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2006年9月28日

食べ物の好き嫌い~2歳8ヶ月~


ユウもはや2歳8ヶ月。ですが、食べ物の好き嫌いに関しては、以前のエントリー

2005年11月16日「食べ物の好き嫌い」
2006年1月30日「2歳児の大好物」

からさほど進歩していません(悲)

・大好物(まず間違いなく食べるもの)
 昔から大好き・・・納豆、めかぶ、しらす、ハム、ウィンナ、キュウリ
 子供の定番・・・・ハンバーグ(作りたて)、カレー、シチュー
 最近目覚めた・・・アジの干物、海老(火を通したもの)
 その他定番・・・・牛乳、桜海老と青海苔のふりかけ、白米、海苔 等

・好物(機嫌が悪くなければ食べるもの)
 チーズ・焼き魚・コロッケ・ポテト・人参・蕎麦・ラーメン・ブロッコリー
 ひじき・キャベツ・かぼちゃ・野菜スープや野菜ジュース 等

・嫌い(ほとんど食べてくれないもの)
 昔から食べない・・・トマト・卵・ひき肉じゃない肉全般
 最近食べない・・・・グリーンピース・煮豆(あんなに好きだったのに!)

そのほか、茄子や大根、冬瓜なども、以前はよく食べたのに、最近は嫌がります。。。

まぁ、なんの拍子でまた食べるようになるか分からないので、これからも色んな食材を使ってめげずに料理していくつもりですが、それでも拒否されると悲しいことは悲しいので、早く何でも食べてくれるようになってほしいなぁと願うばかりです。

2006年9月27日

冷凍庫の常備品


オフィスでお弁当を食べていると、
「共働きで、保育園の送り迎えもあって、いつご飯作るんですか~?」とたまに聞かれます。

別に、毎日たいそうなものを作っているわけではなく、たいていはありあわせだし、お弁当だって同じメニューが2~3日続くこともしばしば。

ただ、土日にいろんなものを下準備して冷凍しておくだけで、平日はずっとラクになるので、その辺がコツといえばコツなのかもしれません。(もちろん、みんなやっていることだとは思いますが・・・)


ちなみに、【我が家の冷凍庫に欠かせないもの】は、

・下茹でしたほうれん草や小松菜
 →凍ったまま炒め物にしたり、解凍してゴマ和えにしたり、味噌汁に入れたり。
・下茹でしたブロッコリー
 →そのままお弁当の彩りにしたり、シチューやカレーに入れたり。
・2cm位の幅に切ってバラしたベーコン
 →洋風ダシの素として、炒め物やスープなどに活用
・輪切りにした竹輪
 →ひじきの煮物に入れたり、酢の物やサラダに混ぜたり
・砂抜きしたシジミやアサリ
 →時間のない朝の味噌汁に最適!アサリは酒蒸しにしたりリゾットにすることも。
・油抜きして細切りにした油揚げ
 →煮物に入れたり、味噌汁の具にしたり。小松菜との相性が特に◎

ちょっと余裕のあるときはさらにこんなものも作っておきます。

・蒸し鶏
 →バンバンジーにしたり、南蛮漬けにしたり、醤油で炒めたり、何でもあり。
・出し巻き卵
 →具を色々アレンジして作っておくと、朝ごはんやお弁当に便利。
・肉団子(合挽きor鶏挽)
 →スープに入れたり、甘辛あんで和えたり、色々と活用できます。


もちろん、以前UPした「生協のお助け食材」も大活躍中。

結婚して8年も経つと、だいぶマンネリ化してきてしまうので、定番食材を使いつつも、ちょっと違うアレンジをしなくちゃいけないのが悩ましいところ。まぁそれも頭の体操だと前向きに捉えて、日々精進していきたいと思います。。。

2006年9月26日

「残業について割り切った考えをもつ」

女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
エイドリアン メンデル Adrienne Mendell 坂野 尚子

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この本の中の、【つらくても継続する】1.残業について割り切った考えをもつ という章にあった以下の部分が、昨日の話題につながるので、ちょっとご紹介。すでに読んでいる方も多いかもしれませんが・・・

「長時間働けないとビジネスでの成功に限界がある」
(中略)
あなたは「残業のうえに成り立つ成功」と「自由な時間」の両方は得られないことを学ぶだろう。

ビジネス社会は終わりなきコンテストのようなもの。常に、より多くの収入やより高い名声を求めがちである。けれど、社会の定義する成功に惑わされてはいけない。自分のための成功の定義をつくろう。自分で一番よいと思う価値観で生活スタイルを選ぶこと。
(中略)
周囲に振り回されない。自分にとって何が大切かを見極め、目的が達成できるようなビジネスライフを築こう。「成功の定義」はあなた自身の求めるところによる。


「ワークライフバランス」即ちバランスのとれた働き方というのは、「仕事も100・生活も100」ではなく、「仕事90・生活10」という偏ったバランスをリバランスしましょう、ということ。

育児はしたい。家族との生活を増やしたい。だからといって、仕事の比重を減らすことは難しい・・・これが、働き盛りの育児世代の男性のホンネじゃないのかな? 育児家事のほとんどを負担している妻が、「出世しなくても、残業代なくてもいい。最低限の生活ができればいいから、早く帰ってきて!(あるいは早く帰れる職場に移って!)」と真剣にお願いし、夫もそれに心から同意できればそれはそれでHappyだけど。

そうできない男性がなぜ多いのか、この本を読んでその一端が分かったような気がします。


#ちなみにこの本。
働く女性に限らず、いまいち会社で評価されていないと感じる男性にも、そして息子を育てる母親にも、ぜひお勧めしたい1冊です。

第一部では男女の違いとビジネスが男性中心の「ゲーム」だということが書かれているのですが、これがかなり興味深い。最初はビジネス書のつもりで読んでいたのですが、冒頭部から引き込まれて、気づいたら考えているのは育児のことでした。

男の子をお持ちのお母さん(特にWM)、ぜひぜひ読んでみてください~

2006年9月25日

ワークライフバランスの難しさ

ちょっと前の(9月8日)のニュースになりますが・・・

2006年の厚生労働白書より
白書によると、25~39歳で「週60時間以上」の長時間労働をしている人は、2004年には20%を超え、10年前より4ポイント前後が増えた。仕事以外の時間が足りない状況は、「少子化の一つの要因で、長期的にみて社会の活力を低下させる」と分析。労働者が仕事に偏った生活から解放され、仕事と家庭の調和がとれた状況「ワークライフバランス」の実現を求めている。
引用元: YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 政治


仕事と生活のバランスの取れた働き方(=ワークライフバランス)が重要、そう思っている人は多いはず。でも、お上や企業が「ワークライフバランス」しましょう、といったところで、簡単に実現するものではないはず。・・・では、なぜ実現困難なのか?そもそもなぜみんな残業するのか??

自分の周りを例に出して考えてみると。
私の職場は外資系ということもあり、常に「数字」(目に見える成果)と「順位」(他者との比較)で評価されます。男も女も関係なし。したがって、私のように「今は子供優先」と割り切ってしまえば(数字は最低限やるけど、順位は気にしない・・・というように)定時で帰れないこともないのですが、家に専業主婦の奥さんがいる男性や独身者は、「枠いっぱいまで残業しなきゃ損!」とでもいうように、毎日遅くまで残業をしています。

労基が入ったのかどうかは不明ですが、今年から残業が急に厳しくなり、「月30時間越える場合はマネジメントまで申請が必要」となったため、思うように時間が使えず結果的に数字が伸びない一部のスタッフからは、無制限に(?)仕事ができるmanagerクラスとの不公平を槍玉に挙げる声も出ているほど。(そのせいか、最近managerの数が急に増えてきている気が・・・)

そんなわが同僚の残業する理由は、
・単純に、仕事が終わらない(理由:業務量が多い、仕事が遅い、手際が悪い etc.)
・顧客の求めるサービスを提供するため(時間外でないとコンタクトできない etc.)
・生活のため、つまり+αの収入を得るため(=生活残業)
・より高い目標を達成するため。より高い評価を受けるため。
・自分が納得する水準まで仕事をしたいから(ある意味、エンドレス)


もし、すべての企業が仮に
・人を増やす(業務量の平準化、シフト勤務の採用、etc.)
・残業時間抑制(上限採用など)、勤務時間超過に対し強制的に有給取得
などを行った場合、ある程度の長時間労働は抑制できるかもしれない。

でも、同僚たちを見る限り、より「お金を稼ぐ」(あるいは上を目指す)ために「自ら」長時間労働を選択する人たちを抑制することは難しいと思うのです。

人が人を評価する職場では、未だどうしてもより長時間仕事をしている人が評価されやすい(Ex.8時間で100%の仕事をこなす人>10時間で125%の仕事をこなす人)傾向があるし、管理職が長時間労働する職場の場合、下の人間も帰りづらい雰囲気があります。

したがって、職場での評価や出世、あるいは自己実現を目指す人間にとっては、「家庭も大事だけれど脂の乗った今の時期に働かなきゃ!!」となるわけです。もっと単純に、「ゆとりのある生活をするためには月○○時間は残業しないとキビシイんだよね」という人も(これは夫の会社のことですが)

育児休業や短時間正社員制度をいくら採りいれても、利用者はほとんど女性。しかも、利用者は昇給・昇格とも遠ざかる・・・という現状では、いくら声高に「ワークライフバランス」を叫んでも、育児世代の男性と出産適齢期の女性の琴線には触れませんよ~、、、
白書を読んでそう思ったのは、私だけでしょうか?


厚生労働白書の詳しい内容については、ぜひ
ちゃいさんの働くペンギン:少子化要因と長時間労働やWindyさんのWindy's MamaLog:「育児や介護に参加できる働き方必要」厚生労働白書もご覧ください。

2006年9月22日

35ピースのパズル

最近のユウのお気に入りは、トーマスのパズル。
10ピース足らずのパズルに飽きてきたようだったので、Amazonで探して購入したのがこのパズル。420円という値段はもうすっかりモトがとれた!と断言できるくらい、ものすごーく気に入って遊んでいます。
トーマスのパズル
最初の頃こそ、一緒に手伝ってやらないと上手にはめられなかったけれど、数回やるうちにすっかり覚えてしまったらしく、今では一人で黙々とはめています。

「トーマスは1ばん!」「パーシーは6ばん!!」と数字を覚えるにも役立っている様子。知育玩具にはあまり興味はないけれど、パズルは大人にとってもいい頭の運動になるので、ちょこちょこと買い足してしまいそうです。

35ピース ピクチュアパズル ぼくたちなんばん? 28-234

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ちなみに、同時に買った「はらぺこあおむし」のパズルは、まだ難易度が高かったようです(^^;

2006年9月18日

伊東へ

先週末は夫の両親と蓼科へ。
そしてこの週末は私の両親と伊東へ行ってきました。

夫は急遽仕事が入り行けなくなってしまったので、ユウと二人新幹線で熱海まで。熱海で両親と合流し、伊豆高原~伊東へドライブです。
電車の中
大室山(おおむろやま)に登った辺りから雨が降り始めてしまい、せっかくのパノラマは見れずじまい。浜辺で遊ぶこともままならず、ひたすら温泉三昧の旅行でしたがまたそれもよし。
貸切露天風呂 海の幸
海の幸も堪能したし、ユウもじじばばにたくさん遊んでもらって、とても楽しんでいました。敬老の日でじじばば孝行するはずが、最後までお財布を開くことなく、すべてお世話になってしまいましたが・・・^^;

また今度、どこかで落ち合って旅行に行けたらいいね。
ありがとうございました>横浜じーじ&ばーば


2006年9月16日

夜のオムツ

昨晩、うっかりしてパンツのまま寝かせてしまいました。
ちょっとご機嫌ナナメだったので、「寝付いたら紙おむつに替えればいいか・・・」と思いながら添い寝。ところが。

次に目覚めたときは、すでに朝!!!

5:30にセットしている目覚まし時計が鳴ってしまい、私もユウも共に起床。おそるおそる、シーツと布団、そしてユウの股間を触る・・・


・・・濡れてない!∑( ̄□ ̄;)!!

まだちょっと寝ぼけているユウに、「おしっこする?」と尋ねたところ、「うん」という返事が返ってきたので二人でトイレへ。そういえば最近は、朝起きても紙おむつ濡れていないことが多かったなぁと思いつつ、上手に立って用を足すユウを眺める。


・・・・成長したんだね。・゚・(*ノД`*)・゚・。


これで、夜のオムツも卒業かな。
あとは、大をトイレでできるようになれば、オムツ買う必要なくなるんだけどなぁ。。。

2006年9月13日

アルゴリズム体操

先週あたりから、突然ユウが歌いだしたフレーズ。
「ぱっちんぱっちんがしんがしん、すってーはくのがしんこきゅうー」

「どっかで聞いたことあるなぁ・・・なんだっけ?」とずっと気になっていたんだけれど、やっと思い出しました。そう!NHKのピタゴラスイッチでやっている、「アルゴリズム体操」です!(普通のお母さんなら、みんなすぐ分かるのかしら・・・^^;)

でも、とびひで通っていた病院の待合室で私と一緒に一度TVを見たほか、見たことはないはずなんだけど・・・?もしや保育園で練習しているのか?!

なんにせよ、2歳児があれを歌って踊る姿は、かなりかわいい(親ばか)
隠れてビデオに撮れないものか、機会をうかがっているところです( ̄m ̄*)

※どんなものか知りたい方は、Youtubeで検索かけると出てきます~

NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう
いつもここから 佐藤雅彦 内野真澄
B000095YLG

2006年9月10日

初秋の蓼科へ

普段散々お世話になっている夫の両親に何とか恩返しをすべく、敬老の日を前にしたこの週末、5人(我が家3人+夫の両親)で一泊二日の小旅行に行ってきました。
(孝行旅行のつもりでいたのに、結局はユウ優先の子守旅行のような感じになってしまい、かえって義父母を疲れさせてしまったんじゃないかとやや不安ですが・・・)

松本城松本城の天守閣よりユウin松本城
三世代旅行の場合、どこに行くかは難しいところ。悩んだものの、仕事が忙しくあまり下調べをする余裕もなかったので、今回はまずは松本城へ。まぁこの選択肢は、城郭オタク(笑)の夫にとっては当然のことか?

私も夫も、以前来たことがあったのですが、それでも「こんな急な階段だったっけ?」と驚くくらいの急な階段。義父母にはちょっと申し訳なかったかも・・・。無理かな?と心配したユウは意外にも頑張って登っていました。とはいえ、未就学児にはちょっと難しい間隔の階段も多いので、連れて行くなら抱っこして登りきる覚悟も必要です。実際問題、踏み外すおこちゃまも多いらしいのでご注意を・・・

その後、松本城近くでお蕎麦を食べ、ビーナスラインを通って蓼科へ。
ビーナスライン
お天気もよく、とても気持ちのいいドライブ。展望台に着く頃、ユウはお決まりの夢の中・・・zzz  ハワイのときもそうだったけれど、親が「気持ちのいいドライブ♪」と思っているときはユウも気持ちが良くて寝てしまうみたい(笑)

キッズスペース散策朝の散歩
蓼科の宿はキッズスペースや、家族風呂が用意されているほか、子連れにはちょうどいい距離の散歩道もあってかなり充実。おもちゃで遊んだり、卓球をしたり、いろいろと楽しめました。もうちょっと大きくなったら、また違う楽しみ方ができるんだろうね。



ヤギポニー
翌日は、ユウの「うしさんやうまさん、見たい!!」という要望に応えるべく蓼科牧場へ。うさぎやぶた、ヤギ・羊など、小動物と触れ合える「ふれあい牧場」にもかかわらず、ユウは「こわいぃ~~(泣)」

全く触れ合わず(--;

遠くから見るのは好きみたいですが。いったい誰に似たんだか、その臆病さ。。。

その後、ゴンドラに乗って御泉水自然園を散策。
残念ながら、お花の時期は過ぎてしまっていたため、完全にトレッキングのようになってしまいましたが、美味しい空気と、森林浴を楽しめただけでも、十分満足できました。
赤とんぼ

これまでなかなか行く機会のなかった蓼科。子供がいると、また違った楽しみ方があると気づいた今回の旅行。自宅からもほどよい距離なので、今後はちょくちょく行ってみたいと思います☆(よろしくね!>夫)



2006年9月 5日

お箸で納豆

「お箸を上手に使うとたくさんほめてもらえる」と知ってから(?)、食事のときはたいていお箸を要求(笑)ヨーグルトや汁物のときをのぞき、フォークやスプーンをほとんど使わなくなってきました。親が並べておいても、拒否!

納豆も、かなり上手に食べられるようになってきました。
お箸で納豆


そう。納豆は相変わらず大好きです。
冷蔵庫にあるのを見つけた時点で「なっとーーー!!!」 
渡すまでうるさいったらありゃしない。で、渡したら最後、自分で蓋を開け、箸で混ぜ(といってもほとんど混ぜられていませんが)、タレすらいれずにそのまま食べ始めてしまいます。(一応、「混ぜてあげるね」といいながら、納豆にじゃこやひじき煮等を+αするようにはしていますが、機嫌が悪いとそれも拒否)

納豆好きなのはうれしいけど、こう毎日毎日「納豆!」だと、親の方が食傷気味^^;
どうやったら他のもの食べてくれるようになるのか、毎日頭を悩ませている私です。。。

2006年9月 4日

キャッチ!

キャッチ!
ボールを蹴ったり投げたりはこれまでも得意だったけれど、
いつのまにか、キャッチもできるように!!

昨日一緒に遊んでいた夫が、びっくりしていました。
けっこう成功率高かったから、ほんとはもうとっくにできていたのかも・・・?


2006年9月 3日

「ねぇ、ねぇ」


とびひが治って1週間。
先週から保育園に通い始めたものの、朝の見送りのときに数回泣かれてしまいました。これは、ユウにしてはとても珍しいこと。しかも、朝起きてから夜寝るまで、ぐずること半端なし。夜寝ていても、夢見が悪いのか、うんうんうなる日があるほど。

最近機嫌がよかったから、てっきり「魔の二歳児は終わりかけかな?」なーんて思っていたのですが、どうやら甘かったようです(--;

ぶつ・蹴る・物を投げる、もひどくて、ついつい、こちらも大人気なく叱ったり・・・大泣きした後は素直に抱っこされて、「もうしない」と約束するものの、当然守れるはずもなく、また同じことの繰り返し。あぁ、もう、こっちが泣きたいよ・・・。

そんななか、本日の日経朝刊「今を読み解く」というところに、タイムリーな記事を見つけました。

『ここって塾!?』 の著者、藤井東さんいわく、
子どもたちは年齢に関係なく、「ボク、ワタシの話を聴いて」と訴えているように思う


・・・そうだった。8月はあまりのハードさに頭も体もくたくたで、ユウが話しかけてきても上の空だったり、家事をしながら聞いたり、「ちょっと待っててね」とご飯を作ったり。「聴く」じゃなくて、ただの「聞く」になっていたように思います。

受け止めてもらっていないという不満(不安)があったから、気を引くためのいたずらをしたり、やり場のない怒りを暴力で発散していたのかもしれない。ユウが全力で向かってきているのに、それに対応できるパワーがなくて、つい手を抜いていた自分を省みて、激しく反省しました。

「ボク、ワタシの話を聴いて」を幼児語に直すと、「ねえねえ」ということになる。幼児がイライラしているのは、「ねえねえ」を、「なあに?」とか「どうしたの?」というように即座に受けとめてくれる受けとめ手がいないせいではないかと思えてくる。うるさいわねえ、いま忙しいから後で、といった対応が多くなっているのではないだろうか。(9月3日日経朝刊 「今を読み解く」 芹沢俊介)


「ねぇねぇ」や「みててね」といったはっきりしたサインを出してくれているんだから、もっと向き合わなくちゃいけませんね。ようやく9月に入ったことだし、向き合うパワーを養おうっと!



ここって塾!?
藤井 東

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