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2009年3月 2日

【本】子どもが変わりだす言葉がけルール

怒り過ぎないためにいくつかの作戦を実行し、以前に比べて"爆発"してしまう回数は減ったものの、依然「突然不機嫌になりキレ出す息子」に手を焼いている日々が続いています。図書館に行っても、ついつい子育て関連本に目が行ってしまいます。

で、最近読んだ中でよかったのがこちら。

子どもが変わりだす言葉がけルール―励ますことば・傷つけることば
子どもが変わりだす言葉がけルール―励ますことば・傷つけることば

リズ山崎

リヨン社 2006-03
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おすすめ平均 star
star私が変われば、子供も変わる
star子育てが楽しめる本です!
star子供が変わりだす、自分が変わり出す

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心理セラピストである筆者が、幼少時に母親から受けた態度や言葉がトラウマになっていたという自分自身の過去を述べながら、子どもの年齢(胎児期~4、5歳)に合わせた注意事項や言葉がけのコツなどを説明しています。

褒めて伸ばす、子どものあるがままを喜び楽しみ受け入れる・・・など、ベースとなっているのは、他の本でも多く取り上げられていることですが、平易な言葉で書かれているのでとても読みやすく、年齢別になっているのも◎でした。

大人にはわかっていることがたくさんあります。「今日は無理よ」「まだそれはできない」など。でも、子どもは、「あきらめること」に抵抗しているのではなく、「希望」をはなから否定されることに敏感に抵抗している。子どもの心は「希望」そのもの

「自己中心」だから「子ども」であり、「人の立場に立って考えられない」のが、7~8歳までの特徴

間違った部分を少し指摘しただけでスネる・・・5歳児まではふつう

 今の長男の態度は、決して特別なことではなく、いたって普通のことなんだ・・・ということがわかって、少し安心。この年頃の子どもなら、仕方のないことなのだと、納得できました。

-褒めて伸ばすことができないのは「心の余裕」や「人間性」ではなく、「単なる習慣づけ」で上手になる

-自分自身の気持ちを感じ取る心の余裕をつくるために、深呼吸しながら「今、何を感じてる?」と心に問いかける練習をしてみる

「もっと」「まだ」「でも」「ここが」という親の気持ちをぐっと飲み込んでみる

”不機嫌は大罪”。感情も機嫌も、実は私たち自身が手を伸ばし選んでいるものだということを忘れないでください。子どもが謝ってきたなら、許してあげてください。物の取り置きや戸の開け閉めを、わざと乱暴にすることなどないよう自らを律してください。お母さん自身も「気がすまない」とか「心の整理が必要」ならば、それを子どもに伝えてあげてください。

セラピストだけあって、怒りそうなときや不機嫌になりそうなとき、どうすればいいかも書かれています。特に、最後の「子どもに伝えてみる」というのは、私も実際に使ってみましたが、自分の気持ちを落ち着けるために、けっこう有効でした。

ハッピーなお母さんの子は、必ずハッピーに育つ

プリプリ怒っていてもそこは5歳児。時間が経てばケロっと忘れて笑っていたりするので、親がいつまでもイライラを引きずらないように。親子でたくさん笑って、たくさん楽しもう。・・・読後、なんだか心が軽くなったような気がします。

できれば、5歳の今ではなく、もっと早く読みたかったな。。。(もしかしたらすでに、長男の心にトラウマを与えてしまっているのかもしれない、、、orz)

 

2008年10月 3日

【本】子どもへのまなざし

子どもについイライラしてしまったとき、よく開くこの本。子どもに関わる人なら、たいてい読んだことあるんじゃないかな?と思うくらいメジャーな本なので、紹介するまでもありませんが、何度でも反芻したい言葉がいっぱいなので今回ピックアップ。

子どもへのまなざし 子どもへのまなざし
佐々木 正美

福音館書店 1998-07
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佐々木先生の講演会を中心にまとめられたこの本は、やさしい語り口ながらも読んでいて「ギクッ」とするところがいっぱい。例えば・・・

「子どもは身近な人をお手本にする」(p187)

「小さいときほどお手本どおりに育っていく」(p191)

 

子どもの短所や”できていないところ”をあげつらう前に、自分がお手本になっているかどうか、子どもに「こういうふうに育ってほしい」ということが自分自身できているかどうかを、自問自答するべきですよね。ちなみに私最近、ダメダメでした。常に子どもに見られている、真似されているんだという意識を忘れないようにしなくては・・・。

そして、今回一番胸に突き刺さったのは、以下の文章。

将来、幸せになるということもだいじですけれど、それよりはるかに何倍も、いま、この瞬間を、この子が幸せにすごすことができるようにという育児の方がいいのです。(略)いま、この瞬間を、幸せにしてあげよう、というその積み重ねが、この子の幸せになるのだという育て方がいいのです。

「ああでなくてはいやだ、こうでなくてはいやだ、こうあってほしい、あああってほしい」という気持ちがない親というのはいませんが、子どもが安心できる親 は、それが小さいということです。ありのままの子どもで十分満足だという気持ちに、親がどれだけなれるかということがたいせつなのです(p299)

将来大きくなってから困るから、「食事のマナーをしっかり教えなければ」とか「自分で身の回りのことができるようにさせなくては」とか「ちょっと厳しいかもしれないけれど、この子のためだ」などと叱ることが最近特に多かったの私。”今この瞬間の幸せ”をなおざりにしていなかったか?ありのままの子どもを受け入れていなかったのではないか?・・・だからこそ、息子は機嫌が悪かったのかもしれないと、思い至りました。

また、しつけについても、しかり。

しつけをするときにたいせつなことは、くり返しきちんと教えて、それらが実行できる時期はゆっくり見守ってあげながら、できるだけ子どもまかせにしてあげるということなのです。子どもからすれば、たいせつなことはくり返しよく教えてくれて、しっかり上手にできるようになるのを、あせらずにいらだたないで、じっと待っていてくれることなのです。(中略)育児に失敗があるとしたら、その多くはいそぎすぎによるものだと思います。そのつぎが手ぬきでしょうか。ですから、いそがず手をぬかずにを心がける、これが育児のコツですね。(p175)

「もう4歳なんだから、これぐらいできなきゃ」ではなく、「いつから上手にできる子になるかな、楽しみに待っていてあげるからね、自分で決めればいいんだよ」と言ってやれる親のほうが、子どもにとって何倍安心感があるだろう。「子どもというのは、自分で望んだことを望んだとおりに、どれくらいしてもらえるかということが自立への基盤」という言葉を、忘れないように心に刻み込んでおきたいと思います。

 

ちなみに、この本の初版は1998年。最後のほうに、

経済的に、物質的に豊かな社会に住んでいる人ほど、外罰的、あるいは他罰的になるそうです。

という文章が出てくるのですが、何か起きたときに「自分の不注意だった」「自分のせいだ」と考えずに、「教師の不注意だ」「こんなものを売っている店が悪い」などとすぐに他人のせいにする昨今の風潮をしっかりと言い当てていて、興味深かったです。

2007年9月18日

【本】あふれるまで愛をそそぐ

落ち着きがない、ぐず、連某、おねしょ、夜鳴き、指しゃぶり・・・みんな寂しい子どもです。親は愛しているつもりなのにそれが子どもには伝わっていないのです。

・・・こんなコピーにひかれて手に取った本。3歳児のイヤイヤ、不機嫌についイライラしてしまう毎日だったので、何か参考になることがあればいいなぁという思いで読み始めました。

あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛
あふれるまで愛をそそぐ6歳までの子育て―子どもの心にひびく愛ひびかない愛 本吉 圓子

カンゼン 2006-07
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 読み進んでみると、思い当たることがたくさん。

例えば・・・

「お母さんがお迎えに来ると子どもは急にハッスルして遊びだす。どの子もお母さんにみてもらうのがうれしい」

「トイレに行くときついていってあげて、ドアの前で待っていてあげる。大人と違って子どもはなぜかこんなことがうれしい」

「朝のグズグズは甘え不足が原因。抱っこでトイレに連れて行ったり、一緒に手と顔を洗ってあげたり、十分甘えさせてあげると子どもは安心する」

などなど。 

「甘やかす」と「甘えさせる」は一見似ているように思えるけれどまったく違う、と筆者は書いています。「子どもが望む小さなことにすぐに応えてあげること=甘えさせる」「子どもの言いなりになったり子どもが求めてもいないのに先回りして物を買い与えたり、困らないようにやってあげたりすること=甘やかす」

確かに、働いていて時間に余裕がなく、子どもが望んだときに応えてやれないが多かったなぁと反省。特に最近は、もう3歳なんだから・・・と、自分のことは自分でできるよう厳しめに接していたかも。できるはずなのにやらないと、「自分でできるでしょ?」とあえて手を出さないでおいたり。もしかしたら、あれが甘えのサインだったのかもしれない。。。。。

この本を読んでからは、

  • トイレに行くときは「一緒に行ってあげようか?」と尋ねて、yesであれば一緒に行って待っていてあげる
  • 朝の寝起きと夜の寝る前はたくさんスキンシップとお話をする
  • 例えばお散歩中に「電車見に行きたい」と言われたら、前は「ご飯作らなきゃいけないからもう帰ろう」と断ることが多かったけれど、極力望みに応えてあげる
  • 甘えてるな、と思ったら、家事の手を休めて子どもの相手をする     etc...

というように、「子どもの小さな望み」に極力応えるようにしました。

そして2週間。以前に比べると少し穏やかになってきたように思います。眠いときやおなかがすいたときの機嫌の悪さは到底抑えられませんが、「まだまだ甘えたい盛りの幼児なんだから」・・・と思うようになったことで、私自身大らかに受け止められるようになりました。

この本のすべてが正しいとも参考になるとも思いませんが、子どもの困った行動の原因は自分にないかどうか、胸に手を当てて考えるようになっただけでも、読んだ甲斐がありました。もっとも、夫は相変わらず叱ってばかりなので、彼に読ませて共感してもらうことが次のステップかな・・・

 

 

2007年5月 7日

【本】お金は木にならない

子どものお小遣い 1st Stepに関連して。

仕事上の興味もあって、これまで子どもに対する金融教育に関する本はけっこう読んできました。そのなかでも、「子どもへのお小遣い」という点で一番参考になったのが、以下の本です。

お金は木にならない―親子で学ぶ、3歳からの金銭教育 お金は木にならない―親子で学ぶ、3歳からの金銭教育
ニール・S. ゴドフリー カロリナ エドワーズ Neale S. Godfrey

東洋経済新報社 1999-04
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若干内容が古いながらも(1999年初版)、金銭教育の基本を考えるにあたって参考になることがたくさん書いてあり、読むに値する本だと思います。

もちろん、ここに書いてあるとおりやるのではなく、考え方を学んで、その上でわが子に合わせたやり方を考えることが重要。 私も、今後試行錯誤しながら、我が家なりの金銭教育を確立していくつもりです。

お子さんへのお小遣いにお悩みの方は、ぜひご一読を☆

 

2005年11月 2日

『日経Kids+』なかなかイイかも!

3月に日経トレンディの別冊として発売されたときに夫が買ってきて、けっこう面白いなーと思っていた日経Kids+(キッズプラス)。今月より月刊誌としてスタートしました。

4歳から9歳の子どもがいるパパとママを対象としているだけあって、本や遊びの内容はちょっと高度だけど、普遍的なものが多いので3歳未満児を持つ親でも十分興味深い内容だと思います。

この雑誌の中で毎回私が真っ先に読むのは・・・
「昔はこんなに“ダメ”だった」というインタビューページ。
読んでいてつくづく感じるのは、「こういう子ども時代を過ごせばこういうふうに育つ」という方程式は存在しないということ

一昔前だと、“官僚”や“エリートサラリーマン”が中流階級にとっての成功パターンであり、そこに到るまでの道もだいたい決まっていたけれど、今 の時代、成功パターンも多種多様だし(それ以前に何が“成功”なのかも曖昧だけど)そこ到るまでの道も様々。同じ育て方をして、同じような道を歩んだから といって、同じような大人になるわけではないんですよね。

・・・分かってはいるんだけど、初めての育児で右も左も分からない新米パパママは、よその家庭がしている育児の内容や、今成功している人の子ども 時代の話を聞くと、ついつい気になってしまうのです(^-^; 「お隣の1歳の子は英語に通い始めたのか~。うちも何か習い事したほうがいいのかな?」と か、「どういう育て方をすれば○○さんみたいになれるんだろう?」とか(笑)

そんな時、このインタビューを読んで、「周りに流されず、子どもの興味や性格をよく見て、その時々に応じて親としてできることをすればいい」というシンプルな考えに立ち戻ることができました。「子どもをよく見る」・・・そうそう、これが私の育児だった。最近日々に流されて忘れがちだったから、思い出させてくれた『日経Kid+』にちょびっと感謝☆

来月以降も、インタビューは必ずチェックしようと思っています^^
2005年7月28日

【本】台所育児 一歳から包丁を

sayahさんのブログで、『台所育児 一歳から包丁を』という本が紹介されていたので、早速購入して読んでみました。


共働きの我が家では、電子レンジフル活用、30分どころか10分以内でユウの夕食を用意する日々なので耳の痛いところもあるのですが、時間のあるときに昔ながらの常備菜を作りおきしたり、だしをキューブ状に冷凍したり、それなりに努力はしてるつもり(笑)の私にとっては、共感できる部分も多々あり。

子供が自立するときのために、「炊事・洗濯・掃除などひととおりのことは教えて、自分のことは自分でできるようにするのが親の役目」とは常々思っていたのですが、「小学生になってから突然始めるより、1歳でも2歳でも、興味を持ってやりたがったときが始め時」という考えは目から鱗でした。

赤ちゃんの頃は、よく抱っこしたりおんぶしたりしながら料理をしていたけれど、最近は狭い台所からユウを遠ざけて作業ばかりしてたなぁ、、、とちょっぴり反省。これからは、(急いで食事の支度をする平日は難しいけれど、お休みの日などは)ユウの昼寝の間にご飯作らなきゃ!と焦るのではなく、たっぷり時間を割いて二人で台所に立ってみようかな。モヤシのひげとりや、きのこを裂いたりする作業を取り入れたり、パンをこねてみたり・・・。まずはできそうなことからゆっくりと。

作業時間は倍になるし、材料は確実に減る(笑)片付けも大変!!多少怪我なんかもするかもしれないけれど、それもこれも今しか経験できないこと。「まだまだムリ!」と決め付けるのではなく、一緒に台所の時間を共有するだけでも楽しいかもしれない。


・・・・・・・・・近々、トライしてみようと思います☆

 

2005年4月19日

育児書を読んでみた。

何度か書いていますが、育児書の類をまったく読んでこなかった私。雑誌ですら、離乳食特集のときに1~2冊買ったくらい。


「○ヶ月だから××しなきゃいけない」・・・というものでもないし、発育にはそれぞれ個人差があるわけだから、頭で考えるより、目の前の子どもをしっかり観察して、必要なことを感じ取ればいいと思っていたからかもしれません。

そんな大雑把育児も、1年3ヶ月。仕事にも慣れ、読書する余裕も生まれたので本屋に寄ってみたのですが・・・目を引くのはすべて育児関連(笑)子どもがいると、目に付くのはどうしてもそっち系になるようです。

それにしても、「知育」やら「英語」やら、いろんな本があるある!
ほんとに少子化?っていうくらい、育児関連の書籍がわんさかありました。で、せっかくなので何冊か読んでみたのですが・・・ほんと、いろんな考えがあるから、ある程度自分の育児スタイルをしっかり確立しておかないと、混乱しちゃうんじゃないかな~という印象を受けました。私の場合、今の時期に読んで正解だったかもしれない。生まれる前に読んでたら、いろいろと考えすぎちゃっていたかも。。。「これは間違ってる」「この通りにしなきゃいけない」とかではなく、「あぁ、こういう考えもあるんだ~」と、情報を取捨選択してうまく取り入れていきたいものです。


ちなみに、今回何冊か読んだ中で、一番印象に残った言葉はこれ。

「評価や批判の目を持って子どもを眺めるのでなく、愛情を持って子どもを細かく観察するとき、その時の彼に本当に必要なものが見えてくる」


7歳までは夢の中
7歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育
松井 るり子 (著)

 

2005年3月22日

日経Kids+(キッズプラス)

日経Kids+(plus) 定価500円

日経新聞に広告が出た18日に即買い(笑)

ユウよりもうちょっと大きめの子供をもつパパママがターゲットのようですが、「子どもと読みたい100冊の本」特集は私自身が読んでみた~い!と思うような本もいっぱい。 週末図書館に行って、ここに載ってる本いくつか借りて読んでみようかな~なんて思ってます。

現在各界で活躍している著名人が、「いかに自分は“ダメ”な子だったか」を告白するコラムなんかもあって、けっこう読み応えがありました。


「子ども」と「子を持つパパママ」をターゲットとした市場がますます大きくなっていることを改めて感じさせる雑誌ではあるけれど、興味深い記事もたくさんで、500円出す価値はアリ。よかったら読んでみてくださいね。

 

2005年3月 1日

愛子様パワー

おもちゃや絵本売り場で、『愛子様ご愛用』という言葉をよくみかけます。
どうやら、育児中の親やじじばばに、めっちゃ効くらしい(笑)

子どもにどんな絵本やおもちゃを与えればいいのか悩む親にとって、
『愛子様お気に入り』
という言葉があればそれだけで、育児雑誌数冊分以上の安心感。

孫にプレゼントを買ってあげたいけど、何を選べば・・・じじばばには、
「愛子様はこれを使っている(着ている)みたいよ♪」
と言えば、喜んで買ってくれるという体験談も多し。

以前うずらちゃんのかくれんぼという絵本がTVなどで報道された際は、しばらく手に入りにくい状況になったほど。

2/21の皇太子様の記者会見で朗読されたドロシー・ロー・ノルトの「子ども」という詩が収録された本も、かなりの売れ行きのようです。PHP社のHPにはこんな一文も。
皇太子殿下が朗読された詩(『子ども』)のオリジナル版『子は親の鏡』を全編掲載しております。


かなり色んなところで目にしたことのある文章だとは思いますが、
聞いたことない〜という人にはぜひ、この1冊をおすすめします。
毎日の子育ての中、ときどき立ち止まって読むようにしたい言葉です。

子どもが育つ魔法の言葉