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2006年8月30日

付和雷同


メディアで何らかの意見を見聞きしたとき、「もっともだな」と思うこともあれば「あぁ、こういう考えもあるんだな」と思うこともある。もちろん「ちょっと違うんじゃないか」「これはおかしい」と思うことも。

ネット、とくにブログやSNSが浸透して、自分の意見が簡単に発信できるようになった反面、オピニオン・リーダー的な一部の人の意見に対してすぐに追従する雰囲気(同じ意見でない人は「おかしい」とかえって反感を浴びてしまうような)を感じることが多くなってきた気がします。

いろんな価値観があるし、どちらが正しいと、一概に言えないものもたくさんあると思うのだけれど、そんなことは迂闊に言えない雰囲気というか・・・。

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私が小学校高学年のとき、担任の先生はちょっと面白い人でした。
仮説を立てて、討論して、実験して、また討論する・・・、というような授業をしたり、大人が勝手に枠を決めないよう気をつけてくれるような先生。討論についても、どちらが正しい・間違っているという結論をつけずに、翌日にそれぞれの生徒の意見(感想)をわら半紙にまとめてくれていました。

ある日、チューインガムを使った実験をしました。印象に残っているのは、その日の授業の感想文。
みんなが(もちろん私も)「チューインガムが体に悪いことが分かりました。もうガムは食べないようにしようとおもいます」みたいな感想を書いていたなか、男の子がひとりだけ、
「それでも、ボクはガムを食べ続けます!」
と書いていたのです。

それを読んだとき、「体に悪い」とか「もう食べるのをやめよう」という大多数の意見に、自分がただ流されていたことに気づきました。「これからも食べる」と言うことで、自分だけが異端に見られるのではないかと恐れていたのではないか、と。。。

もちろん、書いた当初は、「もう食べない」と純粋に思っていました。でも、頭のどこかで「全員がそう書くだろう」と思い込んでいたのです。

実際にはどうか?・・・その授業後しばらくしてから、やはり私はガムを食べました。その後も、何度か口にしています。確固たる決意のもと、感想文を書いたわけじゃなかったということ。

ガムを口に入れるたびに思い出す、あの感想文と苦い感覚。
付和雷同しない勇気。人それぞれに違う意見があると認める強さ。その違いを許容する優しさ。

私は自分の子供に、こんなことをうまく伝えられるんだろうか・・・
子供を育てることになった今、改めて、先生に会いたいなぁと思います。


2006年8月29日

ももたろう


もも好きなユウ。
ももつながり(?)で桃太郎も好きです。

先日ドライブ中に、ご機嫌でももたろうの歌を歌っていました。

もーもたろさん、ももたろさん♪
おこしにつけた、きびだんご
ひとつわたしにくださいな

あーげましょう、あげましょう
これからおにのせんたくに、
ついていくならあげましょう♪



ん?!


洗濯??!!



「せんたく、じゃないよねぇ?」と夫と二人で修正を試みるも、
かたくなに「せんたくにぃ~♪」(笑)いや、まぁ、いいんですけどね。

そういえば、私も、子供の頃に歌っていた童謡で、間違えて覚えていたものもあったっけ。
子供ができてから「あ!こういう歌詞だったんだー」と知って目から鱗だったりして。

ユウが、「鬼の洗濯」じゃない、ということに気づくのはいつのことやら・・・

2006年8月26日

いつのまに?!


我が家は、いただきものの図形パズルがたくさんあります。
△◇○や楕円形などがマグネットになっていて、ホワイトボードに貼り付けられるようになっているタイプ。遊ぼうと思えば色々遊べるのでしょうが、平日は家にいないし、休日も外に出かけることが多いので、ほとんど使わないまま別室にしまってありました。

ところが、先日。
別室からマグネットを持ってきたかと思うと、一人で黙々と遊んでいる。ふと見ると、

図形パズル三角をふたつあわせて四角にしたり、半円をふたつあわせて丸にしたり(ここまではさほど驚かず)、そればかりか、扇形をよっつあわせて丸にしたりしてるじゃないですか!!

2歳半ならできて当たり前のことかもしれませんが、普段こういった図形遊びをしたことがなかったので、「ユウ、いつのまに?!」と正直びっくり。

先週、横浜の両親に子守をしてもらう際に、おえかきやおもちゃのマグネットで遊べるようにホワイトボードを出しておいたので、そのときに図形遊びも教わったのかな?それにしても、扇を4つ、ぴったりと合わせることができるようになっていたなんて、母さん、感動ですわ。


図形パズルに限らず、いただいた当時は「まだこれは早いかな」としまいこんでいたおもちゃの類(たぐい)は他にもまだあって。すっかりホコリをかぶっているはずですが、近々一度引っ張り出してチェックしてみようと思います。
子供の成長は親が思うよりずっと早いようなので、意外に、すでに遊べるものがあるかも・・・

2006年8月25日

夏祭り


ようやくとびひも治り、夫婦共に仕事休みの週末。
日中たくさん遊んだ後は、浴衣(ユウは甚平)を着て保育園の夏祭りに行ってきました。
夏祭り1夏祭り2
久々に会う保育士さんやお友達にちょっと緊張していたものの(特に、盆踊りの最中はずっと固まっていました・・・)、わなげやくじびきなど、たくさん用意されたゲームを楽しんでいるうちに、いつもの笑顔に。

金魚すくいや風船(ヨーヨー)釣り。
おかしのつかみ取りや、ピエロさんのバルーンアート。

いつもながら、保育士さんの奮闘振りには頭が下がるばかりです。
保育園は今年度でさよならだけど、こういった行事には来年以降も参加したいなぁと思っています。

2006年8月22日

またまたとびひ・・・


会社でネットに接続できないため、日中ブログにアクセスできない私。
今日こんな時間に記事を書いているのは・・・そう。会社休んでいます(泣)

12日にとびひの治癒証明をもらい、翌週はお盆のため自宅保育。18日からようやく保育園に行きだしたものの、土曜日またとびひ「らしき」ものを発見!!∑( ̄□ ̄;)!!それほどひどくなかったので、とりあえず、薬を塗ってガーゼで覆い、様子を見ていたのですが、とうとう昨日完全な「とびひ」状態に。

やむなく、会社に電話して有給を取り、午前中病院に行ってきました。
案の定「とびひ」・・・orz 明日も休まなきゃだめかなぁ。後で会社に電話しなきゃ。

かなりブルーになっていたのですが、病院の待合室で、育児休暇中によく遊んだママ友にばったり!「これから○○さん宅に遊びに行くんだけど、どう?」と声を掛けてくれました。もちろん「行きたいけど、とびひになっちゃったんだ~」と断りましたが、「伝染病じゃないし、パンツで覆われてる範囲内だから、私たちは気にしないよ!」と二人とも言ってくれたので、お言葉に甘えてお邪魔してしまいました。

私が仕事復帰してからは、一度ランチしたきりなので、1年ぶりかな?
子供たちもみんな大きくなっていて(当たり前か)感動してしまいました。

もともと元気いっぱいで家に帰るのを嫌がっていたユウも、お友達とたくさん遊べたので大満足した模様(おいとまして3分で撃沈しました^^;・・・そして今も昼寝中)なにより、普段ほとんど子供の話ができない環境にいる私自身、ママ友と他愛無いおしゃべりをすることで、かなりの気分転換になりました。保育園で一緒のお母さん方とは、お話する時間が少ない(朝と晩の忙しい時間帯なのでみんなダッシュで帰っていく)ので、ママ友といえるほどの関係ではないし、家族構成すらよく知らなかったりするので、話せることが限られてしまうんですよね、実際。その点、子供の月齢も一緒で、歳も近いママ友は、気兼ねなくおしゃべりができるので、すごく居心地がよかったです。最近特に仕事一辺倒だったからかな、久々にリフレッシュ!した気分です。

声掛けてくれてほんとにありがとうございました&ご馳走様でした☆
一応気をつけてたつもりですが、万が一とびひ移っちゃったらごめんね(>_<)
習い事や育児サークルなどで、毎日忙しいお二人。次にいつ会えるかはわからないけれど、時間があえばまた遊んでくださいね~♪


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2006年8月21日

お箸が持てるようになりました。


私も夫も、幼少時からお箸の持ち方だけは厳しく躾けられたこともあって、「お箸をきちんと使える」ことは、食事マナーの最優先事項のひとつと考えています。

3歳過ぎたら、きちんと持ち方教えなきゃね~と話していたのですが、いつのまにか使えるようになっていてびっくり。
お箸

手づかみ→スプーン&フォーク(上から持ち)→スプーン&フォーク(下から持ち)・・・と進歩していって、お箸に興味を持ち出したのは2歳になってすぐのころ。

もちろん、最初はまったく正しい持ち方ができず、途中で飽きては手づかみに逆戻りしたりしていましたが、あえて叱らず(正しい持ち方はこうだよ、と示しはしましたが)やりたいようにやらせてきました。

めかぶを食べるときはそれらしくなってきたなぁ~・・・と思っていたのもつかの間。2歳6ヶ月頃、急に正しく持てるようになっていました。特にきっかけのようなものは思い当たらないので(保育園でもまだお箸トレーニングは始まっていません)「習うより慣れろ」なのかな、やっぱり。

まだ、豆をつかむまでは至らないものの、小学校に上がるまでにはなんとかサマになるかな??親としても、気長に見守りたいと思います。



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2006年8月18日

夏季保育終了


おかげさまで「とびひ」は11日に無事治癒証明を出していただきました。
とはいえ、保育園はすでに夏季休暇中。昨日までびっちりお休みをして、ずっと自宅保育でした。(毎日私が相手したわけではありませんが)保育園で体力を消耗していない分、普段の何倍も元気いっぱいで、改めて保育士さんに尊敬の念を抱いてしまいました。


それにしても、2歳児の相手は疲れる・・・


朝から晩まで、歌って、踊って、飛び跳ねて。

「ねーねー、おかあさん、みててね!!」

「おかあさん、ねちゃだめー!!(怒)」

「これ読んで!ユウくん、わかんない(=読めない)」


・・・一日中エンドレス(泣)

かわいいし、おもしろいし、見てて飽きないんだけど、
三十路過ぎのハハには、ついていけないテンションです・・・orz

何より、痛いんですよ、男の子は。
けっこうなスピードで飛びついてくるので、油断しているとみぞおちにパンチされたり、勢いに負けて後ろに倒れたりするし、突然やつあたりで殴られたりもする。ボールやラップの芯など、道具を使って攻撃してくることもあるので、一緒に遊ぶときは一瞬たりとも気を抜くことができません。

ユウと遊んだ翌日には、体のどこかしらにアザができるのが最近のデフォルト。

まぁ、ちょっと前までと違って、わけもわからず不機嫌になったり泣き叫んだり・・・ということはほとんどなく、ほぼずっとご機嫌&ニコニコなので、その点はいいんですけどね。

出勤前に栄養ドリンク飲むのが定番になっている私ですが、会社を休んで子供と遊ぶ日もドリンクは必要かもしれないと感じる今日このごろです・・・。


#・・・そんなユウに付き合ってくれた実家の両親、本当にありがとうございました♪

 

2006年8月12日

8月に想うこと


夏休みに入っているためか、普段より家族に関するニュースが目に付く8月。
12日付 日経夕刊「あすへの話題」より恥ずかしかった。人は職場でも家庭でも同じ人間。どちらかで不幸せならもう一方に響く。こんな簡単なことが解っていなかった。
12日付 日経朝刊 社会面より1歳児死亡事件で、母親と同居していた男性が、それをた別居中の妻に口止めした脅迫罪で起訴。
同日 各紙夕刊より御巣鷹の尾根には、早朝から多数の遺族らが慰霊登山へ。恒例の人の姿も目立った。

 

子供を亡くした親の想い、戦争を経験した人たちの想い、信頼していた親から虐待をされた子供の想い・・・。お盆のこの時期、さまざまな想いに、私のちっぽけな思いを馳せる。

私自身、「子供がほしい」と思ったのはまさに、「自分や愛する人の命に限りがあることを実感したとき」だった。「命」のリレーを繋げなきゃいけない、と、理屈抜きで思ったあの日。今、汗臭い息子の寝顔を眺めながら、この「灯火」を消さないようにしなければ、と強く思う。

自分の大事な人遺伝子を、細胞を、遺さねばという想いから繋がってきた命のリレー。 そうやって遺されてきた沢山の命の灯を、これから燃え盛るであろうたくんさんの灯を、消えないように守っていくのは、我々の責務。 毎年この時期、なぜ私が涙するのか。 言葉で伝えるのは難しいけれど、ひとつひとつの「命」の尊さとそれを取り巻く家族の想いの深さを、平和への祈りと共に引き継いでいきたいと思います。

 

オススメ記事:
ちゃいさんの働くペンギン「命のリレーと脱アンチエイジング」
ジャイ子さんのじょっぱり。「原爆忌」

 

2006年8月11日

とびひ、その後・・・


結局。

 

保育園は1週間お休みしました・・・・・。

 

どうやって乗り切ったかというと。はい、夫の実家に頼りっぱなしでした(−人−)

火曜日は夫実家。水曜日は夫有給。木曜日は夫実家。金曜日(=今日)は私が有給。

とびひの場合、元気いっぱいなので、暑い中遊び相手をするだけでも大人は体力消耗・・・夏にプール入れないって、子供にとって辛いばかりか、大人にとっても辛いことだなぁと身にしみて感じました(苦笑)

ほんと、義父母にはめちゃくちゃ負担をかけちゃいました。感謝・感謝でございます。 実は、保育園は今日から1週間夏季保育(=「自宅保育にご協力ください」ってことで、18時までの保育。工場勤務の人が多いためか、預ける人がすごく少ない!)なので、もともとそれにあわせて休みを調整していました。

11日(金)・・・私年休
12日(土)・・・夫休み
13日(日)・・・二人とも休み
14日(月)・・・夫年休
15日(火)・・・私休み
16日(水)・・・横浜じいじばあば呼び寄せ(!)
17日(木)・・・同上
18日(金)・・・通常保育開始

そう。今日からとびひだったら、まったく問題はなかったのですよ(泣)

子供って、ここぞ!というときに限って熱を出したりする、という話をよく聞きますが、まさにそのとおり。ユウの場合、今までは、GW中に手足口病になってくれたり、土日に熱を出したりで、比較的仕事に影響の出ない範囲でダウンしてくれていたのですが、今回はよりによって私が年で一番忙しい(かもしれない)時期にドンピシャ!!ただでさえ、母は毎朝駅で栄養ドリンク飲んでから出勤している状態だというのに・・・(苦笑)

改めて、子供の体調は親の都合で決められないということを痛感しました(いや、もちろん、わかってはいるのですが・・・ね)

とびひについては、塗り薬と飲み薬の併用で、5日目の本日にはほぼ完治。明日病院で治癒証明書をもらえば、OKということになりそうです。これでプールも入れる♪ まだまだ夏は続くので、とびひ対応を怠らないようにしようと思います。 (一緒にお風呂に入る夫へ。毎日よーくチェックしてくださいね!)

 

2006年8月 7日

「とびひ」だ~~~!!


それは先週にさかのぼる。

火曜日、私とお風呂。太ももの裏に虫刺されの痕を発見。ちょっと掻いた感じ。「掻き壊すととびひになるから、掻いちゃだめだよ~」ととりあえず注意しておく。

水曜日、夫とお風呂。出てきてから「絆創膏貼られてたけど、どうしたの?」(by夫)「あぁ、虫刺されだ。掻かないように、保育園で貼ってくれたんだね。とびひにならないよう気をつけなきゃ。」(by私) ・・・この時点ではまだそれほどひどくなかった。

木・金・土。私が超多忙で、夫がずっと着替え&お風呂。私は虫刺されのことすらすっかり忘れていたほど。でも夫も特に何も言わず。

日曜日の夜。夫がお風呂に入れ、私がユウの体を拭いていたところ・・

 なんじゃ、こりゃーー?!!Σ( ̄□ ̄;)

思わず叫んじゃいましたよ。なんか、ひどいことになってる・・・

大きな傷みたいな感じ。本人はさほど痛がる感じではなく(気にはなるみたいだけど)しみることもないようだけれど、これが、噂の「とびひ」なら、どんどん広がるし、危険。・・・というわけで早速今日、早帰りして病院に行ってきました。

結果は、完璧に(?)「とびひ」でした。。。orz

治るまで、保育園お休みですよ・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

この暑いのに、プールも入れませんよ・・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

せめて、金曜日か土曜日に気づいていれば、もうちょっと早く病院行けたのに・・・。ごめんよ、ユウ。(これからはもっとしっかり観察してくださいね>夫)

せめて、来週(保育園が夏季休暇なので、交代で休みをとったり、横浜の祖父母を呼び寄せたり、色々対策をとっているのです)なら何とかなったのに・・・。 ちなみに、夫は東京出張中で不在。あぁ、この1週間どうしよう(大泣)

 

2006年8月 4日

おすもうさん

ちょっと前のことですが・・・

名古屋場所の時期になると毎年、保育園にお相撲さんが来てくれます。

おおきなお相撲さんをみて、去年は泣いてしまった(らしい)ユウ。今年こそは抱っこしてもらっておいで!ということで、事前にTVを見せたり「おすもうさんは、怖くないんだよ〜。強くて、やさしいんだよ」などと言い聞かせたりしていました。 前日に「あした、おすもうさん、くる?」 当日は「おすもうさん、みる!」と言っていたので、今回は大丈夫かな・・・?と思っていたのですが、、、

やっぱり、怖がっていたみたいです( ̄m ̄*)

当日の集合写真を見ると、一番後ろの列で保育士さんに抱っこされながら、お相撲さんのお膝に座っているお友達を見つめていました。 (泣かなかった分、進歩といえるのかもしれませんが、それにしても怖がりだなぁ・・・>ユウ) 

でも、それからというもの、「おすもうさんはねぇ、どすこい、どすこい!ってするんだよ〜」というのが口癖(?)になり、家でよくしこを踏んでいるのをみると、よっぽど印象に残ったんでしょうね。


お相撲さんに抱っこしてもらうと、丈夫な子に育つといわれているので、来年は抱っこしてもらえるといいね。

 

ダブルの出張はさすがに無理・・・


「来週月曜日、銀座でミーティングあるんだけれど」突然の出張指令。

夫にメールしたものの、「その日は出張だってば」と返事が。そうだった・・・orz

出張がもっと早く分かっているとか、金曜日の夕方などであれば(かつ翌日仕事がないなら)、子連れで新幹線に乗って、実家に預けることもひとつの方法ですが、さすがに月曜日となると(しかも最終の新幹線で日帰りし、翌朝からの仕事がマスト)それも無理。 今週始めに夫実家にお泊りさせたばかりのユウを再度お泊りさせるのも気が引ける。。。幸いにも比較的重要度の低い(というか、最初からテレカンでいいだろうと思ったくらい)ミーティングだったので、今回は事情を話して免除してもらいました。

ただ今後、さらなるステップアップを目指すのであれば、避けられない出張というのも出てくるわけで、そういうときにダブル出張となった場合どうするか、考えていかないといけないなぁと痛感しました。むちゃくちゃ高くなるけど民間のベビーシッターを泊まりで頼むか(これは、緊急だとまず無理だし、頼めても2万はかかる)親を頼るか。 いずれにせよ、ダブル出張は、高いハードルです。。。

 

2006年8月 2日

「世界でいちばん、すき!」


激務続きでなかなか早く帰れず、夫にお迎えを頼む日々でしたが、頼みの夫がしばらく出張・・・

やむをえず、数日前に一晩だけ、夫の実家にお迎えを依頼⇒そのままお泊り⇒翌朝保育園へ連れて行く、というところまでお願いしてしまいました。 以前も一泊したことはありましたが、朝には迎えに行って、私が保育園に送っていったので、丸一日親と会わないというのは今回が初めて。

「大丈夫かなぁ。前回は平気だったけれど、そのときの気分によって違うかもしれないし・・・泣いていたらどうしよう」などなど、私自身はドキドキしていましたが、翌朝早く電話をしたところ、ユウはいたって普通に過ごしていたとのことで、実際電話口からも元気な声が聞こえてきました。

「おかあしゃん、おしごと、いってらっしゃい!」うーん、さすがだ・・・

それでも、お泊りの翌日、保育園にダッシュで迎えに行くと、即走り寄って来て私の首にぎゅぅっと抱きつき、そのまま離れなかったところを見ると、やっぱり寂しかったんだろうなぁと思います。よく頑張ったね(泣)埋め合わせというわけじゃないけれど、その日は家事そっちのけでユウにべったりと寄り添い、ベッドに入ってからもたくさんおしゃべりをしました。

普段「おかあしゃん、きらい!おとうさんがいいの!!」が口癖のユウですが(−−;、このときばかりはお母さんLOVE。「今日はおかあさん好き?」と聞いてみたところ、

 

「せかいで、いちばん、おかあさんがすき!」

 。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

たとえ、夫出張期間限定とはいえ、このセリフを聞けただけで十分うれしいよ。仕事中昼食はおろか、トイレにすら行けなくても、早くお迎えに行けるようお母さん精一杯頑張るから。お父さんが帰ってきてからも、このセリフを聞かせてね。(多分無理だろうけどさ)

子供の笑顔が仕事の励みになるとはよく聞くけれど、ほんとにそうだなぁと最近つくづく思います。なんとか、この8月を乗り切れますように・・・(−人−)

 

食べたり、食べなかったり

何でも食べてくれた1歳代に比べて、2歳児になってからのユウはほんとに食わず嫌いが多い。前は食べていたのに、今日は食べない、ということも日常茶飯事。

保育士さんに、「ユウが給食で食べないものって何ですか?」と尋ねたところ「うーん。基本的には良く食べますが、気分によって食べないものはあったりしますねぇ」という返事が返ってきました。やっぱり気分なのね(−−;

そんな気分屋な2歳児ですが、お父さんが帰ってきてうれしかったのか、今日はたくさん食べてくれました。しかも、作ったメニュー全部!これは、ユウにとってはすごいこと。多分初めて。

絶対食べないだろうと思っていた鰯のエスカベッシュもパクパク食べたし。 鰯のエスカベッシュ

食べないと決め付けずにいろんなものを食卓に並べ、諦めずにトライすることが、やはり重要なのかもしれませんね。