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2007年03月08日

育児に「コーチング」

本日3月8日付日経新聞夕刊 生活面に『コーチング 母親にジワリ』という記事を発見。

もともと、ビジネスの場で相互理解を深めるためのコミュニケーション方法のひとつとして発達してきたコーチングは、企業内研修や自己啓発の一環として学ばれた人も多いのではないかと思います(私の会社でも、管理職になるとコーチング・スキルの研修があります)。

最近では、育児や家族とのコミニュケーションにコーチングを採り入れるママやそのための講座が増えているとのことですが(実際、育児ブログを見ているとけっこう「コーチング」という言葉が目に付いたりします)、今回の記事を読んで、

「母親に限らず、育児にかかわる父親にも、コーチング力は役に立つ!」

と感じました。

視点を変えればおのずとかける言葉が変わってくる。否定的な言葉や自分のいらだちをぶつけても、子どもはかわらない。

厳しく注意することも時には必要だけど、ちょっとでもできたことがあればほめてあげればいいし、ほめ方がわからなければ子どもの言葉に「そうだねぇ~」と相槌をうつだけでもいい。相手を認める前向きなことばがあるだけで、ずいぶん違うのではないかと思います。

昨日の「母性と父性」のエントリーで、 最近の夫が子どもを叱ってばかり・・・ということを書きましたが、「叱る」ことがいけないのではなく、「叱ってばかり」なのが嫌なのであって。。。「たくさん食べたね」「保育園でたくさん遊んだね」などといった普通の会話(新聞記事では、「認める」「見留める」という言葉を使っていました)をたくさんしたうえで、いけないことはいけないと注意すれば、ぐっと印象は違うはず。叱られる子ども自身も、そしてはたで聞いている私も、嫌な感じは受けません。

社会性を重視する男親にとって、やりたい放題の3歳男児はガミガミ言いたいことだらけでしょうが、叱ってばかりだと、お互いストレスもたまってしまいます。みんながHappyになるためにも、早速明日夫にこの新聞記事を見せて、「認める」ことについて話し合いたいと思います。

 

私の場合は、対子どもより夫かな(汗)
気心の知れた夫にはついついキツイことを言ってしまいがちなので(反省)、配偶者とのコミニュケーションにも「コーチング・スキル」を採り入れることを心がけるようにしなくては・・・・・・。

 

 

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コメント

うぅ・・・また痛いところを・・・
昨晩、旦那とひとモメありまして・・・
タイムリーです(苦笑)
そうですね。コーチング・・・頭に入れておきたいと思います。

この記事の「ひろっしゅコーチ」のセミナーに昨年参加しました。
息子とのコミュニケーションの為・・・と思って参加したけど、ダンナを始め、回りの大人との関係を良好にする為の方が使えそうな感じでした。
まだまだコーチングには軽く触れた程度で自分の中に落としこめていないのですが、これからじわりと効いてくる筈。
もうちょっと勉強してみるつもりです。(^^)

そうなんです、私も最近叱ってばかり。
自分でも分かっていたんです。
妻もそれに気づいているのでしょう、そろそろ実家に遊びに行こうか(2ヶ月に一度帰っているのですが)
一人になりたいんじゃないの?って。

一人にはなりたくないんだけどね。
あれダメ、これダメっていうのが多くなってしまった。

私に直接言ったわけではなく、
また叱った直後に言ったわけではなく、
何気ない普段の夫婦の会話の中で、
子供にとって何かが出来たとき、それが大人の常識で考えた際当たり前の出来事であった場合、誉めることがない、もっと誉めてあげるべきだっていう記事を読んだ、みたいな話をしてそれがずっと心に残っていました。

なので今週はたくさん愛情を注ぎ、叱っても謝ったりしたら抱きしめてあげるようにしました。
そうしたら不思議と私の心もギスギスした感じがなくなってきました。

やはり相手と対等の立場に立たなければ伝わるものも伝わらないのだと感じました。

★やちゅさん

こればかりは、ほんと、私自身
反省の毎日です・・・

★ぷぅさん

ビジネスに限らず、様々な場面に活用できますよね。私もきちんと基礎から学んだわけではありませんが、考え方としてとても参考になると思いました。

★maechanさん

「子どものうちからしっかりしつけるべき」・・・これはホント。
でも、「まだ小さいんだから、親にたっぷり甘えたい時期」・・・これもまた事実。

親としての責任を考えるあまり、大人のモノサシで子どもを見てしまったり、よその子と比較するようなことをついついしてしまうのですが、どこかで立ち止まって、省みる時間も必要なのではないかと感じました。

立ち止まって自分を変えられる、maechanさん、すごいと思いますよ!

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