23日の記事の続きです。
ちなみに、今現在、私が2歳児を叱るのはどんな局面かというと、、、
1.食べ物を粗末にする(遊び食べor床に投げる)
→これはやっぱり許せない。これからもきちんと言うつもり。でも、食事前におやつを食べさせたり、牛乳飲みたい!コールに負けて飲ませちゃったり・・・と、大人に責任があることも多いので、それについては反省&改善。
2.暴力をふるう(お友達へは未確認。親や犬をぶつことがたまにある)
→イヤ!なことがあると、たまにぶってくるので、「ぶたれたら痛いよね?」などと言い聞かせ中。お友達をぶったら、怒鳴ると思う。
3.本や物を粗末にする(本に乗ったり、歯ブラシを投げたり・・・)
→機嫌が悪くなってくるとよく投げます。「コラッ!!」と咄嗟に大声を出してしまうこと多し。
4.お片づけをしない
→それほどきつく言うわけではないけれど、小言は言ってる。
その他、洗い上がりの食洗機に汚れた食器を入れたり、台所にお水をぶちまけたり、洗面所に洗剤を撒き散らしたり、箱ティッシュから半分以上出してちょこっとずつ鼻をかんだり、等々、「やめて〜!!」と思わず叫んでしまう小さないたずらは山ほどあるけれど、これらは「叱る」ほどのことではないので今回は除外。
1〜3のケースは、まずその瞬間に「コラッ!」「ダメッ!」と叫んで、その後「○○しちゃダメでしょ?」と諭すことが多いのですが、まったく効き目がなくうんざりすることもしばしば。
でも、こうやって列挙してみると、私自身反省すべきところもけっこうアリ。
・食べ残しや床に落としたものを、簡単にゴミ箱に捨てていない?
・食べ物の大切さを、子供にきちんと伝えられてる?
・疲れているからと、散らかった部屋をそのままにしていない?
・床に転がった本やおもちゃ、見て見ぬふりしていない?
・粗相した犬をペシ!とぶったとき、ユウに見られなかった?
・・・・・・・そう、子は親を映す鏡でしたorz
「叱り方」云々言う前に、自分たちが生活を改めなきゃと気づきました(汗)
散らかされても散らかされても、一緒にお片づけしよう。
食べ物や、それを育てている人への感謝の気持ちを忘れないようにしよう。
たとえしつけでも、ペットのお尻をぶたないようにしよう。
田んぼや畑に行って、農作物ができる過程を子供に見せてあげよう。
「叱り方」はその次ですね。ハイ。