ちょっとショックだったこと
仕事復帰して以来ベンチマークにしていた人が、先月末で退職してしまい、ちょっとショックを受けている今日この頃。
もともと、時短している人が少ない職種なうえ、毎月の数字をきっちりこなしている人はごくわずかなので(普通に勤務していても達成するのは50~70%くらいかな?)彼女の存在はかなり目立っていて、私が時短をとる決断ができたのも彼女のおかげでした。もっと言えば、上司が時短を認めてくれたのも、彼女が今まで築き上げてきた実績のおかげだったと思います。
そんな、仕事のできる彼女がやめた理由は、お子さんの幼稚園入園。
これまで保育園に通わせていた子どもを幼稚園に入れることにした理由は、やはり治安の問題や教育の問題があったそう。自分のキャリアと、子どもの教育と、悩んだ結果の選択。やはり、幼稚園や小学校入学というのは、大きな壁なんですね・・・。
私自身、長男の小学校入学、学童申込みなどを前にして、仕事を続けることの是非を考え続ける毎日。子どもにとって、あの”超”大規模学童に通うことがよい方向に作用するとは思えないし、入学後数ヶ月は精神的なサポートがより必要だと思うので、できれば私が家にいてやりたい。
私が働くことの一番大きな動機付けだった”住宅ローン”もほぼ完済が見えているので、働かなきゃ!という気持ちが萎えてしまっているのも一因かも。
特に最近は、仕事上のストレスが家庭にも悪影響を及ぼしている気がするので、夫の賛同さえ得られればすぐにでもやめたい気分。(賛同なんか、永遠に得られるわけがないけど)
心の支えだった人の退職の知らせって、こんなにもショックなものなんですね・・・
どうしよう・・・どうしよう・・・。
悩む毎日です。。。

