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2007年2月28日

急遽、入院

いつもと違う・・・と病院にいったのは月曜日のこと。

翌日未明、突然嘔吐し、うち2回は血を吐きました・・・。急遽会社を休んでかかりつけの小児科に行ったところ、総合病院を紹介され、小児科・耳鼻科と受診を繰り返し、結局そのまま入院になってしまいました。

検査の結果は、インフルエンザB型と、食欲が落ちていたことによる低血糖、そしてマロリー・ワイス症候群の疑いがあるということでした。

マロリー・ワイス症候群とは・・・

お酒を飲んだ後などに、ゲーゲー吐いていると、食道と胃のつなぎ目が切れて、そこから出血する状態を言います。お酒を飲まなくても、妊婦さんや、激しい咳・クシャミ、便秘などの腹圧(おなかに力が入る状態)で、起こることがあります。 (参考:medi-navi.comより)

大人だけだと思っていたら、小児でも症例あるんですね~。通常は自然に止血してよくなるとのことでしたが、咳が続いたり嘔吐を繰り返しているとひどくなる可能性があるということで、入院を余儀なくされました。点滴を打つだけでかなり暴れてしまい(最初左手に刺したのですが、看護士さんが油断した隙にべりっとはがしてしまい、再度右手に刺されました。。。)、内視鏡検査は無理だろうから、ということで、昨日一日絶食して様子を見ることに。

本人、今朝も37.8℃の熱があるくせにやたら元気で、ベッドの上に立ち上がりくるくる回って「おなかすいたー」と叫んでいるんですけどね(苦笑)

付き添っている間はこちらも食事ができないので(欲しがるから)、午前中義母に付き添いを代わってもらい、ようやく食事にありついたところです。また今から病院に戻ります。

みなさまも、インフルエンザや風邪には十分気をつけてくださいね!

2007年2月26日

久しぶりに発熱

今年度、病気で保育園を休んだことがほとんどなかった(水疱瘡とかの流行り病はやりましたが)ユウ。丈夫になったなぁ~と思っていたのですが、ここへきてとうとうダウンしてしまいました。うがい・手洗い励行していたんだけどなぁ・・・

最初は、38度超えている割に元気に遊んでいるのでさほど心配していなかったのですが、徐々に食欲が落ち、やたら機嫌が悪くなってきたので病院へ。処方された薬を飲んで、14時から眠り続けています(途中苦しいのか何度か目覚めているようですが)。

我が家の場合、病院に行くかどうかの判断基準は、

  1. 機嫌がいいか悪いか
  2. 吐いたり変な咳が出たり、熱以外の症状があるか
  3. 食欲があるかどうか

といったところ。以前クループ症候群になったときもそうでしたが、普通の風邪かな?と思っていても、ちょっとおかしいところがあった場合は病院に行ったほうが安心だと考えているので。思いもよらず深刻な病気だったり、合併症を発症していることもあるし・・・。やはりこういうとき、頼りになるのは母親のカンなんですよね。

たかが風邪、されど風邪。

甘くみず、しっかり治したいと思います。早く元気になりますように・・・☆
寒暖の差の激しい季節、みなさまも十分ご自愛くださいませ。

 

ブラウニー

平日は保育園でおやつを食べているので、休みの日の日はあまり市販品を食べさせたくなくて、ゆで野菜や果物、フライパンで作るポップコーンなどをおやつとして与えています。

アイスボックスクッキーなども、作るときには多めに作って冷凍しておけば、あとは切って焼くだけなのでWMでもラクラク♪ その他、焼きっぱなしでOKなお菓子をよく作ります。

ブラウニーも焼きっぱなしでOKな簡単お菓子。基本的に面倒くさがりなので、メレンゲをしっかり泡立てなきゃいけないお菓子はほとんどつくりません(笑) 今3歳の息子にはまだチョコレートは与えていないので、バレンタインもチョコではなくココア入りのクッキーやブラウニーで済ませています。チョコレートは、何歳から解禁しようかな・・・??

2007年2月25日

鯛のアラ煮とアラ汁

スーパーで鯛のアラが1パック280円で売っていたので、迷わず購入(笑)

鯛のあら煮 菜の花の酢味噌和え

レシピ 鯛のあら煮 by izumi*     レシピ 鯛のアラ汁 by izumi*

鯛のアラ煮、アラ汁、菜の花の酢味噌和えと蓮根チップスという、なんとも居酒屋風な食卓になりました。鯛のアラ煮はいかにも「コラーゲンたっぷり!」という感じ。頭の部分をたくさん食べたから、これで最近低下気味の記憶力が少しでも回復するといいのですが・・・。

記憶力低下ゆえに、最近は生協で頼んだことをすっかり忘れてスーパーで買ってしまうこともしばしば。今我が家には蓮根が4節転がっています(泣) 今週は蓮根をたくさん消費しなくては・・・。

 

ノリタケの森へ

現在、私の職場で契約社員の方がひとり産休に入っているのですが、先日無事出産したと連絡が来ました。妊娠直後に入院・安静となっていたので、こうして無事に赤ちゃんが生まれたというニュースを聞いて、みんなほっと一安心。新しい命が誕生したというニュースは、何度聞いてもうれしいものですね。

彼女は、平成17年4月の改正育児・介護休業法を利用して、契約社員では初の育児休業取得者になる予定でもあります。なにぶん初めて(あくまでもうちの会社で・・・です)のことなので、1年ではなく半年くらいという話でしたが。まだまだパートや契約社員では産休・育休がとりにくい現状ですが、徐々にとりやすい環境になるよう願っています。とりあえず私にできることは、戻ってきたときのサポート&雰囲気作りかな?戻ってきやすい環境が大事、というのは自分の経験から学んだこと。「復帰を待ってるよ!」というメッセージを、できるだけ伝えていきたいと思っています。

「出産祝い、何がほしい?」とメールで尋ねたところ、「気が早いですが離乳食用の食器がほしいです」という返事だったので、早速今日、ノリタケの森へ買い物に行ってきました。

ここは、広いスペースときれいな施設でのんびりできるわりに、比較的人が少ないので、家族で行ってのんびりできるのがうれしい。ショップ内にキッズスペースのようなところがあって、私の買い物中は夫と息子がそこでずっと遊んでいました。絵付け体験などもできるので、もう少し暖かくなったら丸1日過ごせそうです。

ノリタケの森にて

外では鳩を追いかけて走る走る・・・。まだまだ風が冷たかったせいか、戸外はほとんど貸切状態でした(笑)春のお花がいっぱい咲いているのを見て、「お花、きれいだね~」とも言っていました。

今回贈り物に選んだのは、スープ皿、丸皿、玉子立て、茶碗、マグカップ、ベビーフォーク・ベビースプーンが入ったお子様セット。私が出産したときに、やはり会社の同僚たちから贈っていただいたもの(私のときは丸皿がランチプレートになっていました)です。実際に使ってみて、強化磁器の耐久性と飽きのこないデザイン、大きさがとても気に入っているので、迷わずこのセットにしました。あとは、職場のみんなでカードにメッセージを寄せ書きしてもらって、送るだけ。

喜んでくれるといいなぁ~~ 

2007年2月24日

豆腐入りハンバーグ

肉をあまり好まない我が家の3歳児ですが、ウィンナー・ハム・ハンバーグの3つはよく食べます。挽肉系とでもいいましょうか・・・

買い物に行って「夕食何が食べたい?」と尋ねたら、当然のように「ハンバーグ!」という返事。リクエストに答えて、今日の夕食はハンバーグとミネストローネにしました。

豆腐ハンバーグ

我が家のハンバーグは、肉100%で作ることはめったになくて、たいてい豆腐を入れてしまいます(その場合卵は入れずに)。肉オンリーだと、なんか重く感じてしまうので。。。ハンパ野菜をみじん切りしていれることも多く、今回は冷蔵庫に残っていたしいたけを刻んで入れました。

付け合せのポテトは、メークイーンをレンジでチンしてから、薄く油を引いたフライパンで炒めたもの。フライドポテトが大好きな息子ですが、さすがに油分が気になるので、家ではこの「焼きポテト」が定番(笑)

家族みんなを巻き込んでのヘルシーご飯で、まだまだ私のダイエットは継続中です!

2007年2月21日

「二人目の壁」に挑む

先月「二人目の壁」について書きましたが、同じように悩んだり、それを乗り越えたりした経験のあるみなさんのコメントやTBを読んで、またいろいろと考えることができました。

その中で、Poetry MelodyのAyaさんがブログに書いてた言葉。

>>確かに女性が子供を産める期間というのは決められています。
>>あとから後悔しても後戻りはできないのです。

あぁ、まさにそのとおり。

子どもと仕事を持つ身での不妊治療は無理!とずっと自然妊娠を期待してきましたが、時間は無限にあるわけではなく、かつ妊娠するチカラも年齢とともに衰えていくわけで・・・。あとから後悔しないためには、今ちょっと無理してでも病院に通うべきなのかもしれない、、、と思うに至りました。

小さい子どもと仕事がある状態で、通院は難しいと最初から決め付けていたけれど、無理かどうか、とにかくチャレンジしてみよう。・・・そう考えて、早速行動を開始!

 

前回は有名な病院に1時間かけて通い、長い待ち時間にも耐えていましたが、WMの二人目でそれは困難。そこで、今回は自宅から通いやすい病院を探し、通院してみることにしました。幸い、というかなんというか、私の場合は原因(多嚢胞性卵巣症候群)が分かっているので、すぐに治療開始。

問題は、通院する日が前もって決められないので(これが不妊治療の難関)、仕事のスケジュールが組みづらいということ。とりあえず今のところは、

  • 午前中に多く入れていた顧客アポを午後にシフトし、午前休がとれるようにしておく
  • これまで以上に集中して業務をこなし、ノルマをやったうえで休むようにする
  • 2時間遅れ程度で会社に着けるようであれば、残業を2時間することで帳消しにする

といった方法で対応しています。そして、上司にも一応、通院することを伝えました。

一般的にはまだまだ不妊治療に通うことをカミングアウトできない雰囲気の会社も多いようですが、私の場合は努めてさらっと話し、ごくごく自然なことのように伝えています(前回は男性、今回は女性WM)。

今後どうなるかはまだまったく分かりませんが、まずは1歩踏み出して、壁をよじ登り始めたことをよしとしたいと思います。壁はひとりでに崩れるものでも、誰かが崩してくれるものでもない。自分が崩さなきゃいけないんだから。。。

 

2007年2月20日

カリフラワーのポタージュスープ

子どもにいかに野菜を食べさせるか、好きになってもらうかは、親にとって永遠のテーマ(おおげさ?)だと思います。常に様々な旬の食材を使って、いろんなメニューを食卓に用意しても、子どもの関心は自分の好きなものだけに向かいがち。ユウの場合も、自分のお皿に乗っている分は食べてくれても、進んでおかわりすることはありません。

比較的食べるのは、シチューやスープに入れた野菜たち。じっくり煮込んでやわらかくなっているのがいいのか、味がついているからいいのかはよくわかりませんが。。。

先日も、カリフラワーをポタージュスープにしてみたところ、最初の一口を口に入れるまでは嫌がっていましたが(初めてのものはとりあえず抵抗・・・)、 いったん口にした後はすごい勢いで飲み干し、おかわりを要求してきました☆

 

きっかけは、たまたま入ったイタリアンレストランのランチメニューにあったカリフラワーのスープ。思ったより美味しかったので、これなら息子もOKかな?と思い、休日に試作した次第です。張り切って作ったものが子どもに不評だとかなり落ち込みますが、おかわりが出るとその分すごく達成感!!いやー、ほんとうれしかったです。

パンプキンスープ、ビシソワーズ、コーンポタージュ、ミネストローネ・・・このあたりが我が家の定番ですが、ほかにもお勧めの食材があればぜひ教えてください~~

 

2007年2月19日

小女子のてんぷら

小女子(こうなご)は揚げているそばからくっついてしまうので面倒なのですが、ビールのつまみにもぴったりだし、子どもも大好きなので、なんだかんだとよく作っているような気がします。

小魚は、揚げる時間自体はわずかで済むし、頭から尻尾まで、骨ごとバリバリ食べられるので、好き嫌いの多い子どものおやつ代わりにもなりそう。

実際、いつも食事前に「味見」と称してかなりの数を食べられてしまいます。。。まぁ、小魚好きなのはいいことだけどね!

ちなみに、私の理想は、「おやつに煮干」(笑)
今のところ味噌汁に入っている煮干はパクパク食べてくれているので、このままいけば実現するかも??

2007年2月18日

突然の心変わり

以前から何度か書いていますが、「ごはんには納豆を一粒だけのせて、後は納豆だけで食べる」ということにえらくこだわっていた息子。間違ってふた粒のせただけで、荒れ狂っていたのですが・・・

先週から急に

納豆を全部ご飯に載せるようになりました!

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いや、だからなんだという訳ではないのですが、これまでのこだわりが長く、強かっただけに、すごく驚いてしまいました。彼の心のうちにどんな心境の変化があったのかはわかりませんが、これも成長のひとつなのかもしれないと感慨深かったです。

2007年2月16日

ヘブンスそのはらでスキーデビュー

先週スキー場デビューを果たしたユウですが、その際「リフトに乗りたい!」「おとうさんとおなじの(=スキー)やりたい!」と訴えていたので、お休みの日にはじめてのスキーにチャレンジしました。

奥伊吹はかなり雪が少なくなっているということで、今回はヘブンスそのはらへ。 ここも、園原インターから5分というアクセスの便利さと、スキーヤーオンリーという特色ゆえ、ファミリースキーヤーが多い場所です。

スキーデビュー s-20070212_2812

まず、麓のレンタルスキーショップで子供用のブーツ&板&ストックをレンタル(¥3,200)。リフト券を購入してゴンドラでスキー場に向かいました。スキーブーツを履いたユウの感想は・・・「かたいよぉ~」すでにテンションが下がっています。スキーを履かせて雪の上を歩かせてみたものの、あまり気乗りしない様子。

夫が足の間に入れ滑ってみたところ、面白かったらしく「もっと!もういっかい!!」と催促の嵐でしたが、リフトに乗るまでの間が一苦労。足が自由にならないのがいたく気にくわないようで、一気に不機嫌モード。そのわりに、「じゃぁもうやめる?」と言うと「やだー!!」と駄々をこねるし・・・。

親だけだと甘えが出るユウの場合、やはり、同年代の子どもと一緒に来たほうがいいようです。

結局、2本滑っただけでスキーは終わりにし、入場料500円のキッズスペースでソリ遊びをして後半は過ごしました。ちょうどキティちゃんがやってくるイベントを行っていたので、そちらのほうがユウの印象には残ったみたい(苦笑)

次回のスキーは3月中旬の予定。さぁ、そのときはどんな反応を示すことやら・・・・?
(その前に、雪はあるのか?!)

 

2007年2月14日

りんごの絵

保育園の壁に、園児たちの絵が飾ってありました。「自分たちの好きなもの」を描いたのだそう。

同じくらいの月齢でも、全体的に女の子はすごく上手。写実的というか、何を描いたのかがすぐ分かるような絵。一方で、男の子は独創的というかなんというか(笑) 言われてみれば「あぁ、たしかに!」と思うんだけど、言われなければわからない(爆) いや、もちろん、中にはすごく上手な子もいましたが。

ユウも、まだ想像の世界、自分だけの世界でお絵かきしてる感じです。

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子どもの表現力って、やっぱりおもしろい。この感性を失わずに、大きくなってほしいなぁと心から思います。

2007年2月13日

お魚大好き

相変わらず肉はあまり食べないユウですが、魚は大好き。しらすはそのまま食べるし(皿まで舐めるのはやめてほしい・・・)味噌汁のだしをとるのに使った煮干もパクパク。ほっけ、鯵などの干物はもちろん、最近ではカワハギの煮物なども食べるようになりました。

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干物や煮つけは、骨まで食べそうで怖いから、大人がみざくようにしているのですが、手を出すと怒る怒る!自分でやりたいお年頃なので、魚も自分で食べたいのだそうです。ハラハラしながら見守っています・・・。一応注意深く口に入れ、骨があったらべーっと吐き出しているので、大丈夫かな??

子どもがやりたいというのであれば、できるだけ意志を尊重しなくては・・・頭では分かっているのですが、危険が伴うことだとこれが予想以上に難しい。(=「木の上に立って見る」)という文字を頭に思い浮かべながら、極力手を出さず、見守るようにしたいと思います。

 

2007年2月12日

まぐろとわけぎ、わかめのぬた

「食育」という言葉はいまいち好きではないのですが、旬のものを食べる地のものを食べる家族みんなで楽しく食べる、といったことは、もちろん我が家も大事にしています。

特にこの季節は、山菜や菜の花、わけぎといった春の食材がちらほらとお店に並び始める時期。まだまだ3歳児には手が出せない食材のようですが(笑)それでも食卓には並べています。

季節感のある食卓、いつか子どもが大きくなったときに思い出してくれるといいな。

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レシピ まぐろとわけぎ、わかめのぬた by izumi*
2007年2月11日

日本料理An

東京に行ったついでに、前の会社の先輩と久々に食事。

場所は六本木ヒルズの地下2階にある、日本料理An(アン) というお店。場所柄、外国人のお客様や接待っぽい感じのグループがたくさん。ただ、店内のスペースがゆったりしているので、騒々しくはなく、会話をするには心地よかったです。

実際に会うのは実に7年ぶり(!)だったのですが、もともと気の置けない友人だったので、まるでついこのあいだまで会っていたかのように、会話が弾みました。転職して今の場所に越してきてからは、東京に住む友人らとはめったに会うことがなくなってしまったのですが、懐かしい人たちの消息を聞いたり、現在彼らが携わっているビジネスのことなどを聞いて、「みんなそれぞれの道でがんばっているんだなぁ」とちょっと感動。

仕事のことや、家族のことなど、たくさん話すことがあって、気づいたらあっという間に3時間が過ぎていました。季節の食材をふんだんに使った、目にきれいなお皿がたくさん出てきたのですが、ずっとおしゃべりしていたせいか味はほとんど印象に残らず・・・・・。まぁ、こういうところは雰囲気重視、見た目重視なのでそんなものかもしれません。預けたコートの中に携帯を入れっぱなしにしてしまい、写真が一枚もとれなかったので、とりあえずメニューだけ記しておきます。

前菜
・蛤 うるい 空豆 胡麻味噌かけ
・山菜の天ぷら ふきのとう こごみ
・行者大韮 竹の子 柚子塩
・鱈の豆乳蒸し 下仁田葱 餅 かんずり
肉料理
・イベリコ豚 炙り焼き 芹 椎茸 牛蒡
ご飯
・石釜炊きご飯“夢ごこち” 地鶏の玉子
デザート
・青汁 桜アイス 黒豆ゼリー 苺  、コーヒーまたは紅茶

2007年2月10日

満留賀の「野菜たっぷりうどん」

川崎駅近くの蕎麦屋『満留賀』(まるか)で、友人お勧めの「野菜たっぷりうどん」を。

暖冬なので、しょうがをたっぷり入れたら食べ終わる頃には汗をかいていました(笑)  「満留賀」という屋号はところどころでみかけますが、のれんわけでだいぶ増えているようです。

もやしやキャベツ、人参、肉などがたっぷりのったさっぱり味のうどん。自宅でうどんを食べるときは、ついつい面倒くさくて素うどんやわかめうどん、月見うどんくらいになってしまうので、見習わなくっちゃ。

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2007年2月 9日

一人寝の寂しさ

おとといから研修で東京に来ています。(今は朝食がてらyahoo!cafeにてネット中)
そのため、コメントのレスが一部書ききれていませんが、また後日お返事しますのでお待ちくださいね。

今回泊まっているホテルは、ダブルベッドなので一人で悠々としているのですが、この広さがまたちょっとさみしかったりなんかもして。普段はダブルベッドに親子3人川の字で寝ているので、なおさらです。いつも、ユウに蹴っ飛ばされて痛い思いをしたり、布団をすぐはいでしまうので寒い思いをしたり散々なのですが、時折、寝ぼけて「おかあさん・・・」とつぶやきながら抱きついてきたりするのでタマりません。

まぁ、当のユウはお母さんがいなくても、まったく寂しがっていないようですが(悲) 私も早く子離れしなくては・・・・・

 

 

2007年2月 6日

自作の歌

ちょっと前に、保育園の懇談会があり、資料の中に「発達上の主な特徴」という紙が付いていました。3歳1ヶ月~3歳6ヶ月までの発達のひとつに、「自分でかってな歌を考えて歌う」というのがあったのですが、「まだユウはそういうことはないなぁ・・・」と思いながら読んでいました。

が!

今日突然、自作の歌を歌いだしたものだから、びっくり。あまりにも“子どもらしい”歌だったので、夫と二人、大ウケしてしまいました(笑) ちなみに、どんな歌だったかというと・・・

車で保育園にいくから~
靴下はいて~
歌いましょ~
スカイプした、くまさん、すべりだい、どうぶつえん!
えほん、やぶけたらおしまい!
ネコの歌始まったら~ねんねして~
えほんよんだらさいごだよ~~~、おしまい!

よくわかりませんが(笑)とりあえず、親は癒されました☆ 

2007年2月 5日

3歳児、スキー場デビュー

夫も私も、長らく競技スキーをしていたのですが、私が妊娠してからはすっかり雪山ともご無沙汰になっていました。夫は、息子を連れてスキーに行きたくてしょうがなかったようですが、1歳児2歳児の間は、行った後風邪を引いたり熱をだしたりするのが怖くて(仕事を休まなくてはいけないため)私がストップをかけていました。

今年は、例年より暖かく、子どもも3歳になって丈夫になってきたので、そろそろいいかな?と思い、潔く(?)デビューさせることにしました。

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当日はお天気もよく、最高のコンディション。初めての子連れスキーでしたが、周りに経験者が多かったのでいろいろと情報を得ることができ、準備万端で挑むことができたので、おおむね問題なく楽しむことができました。

子どももとても楽しかったようで、「また行きたい!」「おとうさんおかあさんとおなじのがいい(=スキー)!」そうです(笑) また、次のスキー企画しなくっちゃ。

 

参考までに、今回子連れスキー(もとい、幼児連れ雪遊び)に際して気をつけたことや、持ち物などについてまとめておきます。

【行き先】
とにかく、近いところがベスト。子どもが移動に耐えられる範囲内で、慣れたら徐々に遠くすればいいかなぁと。飛行機で北海道に飛んでしまって、ホテル近くのスキー場で楽しむという方法も考えたのですが、雪遊びを楽しんでくれるかどうかもまだわからなかったので、最初は日帰りで行ける場所を選択しました。幼児の場合は、トイレが突然なので、渋滞がひどくないかどうかも考慮。今回は混雑する方向を避け、奥伊吹スキー場にしました。

s-20070204_2718 思ったよりスキー場自体は混んでいましたが、キッズパークもあり、道路も空いていたので、子連れにはいいのではないかと思います。同じように思う人が多いのか、家族連れがものすごく多く、キッズパークが一番混んでいましたが(笑)

ただ、リフトが遅いので、大人が滑るためにはかなり不満が残ります。そのあたりを期待する方にはお勧めしません。

 

【子ども用の持ち物】

  • スキーウェア:すぐにサイズが変わるので、オークションで安くゲット。周りからお下がりがもらえればそれで十分だと思います。
  • スノーブーツ・グローブ:スポーツ量販店で500~1000円位で売っています。
  • ヘルメット:専用のものもありますが、今回は自転車ヘルメットを流用。ソリ遊びだけならニット帽+自転車用のヘルメットで十分でした。
  • ゴーグル:今回は買い忘れたのですが、ソリ遊びだけでもあったほうがいいです。
  • 靴下・下着の替え:子どもはすぐに汗をかくので、多めに用意。下着は着替える場所がないこともあるので、我が家はフェイスタオルの真ん中を頭の大きさに切り抜いたものを用意し、汗をかいたらそれを抜き取るようにしています。これ、オススメです。全部脱がす必要がないので、寒い場所でもOK。まぁ、今回はかなり気温が低く、それほど汗もかかなかったので、抜き取ったのは帰る直前でしたが・・・靴下は雪が入るとすぐ濡れてしまうので、必須です。
  • ソリ:2~3歳児だとまだ一人で滑ることができないので、親子で乗れる大きさが◎。必ず名前は書いておきましょう。今回帰る直前に力尽きて眠ってしまった息子は、途中までソリに乗せて運びました(爆) お昼寝にも使えるので(笑)レンタルよりは買うべし!
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  • 紙オムツ:オムツは外れていますが、渋滞対策で念のため持って行きました。

【その他持ち物】

  • 食べ物:レストハウスが混雑していて席がとれなくても、おなかをすかせた子どもは我慢できません。おにぎりやお茶、お菓子など、食べるものは持っていったほうがいいでしょう。多すぎるかな?と思いながら作ったおにぎり、結局全部食べきりました(笑)
  • ゴザ:一般的なレジャーシートよりは、断熱素材のものがオススメ。まぁ、ソリに座ってもいいのですが・・・
  • 折り畳み椅子:車に積んでいたのに、持って行くのを忘れて後悔!やはりあった方が便利です。
  • 日焼け止め&ベビーローション:日焼け止め、持っていたのに塗り忘れました・・・反省(汗)必ず塗っておきましょう。ローションでのケアも忘れずに!

初めての子連れスキー、実は大人のマナーに思うところも多々あったのですが、長くなったのでこれはまた別に書きたいと思います。

2007年2月 3日

いさきの唐揚げ 野菜あんかけ

ダイエット中なので、食事は当然「まごはやさしい」を忠実に実践。今日は、休みだったこともあり、魚と野菜をたっぷり使ったメニューにしました。

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●いさきの唐揚げ 野菜あんかけ
(レシピはこちら: レシピ いさきの唐揚げ

●ひいかと里芋の煮物
(レシピはこちら: レシピ ひいかと里芋の煮物

●鮭とキュウリの混ぜ寿司 

息子用には、ひき割り納豆とキュウリを細巻きにしたのですが、2本半をぺろりと食べてしまいました。里芋もいさきも少し食べたから、かなりの量のはず・・・3歳児の食欲、あなどれません。味噌汁はなかなか飲んでくれないんですけどね~。

 

野菜たっぷり・・・とはいえ、揚げ物と混ぜ寿司2杯食べちゃ、ダイエットにはならないよなぁ(反省)

 

2007年2月 2日

名古屋市美術館へ

夫と私、たまたま休みが重なったので、大エルミタージュ展を開催中の名古屋市美術館へ行ってきました。ユウも連れて行きたかったのですが、保育園での「消防訓練」と「豆まき」をとっても楽しみにしていたので休ませるのもしのびなく、久々に夫婦だけでのおでかけとなりました。

以前、倉敷で美術館に行ったときは、比較的おとなしく見ていたものの(やはり動物が描かれている絵が好きみたいです)、今日は平日にも関わらずかなり混雑していたので、連れて行かなくて正解だったかもしれません。小さい子どもと絵を見るときは、「手をつないで、とにかく子どもの見たい絵を、見たいように見る」というのが鉄則だと思うのですが、人がたくさんいるとやはりそうも言っていられないし、子どもも人の多さに気遅れしてしまうので、人気の高い展示会はまだまだ難しいかなぁと思います。

小学生以上になると、美術館主催のキッズプログラムなどに参加することもできるようですが(事前申し込みが必要なケースが多いようです)、幼児の場合はまだまだ親と離れて参加できないためキッズプログラムへの参加は困難というところが多いのが現状です。(もちろん、岐阜県美術館のように、年長さんからOKというところもあります)

先日、東京都現代美術館(MOT)で3歳から5歳を対象にした『ひよこツアー』が実施されたそうですが(参考記事:読売オンライン)恒常的なものではなく、たまたま展示の内容が幼児の興味をひきそうな内容だったため企画された単発ツアーだったとのこと。

幼い頃から質のよい絵画や彫刻等に触れ合えるよう、各地の美術館で同様の取り組みがなされればいいのに・・・と感じました。


とはいえ、名古屋市美術館の周辺には多くの立体作品も置かれており、近くを散歩するだけでもアートに触れ合うことができるので、もう少し暖かくなったら、ぜひ家族3人で出かけてみたいと思います。

2007年2月 1日

3歳児検診

ようやく、3歳児検診に行ってきました(仕事が休めなかったため、本来の日ではないところで参加しました)。

内容は、

  • 3歳児の成長に関するお話
  • 保健師によるヒアリング
  • 内科検診
  • 歯科検診
  • (自宅でできなかった人向けの)視力検査・聴力検査
  • (不安質問がある人向けの)個別相談

・・・と、だいたいどこの自治体も同じ内容だと思いますが、0歳代や1歳半検診のときに比べて、ぐっと人が少なかったという印象を受けました(対象者は同じはずなのに)。

やはり子どもが大きくなるにつれて忙しくなるのか、それともどうでもよくなっちゃうのか・・・(苦笑)

自宅ではふざけてしまってきちんと検査できなかった視力検査も問題はなく、歯科検診も「キレイに磨けていますね」と無事OKサイン(ホッ)。小児科医による健診では、「ちょっと小柄だけれど、心配することはないですよ」と、(特に心配しているわけでもないのですが:笑)わざわざ声をかけてもらいました。

ここまで健康にすこやかに成長してくれたことに、ほんとうに感謝しています。
これからも、健康第一で育ってくれますように・・・☆

 

(余談)恒例の「何歳ですか?」という質問に、恥ずかしがって答えないユウ。「1歳?」と聞かれて「(こっくり)」、「2歳?」と聞かれてまた「(こっくり)」。恥ずかしがっているのかと思いきや、完全にふざけていました(笑) 先生に「ユウくんは普段からひょうきんなほうですか?」と聞かれてしまいましたよ・・・orz