給食費不払いの実態
昨年10月にも書いた「給食費不払い問題」。文部科学省がようやく本格的な調査に乗り出し、このほど2005年の実態が判明したそうです。
給食費未納は9万9000人 全国調査結果
全国の小中学校の給食費未納額が平成17年度に計22億2900万円にのぼることが24日、文部科学省が初めて実施した調査で分かった。未納者数は9万9000人。未納理由について約6割の学校が「保護者としての責任感や規範意識」に問題があると答えており、経済的に余裕がありながら給食費を払わない保護者の存在が改めて確認された。親のモラルが問われている。(Sankei WEB |教育・福祉|学校教育)
(リンク元はWindyさんの記事を参考にさせていただきました)
昨年「では、給食費不払いには、どんな対策が有効なのか?」という議論もネット上で盛んにされていました。当時のyahoo!投票の結果は、「給食を出さない」「督促し、財産を差し押さえる」「滞納者の住所、氏名を公表する」がトップ3でしたね。文科省も、今回の実態調査をもとに、早急に対策を講じてほしいものです。
◎関連エントリー
- 給食費不払い問題 (2006年10月01日)





コメント
払えるのに、払わない人が多いんですよねぇ。
公表すると子どものイジメとかに発展するとかありそうですし・・・
けっこう難しい問題なのかもしれませんね。
でも、モラルの問題って感じですよねぇ。
Posted by: やちゅ | 2007年01月29日 16:28
★やちゅさん
まさに、モラルの問題だと思います。
こういう親は、子どもに対してどういうしつけ&教育をしているんだろう、と心配になっちゃいますよね。
Posted by: izumi@res | 2007年01月29日 21:26