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2007年3月29日

2007年4月からの健康保険法改正

4月は様々な法律や制度が一気に変わるとき。健康保険の制度改正も、平成18年10月、平成19年4月、平成20年4月と順次実施されることになっています。出産を考えている人にとっては、昨年10月から、出産一時金が従来の30万円から35万円に引き上げらたことが印象に残っているかもしれませんが、嬉しい改正の一方で、負担増の改正もいろいろと行われています。

2007年4月からの改正事項としては、

  1. 出産手当金・傷病手当金の支給額が、標準報酬日額の60%から3分の2に増額
  2. 被保険者資格喪失後の出産手当金廃止
  3. 保険料の算定の基準となる標準報酬等級が上限・下限ともに拡大され、39等級から47等級に
  4. 賞与にかかる保険料の計算基礎『標準賞与額』の上限が1回200万上限から年間540万に
  5. 入院時の医療費は、事前の申請により窓口での支払いを軽減することが可能に

となっています。1、5以外は、実質負担増になりそう。

特に2については、妊娠後退職をする人にとっては重要なニュース。これまでは「退職をした翌日から6ヶ月以内に出産すれば支給される」だったのが、「出産(予定)日前42日以後に退職した場合のみ支給」となってしまいます。任意継続被保険者の給付も廃止されるので、妊娠後退職を予定している方は注意が必要です。(※詳しくは、けんぽれんのHPより、法改正のコーナーへ)

 

少子化対策にお金をかけているというよりは、小さいパイの中であっちからこっちへ融通しているように思えるのは気のせいでしょうか・・・。

 

 

スイミング体験レッスン

プチ春休みのもう一日は、以前から試してみたかった水泳に行ってきました。

一通りのことが自分でできるようになる3歳児。親も仕事と保育園生活でいっぱいいっぱいだったのが、親子ともに少し余裕ができるようになり、そろそろ習い事でもさせようかな・・・と思うようになりました。とはいえ、思うだけで見学や体験に行く時間はなかなかとれず・・・。ずるずると時間ばかりが過ぎていたのですが、今回の休みを利用して、まずは自宅近くのスイミングスクールに体験入会してきました。

見知らぬ環境ではしり込みをしてしまう&最近人見知りがひどい息子を案じ、お友達が通っているクラスに体験申し込み。で、かつ、スイミングの数時間前から我が家でその子と遊ばせる作戦に!(笑)

作戦が功を奏したのか(?)最初はもじもじしていたものの、徐々に雰囲気にも慣れ、泣くこともなく、体験を終えることができました。水が怖いというよりは、プールの雰囲気が怖かったようで、思う存分楽しんでいるという感じではありませんでしたが、何回か通えば顔もつけられるようになりそう。

泣いたり、水を怖がったりするようなら、もうちょっと先でもいいかなぁと思っていましたが、この分なら始めても問題はなさそう。あとは、もうひとつ検討しているスクールを見学したうえで

  • 時間帯・・・昼寝とバッティングしないか?送迎できる時間か?
  • 送り迎え・・・年中になれば、送迎バスで送り迎えしてくれるところもあり。
  • 施設の内容・・・清潔度や他の施設の有無。フィットネスクラブだと、親もうれしい。
  • 費用面・・・月会費のほか、入会金や施設費、道具費などかかる費用の合計。

といった諸々のことを比較して、 入会先を決めたいと思います。
まぁ、一番大事なのは本人の希望ですが。

ちなみに、なぜ水泳か?というと、「体力づくり」「姿勢がよくなる」「バランスよく筋肉を鍛えられるので様々な運動の基本になる」etc、いろいろ理由はありますが、「泳げたほうがバカンスに行ったとき楽しい!」というのが一番の理由でしょうか(笑) せっかくホテルの大きなプールに行っても、「こわい~」としがみついて離れない息子を鍛えるには、スイミングが一番かな、と。。。^^;

正直いうと、音楽関係もひとつやらせてあげたいのですが、共働きで週に2日の送迎はちょっとキビシイ。悩むところです・・・。 

【関連記事】:2005年5月12日 子どもの習い事 

 

2007年3月27日

プチ春休み

月曜日・火曜日と、仕事を休んで、プチ春休みしていました。

「極力家庭保育にご協力ください」という紙をもらってくると、1週間は無理でもやはり1日くらいは休まなきゃいけないよなぁ・・・という気になってしまうので(小心者?!)

普段、私が子どもと二人っきりで家にいるということはめったになく、あっても子どもが病気のときくらいなので、今回のお休みはなんだかとても新鮮でした。どんな風に一日を過ごしていたかというと・・・

********* 

午前中は銀行や郵便局へ。その後スーパーで買い物をして、家に帰って昼ごはん。
絵本を読んで昼寝をして、起きてから犬の散歩で(ユウは自転車に乗って) 公園に。
その後、昼寝をしている間に仕込んでおいたクッキー生地を延ばして一緒にクッキー作り。

クッキー クッキー作りs-20070326_3098

エプロンと三角巾をつけたまま、夕食作りも手伝ってくれました。
(まぁ、まだ足手まといにしかなりませんが・・・^^;)

家のこととか、まだ途中までしか作っていない入園グッズとか、やりたいことは山のようにあるのですが、それらのことはしばし忘れて(現実逃避ともいう・・・)子どもとべったり過ごす休日。いつもの土日はついついお出かけしてしまうことが多いので、貴重なお休みになりました。ユウにとっても、お母さんと一緒に過ごした楽しい記憶として残りますように☆

 

2007年3月26日

いちご狩へ

昨年に引き続き、今年も行ってきました。蒲郡オレンジパーク

イチゴ狩りs-20070325_3063

去年は4月に入ってから行ったせいか、イチゴも小さく、酸味が強かったのですが、今回は大粒で甘いイチゴがたくさん!2家族で行ったのですが、「甘いね~」と言いながら思う存分食べまくりました。

「小さくても、十分に熟して赤いものが美味しいんだよ!」とユウに見せながらとろうとしたら、ぷいっと無視してひたすら大きいのを探していました・・・(--; 欲張りめ。

いちごが連なるハウスに入ったとたん目をキラキラさせて、子どもたちのなかで一番最後まで食べていたユウ。たらふく食べて、お昼ごはんを食べて、家に着いてから「イチゴは?」と聞いてきたユウ。

 

きみのいちご好きには、お父さんもお母さんも完敗ですわ。。。

 

 

2007年3月24日

涙・涙の卒園式

心配されていたお天気もなんとかもって、曇天のなか無事卒園式を終えました。

式のはじめに、先生が0歳児からこれまでの思い出を上手にまとめてお話をしてくれて(泣かせる演出!という感じで)すでにすすり泣く人も多いなか、意外に耐えられたのですが・・・

園児が入場したとたん、もうだめでした。

だって、スーツやワンピースを着た3歳児たちの可愛らしいこと!普段見慣れているやんちゃ坊主&おてんば娘たちだけに、晴れ姿を見て涙・涙・・・。その後、自分の息子が、笑顔で入場してきてくれたことに安堵しつつまた涙。。。

おゆうぎ会では突っ立っているだけだったユウが、起立・礼をして、先生の話を聞いて、お友達と声を合わせ春・夏・秋・冬の思い出を振り返ったり、歌を歌ったり。「はじめの一歩」を保育士と子どもたちが歌い始めた頃には、すでにハンカチも2枚目になっていました(泣きすぎ?!)。

カメラを持っていればそちらにも意識が行くのでそれほど泣かなかったのでしょうが、会場が暗かったので今回は一切撮影をせず、式と子どもに集中。結果、これまでの思い出が頭の中によみがえり、感動を倍加させたようです(苦笑) でも、カメラに気を取られず、たくさん拍手してあげられたので、それはそれでよかったかな、と。

大きなイベントなので写真も大事だけれど、おごそかな式などのときは、しばしカメラから手を離して、雰囲気に浸ってもいいのではないかと改めて感じました。

今回、写真はないけれど、その分すごくすごーく、胸に残る素敵な卒園式でした。

 

来月からはまた一から新しい保育園の生活が始まりますが、これまでお世話になった人たちに感謝しつつ、次の一歩を踏み出したいと思います!

 

2007年3月21日

BIZ-mom 2007年春号を読んで

今日スーパーでBIZ-momを発見したので一応購入。早速読んでみました。

前回までは、「これから保育園に預けるんだけど・・・」的な人向けの記事が多いように感じていましたが、今回のものは、すでに仕事をしているWMでも読み応えのある記事が多く、思ったよりおもしろかったです。

私が個人的に興味深かったのは、

『働くママの「子どものおけいこ」最新事情』『読者が考える「職場でのマナー」』

特に後者の特集は、最近の少子化対策の流れの中で、WMであることにあぐらをかいて、仕事をおろそかにしたり他の社員に迷惑をかけて平気な顔をしていないか?!と自分自身に突きつけられたようで、身につまされました。時々読み返してわが身を振り返らないと・・・と思わされました。

あと、参考にしたいと思ったのは、「お迎え時間別やりくりタイムスケジュール」のなかの実例で、あるお母さんが「やることリストを付箋に書いて冷蔵庫に貼っている」というアイディアと、「どんなに忙しくても帰宅後子どもと5分遊ぶ。そうすると子どもがおちつき、スムーズに家事ができる」というもの。確かに、帰ってすぐに家事に取り掛かるより、しばらく遊んでからにしたほうが、子どもも一人で遊んでくれます。バタバタと時間に追われがちな夜だけど、ちょっとの時間を惜しんで後が大変になるよりは、5分でも一緒の時間を作ったほうがいいのかもしれません。早速明日から試してみようっと!

あと、最近もの忘れが激しいので(汗)付箋のアイディアは今日から取り入れてみたいと思います(^^;

 

2007年3月19日

もうすぐ卒園

今週末で、いよいよユウも保育園を卒園します。

・・・・・・・といっても、4月からはユウ曰く「おおきい保育園」に通うことになるので、保育園生活が終わるわけではないのですが、乳幼児専門の今の保育園とは今月でお別れとなります。

右も左もわからない新米WMだったのが、保育士さんや他のお母さん方に支えられてなんとかここまでやってくることができました。何より、驚くべきは、子どもの成長!!

まだハイハイだった頃から通い始め、丸2年とちょっと。

歩き出し、しゃべりだし、オムツも外れ、三輪車も乗れるようになり・・・保育園でほんとうにたくさんのことを吸収し、成長してきました。私と夫が曲がりなりにも「親」として成長できたのも、保育園のおかげだと思います。正直、幼稚園で育ってきた私も夫も、保育園の生活は未知の世界であり、預けることに当初は若干の罪悪感も抱いていました。でも、私が仕事を辞め、1歳から3歳までを自宅で保育するより、ユウにとってはずっと実りの多い2年間になったのではないかと思います。

まだまだ、「3歳前に子どもを預けるなんてかわいそう」という3歳児神話がはびこる世の中ですが、私は堂々と胸を張って、「今の保育園に預けてよかった!」と言うことができるし、決して、わが子をかわいそうな子だとは思っていません。

もし、子どもを預けて働くことに罪悪感を抱き、迷っているなら、「ここなら預けてよかったと思える保育園をじっくりと選んで、信頼関係を築くことが大事」とアドバイスしたいと思います。

 

ここしばらく、卒園式に備えて園歌を練習しているらしく、家でよく歌っています。

「(略)ありがとう、おかあさん♪  (略)ありがとう、おとうさん♪」

 

・・・・・・・・・・・ハンカチとティッシュ、大量に持っていかなきゃいけなくなりそうです(涙)

2007年3月18日

タンドリーチキン

子どもって、なんであんなにカレーが好きなんでしょうね~~

わが息子も例外ではなく、私と夫の弁当用にタンドリーチキンを作っていたら、

タンドリーチキン
レシピ 簡単タンドリーチキン by izumi* 

「なんか、カレーのにおいがする~~」

と台所に入ってきました。で、当然「カレー食べたい!」となって、大騒ぎに・・・(--;
仕方なく、ポテトのカレー粉炒めを作ってなだめました。

タンドリーチキン自体は、カレー粉をたっぷり使っていても、ヨーグルトのおかげで味が落ち着くので、子どもでも大丈夫。このチキンも、ぱくぱくと食べられてしまい、お弁当にはほとんど残りませんでした(苦笑)

 

3歳からの保育費

自治体によって、また私立か公立かによって違うのかもしれませんが、私たちの自治体の場合、3歳児(満年齢ではなく、4月時点で)になると保育費用がぐっと安くなります。

3歳未満まで45,000円だったのが、なんと、半額以下の21,000円に! 

3歳未満は手がかかるから・・・・ということなのかもしれませんが、2歳も3歳も正直それほど変わらない気がするのは私だけでしょうか。。。一般的に、3歳から預ける人が多いから、そういう仕組みになっているのかもしれませんね。

まぁ、いずれにせよ、家計が浮くのは喜ばしいこと。

本来であれば、浮いた分を子どものために貯蓄・・・したいところですが、今後のお迎えに備えてもう一台車を買ってしまったので(今までは1台+原付でなんとかしていたのですが、先日入院をきっかけに限界を感じました)、自宅近辺と駅近辺の2箇所に借りる駐車場代+維持費ですべて消えていきそうです(涙)

家族の人数より、借りてる駐車場の数が多いって、どういうことなんだろう・・・

いずれにせよ、子育ては永遠にお金がかかるものだなぁとしみじみ。。。

 

2007年3月17日

BlogPeopleがリニューアル

BlogPeopleのジャンル別ランキングとご当地ブログがデザインリニューアルされ、かつ新サービス「ReviewMe!」を開始したそうです。

ブログのランキングサイトはたくさんありますが、個人的にあまり好きじゃないので、私が使っているのはブログリンク集としてのBlogPeopleのみ。ここにも、ジャンル別ランキングは以前からありましたが、それほど力が入ったものではなく(笑)あまりランキングっぽくなかったのでけっこう気に入っていました。

でも、とうとう変わっちゃいましたね・・・

記事単位でなく、ブログ単位でのレビューができる「RevieMe!」の機能はちょっとおもしろうそうですが、実際にはどうなっていくやら・・・??今後の推移を見守りたいと思います。

  

2007年3月16日

仕事ができない人ほど・・・

 

  • 福利厚生にやたら詳しい。

  • 年休をしっかりとって、保養所を使いまくっている。

  • 給料が増えないのでむやみに残業をして残業代を稼ぐ。

 

いや、だからなんだ、というわけではないのですが。たまたま今日のランチタイムにこの話題になったので書いてみました。あ、あくまでもうちの会社のハナシです・・・

年休をしっかり消化している人/取れずに捨てている人。会社の福利厚生をまったく利用できていない人/業務時間中にしっかり研究してきっちり使いこなしている人。同じ職場なのに、かなり格差が広がっていて、不公平感が漂っている状態。

全員が年休を消化し、福利厚生を活用して、残業も極力しない・・・そんな会社になるといいのだけれど、現実はなかなか難しいものですね。ワークライフバランスは大事だけれど、職場のバランスも大事だよなぁ~と考えてしまいました。 

 

じゅげむ

数ヶ月前から突然、「じゅげむじゅげむ・・・」と言うようになりました。
TVで見たのかな?と思っていたら、どうやら保育園で覚えてきた様子。

まだところどころ間違うこともあるので、親は正しい寿限無を覚えておかなきゃ!と思い急遽暗記(笑)

寿限無寿限無、五劫(ごこう)のすりきれ、
海砂利水魚の水行末、雲来松、風来松、
食う寝るところに住むところ、やぶらこうじのぶらこうじ、
パイポパイポ、パイポのシューリンガン、
シューリンガンのグーリンダイ、
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助

昔、立川志の輔さんの「志の輔noにぎわい」で落語の『寿限無』を聴いたことがあるので、これを唱えているとついつい落語のほうを思い出して笑ってしまいます。

日本語ってやっぱりおもしろい。

おもしろいからこそ、2歳児3歳児でもこんなに長い台詞をすぅーっと覚えてしまうんでしょうね。こういう言葉遊びを、子どもにはたくさん伝えていきたいなぁと思います。

 

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2007年3月13日

助産所が減っていく

「いいお産」という言葉が一時ブームのようになっていましたが、実際私の周りでも、自宅出産や助産院での出産に対する人気が高まっています。

会陰切開や陣痛促進剤のない、自然なお産。

私もとても関心があるのですが(残念ながら家の近くにはありませんが)、3月10日(土)の日経夕刊に気になる記事が載っていました。

助産所の約3割が4月施行の改正医療法で義務づけられる連携医療機関の確保が難しい状況にあることが、助産師らでつくる特定非営利活動法人(NPO法人) の調査で分かった。連携医療機関は緊急時の優先的な搬送先として指定しなくてはならないが、産科医不足や出産時の医療事故に対する訴訟リスクの高さから連 携を拒まれているとみられる。(引用元:NIKKEI NET)

2月10日にasahi.comで同じニュースを読んだときはさらっと読み流してしまっていたのですが、 4月の法改正後1年以内に連携医療機関を見つけられない場合、廃業せざるを得ないということは、このままでいけばかなりの数の助産所がなくなってしまう可能性が高いわけです。

訴訟リスクや負担の重い労働環境などから、産科医・小児科医のなり手が減っている状況下、助産所との連携が進まないのは当然といえば当然。そんななか、法改正を急いでは、これ以上生む場所を減らしてしまうことになりかねないのでは・・・・。

安全性の確保はもちろん最重要課題ですが、もう少し方法があったのではないかとも思います。

これ以上、私たちの出産の場所を、そして出産の選択肢が減ることになりませんように・・・

 

関連エントリー:「出産難民」(10.31.2006) 

2007年3月11日

遠足のお弁当

先日、ユウの通う保育園で、卒園前の「お別れ遠足」なるものがありました。

今月でお別れするお友達や先生で、大型バスに乗って、名古屋港水族館まで。1週間くらい前から子どもたちは本当に楽しみにしていて、お迎えに行くたびに寄ってきては「お弁当もってくんだよ♪」「おさかなさん、いるかな~」などと目をキラキラさせながらお話してくれていました。(迎えに行くと、ユウより先に他の子が寄って来るのです:笑)

せっかくなので、私もちょっぴり張り切って、ユウの大好物を揃えてみました☆

  • 納豆巻き
  • 人参の甘煮と炒り卵の海苔巻き
  • いちご
  • ウィンナー
  • 鶏バーグ
  • じゃがいものカレー炒め
  • ブロッコリー 

喜んでくれるかな~、全部食べてくれるかな~と考えながらお弁当をつめる時間は、毎日のことでないだけに至福のとき。(これが毎日だと絶対マンネリになってくると思う・・・)

そして帰ってきたお弁当箱は見事からっぽ!!

「おいしかった?」と尋ねたところ、返ってきた返事は・・・・

 

 

なんで卵入れたのー(ーー#

卵入れちゃ、いかんてー!

 

しょせん、男の子なんてこんなもんです。・゚・(ノд`)・゚・。 

 

2007年3月 8日

育児に「コーチング」

本日3月8日付日経新聞夕刊 生活面に『コーチング 母親にジワリ』という記事を発見。

もともと、ビジネスの場で相互理解を深めるためのコミュニケーション方法のひとつとして発達してきたコーチングは、企業内研修や自己啓発の一環として学ばれた人も多いのではないかと思います(私の会社でも、管理職になるとコーチング・スキルの研修があります)。

最近では、育児や家族とのコミニュケーションにコーチングを採り入れるママやそのための講座が増えているとのことですが(実際、育児ブログを見ているとけっこう「コーチング」という言葉が目に付いたりします)、今回の記事を読んで、

「母親に限らず、育児にかかわる父親にも、コーチング力は役に立つ!」

と感じました。

視点を変えればおのずとかける言葉が変わってくる。否定的な言葉や自分のいらだちをぶつけても、子どもはかわらない。

厳しく注意することも時には必要だけど、ちょっとでもできたことがあればほめてあげればいいし、ほめ方がわからなければ子どもの言葉に「そうだねぇ~」と相槌をうつだけでもいい。相手を認める前向きなことばがあるだけで、ずいぶん違うのではないかと思います。

昨日の「母性と父性」のエントリーで、 最近の夫が子どもを叱ってばかり・・・ということを書きましたが、「叱る」ことがいけないのではなく、「叱ってばかり」なのが嫌なのであって。。。「たくさん食べたね」「保育園でたくさん遊んだね」などといった普通の会話(新聞記事では、「認める」「見留める」という言葉を使っていました)をたくさんしたうえで、いけないことはいけないと注意すれば、ぐっと印象は違うはず。叱られる子ども自身も、そしてはたで聞いている私も、嫌な感じは受けません。

社会性を重視する男親にとって、やりたい放題の3歳男児はガミガミ言いたいことだらけでしょうが、叱ってばかりだと、お互いストレスもたまってしまいます。みんながHappyになるためにも、早速明日夫にこの新聞記事を見せて、「認める」ことについて話し合いたいと思います。

 

私の場合は、対子どもより夫かな(汗)
気心の知れた夫にはついついキツイことを言ってしまいがちなので(反省)、配偶者とのコミニュケーションにも「コーチング・スキル」を採り入れることを心がけるようにしなくては・・・・・・。

 

2007年3月 7日

母性と父性

入院中、そして退院してからも、夫の息子に対する態度がちょっと気になっています・・・。

具合が悪くなる前から、3歳児特有(?)のわがままというか、自己中心的なところがものすごく出ていて、ちょっとしたことで不機嫌になったりぐずったりしていたのですが、病気のときはそれがさらにパワーアップ!正直、こちらもかなりイライラさせられました。

とはいえ、「病気なんだから・・・」「まだ3歳なんだから・・・」と、鷹揚になれないのは意外にも夫のほうでした。夫が一日付き添ってくれた日、仕事から戻って病室に行ったところ、マジギレ・・・(苦笑)

一度怒りのスイッチが入ってしまうと、普段なら怒らないようなことでもキツイ口調で注意してしまうようで、「そんなに怒らなくても・・・」と思わず言いたくなってしまうほど。

もともと、父性とは「社会性を育み親からの分離・自立を促す」ものであり、「厳しさ」だとは理解していますが、やはり今の時期はもっと母性、すなわち「無条件の愛」をたっぷり与えていいのではないかと思います。

男性だから父性を備えているわけでも、女性だから母性を備えているわけでもなく、親はそれぞれ両方を持つことができるはず。社会的ルールをしっかり教えなきゃ!という父性ももちろん必要ですが、母性と父性のバランスも大事。

我が家の場合、ユウが母親である私より夫のほうによりなついているので、なおのこと、夫には母性も大事にしてほしいと思っています。

少なくとも、「おとうさん、もうしらないからね!」と突き放すのはやめてほしい・・・

 

「我が家流 叱り方」を大きくプリントアウトして、目に付くところに貼っておこうかな?

 

2007年3月 6日

3歳児のおもしろ発言

日常会話には不自由のない我が家の3歳児ですが、まだまだおかしいところも多く、よく笑わせてもらっています。

「しあわせ」⇒「しわやせ」

「どろぼう」⇒「どぼろう」

などという言い間違いも多く、特にこのふたつは何度訂正しても直りません(笑)

「さんかくは、ちっちゃいのはだめですよー」と突然言い出したり(なんのこっちゃ??)、「納豆やさんに行く!納豆やさんに行きたい!!」と駄々をこねられ困り果てていたら、数日後に「お寿司屋さん」のことだったと判明したり(納豆巻きを食べるお店、とインプットされていたらしい)、ところどころ意思疎通できないときも。困ることもあるけれど、それはそれで楽しんでいます。

 

最近では、

「腰いたいの?じゃ、抜けちゃうよ!」

・・・確かに腰は抜けることがありますが。どこで覚えたんだか、そんなこと(笑)

 

「おかあさんのおなかに、赤ちゃんいるー」

 ・・・そんなに出てますか、母の腹(号泣) ひざに座った拍子に言われて思わず苦笑。

 

こどもって、ほんとにおもしろいなーとつくづく思う毎日です。 

 

2007年3月 4日

ルシアンクッキーのレシピ

旧ブログからIzumi' note*に移行して1ヶ月ちょっと。最近検索エンジン経由で多いのは、「ルシアン」とか「ルシアンクッキー」。過去記事はこちらですが、実はレシピは載せていませんでした・・・。レシピ教えて!という要望も多いので、遅ればせながらcookpadに載せました。

レシピ マーガリンで作る、ルシアンクッキー by izumi*

一応ここにも材料と工程を載せておきますが、ポイントやコツはcookpadにまとめてありますのでそちらをご覧ください。

<材料>

  • マーガリン・・・200g
  • 砂糖・・・・・・・・70g
  • くるみ・・・・・・・100g
  • 薄力粉・・・・・・300g
  • 粉砂糖・・・・・・おおめに用意 

<作り方>

    1. 砂糖と薄力粉はそれぞれふるっておく。くるみは粗く刻む。
    2. マーガリンをボウルに入れ、泡立て器でよく練る。
    3. 2の中に砂糖を加え、白っぽくなるまで混ぜる。バニラエッセンスを加える。
    4. 薄力粉を3回くらいに分けて入れ、木べらで切るように混ぜ合わせる。
    5. 刻んだくるみを入れ、さらに軽く混ぜたら、生地をまとめてビニール袋などに入れて冷蔵庫で20分くらい冷やす。オーブンを180度に温めておく。
    6. オーブン皿にクッキングシートを敷き、5を直径2cmくらいに丸めて並べていく。このとき、指先でちょっとこねてから丸めるのがコツ。
    7. 180度のオーブンで10分~15分くらい(オーブンによる)中段(なければ下段)で焼く。(薄い焼色がつく程度)
    8. 焼きあがったら、熱いうちに、粉砂糖を入れたビニール袋に入れてたっぷりとまぶしつける。

 

雛まつり

昨日は3月3日、ひなまつり。

ちらし寿司

我が家には娘はいませんが、毎年、小さなお雛様を出して季節の行事を味わっています。今年はばたばたしていて出していなかったのですが、節句当日に出してきました。

夕食は、ちらし寿司とはまぐりのお吸い物、はまぐりのオーブン焼き。

病み上がりのユウも、ちらし寿司をしっかり食べてくれて一安心。

退院祝いを兼ねて家族3人こぢんまりとした食事でしたが、改めて、家でゆっくりご飯を食べられることの幸せをかみしめました。。。

 

 

 

 

2007年3月 3日

退院しました!

みなさん、暖かいメッセージ(電話・mixi・コメント・メールなどなど)ほんとうにありがとうございました!

おかげさまで、昨日無事退院することができました。3泊4日の入院生活、当事者にとってはすごく長ーく感じられました。ずっとコンビニおにぎりやスーパーのお弁当、惣菜パンといったものばかり食べていたので、かなり生活はすさんでしまいましたが(苦笑)、これからゆっくり普段の生活に戻していきたいと思います。

とりあえず昨晩は、夫も私も、やはり疲れきっていたようで、子どもと一緒に8時に就寝し、そのまま朝までぐっすりzzz しっかり寝て、食べて、体調を整えるつもりです。

インフルエンザはまだ流行っているようなので、かかってないというお子様(もちろん大人も)はくれぐれも気をつけてくださいね! 

 

・・・懺悔・・・

今回は運悪く、入院したその日に世界経済が大揺れに揺れて(株式市場も為替も)、病気の子どもを案じつつも、仕事がついつい気になってしまった私。あまり休んでもいられず、入院中の大半は夫が年休をとって付き添いをすることに(結局、夫4日、私は2日休みました)。母親より父親が付き添いしている時間の方が長いなんて、あまりないケースですよね・・・看護婦さんたちには不思議がられていたようです。

そして、付き添いをしている時間も相場が気になって気になって。普段、子どもといるときは仕事のことを忘れて接するようにしていたのに、今回は病気の子どもが目の前にいながら頭のどこかで仕事(顧客)のことを考えている自分がいました。もちろん、容態が深刻でなかったからこそなのですが、我ながら母親失格だよな・・・と、会社に向かう電車の中で思わず泣きそうになってしまいました。

そもそも、月曜日の時点で夫に任せっぱなしにせず(私は出社して、夫が年休をとって病院に行ってくれた)、栄養のあるものをとらせるようちゃんと指示を出していれば、低血糖にならなくて済んだのかもしれない。 考えれば考えるほど、自分が情けなくて。。。ほんとうにごめんね、ユウ。

 

仕事を続けていることの後ろめたさを、久々に感じた1週間でした。