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2006年11月29日

今年一番の大作

 

息子の通う保育園では、毎月なんらかの“製作”があります。
たとえば3月はお雛様、5月は鯉のぼり、11月は千歳袋を作る、といったように。

0歳児~3歳児までの乳幼児専門保育園のため、大半の作業は保育士さんがすることになるので、教室に展示されている作品を見るたびにその仕事ぶりに感動してしまいます。

中でも、先生方が一番気合を入れるのが、年に1回の作品展。(去年の様子→)今年は残念ながら旅行とぶつかって見に行くことができなかったのですが、恒例の「親による子どもの似顔絵」や「おもいでアルバム」、そして各クラス工夫を凝らした作品が並び、盛況だったようです。

ユウの作品は、昨日お迎え担当だった夫が持ち帰ってくれ、ようやく見ることができました。

タイトル『ひつじとしゃぼんだま』
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半畳くらいの大きさの畳に、子どもたちが絵を描いて(というか絵の具を好き勝手に塗りたくる)、それに保育士さんがちょこっと手を加えていろんな動物さんにする・・・という企画だったようです。丁寧さもさることながら、イマジネーションの豊かさに今回も感動。

上の子が別の保育園に通っているのに、下のお子さんをわざわざ今の保育園に預ける(上の子の保育園に乳幼児の枠があっても)お母さん方が多いのもうなずける、素敵な保育園。あと4ヶ月というのがほんとにさみしい・・・。残り少ない日数、風邪などひかず、できるだけ休まず通えますように・・・☆

 

2006年11月27日

鍋パーティー

 

寒くなってきたので、会社の同僚たちと、自宅で鍋パーティーをしました。
子連れだとなかなか大人のいくお店には行けないけれど、来てくれるなら気兼ねなく騒げるのでうれしい。一人暮らしの独身者が大半だったので、「実家に来てる気分~!」とやけに寛いでくれていたし、よかったよかった(笑)
鴨鍋 チゲ
人数も多かったので、鴨鍋とキムチチゲの二種類を用意。
ユウは最後の雑炊くらいしか食べてくれなかったけれど、きれいなお姉ちゃんたちに遊んでもらって楽しかったようで、翌朝目覚めるなり「今日はどのおねえちゃんがくるの?」と尋ねてきました^^;


2006年11月26日

氷点

 

夫とユウが寝た後、のーんびりお風呂に入っていたら、TVでドラマ「氷点」をやっていて思わずはまってしまいました・・・。

三浦綾子さんの原作は昔読んだことがあったのだけれど、実際に子どもができた今とでは、感じ方がまた異なってくるわけで。虐待のニュースを毎日のように耳にする今だからこそ、いじめられる子どもの心の痛みや、親から虐待を受ける子どもの絶望のことを思い、ものすごく重い気分になってしまいました。子どもには何の罪もないのにね。

ドラマを見たのは途中からだったので、改めて原作を読み返してみようと、早速Amazonで注文。ドラマの余韻が残っているうちに届くといいな。

氷点
三浦 綾子

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続 氷点
三浦 綾子
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本はほとんどAmazonで購入していますが、郵便屋さんや宅配便が来る度に「ユウくんの絵本??」と、キラキラ目を輝かせて走り寄ってくるユウのために、何冊か絵本も頼んでおかなきゃいけないのが難点です。。。

2006年11月25日

ベビーシッター利用補助拡充

 

本日11月25日 日経新聞の夕刊より。

企業の間では子育て支援のため、ベビーシッター利用費用の補助制度を拡充する動きが相次いでいる。社内保育所を設置するより経費を抑えられるなどの利点があるためだ。待遇改善で人材確保にもつなげる狙い。


確かに、ベビーシッター代は高い。
数時間お願いするだけでも、往復の交通費や時間外割増など、なんやらかんやらで1日1万は飛んでいく。だから、よく使う人にとってはこういう費用補助はありがたいんだろうな、と思います。実際使ったことがないので実感はわきませんが・・・

なぜなら。
頼むまでにハードルが高いんですよ、ベビーシッター。・゚・(*ノД`*)・゚・。

私も一昨年の仕事復帰を前に、「きっとベビーシッターお願いすることもあるだろう・・・」と考え、基本契約はしたのですが、いざ頼もうとすると決まって「人がいない」。確かに、前日や前々日にお願いする私がいけないのかもしれませんが、1週間前に分かっていることなら自分が休めますもん!WMがベビーシッターを頼みたいときというのは、大概緊急だと思うのですが・・・普通は違うんでしょうか(泣)

結局、「車での保育園送迎は不可」「1週間前、少なくとも3日前には連絡しないとダメ」などがネックになり、この2年間一度も利用することはありませんでした。東京だとまた状況は違うのかもしれませんが、金銭的な利用補助以上に、緊急時に対応できる人手の確保が必要なのではないか、というのが私の実感です。

まぁ、それよりなにより、こういったサポート制度が、人材確保が優先課題とされる今だけの一過性のものに終わらせないことが重要ですよね。

 

2006年11月24日

菊の歌

 

先日のエントリに出てきた「菊の歌」
どうやら保育園の今月の歌として、よく歌っているようです。

出張から帰ってきた日、大喜びして出迎えてくれた後、さっそく歌ってくれました。

ひっとつ、ふったつ、みつ、よつ、いつつ
さいた、さいた、菊の花
あか、しろ、きいろ
おかあさんにあげよ


(本来の歌詞は分かりませんが・・・)

おかあさん、の部分を、ユウは「お父さん」や「ルミちん」、「アンパンマン」や「バイキンマン」に替えながら、繰り返し繰り返し歌っていました(笑)

世の中は早くもクリスマス一色になっていますが、11月には11月の風情がある。
そんなことを思い出させてくれた、子どもの歌でした。

2006年11月21日

安芸の宮島へ

 

大阪・東京の出張から帰って翌日の土曜日。
以前から予定を組んでいた、実家の両親との広島・倉敷旅行へ行ってきました。

結局木曜から月曜にかけて、計7回新幹線に乗っちゃいましたよ・・・

急に入った仕事のせいでかなりハードな日程でしたが、念願だった安芸の宮島と(夫も私も出張で広島に行ったことは何度かありましたが、厳島神社まで行ったことはなかった)、倉敷の大原美術館を訪れることができて、大満足! ユウも、大好きな新幹線に乗って、鹿を見て、じーじばーばに遊んでもらって。今日の保育園では、いかに楽しかったかを、保育士さんに力説してくれたそうです(笑)紅葉のきれいな時期に、家族みんなの休みを合わせて厳島神社に行くなんて、なかなかできないことだし・・・と、仕事に追われつつ企画した甲斐がありました。

今回、横浜から来る両親と、名古屋から乗る私たちと、前後の座席を予約するため、エクスプレス予約のHPを利用しました。会員制でクレジットカードを持つ必要がありますが、PCから座席表を見ながら予約ができ、手数料なしで予約変更ができるうえ、窓口に並ぶ必要が一切ないので、小さな子連れの旅行にはすごく便利だなぁと実感。変則的な旅行で、ツアーの利用ができないことが多い我が家には、ちょっとだけですが安くなるのもうれしい限り。いやぁ~、便利な世の中になったものだわ・・・(しみじみ)

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それにしてもさすがにハイシーズン。広島や、通り道の京都はほんとに人が多かった!
1ヶ月前でも、宮島の宿は全く予約が取れなかったほど。

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倉敷は月曜日にまわったのでまだ空いていましたが・・・


さぁ、今月も残りわずか。
リフレッシュしたことだし、気持ちを切り替えて仕事がんばろうっと!

2006年11月17日

夫の連絡帳

 

前回の「保育園の連絡帳と、夫」への皆さんのコメントを読む限り、男性はあまり連絡帳を書かないみたいですね・・・やっぱり。

我が家の夫いわく、「字が汚いから」というのが一番の理由だそうです。でも、そんなこと言ったら、私だって、保育園へ向かう車の中で書くこともあるくらいで、字なんか乱れっぱなし!(他の園児のお母さんに間違えて持って帰られたりするとかなーり恥ずかしい)でも、書くしかないわけで・・・。やはり切羽詰らないとやらないんでしょうね~、男性は。(もちろんそうじゃない人もたくさんいると思いますが)

さすがに今回は、「書くしかない」立場に立たされた夫、頑張って書いてくれました(´∇`*)

【1日目】
朝から動物のお絵かきに付き合わされました。
お母さんがいなくても泣くことなく良い子でしたよ。

【2日目】
今日の朝も、お母さんがいなくてもとても良い子でした。
また朝は菊の歌(?)で起こされました。


・・・って、お母さんがいないことそんなにアピールしなくても(泣)

なんか、お母さんが家出してしまったような文章ですが(爆)
まぁでも、各日数行、鉛筆書きでちゃんと書いてくれてました。やればできる!

せっかくなので、これからは、1週間に1日くらい「お父さんの日」として、強制的に書いてもらおうかなぁと思います( ̄m ̄*) 母親目線だけでなく、父親の目線からも書いてもらったほうが、後々読み返したときにまた違うと思うし、子どもだってうれしいはず。子ども過ごす時間が比較的長いのは土日だから、日曜の夜に書いてもらうなんてどうだろう?

名づけて「月曜の連絡帳はお父さん」作戦。
さっそく、明日提案してみようっと♪

2006年11月16日

七五三

 

先月も書いたとおり、やるかやらないか、かなり迷った七五三。
結局、七五三は5歳で行うことにして、数え3歳の今年は何もせず、1000日のお祝いをしたのですが、保育園からはしっかりと千歳飴をいただいてきました。

毎年のことながら、保育士さんお手製(一部子どもも作業に参加)の袋は素敵です☆
子どもたちは「あめちゃんもらったよ!」とみんな大喜び。
七五三
お迎えの時間、千歳飴の袋を手に持って、みんな元気に走り回っていました。
すべての子どもたちが、たくさんの愛情を受け、健やかに成長していきますように。。。

 

2006年11月15日

保育園の連絡帳と、夫

 

保育園児の親なら、毎晩あるいは毎朝向かい合うことになる、連絡帳。ないところって、あんまり聞かないですよね。ユウの通う保育園も例外ではなく、かれこれ今年で3冊目の連絡帳です。

育児家事に同じように携わってくれている夫ですが、なぜか連絡帳だけは頑なに書いてくれません。私の帰りが遅く、子どもの様子を分かっていない日など、「書いておいてね!」とお願いしても絶対に書かない。別に、一言二言だっていいのに・・・。

「卒園までに一度くらいは書くよ」

いつだったか、そんなことを言っていたっけ。

さて、そんな夫に好機到来。私、明日早朝から泊りがけ出張です( ̄m ̄*)
これまで、出張はすべて日帰りで済ませていたのですが、そろそろ解禁ということで。夫にとっては、初めての「平日の朝からふたりっきり」状態。当然、連絡帳記入も仕事に含まれます。

連絡帳は、家庭での子どもの様子を園に伝える大事なツールです。
しっかり書いてくださいね!>お父さん


帰ってきて読むのが楽しみです♪

2006年11月14日

寝言


ときどき寝言を言うユウ。たいてい聞き取れない、意味不明なものが多いのですが、昨日はかなりはっきり聞こえました。

「ぶたないで!!」

なんか、虐待疑われそうなんで、やめてほしいんですけど・・・(汗)
2006年11月12日

やっぱり先送り


yahoo newsより
児童手当の乳幼児加算は先送り、財源確保難しく

政府・与党は11日、新しい少子化対策の柱の一つとしていた乳幼児(0~2歳)がいる世帯への児童手当の増額について、予定していた来年度からの実施を見送る方向で調整に入った。

数千億円の財源が必要だが、安倍首相が経済成長を重視する中で、増税などによる財源確保が困難となったためだ。

政府は手当増額を「中期的課題」として、来年末の税制の抜本改革で財源を確保した上で、08年度以降の実施を目指す方針だ。
(読売新聞) - 11月12日10時13分更新


やっぱり・・・という感じですね。先送り。

当時の猪口少子化相ががんばって道筋をつけたのに。喫緊の課題ではなかったんですかね?結局は「中期的な課題」だそうで・・・

本気で少子化に取り組むという姿勢を見せた前政権からすると、やはり旧体制に戻ったという印象が否めないように思います。がっかり。

2006年11月 8日

名古屋弁パワーアップ

親の喋らない言葉を、着々と覚えていく保育園児2歳。
最近、なごや弁もパワーアップしつつあります。

「おかあさん、そとで、まっとった?」
(=おかあさん、外で待ってたの?)

「それしちゃいかんの!」
(=それしたらだめなの!)

「○○くんはしとらんの?」
(=○○くんは、してないの?)

「もうおそとまっくらだて、かえろ!」
(=もう外真っ暗だから、帰ろう!)

「いかんて!!」
(=だめだってば!)

名古屋弁なんだか、それ以外の方言なんだか、正直私にはわかりませんが。

ほんとはもっとたくさん、使ってるんだけど、私が覚えていられない(爆)
子どもの言葉ってほんとに面白くて、大人にはとても真似できない突拍子もない発言をすることも。そんなときすぐに書き留められるよう、メモを携帯しなくちゃなぁと思う今日この頃です。

 

2006年11月 7日

小学生と金銭感覚


ちょっと前のことですが、小学生以上に電子マネー付き身分証を配布し、登下校管理や校内での決済などの使用するというニュースが出ていました。「ん?!」と思ってよーく読んだら、インターナショナルスクールの話だったのでやけに納得。


金融の仕事をしていて思うのは、概して日本の子どもたちの金銭感覚が未熟だということ。小学校高学年ともなればベビーシッターなどでお小遣いを稼いだり、親が学費や生活費をどれくらい払っているのか理解していたりする他国の子供に比べると、お金の価値が軽んじられているような気がします。

金銭教育というと、投資教育のように証券投資中心の話になりがちな昨今ですが、どんな仕事でいくら稼げるのか、普段の生活を維持するためにどれくらいのお金がかかっているのか、親がどれくらいの収入なのか。そういった世の中のお金の基本的なことを、小学生のうちからきちんと教えていくことが大切なのではないかと思うんですけどね・・・。モノがあふれる現代、なんでも簡単に手に入ってしまうだけに、なかなか難しいのかも。


まずは私自身、
「もう○○(←納豆など)ない?また買ってきてね
「ユウくん、ぜんぶ食べちゃった。また買ってきてあげるよ
なんていうセリフを口にする息子に対して、地道に教えていかなくては・・・・・・

郡上八幡「泉坂」

夫たっての希望で、飛騨牛のステーキを食べに行ってきました。 自分では、どうも上手に焼けないんですよね。わざわざそのために鉄製のフライパン買う気にもなれないし。美味しいステーキが食べたいときは、プロのお店に行くというのが一番だと思っています。

泉坂_1 郡上ネギがたくさん入った郡上焼き。 泉坂_2 飛騨牛ステーキ定食。 家族3人、大満足でした~~♪
2006年11月 6日

秋の白川郷へ


「そういえば三連休だね、どこに行こうか?」
・・・そんな会話から急遽白川郷まで行って来ました。そう、世界遺産

途中、事故渋滞にはまったものの、無事白川郷に到着。
白川郷
3度目ですが、紅葉の時期に来たのは初めて。さすがにすごい人出でした。
紅葉
ユウは、葉が落ちてくる様子に興味を惹かれたらしく、落ちてくる葉を眺めたり追いかけたり。落ち葉でお店屋さんごっこをしたり、川べりで景色を眺めたりしながら、の~んびり過ごしました。

帰りには、子宝の湯としても知られる平瀬温泉に寄って(いくつかあるのですが、今回は比較的新しいしらみずの湯というところを利用)お肌もピカピカに。

夕食は郡上八幡に寄って夫が食べたがっていた飛騨牛ステーキを(ココで)食べ、さらにライトアップされた郡上八幡城を見て帰ってきました。う~ん、日帰りとは思えない充実度。

さぁ、リフレッシュして、今週も仕事(&保育園)がんばりましょう!

ルシアンクッキー


フランス語ではBoule de Neige(ブール・ド・ネージュ) 、英語ではSnow ball(スノー・ボール)と呼ばれるこのクッキー。
ルシアン・クッキー
私が小学生のときに母から教わったときは、「ルシアンクッキー」でした。なので、いまでも我が家ではルシアン・クッキーと呼んでいます。

バターではなくマーガリンを使うので、材料を計って粉をふるう以外はとても簡単にできてしまう私のレシピ。冷蔵庫で数時間寝かせてから丸めて焼くので、中もサクサク。失敗が少なく、一度の工程でたくさん数ができるというのも、面倒くさがりな私にはぴったり(笑)

今回も、大量に作って、保育園のバザー用と会社の差し入れ用にラッピングしました。

2006年11月 3日

大高緑地でBBQ


子どもが生まれてから初めてのBBQ。
会社の同僚たちと、大高緑地へ行ってきました。

心配していたお天気も上々で、ステーキや焼肉のほか、サンマ・きのこのホイル焼き・銀杏などの秋の味覚を存分に味わってきました。
スペアリブ
写真は、パイナップルソースで一晩下味をつけたスペアリブ。

着ぐるみ! 大人は総勢14人だったにもかかわらず子どもはユウひとり。最初はかなり人見知りしていたものの、おにいちゃん・おねえちゃんにたくさん遊んでもらって、終始ご機嫌でした。

(写真は着ぐるみを着たお姉さんを冷めた目で見つめるユウ:爆)

解散してすぐ、車の中で眠りについたユウが目覚めてすぐに発した言葉は「おにいちゃん・おねえちゃんは?」(笑)なかなかこういう時間は取れないけれど、また遊んでもらえるといいね~

私自身は、独身の女の子たちに「私も結婚して子どもが欲しくなっちゃいました!」と言ってもらえたのが一番うれしかったです☆