本を手に取ることもほとんどなかった夫、読んでとせがまれてもたどたどしく読むことしかできなかった夫が、今では子供の求めるがままに、100冊以上もある絵本を流暢に(洋書・和書問わず!)読み聞かせしている姿を見るたび、そう思います。
お父さん自身が、そして子供が心底「面白い!」と思える絵本と出会えることが、「読み聞かせ」に積極的な父子を産むんでしょうね、きっと。
かぞく
ヘレン・オクセンバリー