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2007年09月24日

出産はプロジェクト?

今月の日経 WOMAN (ウーマン)の特集は『私たちの出産★プロジェクト』。ちょっと気になっていたので、図書館で読んでみました。

日経 WOMAN (ウーマン) 2007年 10月号 [雑誌]

確かに、企業やビジネスの場でこれまでキャリアを築いてきた人にとって、仕事の障害になる「出産・育児」を何歳で、どれくらいのタイミングで行うかは大問題。仕事の状況を考えつつ、○歳で結婚・○歳で妊娠・出産、、、、という計画を立てるのはもっともだと思う。

でも、私自身はなかなか子どもを授からず不妊治療を続け、ようやく第一子を授かったのは結婚後6年が経ったころ。二人目の治療もすでに一年が経とうとしています。

女性の体を考えると、年齢を重ねれば重ねるほど妊娠しづらくなってくるのはまぎれもない事実。

タイミングばかり考えて、いざ!と思ったときにはなかなか妊娠できず・・・そうなった後で悔やんでも時間は取り戻せません。私も、「もっと早いうちに妊娠・出産を決意していれば、こんな通院しなくてよかったのかもしれないのに・・・」と何度思ったことか。

もちろん、ある程度の年齢になってから出産をすることのメリットもたくさんあります。ただ、仕事と違って、子どもはあくまでも授かりもの。計画通り行く人もいれば、行かない人もいるわけで。「プロジェクト」を謳うよりは「年齢とともに妊娠はしづらくなる。子どもが欲しいなら早いほうがいい」という声をもっと伝えて欲しいと思いました。

 

 

 

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コメント

私も同感です!仕事と違って思ったとおりにはなかなかいかないですよね。少し前に同じ記事について記事を書きました。TBしておきます(^^)

ちろなかさんの記事のときに、同じようにコメントしたのですが、私も流産や切迫早産で入院&手術を経験しているので、出産は早いに越した事はないと実感したひとりです。これに関しては、若い人に説教できる!!(若い人もされたくないでしょうが。。。)
「できちゃった結婚」という言葉もあるように、計画して望んだらできるとばかり思っている人も多いのかな?とおもいます。本当に子どもは授かりものだし、計画したりスケジューリングしたりなんて、気持ちはわかるけれど、そういうものじゃないんですけどね。計画外から学ぶ土壇場の強さや、いきあたりばったりからきた真実や発見みたいなところも、悪いものではないんだと、誰か提言してほしいものです。

★ちろなかさん

記事、気づかずに読み飛ばしてたみたいです~^^;ほんと、同じことを書いてましたね(笑) TB飛んできてなかったので、よかったら再度お願いします!

★ちゃいさん

そういうリスクも増えますものね、やっぱり。計画を立てている人たちが、30過ぎて結局妊娠できなくて、「年齢を重ねてから子どもを望もうとすることのリスクについては知らなかった」ということのないよう、祈るばかりです。

できないとなるとなおさら欲しくなるものですからね・・・(経験者談)

こんにちは。
わたしもねー、この見出しみて「なんだかなあ」って思っちゃったんですよ。

出産って「結婚」以上に計画が立てられないことのように思います・・・。何よりですね、こういうのって女性ばかりが「○才でこうして、こうなって・・・・」って旅行みたいにプランニングしてしまいがちな気がして。

でもって、計画通りにいかなかったり、パートナーがその気にならなかったりすると、イライラモードに入っちゃう。

(これ、住宅購入の際に、いろんなBBSを見て、感じたんですよ。女性の「ひとり計画」・・・「パートナーが家を買う気にならないから離婚も考えてる」とか読んで、ぶっとびましたから・・・・)
自分自身も「こどもほしー」って件では、オットといろいろあったから、なおさらそう思います。せめて「私たちの」じゃなくて「二人の」ってタイトルだったらいいのにな。

★まりえさん

確かに、男性より女性の方が、プランニングすることは多いかも。で、そのギャップが男女のケンカの素になったりするんですよね(笑) 「二人の」だったら、またちょっと違う内容だったかもしれませんね。次回に期待!!

TB送ってみました。なんかうまく送れていないような。時間をおいてまたやってみます。

★ちろなかさん

わざわざありがとうございます~
こちらの設定が悪いのかな??
こっちも、時間のあるとき見てみますね。

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