« 2006年5月 | メイン | 2006年7月 »

2006年6月30日

もうすぐ2歳半

早いもので、もうすぐ2歳半。そんなユウの最近の様子です。


*************************************************

【言語】

本当によくしゃべる!保育園のお母さん方にも言われます。最近のお気に入りフレーズは「こないだねぇ~」「大きい」「小さい」「たくさん」「すこし」という言葉もよく使うけれど、まだ概念はごっちゃになっているかな。「おとうさん」が「おとうちゃん」になったり「おとうしゃん」になったり。舌っ足らずなところが何ともいえずカワイイ(←親バカ)


【生活習慣】

・お風呂で、50数えようね、というと肩まで浸かって数えるように。1から10まで、日本語と英語とスペイン語はほぼ完璧(時々「5」が飛ぶのはご愛嬌?)に数えられるようになりました。

・あんなに嫌がっていた歯磨きも、だいぶ進歩!鏡の前に並んで立って、自分の歯ブラシと自分のコップを使って磨いています。私も歌いながら一緒に 磨いて、「仕上げはおかあさん♪」のところでは仕上げ磨きもすんなりと。今までは「仕上げはユウくん~♪」とさせてくれなかったのに!びっくり。

・トイレはほぼ完璧。長い移動などで紙オムツをはかせていても、「トイレ!」と教えてくれる。保育園から「オミヤゲ」を持って帰ることもほとんど なくなった。今は、パンツを全部下ろすのではなく、足元まで下ろして立って用足しする練習中(まだ座ってしたいお年頃のよう)。大だけは、足のつかないト イレだと踏ん張れないらしく、紙オムツを要求しますが、オマルや新聞紙(!)でもできるので、あとは自然にできるようになる日を待とうと思っています。

・あいかわらず早寝早起き。今は日の出が早くなったため5時とか4時に起きることも(泣)保育園でたくさん外遊びをするので、お昼ご飯は一口二口で寝てしまうらしい。。。せめて6時起きにしてほしいんだけどなぁ。遮光カーテンに替えるべきか思案中。


【運動面】

どちらかというと慎重派のユウ。お兄ちゃんがいるお友達に比べるとやはりおとなしいみたい。ボール蹴りが大好きなのはお父さんの影響?ジャングルジムはてっぺんまで登るし、鉄棒も得意だけど、水泳は苦手・・・(水遊びは好きだけど)


【情緒面】

とにかく、喜怒哀楽が激しい。2歳児らしいというべきか。ちょっと気に食わないことがあると、うぎゃー!と叫びまくり、ふとした拍子にニコニコになる。だいぶ翻弄されないようになってきましたが、あまり泣きすぎてひきつけ起こさないか心配になることも。

内弁慶なのか、外ではおとなしめ。見ず知らずの大人に話しかけられると、親の後ろに隠れてしまう。時間や回数を重ねて慣れてくると大丈夫のようです。


【最近のブーム】

・おみせやさん(?)ごっこ
「まってね、おかね、だしてるからー」・・・誰のセリフなんだか(笑)
「これ(100円玉を持って)でポップコーンかうの」

・紙芝居をやってみせてくれる
家にある「The Very Hungry Catarpillar」(はらぺこあおむし)の紙芝居が大好き。取り出しては、紙芝居をしてみせてくれます。(お話自体はほとんど記憶しているので、い ちおうサマにはなっている)が、上手にページをめくることはできないので、そのうち順番がぐしゃぐしゃになってくるのがおかしい(笑)

・歌うことと、踊ることが大好き!
自宅にあるのは、日本の童謡のCD(全60曲)と英語の童謡のCD(全30曲)。実家で時々見るDVD等にも歌があるから、かなりの曲がイン プットされているらしく。保育園で覚えてくる歌と合わせ、100曲くらいは歌えるんじゃないかな?途中から面倒くさくなって数えるのはやめちゃいました が、子供の吸収力ってすごいなーと実感。洋楽かけると、踊ってくれるので見てて楽しい。ジンギスカンの『めざせ、モスクワ』で踊る姿はかなり笑えま す。。。

ここ1週間くらいでよく歌うのは、
「さんびきのこぶた」
「カレーライスのうた」
「線路は続くよどこまでも」


*************************************************

「天使ときどき悪魔」「悪魔ときどき天使」・・・さて、どちら?




グレイテスト・ヒッツ グレイテスト・ヒッツジンギスカン ビクターエンタテインメント 1992-11-21売り上げランキング : 31224おすすめ平均

 

 

2006年6月29日

ほへと占い

なんだか当たっている気がしたので載せてみる。
「ほへと占い」やってみたいかたはコチラ

・基本性格
こだわる性格を持ち、物事は狭く深くである。
頑固な職人気質であり、妥協や安易な考えは嫌う。
ものの価値観を決めつけずに柔軟に対応すること。


・人間関係
真面目でやさしい。
人見知りしますが馴れればグループで必要な人。
自信家で頑固、間違っていると思っても他人の話に耳を傾けて下さい。
異文化の人とコミュニケーションをとって煮詰まった考えを捨てて下さい。

・生活
肩こりや自律神経失調症に注意
身体を動かして、頭と身体のバランスを

・金運
妥協無し完全主義の性格はそれなりの支出が必要です。
しかも他人から理解されない所にコストをかけます。
職人気質の仕事が吉。
2006年6月28日

夏場の水分補給

それにしても毎日蒸し暑い。我が家は今のところエアコン未使用でしたが、本日無事エアコンクリーニングを終えたので(去年もやってもらっているので、二年目価格でぐっと安くすみました)、早速かけてみました。うーん、快適快適♪


子どももすごく汗をかくので、水分補給が欠かせません。
家にいると「牛乳!牛乳!!」とうるさいのですが、外出したときはルイボスティーが定番。夫が見つけてきたSIGGの水筒は軽くてこぼれにくいので、小さい子にもおすすめです。

偶然、今朝の日経新聞とワーキングマザースタイルでも紹介されていたので、使っている人は多いんだなぁと実感。

SIGG スイスネス0.6L スイスクオリティ 0.6L 8031.90
SIGG スイスネス0.6L スイスクオリティ 0.6L 8031.90

児童虐待急増

児童虐待急増に警告 06年版青少年白書

猪口邦子少子化担当相は27日午前の閣議で、2006年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を報告した。白書は児童虐待に関する児童相談所の 相談対応件数が1990年度の1101件から増え続け、04年度には3万3408件と初めて3万件を突破、急増している現状を踏まえ「子どもの命が奪われ るなど重大な虐待事件が後を絶たず、早急に取り組むべき社会全体の課題だ」と警告した。

Yahoo!ニュース -(共同通信) - 6月27日10時23分更新


虐待そのものが増えたのか、関心の高まりにより通報が増えたのかはわからないけれど(2004年の児童虐待防止法の改正で、虐待を発見した場合に限っていた国民の通告義務が、あざなと疑わしいと思われる場合にも拡大されている)、痛ましい数字には変わりはない。

被害者の年齢別では3歳から小学生の被害が6割以上らしいけど、幼稚園や小学校に上がる前だと気づかれにくいというだけで、実際には0歳から3歳未満に対する虐待も多いのではないかと疑ってしまいます。


第13回出生動向基本調査 結婚と出産に関する全国調査
によれば、
夫婦調査について理想の子ども数を持たない理由は、

1.子育てや教育にお金がかかりすぎるから・・・65.9%
2.年齢の問題・・・38.0%
3.心理的、身体的負担・・21.6%


と続いています。

育児が「心理的・身体的」負担だと考えている人たちがこれだけいるというのは、見逃せないポイント。「育児が負担だと思う人は産まなければいい」 「虐待なんかする人は子どもを産まなければいい」と突き放すことは簡単。でも、すでに生まれてきた子や生まれる順番を待っている子どもたちがたくさんいる わけだから、せめて彼・彼女らのためにできることを考えなくてはいけないわけで。

行政が子育て支援施設を増やしたり、育児相談できる場所を設けたり、幼稚園を2歳から入れるようにしたり・・・というのはその一環なんだろう。で も、ホントに危険なところにいる人は、自ら積極的にそういった場に出て行けないんじゃないかな?自分からSOSを出せない人は、まわりがそのサインを見逃 さないようにすることも必要。

スーパーに買い物に行くとき。
家の近くの公園で遊んでいるとき。
保育園で他の子どもたちとすれ違うとき。

ついつい自分と自分の子どもばかりに意識が向いてしまいがちだけど、周りの子どもたちやその親にもちょとだけ関心を向けて、もしそういうサインを感じたらしっかり受け止められるよう、地域社会と関わっていきたいなぁ...と、このニュースを読んで考えさせられました。

子どもたちが何かに怯えることなく、思いっきり遊べるようにすることは、その地域に住む大人全員の責任ですよね。ヒトゴトではなく、自分にできることをいろいろ考えていきたいです。

 

2006年6月27日

ミシンが壊れた・・・

クッションカバーを取り替えようとしたら、中のクッションが破裂していた。。。おそらく、ユウが投げまくるので、破れたのでしょう。縫い直すために久々にミシンを取り出したものの・・・電源をつけた途端怪しげな電子音&見たことのないエラーメッセージが!

○ノメに電話すると、あっちこっちたらいまわしされた挙句、詳しい症状を話す前に「まずお名前と住所と電話番号を」と。「んー?」と思ったものの、一通り答えて、機種名を告げたところ、すごく事務的な声で「では担当者から折り返し電話させます」と言って切られてしまった。

でもその後一時間待っても連絡はなく、やむなく外出したところ18時過ぎに留守電。本日再度電話をくれたおじさんは、「コンピューター(基盤)が 壊れたと思われるので、すぐには直りませんねぇ~」と一言。だったら、最初に電話した時点で、そのくらいのことは言ってよ、お姉さん(--#)

自身でできる対処法があるのかないのか。
その日に作業しようと思っていた縫い物はできるのかできないのか。


まずはそれが知りたいっていうユーザー心理をわかってください。・゚・(*ノД`*)・゚・。


結局、明日見に来てもらうことになりましたが、基盤取り替えるとすると、3万はかかるって。へたすると、買ったほうが安い気が・・・

う~ん、どうしよう。かなりブルーです。

 

2006年6月26日

「おとうさん、だいすき!」

子どもをお父さん好きに育てよう、というのは我が家の方針(?)のひとつではありますが。それにしてもここのところ、

「おかあさん、や!おとうさんがいい!!」

がひどくて困っています(泣)

休暇中は子どもと過ごす時間が長くなるので、これで挽回できる~♪と思っていたのだけれど、実際は、私と過ごすときは私、夫が帰ってくると途端に“おとうさんっ子モード”全開に。

お風呂はもちろん、食事の世話(最近甘えん坊なので、「ユウがやるとこぼしちゃうから、食べさせて~」などと言うのです)、はては寝かしつけまで、すべてにおいて「おとうさんがいい!」

二人とも同じように子どもを叱っているのに、私が叱ると「ぶーーっっ!!」とつばを飛ばしてきたり、バシバシ叩いてきたり。この1週間、何度叩かれたことか・・・しかも手加減を知らない2歳児男子。痛いのなんのって。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ま、それでも1日1回は「おかあさん、すき!」と言ってくれるので何とか持ちこたえてますが(苦笑)おかあさんへの反抗期(?)、早く終わってくれることを願っています。。。

父の日葉書
今年の父の日に届いた、園で作成した葉書。嬉しそうに、「おとうしゃ(さ)ん、どうぞーー!」と渡していました。

ちなみに、お母さんは「好き」、お父さんは「大好き」なんだそうだ(--;

 

その台詞って、どうよ?

ちょっと前の話になりますが、6月17日の日経新聞。


小泉首相:
「最近の女性はやせすぎだ。しっかり食べて、ちゃんと赤ちゃん産んでもらわなきゃ」



この年代の方にはよくある台詞ですが。女性を子産みマシーンとでも思っているのか。それにしても、首相が言う台詞ではないですよね・・・。

将来年金財政や国の財政が破綻することが目に見ているのに、ここまで手をこまねいてきた政治家たち。出産率が向上すれば何とかなると思っているんでしょうか?

日本の将来に希望が持てないから「産まない」ことを選択している人だってたくさんいるはず(私も昔はそれが理由のひとつでした)。そこのところ、おじさん方は分かっているんでしょうか・・・?

 

2006年6月17日

中納言

明日から2週間の休みに入ります。やったーーー!!!

引継ぎも終えて、19時から会社の食事会に参加してきました。

一人10000~12000円の予算と言われてお店選びを負かされた私。わが社はなぜか毎回肉系なので、今回は女性陣の声を優先して伊勢海老をチョイス(お気に入りの松坂牛のお店はMAX20人だったので・・・)。

お造り、お椀、焼き物、いずれも美味しくて、久々に堪能しました♪もうちょっと子どもが大きくなったら、ぜひぜひ一緒に行きたいなぁ。。。。


(男性陣向けにフィレ肉のステーキも追加しておいたんだけど、足りないとぶつぶつ言う輩が約1名。だったら、自分が幹事しろっつーの!(--#))


20060617_200586.jpg

明日から休みだと思うと、お酒もひときわ美味しかったです(笑)

さ、明日は家の大掃除しようっと♪

 

2006年6月14日

私が、今、働いている理由

今年の1月に、「仕事をする意味」「働くことの罪悪感」を 書いた時点では、なぜ自分がWMをしながら働き続けているのか、はっきりした答えを見つけられずにいました。今回、他の人の「働く理由」を読んだり、昨日 「仕事+育児」の記事を書いたことで、漠然としていた思いが、すこしまとまってきましたので、現時点での記録として、残しておきたいと思います。

BUBIさんの「じゃあ、何で無理して仕事するのだろう? 子育てだけするんだって立派な仕事なのに。」という疑問への回答になれば幸いです。

__________________________________________________________

1.子どもを自立した人間に育てたい。そのためには、親である自分自身が、自立した人間であるべきだと思うから。

我が家の育児の目標は、「子どもにどう育って欲しい?」で書いた通り、『自立』。そのためには、やはり経済的基盤が必要不可欠です。

家事・育児は立派な労働だと思うけれど、その対価(=給料)はすべて夫次第であって、夫に万が一のことがあると収入を失うわけだから(会社と違って、夫を変えることはそうそうできない:笑)
、経済面では依存していることになってしまう。年金や税金面でも、合法的に免除されているだけで、ある意味独身者や共働きの収めるお金に扶助されているわけだから、自立しているとは言い難いと思うのです(詳しくはこちら

そう考えると、やはり夫とは別に職を持つということは、重要なことではないかと。いざとなれば、自分の稼ぎで家族を養えばいいさ!という余裕(経済的自立)は、精神的自立につながるので、我が家の場合夫婦の関係にもプラスの影響を与えてくれている気がします。



2.外で働くことで、生活にメリハリがつくから

根がぐうたらな私は、仕事をしていなかったら、とことんなまけてしまうから。お恥ずかしい話ですが、ほんと、そうなんです。。。

専業主婦になった場合、家事そのものは好きだから、最初の頃こそ楽しくやれると思うけれど、きっとそのうち飽きてきて、子育てを理由に徐々に手を 抜いていくんじゃないかと・・・(^^; 育児休暇中も、外にでかけたり、お友達を招くなどの用事を作らないと、ずぅ~っとだらだらしてしまっていたの で、やはり私は外で仕事をしていたほうがいいんだろうなぁ~と実感。同様の理由で、在宅勤務も向かない(メリハリがつけられない)と思っています。


3.出産退職する強い理由がなかった

大手といわれる会社に総合職として入社して、全国を飛び回っていろんな仕事をさせてもらった4年半。その後外資系に転職して3年、何とか英語にも慣れて中堅 どころになってきたところでの妊娠。「やるだけやった!」感があれば、いったん退職していたかもしれませんが、まだまだそんなステージではなかったし、 キャリアと呼べるほどの実績も積み上げていなかった。再就職も難しいだろうから、とりあえずは働き続けておこう・・・・・そんな感じでした。

それに、転職する前の会社も現在の会社もWMが多くて、正社員は「産休・育休取るのが当然」という雰囲気だったので、「辞めるかどうか」で悩んだ記憶もほとんどありません。恵まれた職場であることが、今も働き続けている大きな理由のひとつだと思います。


4.夫が「妻も働いて当然」という考えの人だから

私が仕事でへこたれて、「もう辞めたいぃ~」と弱音を吐く都度、「辞めたら遊べなくなるから、だめ!」と引き 止める夫。バブル絶頂期に青春を過ごしていた(?)夫は、私から見ればかなり浪費家。趣味や娯楽にけっこうお金を使う人なので、生活がキツキツになるくら いなら、「二人で稼いで、楽しく過ごそう!」という考えなのです。妻の給料は夫より少なくあるべし、なんていう固定観念もないし、家事・育児も当然のよう にやってくれるので、「働きたい!」という女性には最高のダンナ様かもしれません( ̄m ̄*) 当初は専業主婦願望の強かった私が、結婚後8年も働き続け ているのは、この夫に拠るところが

おそらくこれからも、私が「辞めようかなぁ」と言うたびに、引き止めてくれるのでしょう。。。



仕事が好き、とか、キャリアを大事にしたい、とか、そういう積極的な理由がまったくないのがアレですが、以上が私の現時点での、「働く理由」。日々、子どもとともに成長(?)しているので、数年後にはまた別のことを言っているかもしれませんが、まぁそれはそれで(笑)

「仕事+育児」が楽しい!と思えるうちは、こうやって働き続けるだろうと思います。願わくば、同じような考えの人が、たくさんたくさんこの社会に増えていきますように。この楽しさが、多くの人に伝わりますように・・・・・・・☆

 

2006年6月13日

仕事+子育て

先月末ごろから、多くのWMブログ(とひとくくりにしていいものかとは思いますが・・・ごめんなさい)で「仕事と育児の両立について」「働くことの意味」等についてたくさんの記事がUPされていて、私自身もいろいろと考えさせられました。(詳しくはちゃいさんの「働き続ける意味」をご覧ください)



もともとは、「両立ってそもそも無理なんじゃないか。」遠き山に日は落ちて・・・)という記事が発端だったようですが、その記事の中で私が一番ずきっときたのは、
うーん・・・何をどうしろと言うよりは、結局は、やめないで職場にいる以上は「子供がいるからがんばれません」はないよね^^;ってことなのかも~。

という一文でした(苦笑) 私のことだわ。ごめんなさい!!って感じ。


思い起こせば3年前。
不妊治療をカミングアウトし、シフト勤務を利用しながら通院&治療。やっとの思いで妊娠した後は、上司も気を使って補助的な仕事に回してくれ、か なり配慮してもらっていました。私自身も「この子を流産してなるものか!」と思っていたので、貧血や張りがひどいときは裏で横にならせてもらったり、検診 や体調不良のため遅刻・お休みすることもあったりして。。。他の人にしてみたら、トンデモナイ迷惑なヤツでした(恥)

そして1年前。
他の部署では、育児休暇後は配置転換してもらったりして、営業目標のない仕事にしてもらうWMが多いようなのですが、私の部署ではそれは困難。そ の代わり、営業目標は通常の人の半分ほどにしてもらい、その分事務や雑務、新人のトレーニングなどをすべて引き受ける、ということにしてもらいました。も ちろん、勤務評価は下がるけれど、子育てを優先した場合はこれが限界だと思ったのです。この頃の私は、「子供が小さいので前のようにはがんばれません」と いう態度がありありだったと思います。・・・今更ですが、激しく反省。。。

もちろん、必要なときは残業もして、時間の使い方を工夫することで毎月の目標はなんとか達成していたので、給料に見合う分だけの働きはしていると自負していましたが、周りの同僚からすれば、「子供がいるという理由で営業目標を少なくしてもらっているのはズルイ」ってことになるんですよね。「お互いさまだから・・・」「今は仕方がないよ」と言ってくれる人もいましたが、独身者や男性の目はやはり厳しかったです。


そんなこんなで、復帰して1年が経過。
・ゴールが少なくて、周りの同僚に不愉快な思いをさせていること
・せっかく働いているのに、評価されないのは物足りない
(減らされたゴールを200%やっても評価はされない)
・自分自身、子育てを理由に逃げている部分があること

・・・いろいろ考えた末、通常の数字に戻してもらいました。もちろん、残業は極力しないし、急遽休むことはあるかもしれない。目標を達成することは易しくないけれど、それでも、他の人と同じ条件で評価されることで、気持ち的には非常にすっきり。

WMの大御所、ムギさんの日記にあった、
例えば、それまで「残業はしない・出張は避ける・子育て優先」みたいなことを公言していたのですが、心の中では同じことは思っていても、口にしなくなりました。(日々の生活から起きていることを観察しよう!! by ムギ


まさに、そう。相変わらず、子供優先ではあるのだけれど、このときを機に、職場ではそういったことを口や態度に出さないことしないことにしたのです。

 

************

それから4ヶ月。


常に効率のいい時間の使い方を考えてるおかげか、妊娠前より効率よく仕事が進み、さほど残業をしなくても、数字をあげられるようになりました。通 常でもなかなか達成できない目標値なので、毎月残業残業・・・というのが慣習になっていましたが、やればできるんだ!と実感。とりあえず、私の数倍は残業 している人たちを上回っておけば、もう文句を言われることもないし。今後はもう二度と、育児を言い訳にしないようにしようと思っています。

でも、特段無理しているわけではないし、歯をくいしばってがんばっているわけでもありません。「両立」という言葉そのものにも、違和感を感じるく らい。ただ、お迎えがあるからこそ、時間を区切って効率よく仕事ができるし、メリハリがつけられる。疲れたり、嫌なことがあっても、子供の笑顔をみればす べて吹き飛ぶ。私個人についていえば、子育てと仕事は、相乗効果を生んでいると感じています。

もちろん、周りに少なからず迷惑をかけてしまうことや、子供といられる時間が少ないことに対してジレンマはありますが、「仕事+子育て」から得る喜びはそれ以上。子供嫌いだった昔の自分と同じで(笑)、WMでない人には想像できないかもしれませんが・・・

「仕事+子育て」のWMは、人生を二倍楽しめると思う、今日この頃です。



*仕事内容や会社によっては、効率よく仕事をしたからといって時間が短縮 できなかったり、数字で評価できない故に上司の主観で評価されてしまうところも多いと思います。単純に自分のがんばりだけではどうにもならないこともあり ますし・・・。↑の日記は一般論ではなく、あくまでも、私個人のケースですので、その点含みおきくださいね。

 

2006年6月10日

我が家の「家庭動向調査」

国立社会保障・人口問題研究所が発表した全国家庭動向調査によると、

1歳未満の子供がいて、夫がまったく育児を手伝わない家庭は9%。育児の「8割以上」は妻が行う家庭は82・4%に上っ た。1歳未満の子供について、夫が週1、2回以上行っている育児内容をみると、「遊び相手をする」が94・7%なのに対し、「寝かしつける」は51・ 2%、「食事をさせる」は57・6%にとどまった。(読売新聞)


現在第一子が2歳5ヶ月の我が家。同じように調査してみました(笑)

__________________________________________________________

■プロファイル
夫:常勤。両親の実家からは車で5分程度。
妻:常勤。両親の実家からは車で5時間以上。

■平均的な1週間のスケジュール
2日:夫婦ともに7時帰宅。
2日:妻のみ7時帰宅。夫は9時過ぎ帰宅or泊りがけ出張。
1日:夫のみ7時帰宅。妻は9時頃帰宅。泊まりの仕事はなし。
土日:どちらかが仕事に出ることもあり。

■6つの家事関連項目(「ゴミ出し」、「日常の買い物」、「掃除」、「洗濯」、「炊事」、「風呂洗い」)の役割分担について

ゴミ出し・・・ほぼすべて夫(出張で不在時を除き)。朝、私が朝食と弁当を作る間に、家中のゴミをまとめ、犬と子供を連れて散歩に行くついでに捨ててきてくれます。

日常の買い物・・・7:3で私。基本的に週末家族全員で買出しに行くものの、何を買うかという判断はすべて私がしています。トイレットペーパーなどの衛生消耗品や犬のエサなどは、夫が買いに行くことが多いかな。

掃除・・・基本的に外注(アウトソーシング)ですが、それ以外はほぼ5:5

洗濯・・・3:7で夫多し。特に分担を決めているわけではないのですが、気づいた方、または夜遅い方がセットするため、夫がやることが多くなっています。でも、畳むのは8:2で私かな。

炊事・・・8:2で私が大半を。栄養バランスを考えたり、冷蔵庫の中身を考えて料理をしたり、、、、というのは、夫より私が得意なので、自然とそ うなりました。夫も料理ができないわけではないので、頼めばやってくれますが。洗い物を食洗機に入れる作業は、夫の得意分野なので、その意味で2割としま した。

風呂洗い・・・1:9で夫。我が家は朝洗うことが多いため、私が炊事をしている間に、夫が洗ってくれます。


■育児に関連する6項目(「遊び相手」、「風呂に入れる」、「寝かしつける」、「食事をさせる」、「おむつを替える」、「あやす」)の役割分担について。


遊び相手・・・夫がいると9:1で夫。

風呂に入れる・・・夫がいるときは「おかあさん、や!おとうさんがいい!!」

寝かしつける・・・上に同じ。夫がいるときはほぼ夫。

食事をさせる・・・最近は夫の膝の上で食べたがることが多いです。。。なぜ?

おむつをかえる・・・手のあいている方が、という感じでした。今も大きいほうはおむつですが、お尻を洗うのは99%夫です(笑)

あやす・・・機嫌が悪いとき、なぜかぐずっているときは、私が抱っこしたほうが落ち着くようです。

__________________________________________________________

夫の家事、育児遂行に対する評価はもちろん「非常に満足」ですが、お互い同じように働いているのだし、それが当然のことだと思っていました。外資系の会社で、男女の区別なく働いているので、周りもそういうWMばっかりだったし。

でも、今回のニュースを見て、あらためて、びっくり。妻がフルタイムであっても、大半の家事は妻がやってるなんて・・・。そりゃぁ、「もう一人ほしい!」なんて気分になりにくいですよね・・・。

出生率を云々いうのであれば、女性の働きやすさだけではなく、男性がもっと早く家に帰って、家事・育児に関われるような社会にすることが必要不可 欠なのではないでしょうか。家事・育児に半分以上関わってきたとは到底思えないおじさんばかりで議論される少子化対策はもううんざり。根本の部分を、もっ と感じてもらいたいものです。


少なくとも、我が家はもう一人(できればもう二人)子供がほしい。もちろん、国のためなんかではなく、年金維持のためでもなく、自分たちの老後のためでもなく。純粋に「子供がかわいいと思うから」

それが、夫に対する満足度からくるものなのかは、私自身もよくわからないけれど、仮に夫があまり家事育児をしない人であったら、これほどまでに第二子を切望していないかもしれません。

お母さんの幸せは子供の幸せにつながる。お母さんの笑顔は子供の笑顔につながっている。だからこそ世のお父さんたちには、もっともっともっともっと家事育児に関わって欲しい。共働きであってもそうでなくても、お父さんはお父さんなんだから。

そして、仕事で忙しいことを理由にすべてを奥さんに任せている男性には、特に声を大にして言いたい!「仕事」を言い訳に家事育児から逃げないでほしい、と。。。

 

2006年6月 8日

しまった

昨日の夕食はカレー。ユウ、3杯食べる。

今朝は、ご飯を炊き忘れていたので、急遽うどん。

夜は、昨日の残りのカレー。ユウ、2杯食べる。



さっき、保育園のHPを見て「しまった!」

今日の給食は「カレーうどん」でした・・・


献立表は、もっとしっかりチェックしなきゃダメですね。ごめんなさい。

 

2006年6月 7日

2歳4ヶ月のお弁当

ちょっと前のことになりますが、園外保育で久々にお弁当を作ったので、たいしたものではありませんが、一応UP。
お弁当

雑誌やネットで見かける「キャラ弁」などの凝った弁当は、どう考えても無理なので(そもそも作る気ないし)、いたってシンプルな我が家の弁当。とはいえ、たまーのことだから、ついつい好物を多く入れてしまいます。

おにぎりは、桜海老をフードプロセッサーで細かくしたものに青海苔を混ぜた自家製ふりかけと、ゆかりの二種類。大好きなハンバーグにはひじきをたっぷり入れて。これまた好物のかぼちゃの煮物とブロッコリー。あんまり好きじゃない卵焼きはすみっこに忍ばせて。

デザートには、大~好きなイチゴ。

お弁当の時間になるとハイテンションになって、あっというまにたいらげてしまったそうです。さすがだわ・・・

 

2006年6月 6日

変な敬語

今日は会社で、社外の人とミーティング(トレーニング)2時間。
ただでさえ疲れるのに、話し手がゴテゴテ敬語を使う人だったので、疲れ倍増。
いわゆる、二重敬語

そういえば、最近新しく入ってきた社員も、変な敬語や 「ん?」と思う日本語を使うことが多い・・・。企業業績が悪く社員研修がなおざりにされていたのか、単に注意してくれる人間が前の会社にいなかったのか。 あまりにも気になる言い回しは、その都度注意はしているものの、前の会社で何年もやってきた人の場合、一朝一夕で直るものではないので難しいところではあ ります。

でも、その変な敬語・妙な日本語を聞いているうちに、周りの社員にも伝播していくから、ことばって恐ろしい。(かくいう私自身も、「よろしかったでしょうか」「~のほう」などと言ってしまって、あとで赤面することがあります。。。)

聞いていて耳障りなのは、
・二重敬語(「おみえになられる」とか!)
・「お」「ご」「られる」の誤用、多用
・「~のほう」
・「~のカタチ」
・「よろしかったでしょうか」

小学校での英語教育義務付けなど、英語力向上に必死な日本ですが、日本に住む日本人なら、まずはきちんとした日本語を話してほしいなぁと思います。品のある英語を話したいなら、品のある日本語を身につけないと、ね。

胸を張って子供にそう言えるよう、引き続き自分の日本語力を磨いていきたいと思います。がんばるぞーー。



ほんとうの敬語
ほんとうの敬語
萩野 貞樹

 

2006年6月 3日

水いぼ?!

ここのところずぅ~っと、病院通いすることがなかったのですが、昨日、かなり久々に行って来ました。目的は、おたふくかぜの予防接種。自然にかかってほしくて、これまで打ってはいなかったんだけど、今年に入って仕事が忙しくなったこともあり、突然1週間近い休みをとることは不可能な状況。・・・・悩んだ結果、任意の予防接種も受けることにしました。


せっかくの機会なので、旅行に備えたお薬をもらったり、最近気になっていた皮膚の乾燥についても相談。

背中やおなかが少しかさかさしていて、小さなポツポツが3つほど消えずに残っているので、気になっていたのです。

先生はさっと見て一言。「水いぼだね~」

み、水いぼ?!

水いぼとは:ウィルス感染によってできる、直径1~3mmくらいの水を含んだような白や透明ないぼ。皮膚が乾燥しているときに出やすくなります。伝染性が強いので、ひっかいてウィルスが飛び散ると、他の子供にもうつることがあるので注意が必要。

かゆみや痛みはなく、免疫ができれば自然に治るが、数ヶ月から1年かかるので、全身に広がる前に処置をするのが望ましい。



あせもだと思っていたから、かなりびっくり。「10個以上なら皮膚科でとってもらってね、それ以下だからピンセットでとってあげるよ。今日でも、 別の日でもいいけど、どうする?」と、先生。テープ式の部分麻酔薬をはってから取る方が痛みが少ないということだったので、夫が土曜日に再度連れてくるこ とにしました。


↑わかりにくいけど、テープ式の麻酔薬を小さく切って貼っています。こんなのあるんだね~、と夫と感心。

それでも、取るときは痛がるんだろうな。がんばれ!ユウ!!

 

2006年6月 1日

嫌な季節

初夏から夏にかけては、大好きな季節なんだけれど、ひとつだけ嫌なものが・・・。
それは、、、


かえる。カエル。蛙。


田んぼが多い私の家の周りには、無数の蛙が出没しており、受話器からも蛙の合唱が聞こえてしまうほど。雨の日の晩の運転は、元気よく路上に飛び出してくる蛙をひいてしまう確率も急上昇。心臓に悪いったらありゃしない。


幼少時はもちろん蛙なんてへっちゃらで、自宅の庭にある大きな池で「おたまじゃくしすくい」をやっていたほどだったのに、小学校高学年のある日、池にうじゃうじゃと大きな蛙が(8匹以上のひきがえる!)がひしめきあっているのを見て、急にだめになってしまいました。

そんな私が今恐れているのは、息子ユウのこと。
郵便受けに蛙が入っていたり、「お土産~!」と言って渡されたりしたらどうしよう(泣)
っていうか、ハハが蛙ダメな事を知ったら、絶対わざと持ってきそう・・・

今はまだ「カエルみたい!」「カエル捕まえに行きたい!」と言いつつ、袋越しになでなでしているレベルですが、近い将来はきっと素手でつかんでいるハズ・・・。あぁ、それまでに心臓強くしておかなくちゃ(悲)

これも男の子の母親になった宿命ですかね・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。